
昨日から始まりました真冬の宴 Winter Exhibition at アートベイス ルセコメロンの様子です♪
石上誠FBより写真を拝借してup致します^^
★誠は連日午後2時~6時迄会場におります。12月15日(火)迄です。ぜひ!!





▲iPhoneケースの種類が増えました♪

昨日から始まりました真冬の宴 Winter Exhibition at アートベイス ルセコメロンの様子です♪
石上誠FBより写真を拝借してup致します^^
★誠は連日午後2時~6時迄会場におります。12月15日(火)迄です。ぜひ!!





▲iPhoneケースの種類が増えました♪


真冬の宴 Winter Exhibition
石上 誠(絵)×ノグチミエコ(ガラス)×飯田尚央(ガラス)×小林輝三(鉄)
■会期 12月9日(水)~12月15日(火) 午後12時~午後6時まで 会期中無休
■会場 Art Base LE SECOMELON
名古屋市千種区東山通4-10-5 早瀬東山ビル3階
※お気軽にお問い合わせください。
■お問い合わせ先
Tel: 090-9909-0863(ケータイ)
又はTel: 090-4263-6703(ケータイ)
Mail: m.secomelon@gmail.com
■アクセス 地下鉄東山線「東山公園」駅4番出口より徒歩1分
※1階の居酒屋「よりみち」さんの入口は大通りに面していますが、アートベイス ルセコメロンの入口は裏通りにあり、らせん階段を上った1番上の3階です。
※お車でお越しの際は申し訳ございませんが、近隣のコインパーキングをご利用くださいませ。
NY(ニューヨーク)初上陸。。。感想を一言で表すとカルチャーショック!!
アメリカは日本とつながりが深く子供のころから映像や雑誌で目に触れる機会が多かったし、NYによく行かれる方からは「東京に似てるよ」とも聞いていたし、私もすでに半世紀も生きてるし(53才です^^)。。。そんなに驚くようなことはあるまいと正直思ってた。
9日間の旅、NY滞在は実質たったの7日間。アートに絞り込んだスケジュールを立てた。
夫石上誠は26年間イタリアを中心に欧州を取材し続け、2013年にヴェネチアでの個展を開催した。彼が次に取材したいのはNYとずっと言っていた。私も二人の息子たちも現在のアートの最先端はNYと思っているので、とても興味を持っていた。行かねばと。肉眼で観て体感するべきと。
日本でも現代美術がかなり浸透してきているけど、私は苦手とずっと思ってた。極端なことを言うと巨額な投資の対象物を目指すマネーゲームとすら思ってた。NYに行くことが決まってから知識として必要だと思ったので現代美術に関する本をたくさん読んだ。飛行機の中でも読み続けた。
ドラえもんのどこでもドアのようだった。NYに降り立った瞬間別次元だった。マンハッタンを歩くと人種の坩堝。とてつもない貧富の格差。機関銃を持ったポリスに遠巻きに取り囲まれてのタイムズスクエアに世界中の観光客。考えて食事をしないと体を壊すなと感じた食材しかも物価高。
その他もろもろの初体験ずくしの鋭敏になった心で観た美術館やギャラリーのアートシーン。私の中の何かがガラガラと音を立てて崩れ落ちた気がした。現代美術を理解した瞬間だったかも。(※納得出来ない部分もたくさんありますが、作家の心意気に触れられたという意味です。)
一方で、今までずっと芸術家は生き様、思想、コンセプトが必須だと思い続けてきたことは、より強く再認識できた。っていうか、NYでは思想・コンセプトのない作品はアートではないというくらいの強い自己主張が厳然と存在した。単一民族の日本人の曖昧さとの大きな隔たりだと思った。
やはり日本は私にとってはオアシス。欧米と比べるとまだまだ安全で、和食食べてたら長生きするなぁ。そして誠実で親切な人が圧倒的に多い素晴らしい国。
でもアメリカの自由な大らかさとイタリアの突き抜けた明るさは本当に魅力的! 可能であるなら毎年仕事で行きたい! ベースは日本において出張は海外で・・・と英会話もままならないのに大きな夢を描くクレイジーなオバサンです。
今だ時差ぼけなのか・・・興奮が続いているのか・・・眠れず深夜につらつらと書きました。
最後まで読んで下さった方、誠にありがとうございます!

















先に6日目と7日目のレポートを書き、5日目は後になりましたが…
★近年、ブルックリンは工場や倉庫跡地のロフトをアトリエにする若いアーティストやギャラリーが増えていて、新しい文化発信地とのことで観に行って来ました。私達が訪ねたのは「ブッシュウィック」という無骨さが漂うエリア。この日はあいにくお休みの所が多くて残念でしたが、少しだけでも空気感が伝わるでしょうか。。。


偶然、とても親切なブルックリンのギャラリー関係者の方に出会い、いろいろとニューヨークのアート事情をお聞きすることができました。
「ニューヨークのアートシーンは刻々と変化している。チェルシーやソーホーも倉庫跡地を改装して始まったが、今では高級エリアとなり地代が高騰してしまった為、若いアーティストやギャラリーがこちらに集まっている。」と言われていたことが印象的でした。
その後ソーホーにも行きました。かつては新しいアートの発信地だったようですが、現在はギャラリーはまばらで高級ブティックが建ち並ぶファッションの街になっていました。
2日目レポートのチェルシー地区ギャラリー群から凄まじくカルチャーショックを受けたので、ブルックリンとソーホーからはあまり刺激されませんでした。。。
★3日目メトロポリタン美術館と4日目ニューヨーク近代美術館(MOMA)のレポートはKENがアメーバブログの方でかなり詳しく書いています。興味のある方はぜひ‼

★ニューヨーク7日目は「サンクスギビング」の為、公共の施設や画廊を含む多くの会社が休みとのこと...知らずに来たのです。。。
(※サンクスギビング・・・アメリカは11月の第4木曜日が感謝祭。感謝祭は17世紀、イギリスからの移住者が先住民と共に秋の収穫を祝ったことが始まりといわれている。)
真夜中からパレードの音楽が鳴り響いていたのは、滞在しているホテルのすぐそばにパレードを主催しているメイシーズデパートがあったからだとわかりました。なのでホテル周辺はお昼までずっと歩行者天国で人で溢れスゴイことになっていました‼ 珍しいのでバッチリ写真に収めて来ましたよ(^o^)/ 誠は午前中ホテルにこもって絵を描いていました。
★午後からはマンハッタン南端にある「自由の女神」を観に出掛けました。ここでも誠はひたすら絵を描いていました。画家なので当たり前ですけど。。。

私は今年の8月位からKENと共にずっと準備計画していたニューヨークでのミッションほぼ完了!(笑) 来年の仕事につながりホッとしています(^ ^)






