こんにちは。FC所属2年の大代初芽です。今回久しぶりにブログを書くことになりました。拙い文章ですが、最後まで読んでいただくと嬉しいです。
自分は今回、信頼をテーマにブログを書いていきます。信頼とは信じて頼る、という意味があります。自分は高校時代の指導者から謙虚な心を持てということを教えられ、常に様々なことを吸収してきました。試合もありがたいことに高校2年時から関わることができていました。しかし3年時は自分が2年生から試合に関わることができていたプライドが邪魔をして、変な勘違いからか人に対してあたることも強くなり、チームを良くしたいという思いとは裏腹に、仲間からの信頼を勝ち取ることもできず、試合にも関わることが減っていきました。そこで指導者の方から指摘されたのは教えられていたはずの謙虚な心を忘れているということです。自分の考えを押し付けるのではなく、周りとコミュニケーションをとってチームとしてゴールを守る。ゴールを守るのはキーパーだけではない。信頼関係でゴールを守れ。ということを教えられました。自分は今、感じていることがあります。信頼を勝ち取ることには時間がかかります。しかし、信頼が崩れるのは一瞬であるということです。キーパーという特殊なポジションにおいて信頼関係は非常に重要であり、自分の一つ一つの行動やプレーの質にこだわらないとチームからの信頼を勝ち取ることはできません。
また、自分が中途半端な気持ちでゴールを守ると簡単に失点してしまい、仲間からの信頼を勝ち取ることができないと思います。キーパーの失点=キーパーの責任。常にゴールを守る責任感と選手間とのコミュニケーションによる信頼関係でゴールを割らせず、残りの3試合全てを無失点でFCの勝利に貢献できるよう精一杯戦います。











