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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

今年のiリークを終えて感じたことは、シーズン序盤で怪我をしてしまい試合に出れない中でチームをサポートしている時に普段からサポートしてもらっているトレーナーなどのありがたみを感じた。



そしてシーズン終盤で試合の中で2試合出た時には、サッカーの楽しさやサポートしてもらっているありがたさを感じることができとても良い経験ができたと思う。



来シーズンは練習をし続け試合を出れるように頑張りたいと思います。




こんにちは。環太平洋大学iリーグA所属のアクロバティッカー山本拓実です。今回ブログを書くことになりました。拙い文章ですが、最後まで読んでいただくと嬉しいです。



11月2日プレーオフ決勝福山大学に1ー3で負け、16年間のサッカー人生に幕を閉じました。負けてから数日が経つが、今でも失点シーンが頭から離れられず、鮮明に覚えている。今年のチームは全国出場して全国制覇できる力を持っていたと強く思っていました。しかし、勝つことができず、引退という形になってしまった。リーグ戦でもあたった相手で、前半にPKを与えてしまい、0ー1で前半を終えたが、後半に逆転してリーグ戦は2ー1で勝利することができた。今回の試合でも先に先制され、前半を終えた時、リーグの時と同様に負ける気がしなかった。このチームなら逆転する力があったからだ。



しかし、リーグ戦とは雰囲気が違い、後半に入ってすぐ2失点目を許してしまった。後半の中盤で1点を返し、自分たちの流れに持っていくことができたが、残り5分のところでダメ押しゴールを決められ、そのまま試合が終わった。90分間の中で何もできずに終わった試合は今回の試合がサッカー人生の中で初めてだった。とてもチームに迷惑をかけたし、応援をしてくれた人たちに申し訳ない気持ちでいっぱいになった。試合が終わり、i2の1人の選手にお疲れと言われた時、顔を合わすことができず、涙がとまらなかった。自分の力の無さ、チームを救うことができなかった悔しさや苛立ちと申し訳ない気持ちでいっぱいになったからだ。まだこのチームでサッカーがしたい、全国に出場して優勝したいという気持ちもあり、負けを認めたくなかった。日数が少し経ったが、まだあの日の試合を見ることができない。今見てしまうと本当にサッカーが嫌いになってしまうからだ。頭の整理ができたら見ようと思う。



今年は、今までにないぐらい濃い1年であった。たまに理不尽で怒られ、縦ダッシュをしたこともあったが、引退して考えてみれば今でもあの縦ダッシュは恋しく感じます。最高のスタッフや仲間、毎試合最高のパフォーマンスを発揮できるように体のメンテナンスやアップをしてくれたトレーナー、集合時間よりも早い時間から準備をし、チームのことを1番に考え、サポートしてくれたマネージャー。こんな最高の環境の中でサッカーができてとても感謝しています。キャプテン、副キャプテンには今シーズンこんな頼りない俺を最後まで試合で使ってくれてありがとう。最後チームを救うことができなくて本当に申し訳ない。最後の1年このi1でサッカーができてとても良かった。みんなと出会えて良かった。



ありがとう。

こんにちは。環太平洋大学サッカー部1年の田口絢大です。今回初めてブログを書くことになり、拙文ではあると思いますが軽い気持ちで最後まで読んでいただけたら嬉しいです。



大学に入学して半年が過ぎました。今までとは違った経験を積んでいると日々感じています。特にボランティア活動を積極的に行うことです。自分はボランティア活動を行うということを考えたこともありませんでした。この大学に入学して、ボランティア活動を積極的に行うと聞いた時、初めは面倒くさい、だるい、きつそう、などとマイナスなイメージしかありませんでした。しかし、実際ボランティアに行ってみるとたくさんの事を学ぶことができる良い機会だと感じました。自分が1番感じた事は、社会貢献です。ボランティア活動を通じて、地域社会や特定の人々に貢献することが大事だと考えました。困っている人々を助けたり、環境保護活動に参加したりすることで、社会をより良くする助けになると思いました。



自分たちは地域の人々の支えがあってサッカーができていると思います。地域の人々に結果で恩を返すのはもちろんですが、ボランティア活動を積極的に参加して感謝の気持ちを行動で示すことが大事なことだと学ぶことができました。ボランティア活動を行うことで、新たな出会いや考え、経験を積むことができます。自分はボランティア活動を行うことは将来に良い影響を与えると思います。



これからも、自分ができることを精一杯やって地域の人々に協力し感謝の気持ちを行動で示します。最後まで読んで頂きありがとうございました。


こんにちは。Aチーム三年の後藤雄平です。
今回は体育会学生本部主催のアクションプラン中間報告会に、サッカー部代表として出席させていただいたので感じたことや思ったことを書いていきたいと思います。



中間報告会を終えて自分が感じたことは二つあります。
一つ目は、選手間でのミーティングの機会を増やしていくことです。学年ミーティングや幹部ミーティングを増やしていくことで、自分の意見を言えない人が言いやすい環境を作れるし短いスパンでの目標を設定して反省する場所が作れると思いました。意見や目標を共有することで、意識が足りていない選手や理解できていない選手にも浸透させられるし選手間で言い合える関係にもなれると思いました。
二つ目は、新たな取り組みを作ることです。サッカー部はシーズンが終わりに近づいているので難しい部分もありますが、日本一を獲った女子野球部は例年のチームのルールを何個か変えて自分達のチームのルールを作ったと言っていました。例えば、振り返りノートを週に一回提出していたものを毎日提出することや試合後毎回行っていた全体ミーティングをあえて無くすことなど、チームとして強くなるために自分達で考えて実行したと言っていました。このような新しい取り組みなどは、行って損はないと思ったので参考にしていきたいです。



この二つのことをこれから大切にしてチームに還元していきたいです。そして、シーズンも終盤に差し掛かり残り少ないですが最後までチームとして一つとなりインカレ出場に向けて諦めずに突き進んでいきたいです。



読んでいただきありがとうございました。

こんにちは。i4に所属している1年の橋本です。今回ブログを書かせて頂く機会を貰えたので、大学入学からの約半年間で感じたことを書かせて貰います。最後まで読んでもらえるとありがたいです。



IPUには一般試験で入学して、自分よりも先に入学が決まりサッカーをしている同級生や先輩たちに、遅れを取りながらも着いていけるのか不安でした。また、慣れない環境の中で上のカテゴリーとの紅白戦や応援などで関わり、パス、ドリブル、プレースピードなど全てにおいて力の差を痛感しました。iリーグでは、DFとして出場しましたがほとんどの試合で失点して、チームにとってあまり力に慣れてない自分の不甲斐なさを感じてます。練習や試合での経験を積み重ね、段々と出来ることが増えてほんの少しですが成長していると思います。そして、先日行われた広島大学Bとの試合では、無失点で勝つことができ、とても嬉しかったです。しかし、自分のパフォーマンスは決して良いと言えるものではなかったです。自分のミスで失点に繋がりそうな場面や味方に助けられることの方が多く、改善出来る課題が多く残る試合でした。大学入学してから半年間で、サッカーをしていて良かったと思えることは殆どありません。ですが、今後サッカーから学び、良かったと思えることを増やせて行けたらと思います。



今までやってきたことを大きく変える必要はないですが、常に自分にベクトルを向け、サッカーだけでなく人間性も成長していきます。最後まで読んで頂きありがとうございました。