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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。環太平洋クラブに所属している2年、矢野有希です。11月16日に開催したアカデミーの感想を書こうと思います。



アカデミーでは、130人程の人に参加してもらうことができました。今回、急遽でしたが、多くの小学生や幼稚園児に参加してもらうことができ、とても嬉しく思っています。自分自身は、運営のお仕事をしました。アカデミーを実施している際に外から見て感じたことが二つあります。一つ目は、子供たちは謙虚に前向きな姿勢で取り組んでいる子達が多かったということです。そのような姿を見て、自分も普段のトレーニングからもっと意識を高めたり、練習強度を落とさずに継続していかないといけないと改めて感じました。二つ目は、保護者様の支えです。アカデミーには多くの子供たちとその保護者様に来て頂きました。ほとんどの人が車で送迎をしてました。自分自身も子供の頃は、どれだけ朝が早い時も、遅い時も忙しい時もすべて自分優先で送迎をしてくれて、感謝を忘れてはいけないなと思いました。プラスでサッカーは楽しむことが一番だなと感じ、子供たちからいい刺激を受け、初心を思い出すことのできるいい機会になりました。短い感想にはなりましたが素直に思った気持ちです。
今回はアカデミーへの参加ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

みなさんこんにちは。i3所属経済経営学部現代経営学科1年の西村拳悟です。今回は11月16日に開催されたIPUサッカークリニックについての感想を書いていこうと思います。最後まで読んでいただけると嬉しいです。



今回、自分は普及セクションのメンバーとして、サッカークリニックの補助をしました。実際子供と一緒にサッカーをやって感じたことは、子どもは必死にボールを追いかけて、点を取ったり相手を抜いたら、すごく嬉しそうにしていて、サッカーを楽しんでいるように見えました。これらは、大学生の自分たちに足りないところだと実感しました。自分は、最近のサッカーでは楽しむことはできていないわけではないが、中学、高校のサッカーを思い出せば、もっと楽しめると思いました。大学サッカーをする時でも、心のどこかで楽しむ気持ちを持ってプレーしようと思います。



今回経験できたこの機会を大切にし、自分自身のこれからの成長に繋げるように頑張っていきます。そして、今回の運営に携わってくださった皆様、先生方、普及セクションの先輩、小学生のみんなありがとうございました!そして最後までブログを読んでくださった皆様、ありがとございました

みなさんこんにちは。
サッカー部1年の笠原颯太です。今回は新人戦を終えて感じたこと、学んだことを書いていこうと思います。拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。



まず、新人戦を開催するにあたって携わってくださった方々に感謝の気持ちを述べたいと思います。本当にありがとうございました。
チームとしては2年連続である新人戦全国出場、多くのことを感じ、学ぶことができました。全国の強豪と試合をするという貴重な経験ができるのは限られたチームだけであり、まずその経験ができたことに喜びを感じています。ですが、結果としては1勝1分1敗。グループ3位で予選敗退という形で幕を閉じました。試合をする中で得られたものも多くあります。でも私はそれ以上に悔しさを感じています。



もっと試合をしたかった、もっと自分のプレーを出したかった、私は全国との差を痛感しました。この経験を通して、これから自分に何ができるのか、何をすべきなのか。真剣に、謙虚に1から考え直していこうと思います。全国で活躍できる選手になるために、1日1日を無駄にしないよう行動していきます。


このブログを最後まで見てくださった方、ありがとうございました!今の環境に感謝を忘れず、サッカー選手としても、1人の人間としても成長できるよう頑張っていきます!
こんにちは。新人戦大会を終えてこの度はブログを書かせていただくことになりました。トップチームに所属している一年の五十嵐蒼実です。拙い文章ですが、最後まで読んでいただくと嬉しいです。



第8回全国日本大学サッカー新人戦。自分たちのチームは予選突破を目標に全力で挑みましたが、あと一歩届かず、予選敗退という悔しい結果に終わりました。この経験は、悔しさとともに多くの学びをもたらしてくれました。予選リーグでは、どの試合も激しい戦いの連続でした。特に最終戦は、勝てば突破の可能性が残りそれ以外では、敗退が決まる状況で全員がプレッシャーを抱えながら戦いました。試合では厳しい展開の中、後半途中で先制点を奪えたものそのまま迎えた、後半残り少しというところで失点し試合終了。この結果で予選敗退が決まりました。ピッチ上で味わった悔しさは、これまでのサッカー人生でも忘れられない瞬間でした。



この経験を通じて感じたのは、勝負の世界ではわずかな差が勝敗を分けるという現実です。最終戦では、ほんの一瞬の集中力の欠如が失点につながりました。また、予選全体を振り返るとチームとしての課題も浮き彫りになりました。例えば、ちょっとした背後の対応やクリアミスで自分たちのリズムを崩してしまったことや、プレッシャーのかかる場面で冷静さを欠いた場面があったことです。一方で、この敗戦は次に向けた大きな糧にもなりました。特に感じたのは、個々の準備とチーム全体のまとまりの両方が必要ということです。個々の技術やフィジカルの向上はもちろん、チーム内でのコミュニケーションや信頼関係が試合を左右することを強く実感しました。この経験を通じて、自分自身もっと自分の事だけでなく声を出して周りを鼓舞したり、プレッシャーの中で冷静に判断する力を身につけなければならないと感じました。



予選敗退という結果は決して満足のいくものではありませんでしたが、それ以上に得たものも多かった大会でした。この悔しさを忘れず、次こそ予選を突破して全国の舞台で輝けるように、またトップチームでの来シーズンでは去年成し遂げることのできなかった三冠を目指し勝ち切るチームに、勝たせれる選手を目標にこれからも努力を続けていきます。このブログを読んでくださる方にも、失敗や挫折を糧にすることの大切さが伝われば嬉しいです。

みなさんこんにちは。
サッカー部2年の島田承馬です。今回は新人戦を終えて感じたことを書いていこうと思います。1.2年生どちらも新人戦で全国大会に出場して、全国でよく名前を見る大学と試合しました。自分自身これが4回目の全国大会で今回の自分の中でのテーマは、「自覚と自信」でした。中国地方を代表して出るという「自覚」、どんな相手でも臆せずどんな場所でも結果を出すという「自信」この二つをテーマに大会に臨みました。結果で言うと1勝1敗1分でグループ3位で大会を終えました。



同じグループの近畿大学と国士舘大学はトーナメントまで進み国士舘大学が優勝しました。国士舘大学との対戦は1:1の同点でしたが結果以上の差があるなと感じました。いろんな全国大会を通して感じることは全国という舞台で勝つことの難しさとそこで勝ち続ける強豪校の勝負強さです。今年のこのチームならトーナメントに出場し、優勝を狙えるチームだと感じていましたが、あそこ引き分けていれば、勝ち切れていればという感想が最後に残りました。全国で勝ち残っていくために、全国で活躍できる選手になるために普段の恵まれた環境、仲間に感謝をしながら常に上を目指して取り組んでいこうと思いました。



このブログを見てくれた人ありがとうございました。これからもっと結果にこだわって日々精進していきたいと思います!