アクションプラン中間報告会 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。Aチーム三年の後藤雄平です。
今回は体育会学生本部主催のアクションプラン中間報告会に、サッカー部代表として出席させていただいたので感じたことや思ったことを書いていきたいと思います。



中間報告会を終えて自分が感じたことは二つあります。
一つ目は、選手間でのミーティングの機会を増やしていくことです。学年ミーティングや幹部ミーティングを増やしていくことで、自分の意見を言えない人が言いやすい環境を作れるし短いスパンでの目標を設定して反省する場所が作れると思いました。意見や目標を共有することで、意識が足りていない選手や理解できていない選手にも浸透させられるし選手間で言い合える関係にもなれると思いました。
二つ目は、新たな取り組みを作ることです。サッカー部はシーズンが終わりに近づいているので難しい部分もありますが、日本一を獲った女子野球部は例年のチームのルールを何個か変えて自分達のチームのルールを作ったと言っていました。例えば、振り返りノートを週に一回提出していたものを毎日提出することや試合後毎回行っていた全体ミーティングをあえて無くすことなど、チームとして強くなるために自分達で考えて実行したと言っていました。このような新しい取り組みなどは、行って損はないと思ったので参考にしていきたいです。



この二つのことをこれから大切にしてチームに還元していきたいです。そして、シーズンも終盤に差し掛かり残り少ないですが最後までチームとして一つとなりインカレ出場に向けて諦めずに突き進んでいきたいです。



読んでいただきありがとうございました。