ART BASE PROJECT / ル セコメロン -58ページ目

ART BASE PROJECT / ル セコメロン

ART BASE PROJECT 代表
ル セコメロン 主宰
マサコ日記☺︎
美術展企画1991年〜500回以上開催
画家夫 石上誠展の企画から始め、以後私自身に響く作家の作品展を企画し情報発信
時々日常を呟く
旅カフェ居酒屋サウナ好き♡


真夜中の庭

 

我流俳句46/100

 

気配澄み    眠りへ誘う    虫の声    ケハイスミ    ネムリヘイザナウ    ムシノコエ

 

 

秋の深夜の眠りに落ちる直前が一番好き。気配が澄んできて、虫が美しく鳴いてくれる。

20数年前この地に引っ越してきた時は、オーケストラのように虫が鳴いて賑やかだったけど、この頃は二重奏くらいの感じになってる。地球大丈夫かな。


9/15(火)より、広島三越 7階三越ギャラリーにおいて画家・石上誠の絵画展「10の扉/光景」を開催いたします。
代表作"Door"の絵画が10種類並び、「10人十色の境遇から、扉をこじ開け勇気の一歩を踏み出す」をテーマに、“心の開放”を表現しております。

1989年以降何度も訪れたヴェネチア。約30年の間に観て、一回一回心に刻んだ景色を升目調に表し一枚に描き込んだ“光景”をテーマにした新作の風景画など、石上の新境地の力作が並びます。

広島の皆さま、ぜひお見逃しなくご高覧くださいませ。

展示会詳細:,

8石上絵画展 「10の扉/光景」

会期2020915()921(月・祝)     

午前10時30分~午後7時30分 ※最終の日は午後4時閉場

会場 広島三越7階三越ギャラリー

Door”は、インスピレーションの源であるヴェネチアに繰り返し訪れる中から生まれた。2011年早春、運河沿いに建つ古い館の扉を描いている時に、その扉から人が出たり入ったりするイメージが湧いた。

画家として生きていくことで、先の見えない未来への不安と新しいものを創造する苦しさがつきまとい、それらは幾度となく重く堅い扉となって立ちはだかり悪戦苦闘していた。

“扉をこじ開け、勇気の一歩を踏み出す”という強い思いが作品に昇華した。今展では、10人十色の境遇からの勇気の一歩を表現した。

閉塞感の中で生きている人に送りたいメッセージが“Door =扉”の絵画である。心の扉を開放するきっかけになれば幸いです。

新作の風景画と、薔薇など花の絵も併せて展示いたします。

■作家紹介/ 石上 誠
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、何度も訪れこよなく愛する画家。過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。

石上誠公式ウェブサイト http://www.makotoishigamistudio.com/


“石上誠 絵画展@アートスペース彩”は無事終了いたしました。


猛暑の中、ご来場くださいましたお一人おひとりに心より感謝申し上げます。たいへんありがとうございした!
素敵な記事を書いてくださった中日新聞様、アートスペース彩様をはじめとする全ての関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
アートスペース彩さんでは10回以上の個展を開催させて頂いておりますが、おかげさまで、今展が一番多くの方がお越しくださいました。
この期間コロナが少し収まっていたのも良かったのかもしれません。
文化芸術を愛しておられる方が沢山いらっしゃることに、作家共々励まされ勇気を頂戴しました。

世界中のコロナの一日も早い終息を深く祈ります!

●ART BASE PROJECT は、来年1月まで月2回のペースで展示会を行います。応援してくださる皆さまへの感謝を仕事の内容に込めて、スタッフ一同元気に精進いたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


“ヴェネツィア・ビエンナーレ” 2017秋の記録 其の二

iPadで撮った下手な写真だけど、一瞬で当時の感情が蘇る。

“創造力も想像力も自粛出来ない!”、“SNSを使って繋がれる”
毎日へこたれず、ご機嫌に暮らそうと思う。


2017年秋に、弊社ART BASE PROJECTメンバー5人で思い切って出かけた“ヴェネツィア・ビエンナーレ”の記録。沢山撮ってきた写真を整理しながら、少しずつ投稿していきます。ご興味のある方はしばしお付き合いくださいませ♡

コロナが一日も早く終息し海外も国内も自由に往来できることを願って。

 

 

【ヴェネツィア・ビエンナーレ(Biennale di Venezia)】
ヴェネツィアで1895年から開催されている現代美術の国際美術展覧会。イタリア政府が後援するNPOであるヴェネツィア・ビエンナーレ財団が主催し、二年に一度、奇数年に開催されている。
国が出展単位となっており、参加各国はヴェネツィア市内のメイン会場となる公園やその周囲にパビリオンを構えて国家代表アーティストの展示を行う。「美術のオリンピック」とも称される。
※コロナの関係で、2020年開催予定だったヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展が2021年に延期されることが発表された。それに伴い、2021年開催予定だった美術展も、2022年4月23日~11月27日に延期されることが発表された。(変更の可能性あり)

#art_base_project
#コロナに負けない #アート好き #ベニスに捧ぐ
#イタリア #ヴェネチア #ヴェネツィア #ベニス #ヴェネツィアビエンナーレ #ヴェネチアビエンナーレ #旅好き #旅行好き #Venezia #Venic


 

“ヴェネツィア・ビエンナーレ” 2017秋の記録 其の一

コロナ禍で海外どころか国内も自由に往来できなくなり、田舎で暮らす身内や友人と思うように会えなくなった。都会で暮らす私達と会うことのリスクが田舎にはいっぱいある。
でも“創造力も想像力も自粛出来ない!”、“SNSを使って繋がれる。”
毎日へこたれず、ご機嫌に暮らそうと思う。活力が失われたらコロナに負ける気がする。
2017秋のヴェネツィア・ビエンナーレの整理してない写真がいっぱいあるので、少しずつ投稿していきます。ご興味のある方はご覧ください♡

海外も国内も一日も早く自由に往来できることを願って。

【ヴェネツィア・ビエンナーレ(Biennale di Venezia)】
ヴェネツィアで1895年から開催されている現代美術の国際美術展覧会。イタリア政府が後援するNPOであるヴェネツィア・ビエンナーレ財団が主催し、二年に一度、奇数年に開催されている。
国が出展単位となっており、参加各国はヴェネツィア市内のメイン会場となる公園やその周囲にパビリオンを構えて国家代表アーティストの展示を行う。「美術のオリンピック」とも称される。
※コロナの関係で、2020年開催予定だったヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展が2021年に延期されることが発表された。それに伴い、2021年開催予定だった美術展も、2022年4月23日~11月27日に延期されることが発表された。(変更の可能性あり)

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#コロナに負けない #アート好き #ベニスに捧ぐ
#イタリア #ヴェネチア #ヴェネツィア #ベニス #ヴェネツィアビエンナーレ #ヴェネチアビエンナーレ #旅好き #旅行好き #Venezia #Venic


石上誠絵画展「10の扉/光景」@アートスペース彩(豊田市)は、9月6日(日)午後5時終了です。  追加作品の展示の写真を投稿いたします。

▼以下は“アートスペース彩”のオーナー様のコメントです。
『個展も残すところあと3日となりました。
中日新聞にも掲載されて、毎日多くのお客様にご来場頂きましてありがとうございます。
新しい作品も毎日のように追加され、新鮮さが増しお客様の心の癒しとなられていらっしゃいます。
ひとりでも多くの方に観ていただきたいと思います。』

 

◾️展示会詳細:
「10の扉/光景」10 Doors/Scene
石上誠絵画展

●2020年8月27日(木)-9月6日(日)
AM10時~PM5時 
※休廊日 8月31日(月)と9月1日(火)

●会場 アート・スペース彩
 豊田市栄生町3-68-1 
 TEL 0565-35-8787

“Door”は、インスピレーションの源であるヴェネチアに繰り返し訪れる中から生まれた。2011年早春、運河沿いに建つ古い館の扉を描いている時に、その扉から人が出たり入ったりするイメージが湧いた。
画家として生きていくことで、先の見えない未来への不安と新しいものを創造する苦しさがつきまとい、それらは幾度となく重く堅い扉となって立ちはだかり悪戦苦闘していた。
“扉をこじ開け、勇気の一歩を踏み出す”という強い思いが作品に昇華した。
今展では、10人十色の境遇からの勇気の一歩を表現した。

閉塞感の中で生きている人に送りたいメッセージが“Door =扉”の絵画である。
心の扉を開放するきっかけになれば幸いです。

新作の風景画と、薔薇など花の絵も併せて展示いたします。

■作家紹介/ 石上 誠
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、何度も訪れこよなく愛する画家。過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。

https://www.makotoishigamistudio.com/


 

“サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂(教会)”  in ヴェネツィア

2017年9月、ヴェネツィアビエンナーレの視察とヴェネツィアでの夫の2度目の絵画展開催の打ち合わせの為に訪れた。宿泊先のホテルの場所は、“ドルソドゥーロ”というアカデミア美術館を中心とする文化エリアだった。
そのホテルから歩いてすぐのところに“サルーテ教会”があった。
サルーテ教会の前がヴァポレット(公共の水上バス)乗り場になっていた。ビエンナーレ会場や、ヴェネチア人の友人が営む土産物ショップなどに行く為に、毎日のように往復した。
ある日の夜、あまりにも夜景が美しかったので、友人のお店へ行くまでの道程を写真に収めていたのを思い出し投稿した。写真を見てるだけでドキドキしてくる大好きなヴェネチア!
コロナが終息したら真っ先に行きたい国。
ヴェネチア人の友人は「ここはイタリアじゃない。ヴェネチア共和国だ!」と言う。

そして、第2回石上誠絵画展開催する!。。。有言実行。人様に発表してしまうと実現する気がする。いつもそうしてきた💪


#art_base_project
#コロナに負けない #ベニスに捧ぐ
#イタリア #ヴェネチア #ヴェネツィア #ベニス #サルーテ  
#サルーテ教会 #旅好き #旅行好き #Venezia #Venic


現在開催中 “石上誠絵画展「10の扉/光景」@アートスペース彩(豊田市)”の会場風景です。【8/31と9/1は休廊日、9/2(水)〜始まります!】

“アートスペース彩”さんは、豊田市で30年以上営業されている老舗の素敵な画廊です。石上誠は10年以上にわたり毎年個展を開催させていただいております。

アートを愛するお客様と画廊オーナーと作家の心意気が、コロナ禍を吹き飛ばす勢いで、良質なエネルギーに満ちている気がいたします。

広い空間でコロナ対策をしております。お近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。くれぐれもご無理のないようお願い申し上げます。

◾️展示会詳細:

「10の扉/光景」10 Doors/Scene
石上誠絵画展

●2020年8月27日(木)-9月6日(日)
AM10時~PM5時 
※休廊日 8月31日(月)と9月1日(火)

●会場 アート・スペース彩
 豊田市栄生町3-68-1 
 TEL 0565-35-8787

“Door”は、インスピレーションの源であるヴェネチアに繰り返し訪れる中から生まれた。2011年早春、運河沿いに建つ古い館の扉を描いている時に、その扉から人が出たり入ったりするイメージが湧いた。
画家として生きていくことで、先の見えない未来への不安と新しいものを創造する苦しさがつきまとい、それらは幾度となく重く堅い扉となって立ちはだかり悪戦苦闘していた。
“扉をこじ開け、勇気の一歩を踏み出す”という強い思いが作品に昇華した。
今展では、10人十色の境遇からの勇気の一歩を表現した。

閉塞感の中で生きている人に送りたいメッセージが“Door =扉”の絵画である。
心の扉を開放するきっかけになれば幸いです。

新作の風景画と、薔薇など花の絵も併せて展示いたします。

■作家紹介/ 石上 誠
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、何度も訪れこよなく愛する画家。過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。

https://www.makotoishigamistudio.com/


現在開催中の“石上誠絵画展@アート・スペース彩(豊田市)の様子を本日8/29中日新聞なごや東版の朝刊に取り上げてくださいました。感謝です!
【※休廊日 8/31(月)と9/1(火)、※最終日は9/6(日)午後5時まで】

掲載して頂いた写真の絵画は“「青い刻」(ヴェネチア、サルーテ教会) ” 。

この絵は、世界中に蔓延しているコロナ禍に心を痛めた画家 石上誠がコロナ終息の祈りを込めて描いた作品です。

●「青い刻」(ヴェネチア、サルーテ教会)  油彩M10 

ドーム型の白い教会、“サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂(教会)”  ヴェネチア・バロック様式の最高傑作。「救済の聖母マリア聖堂」の意。
1629年夏にイタリアにペスト(黒死病)が大流行した。ヴェネチアにも広がり、多くの死者が出た。約2年でイタリア全体の30%の人々の命が失われた。その災厄から逃れる祈りを込めて建てられた。イタリア語でサルーテは「健康、乾杯」

1631年に、26才の若き建築家バルダッサーレ・ロンゲーナによる設計で始まり、1687年に完成した。ヴェネチアは埋め立て地のため地盤が軟らかく、工事は難航を極め57年もの歳月を必要とした。
運河の水と太陽に照らされて輝く八角形の美しい建物の様子から、「大運河の貴婦人」と呼ばれている。

◾️展示会内容:

「10の扉/光景」10 Doors/Scene
石上誠 絵画展

会期 2020年8月27日(木)~9月6日(日)     
AM10時~PM5時 
※休廊日 8月31日(月)と9月1日(火) 

会場 アート・スペース彩
 豊田市栄生町3-68-1 
 TEL 0565-35-8787
 
■作家紹介/ 石上 誠
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、何度も訪れこよなく愛する画家。過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。
https://www.makotoishigamistudio.com/


8/27(水)より、豊田市のアートスペース彩において画家・石上誠の絵画展「10の扉/光景」を開催いたします。

石上誠代表作"Door"の絵画が10種類並び、「10人十色の境遇から、扉をこじ開け勇気の一歩を踏み出す」をテーマに、“心の開放”を表現しております。

10の扉/光景」10 Doors/Scene

石上誠 絵画展

会期 2020827日(木)~96日(日)     

AM0時~PM5時 

休廊日 831日(月)と91日(火) 

会場 アート・スペース彩

 豊田市栄生町3-68-1 

 TEL 0565-35-8787

Door”は、インスピレーションの源であるヴェネチアに繰り返し訪れる中から生まれた。2011年早春、運河沿いに建つ古い館の扉を描いている時に、その扉から人が出たり入ったりするイメージが湧いた。

画家として生きていくことで、先の見えない未来への不安と新しいものを創造する苦しさがつきまとい、それらは幾度となく重く堅い扉となって立ちはだかり悪戦苦闘していた。

“扉をこじ開け、勇気の一歩を踏み出す”という強い思いが作品に昇華した。

今展では、10人十色の勇気の一歩を表現した。

閉塞感の中で生きている人に送りたいメッセージが“Door =扉”の絵画である。

心の扉を開放するきっかけになれば幸いです。

新作の風景画と、薔薇など花の絵も併せて展示いたします。

「20179月昼下がり、ヴェネチアの小さなカンポ(公園)のベンチに腰掛けて、パニーニを食べていると、古い朽ちた扉に木の葉が風に舞い、次から次へ吸い寄せられている光景に出くわしました。不思議な感覚になり思わず描き始めました。そのスケッチ画を元に油彩で表現しました。」石上誠