こんにちは。i4に所属している1年の橋本です。今回ブログを書かせて頂く機会を貰えたので、大学入学からの約半年間で感じたことを書かせて貰います。最後まで読んでもらえるとありがたいです。
IPUには一般試験で入学して、自分よりも先に入学が決まりサッカーをしている同級生や先輩たちに、遅れを取りながらも着いていけるのか不安でした。また、慣れない環境の中で上のカテゴリーとの紅白戦や応援などで関わり、パス、ドリブル、プレースピードなど全てにおいて力の差を痛感しました。iリーグでは、DFとして出場しましたがほとんどの試合で失点して、チームにとってあまり力に慣れてない自分の不甲斐なさを感じてます。練習や試合での経験を積み重ね、段々と出来ることが増えてほんの少しですが成長していると思います。そして、先日行われた広島大学Bとの試合では、無失点で勝つことができ、とても嬉しかったです。しかし、自分のパフォーマンスは決して良いと言えるものではなかったです。自分のミスで失点に繋がりそうな場面や味方に助けられることの方が多く、改善出来る課題が多く残る試合でした。大学入学してから半年間で、サッカーをしていて良かったと思えることは殆どありません。ですが、今後サッカーから学び、良かったと思えることを増やせて行けたらと思います。
今までやってきたことを大きく変える必要はないですが、常に自分にベクトルを向け、サッカーだけでなく人間性も成長していきます。最後まで読んで頂きありがとうございました。

