昨年の12月に更新をやめて10ヶ月。

就職活動が本格化してから、ずっと更新できてませんでした。


一応4月に数社から内定をいただきまして、

第一希望の広告代理店からも無事オファーを頂けましたので、

未熟ながら、来年からそこで働きます。


今後はちょくちょく就活のことも交えながら、

日ごろの生活の中で学んだこと、大切にしたいと思ったこと、新たな発見

そういったものを書き綴っていこうと思っています。




10月になり夏も終わりを告げ、世間では一個したの就活生が動き出しています。

みんな幸せになんてキレイごとが言えないというのは

自らの体験をもってして嫌というほどわかっているのですが、

できればみんなには行きたい所に行ってほしいものです。


それを可能にする最重要の決定要因は、

周りを巻き込む力があるかないかってことだと思うんです。




最近、ある友達によく「面白い話して」って言われるんです。

これってすごくハードルが高いと思われがちだけど、うまい人はほんとにうまいんです。


面白いにも色々種類があって、要は相手の興味のツボをつける話だったらいいんですが、

必ずしもそれだけじゃダメで、話し方が魅力的じゃなかったら内容が半減したりするんです。


周りに話し上手な人っていませんか?

そういう人は、人に共感してもらう話し方をしてるか、

人に面白いと思ってもらえるような話題を探しているかだと思うんです。




こういう人に共通しているのは、「共感してもらうことがうまい」ってことだと思うんです。

選考過程でもそう、普段でもそう。


自分に共感してもらい、共鳴させて周りを巻き込んでいく。

やっぱりいいところ受かってる人ってこれができる気がします。




自分自身、はなしをするのは苦手なので、

できる限り自分の楽しさを相手に伝える努力をしています。


周りを巻き込んでムーブメントを作ること、広告マンに求められてることじゃないでしょうか。

あとは相手を100%以上の力で満足させることかな。




ちょっとしたところでの意識で、色々と変わるかもしれませんね。




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P.S

今までの日記は黒背景だったので、白文字で書いておりました。

このたび気分を一新したいと意気込んで、デザインをリニューアルした関係で

過去の日記が非常に読みづらくなっておりますが、ご容赦ください。

次回はSPIについてと書いたけれども、「就活とは何か」について語りたい。



「人はみな眠る。眠る時間が一番多い。」


ではその次に多いのは?




「働く時間」




ということで、私が思う就活とはズバリ


「生き方の方向性を決める人生において最も重要な決定の一」


だと思うんです。




そんなもんだから、みんながみんな「自分らしくありたい」「いい環境で働きたい」と思うのは当然ですよね。


でも雇用は飽和状態。


そしたら自分の求める環境を、より直接的に言えば「職場」を手に入れるためにはどうしたら良いか。


どこかで人と差をつけて、採用してもらうしかないんです。




そのためには、まず「動くこと」。


その軸とすべきは、「己を知り、敵を知る」ということ。(経験上)



己を知る(自己分析)は、面接対策として絶対に必要です。


面接では、必ず予期せぬ質問がとんできます。そういった時に、自分の軸さえあればそれを基に語り広げることが出来るから、言わば一種のリスクヘッジです。




そして敵を知るとは、具体的に言えば「企業研究」と「企業情報」を知ることです。


就活は恋愛に似ていると言われます。


モテる人はモテてたくさん内定もらうし、ゼロの人はゼロに近い。



その差は何か。



「縁」が大きいと思いますが、それを掘り下げてみると企業側が「一緒に働きたい」って思った人を採るってことですよね。



では、ココで問題。

「採用者は、自分の会社を全く知らない人と、よく勉強してきている人どちらを自分の会社にほしいでしょうか。」



そう、そういうことなんです。



議論の余地なしで、自分の会社を知ってる人をほしがるんです。それは裏を返せば「わが社に入りたいという熱意」を見せていることに他ならないからです。



恋愛でも、就活でも、パトスを持ってる方が成功するということでしょうね。(客観的に自分を見直します。笑)





では具体的にどういう行動をしたらいいのか。


簡単なのは、セミナーに行ったり、OB訪問をしたり、情報誌を読んでみたりということが挙げられます。




実際どういうことをしているのかは、今までやってきたことやこれからの予定を見てもらうのが一番手っ取り早いと思うので、参考までに自分の手帳を公開。


10月

フジアナウンサー面接、テレ朝アナウンサー面接、三菱東京UFJインターン選考、中央出版セミナー、日テレ総合職ES締切、ADKインターン面接、できるビジネスパーソン養成講座(ジョブウェブ)、自由自在な企画発想力の身につけ方セミナー、リクルートメディアコミュニケーションズインターン選考、ゴールドマンサックス会社説明会、モルガンスタンレー会社説明会、P&G会社説明会



会社説明会やインターンの選考、そして一般的なセミナー漬け。そしてテレビやコンサル業界は早いところはエントリー~一次選考が始まります。



11月

【セミナー、会社説明会】

問題解決思考が10倍身につくセミナー、丸紅×2、ソニー×2、パナソニック、モルスタ、物産、博報堂出身者のセミナー×2、オープンハウス、日興シティ、住商、三菱東京UFJ、リクルート、キャノンマーケティングジャパン、小学館、講談社、就活type


【インターンor本採用選考】

RMCインターン、J.P RETURNS(不動産)、日テレ(WEB→ES→面接×2まで)、P&G(WEB→筆記→GD)


【インターン】

サイバーエージェント秋インターンシップ(夏参加者のみ、2週間)、商事(1day)



インターンや本採用選考がちょっとずつ増えてきます。コンサルを受ける人は、11月の半ばがピークになると思います。



12月

【セミナー、会社説明会】

JFEスチール、BNPパリバ、野村證券、東京海上日動、みずほ、伊藤忠、パナソニック、野村総研


【本採用選考】

P&G、オープンハウス、TBS



まだ12月入ったばかりですが、私はもう業界が絞れてしまったので、11月の後半からここら辺にかけてOB訪問にひたすら打ち込むつもりです。





何より大事なのは色々と見て回ること。


そしてこの時期にやるべきこととして


「WEBエントリー、ES、筆記対策」

「興味のある業界を絞る」

「何を基準に職場を決めたいのか、就活軸を見つける」

「面接慣れのために、積極的に本採用を受けることで自己分析を進める」

「業界によってはOB訪問をしておく(特に必要なのは商社、広告)」



ということでしょうか。

おはようございます。

本日は夏休み最後ということもあって、中学の近くの浅草~鶯谷~上野あたりをぶらぶら歩いてまいりました。やはりあの頃とは印象も違い、見て面白いなと思う部分も違っていたので、「あぁこれが成長か」としみじみ思ってしまった自分は精神年齢をはかったら45歳でした。鬱。



【GD編】


さて、本日はGD(グループディスカッション)について!



実は自分、これだけはどうしても苦手なので、今までのように分析したり面白いことはかけません。


しかしながら、何回か経験していくうちにいくつかの法則やポイントを見つけました。



①司会進行とまとめの法則


GDというのはまず「議題」が与えられ、「時間制限」が設けられ、その他は基本的には自由に議論してください、と言われるだけで人事の採用担当者はあとの流れをずっと見ているだけです。その流れはほぼその場にいる人の価値観や雰囲気で流れが決まります。ですから、明確に「司会者」が決まる場合もあれば、ノリでみんなで話していく場合もあります。


ただどんな形であれ、議論を方向付ける司会進行役が自ずと必要になってきます。(明確に決めていない場合も、議論を引っ張っていく人を司会進行役と呼ぶことにします。)




で、いきなり結論を申し上げます。


「議論を方向付ける発言をできる人は勝ち」




今まで皆さんの周りにこういう人いませんでしたか?


発言力あるなぁと尊敬の眼差しで見ていた人。


この人が喋ると、議論が動く。

この人がこっちの方向に引っ張っていこうとすると議論がまとまる。


そう、そういう力は多分企業にとって必要なんです。



何でもいいです。どんな知識を基にしてもいいです。

(※知識が偏りすぎているとみんなが知らないことなので納得してもらえません。)



とにかく

「まず、ここを考えましょうよ。」

「ここを決めてからこういう手順はどうですか?」

「こういう観点が欠かせないと思うのですが、いかがですか?」


それで周りに「うんうん」と頷かせたらフィールドは自分にあります。

そういう人は受かりやすいんじゃないかと思います。




そして次に「まとめ役」ですね。


大抵のGDは最後に、「自分たちがしてきた議論のまとめ」を人事採用担当に告げる時間があります。そのまとめ役を決めるのが普通です。(※大体30秒から2分くらいでしょうか。)

これはリスクを負うと言う点で一種のギャンブルです。

失敗したら今までの努力が水の泡ですが、成功すれば好印象を抱かせることができる。


ではここで何を見られるか。



それは


「聴く力」「要約力」「プレゼン力」

                   であると思います。


要するに他人の議論をよく聴き、それをうまくまとめて発表するという、ごく単純だけど学生にとってはかなり難易度の高い役回りです。成功できればおそらくそれ相応の評価はされると思います。



②相手を「肯定し、否定する」の法則


議論が白熱すると、割と相手を否定しがちになってしまう人がいると思います。ただ、否定された相手はいい気分がしないのは想像できると思います。


これで大事になってくるのは実際の企業の会議室を想像してみることです。


例えば企業内で何かの会議があったとしましょう。


割とフランクな会議で、何でも言えちゃうような会議であっても、人の否定をズバッとしてしまう人は一緒に仕事をしてて、人によってはあの人苦手という印象を抱かれかねません。時には必要なんですが。



ですから、相手を否定する時は「肯定して否定する」のが一番ことが穏便に済むのです。好印象すら抱かれるチャンスです。


「そこすごくよくわかるんですけど、今回はこっちじゃないですかね?」


とか


「そういう観点もありますよね。でもこういう観点も重要ですよー。」


とか


「多分おっしゃりたいことってこういうことだと思うんですけど、今回は~~~」


とか。



言い方は様々ありますが、そこらへんは後は、積極性を消さない程度に人の良さを打ち出していくのが一番かと思います。




③喋りまくるのがいいわけじゃない法則


グループディスカッションは、一つの議題に向けてみんなが発言する場ですから、発言が少ないのは不利になるように思われます。


しかし、それは正しくも間違ってもあるんです。


なぜか。


それは、「自分が発言することで相手の発言する時間をつぶす」場合があるからです。時間が限られている以上、ひとりひとりが有効に時間を使わないといいGDはできあがらないんです。


ということは、発言量が多いからと言ってプラスになるとも限らないし、逆に言えば発言量が少なくても、①の法則のように議論を方向付ける発言ができれば十二分に通過できる可能性はあるわけです。



かといってあまりに発言が少なければ、やはり得点になる絶対発言数自体が少ないので不利にはなります。ですから、積極性を見せつつも、的確に発言をすることが大事になってきます。





GDについてはこんなものですが、実際経験してみると

正直やりづらい場合と非常にやりやすい場合があります。


どちらにでも対処できる実力があればいいのですが、

やはり運任せの部分もあるので、それは体験数で補うしかないかと思われます。



さて、次回はSPIについて。次回も幾久しく。

夏休みの間はブログ小休止。



サークルの幹事職を引退するまでサークルに情熱を注いだり、インターンをしたり、サイパンに旅行にいったり、ゼミで企画をしたりしてました。


肝心の就活の方はといえば、インターンから本採用に向けてのシフトチェンジ段階です。



それまでに学んだことや気付いたこと、自分の弱み、強みを分析してみようかと思います。



<面接編>


まず、面接官が面接に際して重要視している点をいくつか挙げてみたいと思います。



<問>

面接官は、面接官から見たら大差ない学生の群れの中からどうやって光る学生を見つけるのか。先人は原始時代、砂の中からどうやって砂金を見つけたのか。

それは一文で言えば「自分の会社にどれだけ利益をもたらしてくれる人材であるか」ということであると思います。




当然といえば当然のことですが、それを理解することと面接官にそう「見せる」ことは別であり、そこが難しいのです。




その内実は企業の業種、更に職種によって異なります。




例えばわかりやすく言うとテレビ局のアナウンサーであれば、「その人がどれだけ好感をもたれるか」、信頼ベースの銀行や保険といった場合、それは「その人が信頼できそうか否か、時間にルーズじゃないか」というところまで見られるし、他社との競合が仕事のメインとなる広告やメーカーであれば、「頭のキレ具合はもちろんのこと、話術、発想力」というようなところまで見られるようです。



なぜならば、アナウンサーはテレビを見る人の心を掴むのが仕事のようなものであるし、銀行や保険会社は新旧問わず、顧客を取り続ける・増やすことが仕事であるからです。そして広告やメーカーは、企業間での闘いが熾烈であり、職種によっては頻繁にコンペやプレゼンに参加することになるからです。


またその人の人柄(一緒に働くのに問題ない性格か)等も見ているようですが、実際のところそれらは適正試験や、ESといったような段階でも見る機会があるので、「こいつは問題があるな…」と思われない限りは基本的には問題ないようです。






これらを総合考慮すると、面接で重要になってくるのは



「頭のキレ具合をみせる」ことと、「好感をもたせる」ことに尽きるかと思われます

前者は、落ち着いて的確に問いに答える能力。言葉に詰まらず、どもらずに自分の考えをはっきりいえなければ目には留まりません。その本質はコミュニケーションを基本とする「会話」であるので、当然答えられないとアウト。自分もインターンの最終面接で、「最近友達の間とかで流行っているもので、興味があるものとかある?」と聞かれ、言葉に詰まってしまったがために落ちたという経験をしました。



後者につき、「こいつは使える」「こいつと一緒に働きたい」そう思わせることができれば面接においては勝ったもどうぜん。実際のところは難しいですが、やっぱり最低限のマナーと言葉遣い、目線と姿勢、ボディランゲージを駆使してやる気があることをアピールできて、且つハキハキとものを喋れて話してて自然で気持ちいい人は高感度が高いと思います。



実際色んなところでされた質問をいくつか紹介。


・1分で自己紹介してー(端的に、印象に残るように)

・志望理由は?(丸暗記でもいいのですらすらと言えるように)

・人はあなたをどんな人間だと思ってる?それについて自分はどう思う?

・幹事長やってたみたいだけど、その際にサークルで心がけたことは?

・最近、無差別殺人とか変な事件が多いけど、何がおかしいと思う?

・じゃぁそれを改善するためにはどうしたらよい?

・人生で最も感動したことは?

・好きな広告は?

・あなたはこのインターンシップに参加して何を周りに与えられるの?あるいは何を吸収したい?

・あなたにとってインターンシップってどのような位置づけ?

・未来において、自分はどうなっていたい?

・じゃぁそうなるために今何をしてるの?

・最近友達との間で流行ってるものとかで、興味あるものある?(えぐい。落ちた原因)



ところで、むかし砂金を拾うにはどうしてたか知っていますか?その方法は、禰古流し(ネコナガシ)といって、ねこだという網目状の板の上に水、砂金を含んだ砂をのせて傾けると、金属は重いので網目にかかり、その他の軽い砂、流体物である水は流れ去り、最終的には網の上に砂金だけが残るという賢い方式です。


つまり、就活面接でできる人間は重みがあるから引っかかるのです。ええ、どうでもよい余談でしたw




次回はGD(グループディスカッション)編です。次回も幾久しく!

広告におけるクリエイティブってどういう仕事をするんでしょうね。単語だけではなかなかわかり辛いものです。


そこで本日、ESの4~6ページ目、クリエイティブ部門を一挙研究!


過去のページはこちら。

↓

【第一回:ESの心得】

http://ameblo.jp/ippei1987/entry-10118404887.html

【第二回:ES1ページ目の考察】

http://ameblo.jp/ippei1987/entry-10118425918.html

【第三回:ES2ページ目の考察】

http://ameblo.jp/ippei1987/entry-10118606558.html

【第一回:ES3ページ目の考察】

http://ameblo.jp/ippei1987/entry-10119463264.html



何かものを作り上げるという作業はとっても楽しい。それに、クリエイティブとしてはその方がわかりやすい気がしますよね?例えばCMを作ったり、吊り広告を作ったり。


でもクリエイティブ部門はそんな簡単なことばっかりやるわけではありません。


クリエイティブ部門の何を知ってると言われれば、何も知りませんが知ってる限りで話しますと、クリエイティブとはおそらくどうにかして人を惹きつける職業なのです。


例えば、まったく業績の伸びない企業or協会(スポーツ等)があったとします。そこで、H社のような広告会社に「どうにかして、業績を伸ばしてくれ」と言われたとします。


そこで顧客を満足させるためにいろいろ交渉するのはマーケティング部門でしょうね。


では、その実際的な手段として、会社を挙げて企画をするのは?ここでクリエイティブ部門が出てくるはずなんです。


おそらく会社の中では、クリエイティブといってもメディア部門、広告部門等細かく分かれているのでしょうから、一概にクリエイティブ部門とひとくくりにはできないでしょう。


でも、どの部門においても「顧客を満足させるためにどうにかその企業or協会に興味を持たせて、振興させよう」ということが根底にある共通の目的になります。


すなわち、顧客を満足させるためには至る方面からその可能性を探らなければならないのです。


それが今現在、広告は「クロスメディア」の時代である、と言われる所以です。クロスメディアとは、簡単に言えば、あらゆるメディア(テレビ、ラジオ、新聞、ネット、広告等)を複合的に用いて企業を助けるという目的を達成すること、つまりメディアをクロスさせて用いることだと考えてください。


そう考えると、クリエイティブ部門の仕事内容の定義は、「クロスメディアを用いて顧客を満足させると言う目的を達成する手段を考え付くこと」とするのが最も適合的であるかと思われます。


その一例として例えば「歩く広告」だとか、「宣伝カー」といったようなものを見たことがあるかと思われます。ああいうユニークなものもおそらくどこかの会社のクリエイティブ部門が考え付いたことでしょう。他には渋谷を電波で「ジャック」する、「山手線の一両を全て一つの広告で占領する」なんていうのも一例です。



では、その仕事はどのような人に向いているのでしょうか。


これはやはり、柔軟な発想と、流行に敏感な頭、そしてユニークさを持ち合わせている人でしょう。


ここで本題。ESの4~6ページ目の設問を考察したいと思います。


4「生まれ変わるなら男を推奨するキャッチコピー」

5「生まれ変わるなら女を推奨するキャッチコピー」

6「友達に1000円貸したのを、友達は忘れてしまいました。返してほしい場合どうしますか」


これをそれぞれ10例以内で考えなさい、というのが本ESの4~6ページ目の設問です。


正直くっそ難しいです。


まず、注意しておきたいのは10例以内と言われたら、必ず10例全部書くことです。なぜなら、企業はここで、難題を課してその人がどれくらい喰らいついてこれるかということを見ていると考えられるからです。


広告業界の実務の厳しさ、激しさは一般常識的に折紙つきです。そういう業界で、どんな難題でも10問出せと言われて出せないようではやっていけませんよね。私は本設問のH社の出題意図はそこにあるのではないかと思います。10問出していない、それだけで落とされた人も多いのではと思います。


そして副次的に、やはりクリエイティブのセンスのある人材を発掘するのも目的と考えられますね。



では、この無理難題にどう挑めばいいのか。


自分で考えるのもありだと思いますが、人に聞くのもありじゃないかなと思います。どんなアイデアマンも、自分のセンスだけでできあがってるような人はいないはず。人から何かを聞いて、人の考え方や価値観を盗んで、それを共感という形に変えられる力を持っていると思うのです。


自分は、自分で10個ずつ考えた他に、親や友達に男or女に生まれてよかったこと、めんどくさいこと、悲しいこと等を聞きました。そしていくつか採用させていただきましたね。


更に大事だなと思ったことは、「鋭い観察力」です。男も、女も日常的に存在する生き物です。1000円返してほしいのだって日常的な行為です。




これら生き物の行動を、とにかく終始観察してみること!これが最も大事ですね。行動の果てに不可解な事象が生じたら、その行動対象に実際の気持ちを聞いてみたりもしました。


何でもかんでも、アイデアにしてしまう泥臭さ、これがクリエイティブに求められていることのはずです。



突然ですが、自分あまりキャッチコピーを考えるセンスがありません。

ですので全部公開するのは恥ずかしすぎるんでやめておきます。笑


①「生まれ変わるなら男を推奨するキャッチコピー」


 ・木の年輪のように、年を重ねるほど味が出る。

  →女性は年を取るとしわとか気になるみたいですから。


 ・好きな娘の 着てきた浴衣に 心躍らす

  →実体験です(゚д゚;)


 ・「先輩はい、タオルです」 体験したくないですか?

  →実際体験したことはないですが、女性も憧れますよね。



②「生まれ変わるなら女を推奨するキャッチコピー」


 ・ご飯にする?お風呂にする?それとも俺は許されない

  →男にはいえません。


 ・へその緒で繋がり染まる親子の絆

  →女性にはきっと密かな優越感があるんでしょうね。自分の腹を痛めて生んだという行為に。


 ・泣いて怒って笑って甘えて。だから女はやめられない。

  →女のいいところってやっぱここですよね?w


③「友達に1000円貸したのを、友達は忘れてしまいました。返してほしい場合どうしますか」


 ・「せんえん返してくれませんえん?」

  →場を和ませようと必死。そして失笑。


 ・「友達を3人連れてきて、人文字で1000を作ってアピール」

  →図解つきですw


 ・野口君(さん)でもない人に「おはよう野口君(さん)」と声をかけ続ける

  →いえいえ、嫌がらせではありません。



こんな感じでしょうか。大したことはかけませんでした。


でもやっぱり「共感させる」ことは大事ですよね!それが心がけた点です。




これでH社のESについての考察は終わりです。

長らくお付き合いいただきありがとうございました。


ここでご報告。何とか二次(最終)面接に進みましたので、残りも頑張ってまいります。


続いては面接の話でもしようかなと思います。


【第一回:ESの心得】

http://ameblo.jp/ippei1987/entry-10118404887.html

【第二回:ES1ページ目の考察】

http://ameblo.jp/ippei1987/entry-10118425918.html

【第三回:ES2ページ目の考察】

http://ameblo.jp/ippei1987/entry-10118606558.html




【本日第四回:H社ESの3ページ目の考察】

H社ESの3ページ目はこのESの核とも言うべき部分です。すなわち、困難を乗り越える時に必要なものは何か、過去の具体的な経験を交えて説明するのが一問目。H社へのインターンシップの志望動機が二問目。



【設問1】

あなたが困難な壁に直面したときに、その壁を乗り越えようという気持ちにさせるものはなんですか?あなたを”やる気”にさせるものについて記入し、それについてあなたの経験を交えながら具体的に説明してください。




この設問を見た瞬間に何を書きたいかすぐパッと思いつく人は、きっと充実した大学生活を送っている人でしょうね。パッと思いついた人は、それを書くのが一番いいです。なぜなら、面接で問われても自信をもって語れるものであるのでしょうから。



一方普通の人は何を書いたらいいんだろうって悩む気がします。ありきたりすぎるシチュエーション、例えば困難なことを「部活」と設定して、乗り越えるために必要なものは「忍耐力」とか「努力」とか「向上心」とかっていうのはありきたりすぎてあんまり面白いものでもないし、でもその他にはこれといって思い当たることがないし、って悩むのが普通だと思います。


そこで考えるべきは、果たしてこの設問でH社は何を聞きたいのか。


それは、おそらく困難に耐えうる力、自らで道を切り開く力なんてものではないのです。そして、面白さでもユニークさでもないのです。



これは推測ですが、H社がこの設問で見極めるのは主題として「何をやってきたか」。副題として「全体を通して見られる人柄」であると思うのです。人柄という点では忍耐力や向上心と言ったような部分も入ってくるので、上述した困難に耐えうる力、自らで道を切り開く力というのも一要素でしょう。



ただし、それはメインではありません。メインは「どんなことをやってきたのか」ということです。なぜなら、企業はESから学歴は読み取れても、その人のバックグラウンドや性格は知りえません。



その点、性格については2ページ目で既に詳細に記述済みなのです。残すはバックグラウンドのみ。



いくら学歴が良くても温い生活を送ってきた人はたくさんいます。困難性をテーマとした設問が為される本当の意義は、その人の最も力を入れていた部分が必ず困難性のテーマに選ばれることが予想され、ゆえにその人のバックグラウンド、そのエピソードを通じて全体的な人柄が把握できるという点にあります。



したがって、本設問で何を見られるのかと言ったら、裏を返せば自分の一番力を入れてきた部分を見られるのです。





これがわかったところで、どうテーマ選びをすればいいか。



自分の一番力を入れてきたことは必ずや面接で聞かれるので、架空小説はすぐにばれます。ですから、ここでは素直に一番力を入れてきたことを書くのが無難かと思われます。ただし、似たようなエピソードがいくつも出てくるのは目に見えているので、他の人との差異をつけるために、自分独自の状況といったようなものを詳細に記述するのが吉でしょう。





後は、補足としてES全般において注意すべき点が一点。



法学部で後輩に「レクチャー」と言って、法律を教えるときにも必ず注意するのですが、論文形式のESでも「問いに対して的確に答えるという誠意」が非常に大事になってきます。問いに対してのテーマがそれたり、問題の意図から大きくはずれてしまっては絶対に評価されません。

その評価されない一例を挙げたいと思います。

Aさんのこの行為は違法か適法かという問いがあったとします。皆さんなら普通は文末に何をつけるでしょうか。結論の部分には、必ずAさんの行為が違法であるか適法であるか、その認定を書くはずです。しかし、ある人は「Aさんはこういうことをやったから悪い人だ。」と答えました。もうお分かりだと思いますが、結論の部分でどう考えても「問いに答えていない」のです。



これは、どのような小論文においても言えることです。そして、意識していない、または慣れていないと意外と見落としがちだったりします。問いに対して明確に、的確に答えていると、読んでいる側としても理解しやすく、評価は確実に上がります。ですから、書く時には必ず問いに注意します。



例えば本設問のように、「やる気にさせるものについて」、「経験談を交えて」という問いであれば、メインテーマは「やる気にさせるもの」です。それについて「具体的な経験談を交えながら」という注文つきで理由を述べる必要があります。



ここで具体例を挙げて、こうこうこういうことがありました。で文章を締めくくらせては当然わけがわかりません。すなわち、こういう具体例があり、その時こういうやる気にさせるものがあって、そのものが私を俄然やる気にさせた。だから○○が困難な状況下で私をやる気にさせるものだ。とすっきり書いてやればポイントは高いでしょうね。





続いて二問目。これは本ESの核になる部分です。



【設問2】

あなたがH社のインターンシップに参加を志望する理由について、インターンシップで何を得たいかということを中心に、書いてください。



インターンシップの志望理由。これは確実に面接でも聞かれるので最重要、最優先事項です。


しかし、この問題は就活生にとってはえぐい。特にインターンの段階では、他のインターンにも参加していないので、その業界の「仕事内容」がわからないのです。




ここで、自分はこの業界のこういう業種について、あるいは業界全体の仕事について具体的にこういう勉強をしてきた。しかし、実際は見てみないとわからないので、インターンシップで実務を経験したい。



と事前に情報を得て、それを元に述べるのは一つの手だと思います。


でも、自分はこの手法をあまりお勧めしません。



理由は二点あります。一点目は相手がその道のプロである以上、その勉強内容に突っ込まれたら確実に負けます。相手によってはフルボッコをくらいます。二点目は、感心されるか可愛げがないと思われるかが紙一重であるということです。



書く量が多ければ、当然その勉強内容の中身について詳細に触れないと枠は埋められません。そこに、覚えたての知識をずらずらと並べ立てて、疑問に思ったところ、興味があるところ等を書いていて、これをインターンで知りたいなどと書いても、必ずしも実務と独自の勉強内容がリンクしているとは限りません。むしろ大枠の勉強内容と、細かい仕事まで担当が割り振られている実際的な業務とでは必ず至る所に齟齬が生じます。



間違った、あるいは実務とずれた知識をずらずらと並べ立て、こういう勉強をした。そこで、興味を持ったこういう点の実際の業務内容をインターンで見たい、というようなことをインターンシップの参加志望理由にするということは、そもそも本社はそんな業務をやっていないので、お見せすることはできない。よってインターンに来る価値なし、としてESで即効切られる危険性があるということなのです。





では、まったく業務内容に触れなくてもいいのか。



確かに、その業界での実務経験もなく、勉強もしてない人にとっては業務内容に触れたくても何もわからないのでまったく書けません。でも何かしら業務に関して触れないと、興味がないと思われて切られます。



そこで、誰にでもできる有効な手法を1つご紹介します。それは、応募概要に載っているインターンの実施内容、あるいは会社概要に載っている実務内容について当たり障りのない程度で触れ、こういう業務内容に興味があるから見てみたい、本インターンの形式は自分にとってはこういうものを得られる貴重な機会であるからインターンに参加してみたい、と書くことです。



これを書くことで、インターン参加への「目的性」がはっきりと見えてきて、且つ興味がないなら来なくてもいいといって切られることもなく、更には背伸びしすぎないので知識という点で墓穴を掘る危険性もゼロに等しくなるからです。



うまい志望理由を書くためには、当該会社が「何を目的にインターンを実施しているか」ということの考察に尽きると思います。例えば、職種体験なら「実際の現場を見てもらおう」ということがインターンの趣旨であるでしょうし、ケーススタディ形式なら「知識を身につけてもらおう」ということでしょうし、課題解決形式ならば「協調性や議論、対応力を養うことを通じて業界を理解してもらおう」ということであるのでしょう。



うまく掴めば、インターンの志望理由としては最強です。人事担当者さんも頷きながら太鼓判を押せるでしょう。





長くなりましたので本日は一言で締めくくりたいと思います。

「就活は、背伸びせず、素直に誠心誠意」

【第一回】

http://ameblo.jp/ippei1987/entry-10118404887.html


【第二回】

http://ameblo.jp/ippei1987/entry-10118425918.html


【第三回】
H社のES考察③:2ページ目


2ページ目の設問は

「現在のあなたをかたちづくる要素を5つ挙げて、あなたを最もよく表すように、下のグラフを完成させてください。また5つの要素について、60文字以内で、あなたの経験を交えながら具体的に説明してください。」


句読点の数が多すぎて読みづらいだろ!と突っ込みたくなりましたが、それはおいておいて。


このページでは、自分を5つの要素で表し、それを五角形のグラフで5段階評価で表し、その5つの要素について60文字で説明しなきゃいけないという難問。


難しい点は二点。


一点目は、誰にでも言えることですが自分を省みるなんて普通はしないので、自己分析に慣れていない点。そして二点目は、最もよく表すような要素を5つ挙げてるのに、それを五段階評価に付してグラフを完成させるという点。五段階評価に付したところで、全部5じゃないのかっていう。差異をつけるにはどうしたら…?


何人かは「評価するのは他人だから」という理由でグラフを空白にしたらしいのですが、これは正直まずいです。人事の人は普通は書き忘れだと思いますよ。どんな意図があったとしても汲み取ってもらえなければ汚点になるだけです。ここはきちんと問題どおり埋めるのが無難でしょう。


では、具体的な考察に入ります。

まずは自己分析をするにはどうしたらいいか。


これは正直無理難題だと思います。自負しているだけじゃ、いくらESが通っても面接でばれます。そこで、どうしたか!俺の場合は、まず全部自分で書き出してみた上で、


他人に聞きました。


気の置けない友人に自分のアピールポイントを全部おしえてもらいました。そこで、すべてアピールポイントを書き出すと、大体30個くらいになりました。



次に30個をどうやって5個に絞るか。

自分の場合は、どんなに絞っても15個までしか絞れませんでした。

その15個は以下のとおり。


・サウジアラビア

・全力投球

・集中力、爆発力

・芸術系(ピアノ、絵、工作)授賞歴

・法律

・筋トレ

・スポーツ馬鹿

・情報処理能力

・HP

・アニメ

・温和

・上下関係良好

・サークルでの幹事長

・顔が広い

・責任感が強い


これを5個に絞れというのは至難の業なので、悩みぬいた末取った策はこれ。

5つのテーマに大別して、これらの要素を全部中に入れる


まぁぶっちゃけ荒業なのは否めません。でもうまくやれば、盛り込みたいことたくさん盛り込めるのです。


問題はその5つのテーマ名が自分を形成する核となる部分なので、ちょっと興味をそそるような書き方をしなければならないということです。そこで自分の5つのテーマを紹介します。


①サウジアラビア

②表現力

③筋肉

④電波

⑤人


これで上の15個を全部組み込みました。具体的にどう組み込んだかというと


①サウジアラビア

・さうじあらびあ ・全力投球 ・集中力&爆発力

②表現力

・芸術系 ・法律

③筋肉

・筋トレ ・スポーツ ・法律

④電波

・情報処理能力 ・HP ・アニメ

⑤人

・温和 ・上下関係良好 ・幹事長職 ・顔が広い ・責任感が強い


これだけみると予想つくのもあれば、予想つかないのもありますよね。

特に②③に入っている法律とか。


それが面白いんです!(と自分で言ってみる。)



では各テーマに記した60文字を公開。


①サウジアラビア(61文字、最後の。を無理やりww)

私は1987年にサウジアラビアにて生を受けた。

その為基礎体温が高く、何事にも全力投球で熱い。

熱中すると他にない力を出せる。


正直サウジアラビアと熱さになんのつながりがあるんだ、と。


皆さんの心の中を代弁してみました。確かに熱さと暑さの間にはまったく関係はありませんが、もし書いてもマイナスにはならなそうだったし、わざとです(笑〃



②表現力(60文字)

音楽、ピアノ、絵を描くこと、工作などの芸術系アイデア能。

表現する事を楽しんでおり数々の授賞歴がある。

法律を表現する事も。


法律無理やり絡めてみました。

最後の一文は味付けのつもりです。



③筋肉(61文字)

愛する人を守る為に始めた筋トレは今年で6年目。

(昨日7年目って書いちゃいましたが6年の間違いでした)

多種スポーツ経験有の運動バカ。

本格的に弁護士を目指していたので頭の筋肉も!?


はい、ここでやらかしております。愛する人を守る為に始めたっていうのは実はネタでも何でもないんです。何の影響かは知りませんが、昔彼女ができた途端に始めました。最後の一文はどんだけ法律アピールしてんだ!って突っ込まれそうですが、勉学面では基本的に経済も経営も知らないので、法律しか武器がないのです。



④電波(62文字)

電気機器全般に強く、情報処理能力がかなり高いので

重宝されてきた。簡易HPなら30分で作成可能。

アニメが好きで語らせると凄い。


62文字とかオーバーしすぎだろって感じですが、30を1マスに収めたのと、最後の。をごまかしたのでちゃんと枠内に収まっております。笑 電波としたのは当然アニメをごり押しするためです。



⑤人(60文字)
温和で人当たりが良く上下関係の人付き合いが得意。

百人規模のサークルの幹事長を経験し、顔が広い。

責任感が強く結果を出せる。



15個とも、無理があるところもあるけれど、ちゃんと収まってますよね。ただ文字数の関係で、文章はかなり推敲を重ねました。所々に味付けがあるといいかなと思って自分なりに工夫したのですが、完全にバカになりきれない思い切りの悪さが祟って中途半端ですね。笑



残るはグラフの五段階評価をどうするか。


これが実は一番悩みませんでした。ぶっちゃけどれも俺にとっては5です。オール5。だけど、差異をつけるためのグラフなんだって考えたので、遊び心を多く盛り込んだ最も主張したい部分を5、本来ならアピールしたいけどまじめすぎる部分を4、事実でしかないので微妙なところは3にしておきました。


自分を自虐的に見て2,1をつけるのはいいでしょうけれど、普通は2,1をつけるのは5つの要素の中での相対評価だとしてもあまり好ましくない気がします。


自分はここはあんまり深く考えませんでした。結果

①サウジアラビア 5

②表現力 4

③筋肉 3

④電波 5

⑤人 4


みたいにグラフに緩急がつく感じになりました。


結論としては、自己分析は面接の時に何を聞かれても自信を持って答えられるようなことを書くのが一番理想かなと思います。


というわけで2ページ目の考察はこれにて終わりです。次回は3ページ目!3ページ目は困難な壁を乗り越えてやる気にさせたものの提示とエピソード。そして印ターンシップで何を得たいかという志望理由!ご期待あれ。


【前回の記事、H社のES考察①】

http://ameblo.jp/ippei1987/entry-10118404887.html  

↑前回のES考察導入の記事から見てくださるとありがたいです♪



H社のES考察②:1ページ目の考察

1ページ目は個人的なステータスです。

1ページ目だからといって手を抜くのはタブー。相手に面白いやつと思わせるためにはここからがつがつ攻めます!


しかしながら、まとめるという点ではこのページが一番難しかったですね。書くスペースが小さすぎて書ききれないんです。(③をのぞき、どの枠も7.5×3cmの小さな枠です。)


①ゼミ、研究室等、学業の内容

②クラブ、サークル活動

③TOEIC・TOEFL

④特技・趣味等

⑤資格等


上記5つについての考察をします。



①ゼミ、研究室等、学業の内容

ここは書くことが限定されているので、内容としては比較的書きやすいですね。でも、人と同じことを書いても面白くないので、ここでまず差をつけてやれるよう下準備をしていたのです。大きく分けて3つ。


<1>ゼミ…ソクラテスメソッドという法科大学院の授業形式を用いての特殊授業なので、そのことに軽く触れる(面接で聞かれるように)


<2>副専攻…他学部の授業を受けたりと、通常の生徒の倍の授業数を履修していることをちょっとした味付けに。テーマは「経営学」と「政治学」ですね。


<3>ダブルスクール…1年のころから法曹を目指しいていたので、法律の予備校に通ってたことも味付け。


面白くないほどまじめな人間です。

でもこれでいいんです、他の面白いと思わせるところを引き立てる要因になりますから。



②クラブ、サークル活動

ここは、大抵の人が何かしらやってるんでどんぐりのせい比べ。何かやっていても大して差はつきません。ただし一点だけ注意したのは、WEB係という味付けですね。HPの作成・運営をどのサークルでもやっていたってことだけで、ちょっとはポイントになるんです。


ボウリング部…所属期間は一年だったんですが、明記する空白なかったからまだ所属してるみたいに読み取れれてしまうのはミスw とりあえず、週4日、3~5時間の練習をこなしていたことを書き、体育会系をアピール!


法律サークル…1年生への法律のレクチャー、WEB係のことを書きましたね。教えること、伝えることを知っているというのは割かしアドバンテージとして大きいんじゃないでしょうか。この点、塾講師のバイトとかをしていた人はプラスですよね。


バスケサークル…実際的に一番時間を割いたのは幹事長を経験していたこのサークルです。ESのほかの箇所にもネタとして思う存分使わせていただきました。人数が100人以上であること、HPの管理運営をしていることも書きました。


ちょっとだけ面白そうな人間だと思ってもらえたでしょうか。



③TOEIC・TOEFL

これは点数を書く欄しかないのですが、恥ずかしながら英語はまったく駄目なのです。将来大きなディスアドバンテージになることを容易に予想しえたのにもかかわらず、逃げました。逃げまくりました。結果受けてないので空白ですwww


いや、正直カスです。。



④特技・趣味等

自由裁量の幅が一番広いので、何を書くか迷いましたね。でも、ここは思いきりよくいきました。


<1>運動全般が得意です。(小中高で水泳・陸上・バスケ・野球)

運動バカであることは自分にとってのとりえの一つですからね。笑


<2>芸術部門においてたくさん賞状を持っています。

嘘じゃないです。美術、音楽、技術家庭、書道、絵画、作文等(主に小中学校だけど)たくさんあります。一番でかいのは将来都市について描いた絵で県知事賞をいただいたものでしょうか。


<3>ピアノを7年間、ベートーベンソナタ2まで弾きました。

わかる人はわかると思うんですが、これはぶっちゃけ結構な速度です。始めたのが遅すぎたので音高とかは行けなかったのですが、ちょっといきたかったですね。


<4>読書、アニメを見ることが好きで、強みです。

これは実ははったりに近いです。読書に関しては中学での読書量は半端ないんですが、高校大学は他にやりたいことが多すぎて基本的に本は読んでません。出版社にも興味を持ち、最近俄かに本を読み漁っています。そしてアニメはまだ6ヶ月ですから駆け出しひよっこ卒業程度ですね。笑 でも、広告・出版社はアニメのことも関係がありますから、プラス要素で面白いかなと思ったのです。


<5>筋トレを7年間続けております。

アイデンティティ。


<6>タイピング等、パソコンの能力に長けております。

これも推しの一つ。プログラミングとか初歩的なことしかわからないし、ぶっちゃけwordとexcel使えてHP作れるだけだけど、まぁ仕事のできる人間はパソコン使えるだろうからと思って書いてみました。


<7>集中力・暗記力に秀でていると思います。

これは勝手に自負していることですが、どちらかといえば要領の良さを推したほうが良かったかなと思いました。笑


けっこう面白そうな人間だと思ってもらえそうじゃありませんか。

多趣味ってのはいいことです。でも中途半端はよくないですよね。




⑤資格等

困りましたね。何引っ張り出してこようかなーって考えてわかったのは、資格っていわれると何も持ってないことですよね。


一応一つだけ資格っぽいのが

・実用フランス語技能検定準2級


その他、もはや無理やりだけど

・PADIオープン・ウォーター・ダイバーライセンス

・スキー検定3級


まぁ普通自動車免許って書くことほど普通なことはないからいいか。(いや免許まだ持ってませんが;)


そんなこんなで1P目はTOEIC/TOEFL欄を除きぎっしり書きました。


面白く思わせるポイントがなく、ただ単に量を書いただけではマイナスになるだろうことは覚悟の上です。面白そうに思わせることがあればぎっしり書くのもいいのかなと思い今回は勝負したら当たったみたい。人事の人、あんなに量書いちゃってごめんなさい(笑〃


長々お付き合いいただきありがとうございます。

というわけで次回は2ページ目以降の考察です。


通った…とりあえずESのみだけれども。


でも広告某H社のインターンは、

某巨大掲示板の情報によると


①ES→一次面接

②一次→二次面接

③二次面接→インターン


6000人

①↓

800人

②↓

100人

③↓

60人


らしいので、第一関門突破ですね!


特に誰かに見てもらうこともなく、時間をかけて書いたので素直にうれしいです。


H社の一次面接にあたって、自分のESの考察をしておこうと思います。

(やってきたことも見てきたことも違うと思うので参考にはならないかもしれませんが…)



本日第一回
。


というわけで、何を心がけて書いたか。


何を心がけて書いたか。


これは至極単純で、文章を読むだけで会いたいと思ってもらえるような人間性をアピールすること。

(こんなのわかってるよって言われるかもしれませんが)


でも、なかなか難しいんです。どこを推して、どこを引くか。推すところが少ない人もいれば、たくさんある人もいるでしょうし。たくさんある人に限っては、自分では大切なアピールポイントに思えても、人から見たらどうでも良かったりすることもあるものですよね。でも、やっぱり推せるところがたくさんある人は、武器になりますよね!


二番目に、背伸びしないこと。

当然の如く相手はプロですから、こっちが背伸びしてもきっとすぐばれるんじゃないかと思うんです。それだったら背伸びして叩かれるよりも、可愛げがある方がきっと可愛がってもらえるんです(恋愛の話ではありません 笑)。ですから、知らないところは素直に知らないと書きました。でも知らないままじゃなくて、それをどうしたいかってことはきちんと書くように心がけましたね。


三番目に、読みやすい文章を書くということ。何にもまして、これが一番のポイントです。人事の方は膨大な量のESに目を通すので、いくら綺麗な字でたくさん書いても、文章が滅茶苦茶じゃ読んでもらえないだろうと思います。そこで何回も自分のESには目を通しました。後は今までやってきたことをありのまま文章にしてぶつけるという行為に時間をかけました。これも魅力的な文章を書くために必要な能力かと思います。(更に言えば字の綺麗さは大事。その点割かし評価は高いんじゃないかなと自己満足。)


最語に、情熱です。これは人それぞれだと思いますが、自分は情熱を売りにしてるので、書くことも熱ければ、たくさん書いてやる気をアピールするために基本的に枠内の空白はありません。でも大企業においては、ある程度意識の高い熱い人柄が条件の一つになるのが常であると思います。会社側としてもきっと会社を動かせるような熱い人材を求めていることでしょうから。



長々書きましたが、これを踏まえて何を書いたか。


1ページ目

1ページ目は個人的なステータスです。学歴社会と言われるように確かに学歴を重視するような企業は多くありますが、学歴を気にするのは好きじゃないので(希望的観測といわれたらそれまで 笑)、それ以外のことを書きます。具体的には


①ゼミ、研究室等、学業の内容

②クラブ、サークル活動

③TOEIC・TOEFL

④特技・趣味等

⑤資格等


上記5つをどのように書いたかです。(③をのぞき、どの枠も7.5×3cmの小さな枠です。)


次回、この5つの項目について詳しく書きます。


個人データだと思って侮ってはいけない。勝負は既に始まっている!

7月26日 隅田川花火開催!!!



いやー、俺の大好きな花火の季節がやってきましたね。


花火のためなら単位も惜しまない!!!(いや、惜しめよ


日本人ならいくしかないでしょ!!!!



去年は色々いったなぁ。


足立

隅田川

東京湾

御宿

草加

板橋


あと行きたかったのが

横浜、手賀沼、利根川


花火は日本人の心なのですー



というわけで、サークルでいって参ります。


テストを2つ残して




まぁいいのです。


昨日はくっそ久しぶりに麻雀してきましたー!


もうすぐテストあるのに((



5時間半で5半荘。



とりあえず雀荘では今まで負けなしなのです。


昨日も大きくはないけど勝ちましたw



と に か く !


高校の友人たちとのわいわい麻雀は楽しい!!


これが青春なのです◎





という話はおいておいて


ちょっとした真面目な就活の話ー。




某メガバンクのインターンのES?を通過して、


1次としてGD(グループディスカッション)をこなしたのが水曜


そして木曜に担当者さんから電話を頂いて、

受かったかと少し期待したんだけど…w


まぁ要するになんで電話をもらったかといえば

3種類のうちの1つのインターンの日程が

ほとんどの大学のテスト期間と丸被りしてて

希望者が激少ないみたいなんですねー。


それで電話をもらったっていう話ですw


まぁ電話いただけるだけ光栄なんですが。



まぁでもGDとか難しいですよね。

8人で20分を議論とまとめに使うっていう方式。


俺のグループのテーマは「ついていい嘘はあるか」


パッと見ても深いテーマだとわかるのに20分。


悩ましい…


わりかしまともなこと言ってても拾ってもらえなかったりね。


悩ましい…


何を見られてるのかわからないよね。


鋭さを見られてるのか、

コミュニケーション能力を見られてるのか、

聞く力喋る力を見られてるのか。


悩ましい…


ということでインターン決まるといいなぁ。