
近年、ブルックリンは工場や倉庫跡地のロフトをアトリエにする若いアーティストやギャラリーが増えていて、新しい文化発信地とのことで観に行って来ました。私達が訪ねたのは「ブッシュウィック」という無骨さが漂うエリア。この日はあいにくお休みの所が多くて残念でしたが、少しだけでも空気感が伝わるでしょうか。。。



偶然、とても親切なブルックリンのギャラリー関係者の方に出会い、、いろいろとニューヨークのアート事情をお聞きすることができました。
「ニューヨークのアートシーンは刻々と変化している。チェルシーやソーホーも倉庫跡地を改装して始まったが、今では高級エリアとなり地代が高騰してしまった為、若いアーティストやギャラリーがこちらに集まっている。」と言われていたことが印象的でした。
その後ソーホーにも行きました。かつては新しいアートの発信地だったようですが、現在はギャラリーはまばらで高級ブティックが建ち並ぶファッションの街になっていました。
2日目レポートのチェルシー地区ギャラリー群から凄まじくカルチャーショックを受けたので、ブルックリンとソーホーからはあまり刺激されませんでした。。。