こんにちは
4年の野田拓雅です。
今回は9月28日に行われた広島経済大学とのiリーグの試合を終えて感じたことを書きます。
私が感じたことはサッカーの難しさです。前半は良い手応えで終えることができ、後半でもっと得点を取ることのできる状況でした。
しかし、後半に入ってもなかなか
得点することができず、後半は無得点のまま試合を終えました。
「サッカーは生きている」この言葉は私がこれまでサッカーをしてきて聞いたことのある言葉です。今回の試合でもこれを感じることが多かったです。失点の前にも先制点を取ったのにも関わらず、流れが悪くなり失点。後半に入ってなかなか上手くいかない、むしろ悪くなったなどサッカーが生き物のように変化するのを感じました。また、これまでサッカーをやってきて1週間前は調子が良かったけど今はとても悪いなどもサッカーが生き物であるように感じます。それがサッカーの面白いところでもあります。
この難しさを乗り越えるためにはメンタルが大事だと思います。今回の試合でも自分たちの試合に望む気持ちや耐えるメンタルが足りなかったと思います。
日本代表の堂安律選手もメンタル9、技術0.5、体0.5の割合でメンタルが大事だと言っていました。私たちが求める圧倒的な勝ちは技術、体、メンタルの全てが必要です。この1つでも欠けてはいけないと思います。そのために、自分たちができることを精一杯取り組み、プラスαでの何かするべきだと思います。これは誰もが知っていることです。しかし、これに取り組めるか取り組めないかが自分次第であり、これから向き合い続けなければなりません。残りの大学サッカーの中でこれをどこまで突き詰めることができるかが私のサッカー人生の最後の課題であり、挑戦です。
長くなりましたが、サッカーに関すると熱くなってしまいます。最後まで読んでくれた人もきっとサッカーが好きなんでしょう。最後まで読んでいただきありがとうございます。
サッカーができる環境や周りのサポートにより一層感謝し、好きなサッカーを最後まで楽しみます。


