この度ブログを書かせていただくことになりました、IPU環太平洋大学サッカー部FC 10番 角田 京勇です。
今シーズンのFC生活について振り返り、今後の抱負に繋げて書いていこうと思うので、拙い文章ですがどうぞ最後まで見ていただけたら幸いです。
まず、今年のFCを自ら立候補し、まとめ抜いたキャプテンのえびに感謝です。
FCと言うチームの大きな特徴は、全員が個性の強いわんぱくな集団でしたが、それらをまとめあげたえびはとても芯が強く、FCへの思いをいちばん強く感じるキャプテンでした。
そして副キャプテンのりき。
りきは普段チームを見守るお父さんのような存在ですが、広い視野を持ってチームを見ることができ、試合中では誰よりも安心感のあるセンターバックでした。
一応もう一人の副キャプテンは僕なのですが、ほぼ何もしていなくてごめんなさい。
最上級生には他にも、にこいちベイビー(てんま・いぶき)、社頭、築田、そうちゃん、こうせい、赤松がいて、全員の個性が日々僕に良い刺激を与えてくれていました。
そしてそこに着いてきてくれる後輩たちが時に僕たちを支えてくれる場面もありました。
「ピッチ内では上下関係は無い」という言葉がありますが、FCはピッチ外でも案外上下関係がないんじゃないかと思うくらい良い意味でラフで後輩たちが先輩をいじるなんてことは日常茶飯事。でもそれが練習中や試合中には要求し合える関係にも繋がって日々切磋琢磨できていたんだなと振り返ると感じます。
試合に出られる選手はチームの半分である11人で、当然その競争は毎日毎週どんなときでも絶対にあると思うし僕も昨年そんな苦しい状況を経験をした身でもあります。
でもそんな中絶対に腐らず日々トレーニングを真剣にやり、試合前には大声でチームを鼓舞し続けてくれている選手たちがいました。僕は今年10番として結果的には全試合出させてもらったが、その選手たちがいたからこそ日々熱いものを感じ、またそれをピッチで表現してチームに還元しようと日々頑張ることが出来ました。
FCのみんな本当にありがとう。
社会人リーグの中で闘っていた僕たちFCは、家族や仕事と言ったものはまだ背負っていないが、まだ未熟者でありながら常日頃に家族や友達、監督、コーチ、トレーナーやマネージャー、そして同じサッカー部員の仲間たちのサポートを受け、それらの期待を背負って闘い抜くことの大切さを改めて強く感じられたシーズンでした。
今年は自分の中で「結果にこだわる」という目標を掲げた年でした。昨年はこの結果と言う部分でとても悔しい思いをした分、常に結果にこだわり、技術の向上に対して自分の中で厳しく向き合ってきました。
これからもそこは変わらず続けていき、さらに結果を出し続ける選手になりたいと思います。
そして、僕は社会人リーグで得た経験を活かすために、日頃からもっとサッカーと向き合い、心·技·体すべてにおいてプロに通用するよう努力していこうと思います。
まずは体をもう少し大きくし、足を速くしていこうと思います。
そして技術は日頃練習で得る賜物なので、練習で誰よりもこだわっていきます。
最後に精神面では私生活での振る舞い、そこからピッチに入った時の気持ちの入れ方をプロレベルまであげていきます。
必ず目標を達成させるために日々努力していきます。
いつもサポート、応援してくれている人たちへの感謝を忘れずに頑張っていきます。
拙い文章だったかもしれませんが、最後まで読んでくれてありがとうございました。
これからもIPUへの熱い応援よろしくお願いします。










