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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

3月2日にGKクリニックに参加させてもらいました。
自分は教える立場をあまり経験した事がないので教える事の難しさを感じました。

担当したのは小学生の女子選手でどこまで教えたらいいのか?又、球速など様々な事に気をつかいながら練習をさせてもらいました。
やるにつれてだんだん自分も慣れていき、練習が終わった時には、とても良い感触で終わる事ができました。自分が教えさせてもらった選手も笑顔で帰ってくれました。今回のGKクリニックを通して、指導者の難しさ、やりがいなど様々な事を学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。


今回の経験を残り少ないサッカー人生に活かしていきたいです。指導者としての経験をさせていただきありがとうございました。
こんにちは。
サッカー部1年の右田魁聖です。
今回はJFA女子サッカーデー岡山のイベントを終えての感想を書いていこうと思います。
拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。


今回のJFA女子サッカーデー岡山のイベントでは、女子選手にキーパーについて教えるという活動を行いました。
自分は初心者応用編を担当させていただき、キーパーをやったことがない選手、試合で少し経験したことがある選手に、基礎を中心としローリングダウンにチャレンジするというテーマで指導させていただきました。
指導する選手は、小学3年生から40代の方までという幅広い年齢層の方に指導させて頂きました。
今回指導をする中で、自分が難しいと感じたことが2つあります。
1つ目は、プレーのポイントを言葉で説明する事の難しさです。正面キャッチや正面のゴロのキャッチのポイントを、ローリングダウンのやり方などを選手に伝える時に、どのような言葉使いでどう説明するべきなのか、頭で考えていてもいざ伝えようとするとそれが上手く伝わらなかったり、上手く言葉にできなかったりしました。自分の考えを言語化できるようになることで、普段の練習などでのコーチングの質なども向上していくのではないかと思うので、自分の考えを言語化するという能力を普段の練習などから意識して行かないといけないと感じました。


2つ目は、キーパーの楽しさをどう伝えるかということです。今回私が指導させて頂いた選手は、キーパーを経験したことがない選手ばかりだったので、キーパーの楽しさをどう伝えるかをとても考えました。キーパーというポジションは、サッカーにおいて人気があるポジションとは言えないと思います。キーパーは、常に失点に絡むポジションだから、どちらかというとマイナスなイメージがあるのではないかと思います。そんな中でキーパーをやってみたいと思ってくれた子達に、キーパーの楽しさを伝えるために、できたという成功体験やポジティブな言葉掛けなどを意識し指導しました。指導が終わった後、選手達がキーパーをやってみて「楽しかった」と言ってくれたのでとても嬉しく感じました。
今回のJFA女子サッカーデー岡山を通して、キーパーの楽しさを少しでも選手に伝えることができたことはとても良かったと思います。これからも環太平洋大学サッカー部ゴールキーパープロジェクトを中心に、ゴールキーパーの楽しさを発信して、キーパーにチャレンジしてみようと思ってくれる選手が1人でも増えてくれればと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



Aチーム

リーダーシップは、キャプテンや副キャプテンだけが持つのではなく、全員がリーダーの自覚を持つことでチームの目標達成に近づけると思います。一人一人が、チームを引っ張る気持ちがあれば強い集団になれると思います。例えば、練習の中で上手くいかない時にそのままにするのではなく、学年関係なく全員が率先してコミニュケーションをとることで課題解決に進むと思います。誰か一人でも自分はいいや。という気持ちを持っていれば練習の質も上がりません。だからこそ、全員がリーダーシップを持って目標達成に向けて日々の練習に取り組む必要があると考えました。


FC

良いチームを作るためにリーダーシップは必要だと考えました。その中でチームの方向性を合わせたり、目標の明確化をするためにリーダーシップが必要だと思います。

チームの方向性を合わせるとこで、みんなの目指す方向が決まりチームがばらばらになることなく目標に向かって進んで行くことができると思います。みんなが同じ方向を向くことで自分達が立てた目標も達成できると考えました。


I1

こんにちは、新4年の山内創太です。

今回はサッカー部全体で行っているコーチング活動の一環で「リーダーシップはなぜ必要なのか」をi1新3、4年で話し合った事を書いていきます。


結論としては、「チームがひとつにまとまり、目標を達成するため」となりました。


リーダーシップがないとチームはまとまりを欠いてしまいます。サッカーはフィールド上は11人ですが、11人+ベンチメンバー、バックアップメンバー、監督、コーチ、トレーナー、マネージャーの沢山の人間が関わるスポーツです。一人一人がバラバラの考えをもっていてはチームとしての力を発揮出来ません。全員がリーダーシップを取り、方向性を合わせていくことでチーム全体の目標が明確になり団結力が生まれると思います。


またリーダーシップを全員が取る事が出来るようになれば、それがチームがまとまるきっかけにもなり、一人一人が責任の重さを自覚しチーム全体の意思決定に対して真剣に向き合う事が出来るようになると思います。そうする事で他人任せの考えがなくなり、全員が主体的に行動する意識が生まれ、チーム全体の成長に繋がると思います。


i1は絶対に全国に出なければならないチームだし強いi1を取り戻す為にも、やらないといけない事や成長しないといけない部分はまだまだ沢山あります。

コーチングで話した「全員がリーダー」という意識をもって今シーズンの目標を全員で達成したいと思います。拙い文章でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。

今後ともIPU環太平洋大学サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

こんにちは。次世代教育学部教育経営学科4年の脇優斗です。最後まで読んで頂けると嬉しいです。



誰もがサッカーをやっていれば落ちむことがあるのではないでしょうか。自分のミスで失点した時。負けた時。カテゴリーがあがらなかったり落ちた時。様々な場面で落ち込むことがあると思います。
大学2年次自分はこの落ち込むという場面が極端に多く、周りからは「弱メンタリスト」と呼ばれていました。異常なほどメンタルが最弱でした。ちょっとしたミスやちょっとした指摘から何度も心が折れ、仲間に迷惑をかけていたことを今でも鮮明に覚えています。時にはメンタルが弱すぎるがあまりに自信を失い、チャンスを逃したことも何度もありました。
しかし、現在の自分と大学2年次の自分を比較するととても成長したと感じています。
なぜ変わることができたのか。「今日の俺が頂点」この言葉が自分の折れかけた心をいつも救い変わるきっかけになりました。



この言葉は大御所芸人の明石家さんまさんの言葉です。「落ち込む人は自分を過信している。失敗した時、俺はまだまだと思えるのか。今日の自分が頂点で、明日になれば明日の自分が頂点。自分ができると思い込んでダメだった時に落ち込む。最初からできないと思えばいい。」
この言葉を聞いて失敗を恐れずたくさんのことにチャレンジしようとおもいました。大学3年次4年次にはキャプテンをし、落ち込めない環境に身を置きました。また、大学3年次には前十字靭帯断裂という大きな怪我をしましたが自分自身が変わる大きなきっかけととらえ一所懸命リハビリにも取り組みました。何が言いたいかと言うと落ち込む前に失敗を見つめなおし、今自分に何が足りないのかを冷戦に判断し、成長に繋げるということです。最後の年はi2のみんなと2ヶ月間しか一緒にプレーできませんでしたが一緒に戦い、苦しい時期をみんなで乗り越えて準決勝までこれたこととても嬉しくおもいます。また、不甲斐ないキャプテンでしたが口うるさい自分についてきてくれたこと感謝しています。そして、自分に関わるすべての人のおかげで最後までサッカーを続けることができました。ありがとうございました。



最後に現状に満足せず常に変化を求めて後輩にはたくさんのことにチャレンジをして欲しいです。
まとまりのない文章ではありましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
こんにちは!環太平洋大学 i1 キャプテンの坂元凌です。今回は、これまでの大学生活を振り返り、ブログを書かせていただきます。拙い文章ではございますが、ぜひお読みいただけると嬉しいです。
 小さい頃から大学4年生までサッカーを続けてきました。この期間を振り返ると、本当に楽しい時間を過ごせたと心から思います。そして、たくさんの経験を積むことができたのも、両親の支えがあったからこそだと実感しています。



お母さん、お父さん、ありがとう!最後、試合に出られなくてごめんね。でも、二人のおかげでずっとサッカーが楽しかったよ!

 大学1年生の頃、僕は i4 に所属していました。そこで初めてFWを経験しました。その後、徐々にカテゴリーが上がり、i3、i2と進む中で、i2所属時には全国大会に出場するという貴重な経験もさせていただきました。チームとしての結果は3位でしたが、自分は準決勝でベンチ外。本当に悔しかったです。「来年こそ全国大会に出場し、試合にも出場したい!」と強く思いました。
 3年生になると i1 に所属し、後半から試合に出場する機会を多くいただきました。先輩方とプレーする中で、その優しさや高い技術に触れ、大きな刺激を受けました。一方で、そのプレッシャーも感じましたが、それ以上に楽しい時間でした。
3年生の教育実習中にはスーツ姿で iリーグのプレーオフに臨みましたが、i2に敗北。この時の悔しさは今でも忘れられません。その際、先輩方から「来年はよろしく」と声をかけてもらい、「絶対に全国大会に出場して、i1として結果を残そう」と心に誓いました。
 そして新チームが発足し、僕はキャプテンを務めることになりました。個性の強いメンバーたちの中で、自分にキャプテンが務まるのか不安でしたが、「やると決めたからには、i1で全国大会出場を目指そう」と心を決めました。



 i1のメンバーは、サッカーが大好きなのに面倒くさがったり、プレーがうまくいかないと不機嫌になったりする選手も多くいました。また、「俺、先輩やぞ」と先輩ぶる人や、いじられキャラとして盛り上げてくれる人もいました。そんな個性派揃いのチームをまとめるのは簡単ではなく、何度も「自分には無理だ」と思いました。それでも、副キャプテンの哲と史悠が支えてくれたおかげで、キャプテンを全うすることができました。

 哲と史悠、ほんまにありがとう!2人を副キャプテンに選んで本当によかったってずっと思ってます!
 そして、i1のみんな。こんなキャプテンだったけど、最後まで一緒にプレーしてくれてありがとう。1年間を振り返ると、後悔もいくつかありますが、本当に楽しかったです。みんななら、社会に出てもきっと活躍できる!
 後輩たちには全国大会に出場して結果を残してほしいという思いもありますが、それ以上に大学サッカーを全力で楽しんでほしいです。楽しめば結果も自然とついてくると信じています。最後に、この4年間でお世話になった降屋さん、坂手さんには心から感謝しています。ありがとうございました。この4年間の経験は、社会に出てもきっと活かせると自信を持っています。
 4月から地元の学校で教員として働かせていただきます。これまでの経験を子どもたちに伝え、夢を与えられるような教師になりたいと思います。応援よろしくお願いします!



長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。