あと3日・石上誠絵画展@アートスペース彩(豊田市)2020.9 | ART BASE PROJECT / ル セコメロン

ART BASE PROJECT / ル セコメロン

ART BASE PROJECT 代表
ル セコメロン 主宰
マサコ日記☺︎
美術展企画1991年〜500回以上開催
画家夫 石上誠展の企画から始め、以後私自身に響く作家の作品展を企画し情報発信
時々日常を呟く
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石上誠絵画展「10の扉/光景」@アートスペース彩(豊田市)は、9月6日(日)午後5時終了です。  追加作品の展示の写真を投稿いたします。

▼以下は“アートスペース彩”のオーナー様のコメントです。
『個展も残すところあと3日となりました。
中日新聞にも掲載されて、毎日多くのお客様にご来場頂きましてありがとうございます。
新しい作品も毎日のように追加され、新鮮さが増しお客様の心の癒しとなられていらっしゃいます。
ひとりでも多くの方に観ていただきたいと思います。』

 

◾️展示会詳細:
「10の扉/光景」10 Doors/Scene
石上誠絵画展

●2020年8月27日(木)-9月6日(日)
AM10時~PM5時 
※休廊日 8月31日(月)と9月1日(火)

●会場 アート・スペース彩
 豊田市栄生町3-68-1 
 TEL 0565-35-8787

“Door”は、インスピレーションの源であるヴェネチアに繰り返し訪れる中から生まれた。2011年早春、運河沿いに建つ古い館の扉を描いている時に、その扉から人が出たり入ったりするイメージが湧いた。
画家として生きていくことで、先の見えない未来への不安と新しいものを創造する苦しさがつきまとい、それらは幾度となく重く堅い扉となって立ちはだかり悪戦苦闘していた。
“扉をこじ開け、勇気の一歩を踏み出す”という強い思いが作品に昇華した。
今展では、10人十色の境遇からの勇気の一歩を表現した。

閉塞感の中で生きている人に送りたいメッセージが“Door =扉”の絵画である。
心の扉を開放するきっかけになれば幸いです。

新作の風景画と、薔薇など花の絵も併せて展示いたします。

■作家紹介/ 石上 誠
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、何度も訪れこよなく愛する画家。過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。

https://www.makotoishigamistudio.com/