過去、就活中にmixiで書いた日記の転載です。
とある出版社の選考で「就活本を書きたい。今のマニュアル本は駄目だ。」と批判をし、これについてプレゼンをしたら内定をもらえてしまったという代物。
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面接について
最近面接どうやったら通るの?と聞かれることが多いので、まとめてみます。
初めに言っておくと、俺は別にエピソード面で胸を張って語れるような特別な経験もしてないし、内定実績もないんで、どう捉えるも個人の自由です。
でも回数だけは経験してるし、それ相応のレベルまでなら何とかなります。もし糧になれば幸いですよー!
長いので二本立てです。
面接は、多分みんな似たような内容を喋ります。
アルバイトのこと、サークルのこと、ゼミのこと、勉強のこと。
みんな同じことを喋ってたら差がつきません。
じゃぁどこで差がつくのか。
一つは内容の伝え方。
面接官との関係は、いたって対等です。
最近「初恋の人からの手紙」がはやってるので、片思いの女の子と二人きりで話してるところを思い浮かべてみてください。
喋るときに何を大切にしますか?
俺なら「共感してもらうこと」を大切にすると思うんですよ。
楽しかったこと、嬉しかったこと、面白かったこと。
テーマは何でもいいけど、それを共有して一緒に楽しんでもらえたら、面白いって思ってもらえたらひとまず「成功」だと思います。
逆に面白くない話を延々と続けられたら、「うんざり」しますよね。
付き合ってからもずっとこんな話聞かされるって思ったら付き合いたくなくなるもんねww
これは面接でも相通ずるところがあって、対等な人間の関係なのに、面白くもない話を延々と続けられたら絶対「もういいよ」ってなりますよね。
だからそう思わせないために技術が必要。
●語りかける
●頷かせる
●そうだそうだって内心で思わせる
ことが重要。難しいこと、複雑なエピソードを話す必要は無い。
技術的なところをいえば、
●目を見る。
●「ですよね?」って語りかける。
●笑わせる。
そのためにはやっぱり話すエピソードに具体性をもたせることが重要。盛ってもいいから、全部具体的に言えるようにしとく。
それと「うまく自分を売り込む術」を融合させることができれば、面接の通過率はぐっと上がると思います。
だがしかし、これだけじゃ告白してもOKはもらえない。
面白い人がモテるという公式は、必ずしも正しいとはいえない不完全なものだからです。
企業だってそう、共感したからといって必ずしも入れてもらえない。
恋愛であればその人の話がいかに面白くて、共感できてもそれだけで「付き合おう」って言われてOKしませんよね?
必ず他の要素が入ってきます。
その要素は大きく分けて2つあると思うんですよ。
一つは、「顔」「背」「声」「スタイル」「ファッション」、総じて雰囲気と、外見的なところが関わってくるわけです。
もう一つは「性格」とか「価値観」とか、人間性に関わる部分です。
次回はその要素と「好き」の関係について!