会場風景・石上誠絵画展@アートスペース彩(豊田市)2020.8 | ART BASE PROJECT / ル セコメロン

ART BASE PROJECT / ル セコメロン

ART BASE PROJECT 代表
ル セコメロン 主宰
マサコ日記☺︎
美術展企画1991年〜500回以上開催
画家夫 石上誠展の企画から始め、以後私自身に響く作家の作品展を企画し情報発信
時々日常を呟く
旅カフェ居酒屋サウナ好き♡


現在開催中 “石上誠絵画展「10の扉/光景」@アートスペース彩(豊田市)”の会場風景です。【8/31と9/1は休廊日、9/2(水)〜始まります!】

“アートスペース彩”さんは、豊田市で30年以上営業されている老舗の素敵な画廊です。石上誠は10年以上にわたり毎年個展を開催させていただいております。

アートを愛するお客様と画廊オーナーと作家の心意気が、コロナ禍を吹き飛ばす勢いで、良質なエネルギーに満ちている気がいたします。

広い空間でコロナ対策をしております。お近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。くれぐれもご無理のないようお願い申し上げます。

◾️展示会詳細:

「10の扉/光景」10 Doors/Scene
石上誠絵画展

●2020年8月27日(木)-9月6日(日)
AM10時~PM5時 
※休廊日 8月31日(月)と9月1日(火)

●会場 アート・スペース彩
 豊田市栄生町3-68-1 
 TEL 0565-35-8787

“Door”は、インスピレーションの源であるヴェネチアに繰り返し訪れる中から生まれた。2011年早春、運河沿いに建つ古い館の扉を描いている時に、その扉から人が出たり入ったりするイメージが湧いた。
画家として生きていくことで、先の見えない未来への不安と新しいものを創造する苦しさがつきまとい、それらは幾度となく重く堅い扉となって立ちはだかり悪戦苦闘していた。
“扉をこじ開け、勇気の一歩を踏み出す”という強い思いが作品に昇華した。
今展では、10人十色の境遇からの勇気の一歩を表現した。

閉塞感の中で生きている人に送りたいメッセージが“Door =扉”の絵画である。
心の扉を開放するきっかけになれば幸いです。

新作の風景画と、薔薇など花の絵も併せて展示いたします。

■作家紹介/ 石上 誠
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、何度も訪れこよなく愛する画家。過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。

https://www.makotoishigamistudio.com/