
現在開催中の“石上誠絵画展@アート・スペース彩(豊田市)の様子を本日8/29中日新聞なごや東版の朝刊に取り上げてくださいました。感謝です!
【※休廊日 8/31(月)と9/1(火)、※最終日は9/6(日)午後5時まで】
掲載して頂いた写真の絵画は“「青い刻」(ヴェネチア、サルーテ教会) ” 。
この絵は、世界中に蔓延しているコロナ禍に心を痛めた画家 石上誠がコロナ終息の祈りを込めて描いた作品です。



●「青い刻」(ヴェネチア、サルーテ教会) 油彩M10
ドーム型の白い教会、“サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂(教会)” ヴェネチア・バロック様式の最高傑作。「救済の聖母マリア聖堂」の意。
1629年夏にイタリアにペスト(黒死病)が大流行した。ヴェネチアにも広がり、多くの死者が出た。約2年でイタリア全体の30%の人々の命が失われた。その災厄から逃れる祈りを込めて建てられた。イタリア語でサルーテは「健康、乾杯」
1631年に、26才の若き建築家バルダッサーレ・ロンゲーナによる設計で始まり、1687年に完成した。ヴェネチアは埋め立て地のため地盤が軟らかく、工事は難航を極め57年もの歳月を必要とした。
運河の水と太陽に照らされて輝く八角形の美しい建物の様子から、「大運河の貴婦人」と呼ばれている。
◾️展示会内容:
「10の扉/光景」10 Doors/Scene
石上誠 絵画展
会期 2020年8月27日(木)~9月6日(日)
AM10時~PM5時
※休廊日 8月31日(月)と9月1日(火)
会場 アート・スペース彩
豊田市栄生町3-68-1
TEL 0565-35-8787
■作家紹介/ 石上 誠
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、何度も訪れこよなく愛する画家。過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。
https://www.makotoishigamistudio.com/