
▲昨夏の花火
我流俳句45/100
“海花火 自粛で気づく 母恋し” ウミハナビ ジシュクデキヅク ハハコイシ
私の故郷は海岸沿いにある。毎年お盆になると海上から花火が上がる。子供の頃から結婚するまで毎夏ずっと、母がキレイな浴衣を着せてくれて、夏祭りへと繰り出した。。。親不孝ばかりしてきた馬鹿娘の私は、コロナ禍による自粛で、田舎で暮らす母と思うように会えなくなり、初めて恋しさに気づいた。花火大会も中止になった。
一日も早く世界中のコロナが終息しますように!

▲昨夏の花火
我流俳句45/100
“海花火 自粛で気づく 母恋し” ウミハナビ ジシュクデキヅク ハハコイシ
私の故郷は海岸沿いにある。毎年お盆になると海上から花火が上がる。子供の頃から結婚するまで毎夏ずっと、母がキレイな浴衣を着せてくれて、夏祭りへと繰り出した。。。親不孝ばかりしてきた馬鹿娘の私は、コロナ禍による自粛で、田舎で暮らす母と思うように会えなくなり、初めて恋しさに気づいた。花火大会も中止になった。
一日も早く世界中のコロナが終息しますように!

▲キウイの葉っぱがグングン育ってる、、、我が家の小さなフリ-ガーデンより。
我流俳句44/100
“止まぬ雨 打たれて育つ 折れぬ意思” ヤマヌアメ ウタレテソダツ オレヌイシ
長梅雨の朝に湧く想い。。。雨もコロナもいつかは必ず止むからね。

▲「Nike」 アクリル 金箔 SM
FBをされてない方のほうが多いので、このブログで“画家 石上誠” 個人のFBコメントをご報告させていただきます。
『東京のABG(アメリカ橋ギャラリー)石上誠絵画展は7/20で無事終了致しました。この大変な時にお越し下さった皆様全員に感謝致します。
個展の成功と無事を祈ってくださいました皆様に心より御礼申し上げます。
偶々通りがかりの方が、 ギャラリーのガラス扉越しに見た私の絵が気になり入って来られ、ずっと昔からの知り合いのように和気あいあいとお話しが弾みました。
「Nike」の作品のファンタジー感が今、必要!とお求め頂きました。何か不思議なご縁を感じた嬉しいひとときでした。
コロナが終息しましたら、再びこの“アメリカ橋ギャラリー”で個展を開催出来たらと思っています。その時はさらに大きく扉を開けてお待ちしております(^_-)
今後とも宜しくお願い申し上げます。』(石上誠)

◾️ART BASE PROJECT企画・協賛のイベント8〜10月の日程のご案内です。
仕事帰り車窓越しに見た7月の空。自然の美しさに疲れも吹き飛びました。
※日程変更の可能性がございます。変更になりましたら、すぐにお知らせいたします。
●8月5日(水)〜8月11日(火) 10:00〜20:00
※最終日は午後5時閉場
~愛する日々vol.3〜
池田くみ子×可児友紀 絵とガラス展
会場:名古屋栄三越 8階 ジャパネスクギャラリー
●8月19日(水)〜8月25日(火) 10:00〜20:00
※最終日は午後5時閉場
水上卓哉 絵画展 ー地球からの手紙ー
会場:大丸京都店 6階美術画廊
●8月27日(木)〜9月6日(日) 10:00〜17:00
✳︎8/31(月)と9/1(火)は休み
「10の扉/光景」 “10 Doors/Scene”
石上誠 絵画展
会場:アート・スペース彩
愛知県豊田市栄生町3-68-1
Tel:0565-35-8787
●9月15日(火)〜9月21日(月・㊗️) 10:30〜19:30
※最終日は午後4時閉場
石上誠 絵画展
会場:広島三越 7階 三越ギャラリー
●9月30日(水)〜10月6日(火) 10:00〜20:00
※最終日は午後5時閉場
会場:名古屋栄三越 8階 ジャパネスクギャラリー
●10月21日(水)〜10月27日(火) 10:00〜20:00
※最終日は午後5時閉場
石上誠 絵画展
会場:大丸京都店 6階美術画廊
◾お問合せ先:企画/(株) ART BASE PROJECT
携帯:090-9909-0863
Email:m.secomelon@gmail.com
FB:@artbaseproject.2015
HP:https://www.artbaseproject-fair.com

●東京の石上誠絵画展@ABG(アメリカ橋ギャラリー)は無事終了いたしました。
ご来場くださいましたお一人おひとりに心より御礼申し上げます!
応援してくださいました皆さま、支えてくださいました皆さま、日々無事を祈ってくださいました皆さま、大変ありがとうございました。
今年は梅雨が長くて涼しかったことが幸いしました。冷房をつけず、大きな扉を開放して扇風機を回せる換気のよい会場に恵まれ、三密になることなく終了することが出来ました。
一日も早い世界中のコロナの終息を深く祈ります🙏

現在開催中の東京恵比寿のABG(アメリカ橋ギャラリー)での“石上誠絵画展「10の扉/祝祭」”は残り3日となりました。
◾️10の扉=Door の絵画10点の画像を投稿いたします。
気になる作品がございましたら、お気軽にお問合せください。
●会場ギャラリーの大きな扉は開放しております🚪
この時代に合った深い内容のとても良質な絵画展です。
もしお近くにお出かけの際は、お立ち寄りください。
※新型コロナウイルスの感染防止のため換気に注意して入口を開口して展覧会を行っております。マスク、除菌ジェル、消毒液等もご用意しております。











「10の扉/祝祭」- 10 Doors/Fiesta -
石上誠絵画展
2020年7月15日(水)~20日(月) 11:00〜19:00
*最終日は17:00まで
会場:ABG (アメリカ橋ギャラリー)
東京都渋谷区恵比寿南1-22-3
“Door”は、石上のインスピレーションの源であるヴェネチアに繰り返し訪れる中から生まれた。2011年早春、運河沿いに建つ古い館の扉を描いている時に、その扉から人が出たり入ったりするイメージが湧いた。
そして、ヴェネチア取材から帰国した当日の2011.3.11 東日本大震災が発生する。その衝撃でスケッチしてきた絵に思わず筆を加えた。ヴェネチアの赤い壁を背景にした人物の右手が上がり、左足は一歩前に踏み出した。勝利宣言するポーズが自然に生まれた。
画家として生きていくなかで、先の見えない未来への不安と、新しいものを創造する苦しさがつきまとい、それらは幾度となく重く堅い扉となって立ちはだかり、悪戦苦闘していた。
“扉をこじ開け、勇気の一歩を踏み出す”という強い思いが作品に昇華した。
その発想から生まれた“Door =扉”の絵画は、2013年ヴェネチアでの初個展と、2016年ニューヨークでの初個展でのメイン作品として現地のキュレターに採用された。
10人十色の勇気の一歩から、それぞれの祝祭が眼の前に出現する。
閉塞感の中で生きている人に送りたい石上のメッセージが“Door =扉”の絵画である。
心の扉を開放するきっかけになれば幸いです。
◾️お問合せ先: 企画/ ART BASE PROJECT
E-mail: m.secomelon@gmail.com
石上誠 ケータイ 090-4263-6703
HP: http://www.artbaseproject-fair.com
■作家紹介:石上 誠
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、何度も訪れこよなく愛する画家。過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。
https://www.makotoishigamistudio.com/
■会場:ABG (アメリカ橋ギャラリー)
東京都渋谷区恵比寿南1-22
https://americabashigallery.com/

現在開催中の東京恵比寿のABG(アメリカ橋ギャラリー)の様子です!
画家 石上誠の今回のテーマ“10の扉”に合う場所を、東京でずっと探しておりました。関東在住のアーティストさん達が沢山のよい情報をくださり、“大きな扉”のあるスタイリッシュで素敵な空間を昨年やっと見つけました。そこが今回の個展会場の“アメリカ橋ギャラリー”です。
東京は特に今、苦難の時ですので、ご来場を呼びかけることは決して出来ませんが、この時代に合った深い内容のとても良質な絵画展です。画像を投稿しますので、オンライン上でご覧頂けると幸いです。
気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
●新型コロナウイルスの感染防止のため換気に注意して入口を開口して展覧会を行っております。マスク、除菌ジェル、消毒液等もご用意しております。









「10の扉/祝祭」- 10 Doors/Fiesta -
石上誠絵画展
2020年7月15日(水)~20日(月) 11:00〜19:00
*最終日は17:00まで
会場:ABG (アメリカ橋ギャラリー)
東京都渋谷区恵比寿南1-22-3
“Door”は、石上のインスピレーションの源であるヴェネチアに繰り返し訪れる中から生まれた。2011年早春、運河沿いに建つ古い館の扉を描いている時に、その扉から人が出たり入ったりするイメージが湧いた。
そして、ヴェネチア取材から帰国した当日の2011.3.11 東日本大震災が発生する。その衝撃でスケッチしてきた絵に思わず筆を加えた。ヴェネチアの赤い壁を背景にした人物の右手が上がり、左足は一歩前に踏み出した。勝利宣言するポーズが自然に生まれた。
画家として生きていくなかで、先の見えない未来への不安と、新しいものを創造する苦しさがつきまとい、それらは幾度となく重く堅い扉となって立ちはだかり、悪戦苦闘していた。
“扉をこじ開け、勇気の一歩を踏み出す”という強い思いが作品に昇華した。
その発想から生まれた“Door =扉”の絵画は、2013年ヴェネチアでの初個展と、2016年ニューヨークでの初個展でのメイン作品として現地のキュレターに採用された。
10人十色の勇気の一歩から、それぞれの祝祭が眼の前に出現する。
閉塞感の中で生きている人に送りたい石上のメッセージが“Door =扉”の絵画である。
心の扉を開放するきっかけになれば幸いです。
.
◾️お問合せ先:
企画:ART BASE PROJECT
E-mail: m.secomelon@gmail.com 又は、石上誠 ケータイ 090-4263-6703
HP: http://www.artbaseproject-fair.com
■作家紹介:石上 誠
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、何度も訪れこよなく愛する画家。過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。
https://www.makotoishigamistudio.com/
■会場:ABG (アメリカ橋ギャラリー)
東京都渋谷区恵比寿南1-22-3
https://americabashigallery.com/

7月吉日、画家 池田くみ子さんの愛知県のアトリエに、今年8/5〜始まる名古屋栄三越での2人展の打ち合わせの為伺いました。
池田さんとの出会いは25年以上前にさかのぼります。当時から誠実なお人柄で、絵画に対する情熱は並々ならぬのものがある方でした。初めて、池田さんの展示会企画をさせていただいたのは、1996年に名古屋栄三越ジャパネスクギャラリーでの三人展でした。
今も変わらず真摯に絵画制作に向かわれるお姿に、いつも心打たれます。
地元名古屋納屋橋の風景画、一緒に暮らす5匹の猫たち、様々な花等をモチーフにした温かく柔らかな色彩、淡い中間色の重なりあう絵画は、観る人を幸福感に包む明るいエネルギーに満ちています。


《池田くみ子 略歴》
1959年 名古屋市生まれ
1982年 名古屋造形芸術短期大学 日本画科卒業
1999年 一線美術会初入選
2001年 一線美術会友賞
2002年 一線美術選抜展出品(札幌市民ギャラリー)
2002~2007年 中部総合展招待出品(名古屋タイムズ社)
2005年 一線美術会員賞
2005年~ 一線美術巡回展選抜(大阪、奈良)
2006年 一線美術選抜展出品(東京八重洲画廊)
2007年 一線美術東京都知事賞
一線美術選抜展出品(東京銀座サロンドG)
2008年 一線美術選抜展出品(東京銀座サロンドG)
2009年 一線美術委員賞
2010年 一線美術委員賞
2011年 一線美術委員賞
2012年 愛知県文連展 県知事賞
<個展、グループ展>
1996年 名古屋三越ジャパネスクギャラリー三人展
1998年 チカシン個展 (名古屋市)
2000年 チカシン二人展
2002年 名古屋三越ジャパネスクギャラリー個展
チカシン個展
2003年 名古屋三越ジャパネスクギャラリー個展
2005年 チカシン三人展
2007年 チカシン二人展
2016年 稲沢市荻須記念美術館 個展
2018年~ 稲沢市荻須記念美術館 尾張の作家10人展
名古屋三越ジャパネスクギャラリー二人展
2020年 東京銀座「爽爽展」出品(ギャラリー青羅)
他、グループ展多数
現在、一線美術会委員、中部支部長



我流俳句42/100
“雨上がる 蟬とカマキリ 応援団” アメアガル セミトカマキリ オーエンダン!
朝起きたら、久しぶりに雨が上がり晴れそうな気配。ここ数日ずっと苦手な事務仕事に追われていたが、目処がついてきて、久しぶりに気持ちも晴れた☺︎ やっぱ肉体労働が好き♡
今日から“バリバリ働くぞ〜”モードに入った途端に、今年初めて蝉の鳴き声に気づいた⁉︎、、、そして仕事部屋の天井にカマキリが佇んでいた⁉︎
私の応援団に違いない!って勝手に思い、気分上がる⤴️ ウヒヒ