旅行記、忘れないためにも記しておく。
今回は自分と同じく大学の付属校(兄弟校)あがりの友達との、2泊4日の物語である。


就活を終え、たまたま飲み会に行った先で出会い、海に一緒に行き、それからずっと仲良しな彼。
理系学生で、来年から外銀づとめでばんばん稼ぐ彼。
生まれてから中学までずっとイギリスで過ごし、妹や弟がたくさんいて、性格もよくてほんとに凄い。

鳥取→京都→大阪→神戸である。

とりあえずまず夜行バスで京都に到着。
朝、すき屋で仮眠をとった後、レンタカーを借りに行く。
1日目は、このレンタカーが肝。の旅である。


最初の目的地は「鳥取砂丘」!!!
300kmくらいのドライブで、朝8時に出発。

この日のためにつくってきたCDを流しながら、
途中運転を交代しながら、
なんとか昼前には鳥取へ!

思ってたよりも
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと広くて
見ごたえも登りごたえもありました。
景色もすごくよくて、ほんとに楽しかったなぁ。

一番砂丘の中で急且つ高いところを駆け上がって、
お互い好きな人に愛を叫ぶ動画を撮ったのはいい思い出ですw

僥倖!!!

帰りはほんとは鳥取のうまいジンギスカンでも食おうかと思ってたんだけど食えず…
鬼太郎ロードなるものにいこうかとも思ってたんだけど遠くていけず…



そのまま京都の「天橋立」へ。
日本三景のうちの1つ、ずっと行ってみたかったんだなぁ。
白砂青松で静かで、すごく綺麗でした。

でも、逆さ向いて見ると天に登る階段に見えるとか知らんかったし。
普通にランニングして終わったしwwww


帰りは真っ暗な中、なんとか京都市内までたどり着き、とりあえず回転寿司。
そのあと時刻は23時とかだったので、空いてる銭湯を探すのに一苦労。。
なんとか見つけて、レンタルビデオショップの駐車場に車を泊めて、その中で就寝。
ほんとにレンタカー様様。

明日は京都めぐり。2時におやすみなさーい。
ついこの前、素敵な女の子とお茶をした。

女子大のその子は、しっかり自分を持っていて、色々考えてて、ホントに尊敬できるとこがたくさんあった。

その子に硬派な男についてどう思うか、また周りはどうなのか聞いてみた。

結果、世の中には硬派を好む女性もたくさんいるようだし、頭の中がたとえ江戸時代でも、全てが硬すぎるんじゃなければ大丈夫らしい。

ただ自分には多少肉食系くらいのほうが嬉しいんだそうだ。

それを聞いて心底安心した。
肉食系が持て囃される中、この硬さを好む女性がいるのかしょーじき不安だった。

自分が元来生まれ持っているこの硬さは、多分一生直らない。だけど結婚もしたいし、素敵な家庭も築きたい。

それが叶う可能性があるだけよかった。いい出会いがあるといいなぁ。

iPhoneからの投稿
久しぶりに旅行記でも記そうか。

まだまだ空気が熱を帯びている8月末。
都心を目掛けてとある台風が来ていた。

俺はとりあえず、
「人間は自然の猛威にどれくらい逆らえるのか」
ということを試してみたくなったので、

チャリで栃木まで行くことにした。


ただのバカである。

朝の7時に出て、道行く道を越えて何とか栃木市小山へ。

ちなみに国道4号は、基本的に車で走るように作られているので、徒歩者やチャリユーザーに全く優しくない。
線路があるたびに、遠回りしてどっか渡れるところを探しに行かなきゃならない。

この頃には逆風と雨が凄くて、どんなに漕いでも前へ進まないという状況。
俺の脚は平気だったんだが、チャリが先に悲鳴をあげた。

「ガキッガガガガガ」


ありえないことに、チェーンがはずれ、しかも凄い力で漕いでいたので思いっきり間に食い込んだ。
どんなに力で引っ張ってみても、あろうことかびくともしない。

結局近くにチャリ屋も見つからず、チャリを担いでJR線に乗り込む。
獣を見るかのような目で他の人たちに見られたが、気にしている場合ではない。
だって、ミスってお金1500円しか持ってきてなかったんだもの。

そんなこんなで家に着いたのは昼過ぎ14時。
考えてみれば凄いペースでチャリ漕いだんだなぁ。
計120km。


そして翌日、とある就活仲間から一本の電話が。

「なぁなぁ、お前栃木行って帰ってきたんでしょ?
明後日から俺と福島いかね!?」

こいつ、実に自由奔放である。そしてできるやつである。

俺は即座に返事をしていた。

「じゃぁ俺戦場ヶ原とか東照宮とかリベンジしたいから、
とりあえず明日先に車で栃木ドライブしてくるわ。
明後日の朝始発で日光きて!」


俺もなんとも無鉄砲である。怖いもの知らずだったんだ。

そして俺は、夜明けと共に車を走らせ、ただ一人栃木に向かった。


午前中、戦場ヶ原に到着。


いろは坂は実に面白かった。
ただ台風の余波で雨だったので若干怖かったが。

とりあえず、栃木を一日で制覇したかったので、
全長10kmを走る走る。大体1時間30分くらいで一周した。


昼、華厳の滝到着。

残念ながら濃霧で見えない。


午後、鬼怒川温泉郷まで足を伸ばす。


汗をかいたので温泉に足を伸ばす。
人っ子一人いない大温泉を独り占め♪


夕方、日光東照宮に到着。

日光東照宮は本殿が若干工事中だったものの、
小学校の修学旅行以来だったので実に面白かった。


夕方~夜にかけて、ガストで時間つぶし。

夜~明け方に掛けて、セブンイレブンの駐車場に止めて仮眠。

寒すぎて死ぬかと思った。


朝、日光駅まで親友を迎えに行って、いざ福島へ。


山あり谷ありのドライブを経て、午後には福島に着く。


午後一、あぶくま洞(鍾乳洞)に行く。

福島のメインテーマは”鍾乳洞”。
まずは家族連れの多い、綺麗にライトアップされた鍾乳洞に。
めちゃくちゃ綺麗。


夕方前、入水鍾乳洞にいく。


こっちはサバイバル系鍾乳洞。気温水温は氷点下。
当然光がないので、登山用のヘッドライドを装備。
体を捻じ曲げて、水の中を泳いでどんどん進んでいく。
片道1時間半のコースを45分くらいで制覇。

だけど、俺らはやっぱりバカだった。

「なんかさ、とりあえずせっかくだし、
鍾乳洞の中の様子ビデオに収めたくね?」

「YES!!!」

ということで、デジカメを持って再度行くことに。

デジカメを水にぬらさないように気をつけながら、
何とかゴール。寒さも忘れるくらいの達成感。
そしてこの友情、永遠なり。


宿に泊まる。

なぜか宿のおばちゃんが下ネタしか言わない。
そして裸を覗かれた。


翌朝、五色沼へ。

あんなにハードなことをしておきながら、
五色沼ではなぜか早朝のジョギングをすることに。

そして大事なことだからもう1回言っておくと、
俺らはとことんバカである。

なぜか全長3km(往復)の道のりを、
全力疾走することに。

これには理由があって、実はこの後、磐梯山に登ろうと思ってたのだが、
時間の余裕があまりなかったのである。

3kmのアップダウンの激しい、足場の悪い道を全力でダッシュ。
結果、19分という謎の大記録を樹立。


午前中、磐梯山(裏磐梯登山コースへ)

ここからが今日の勝負である。
結構厳しい裏磐梯コースを、とりあえず時間がないということで、走って登ることに。

俗に言うトレイルランニングというやつである。

そして、最後にもう一度だけ言っておくと、

「俺らは究極のバカである。」


「え、水なしで登れるっしょ」
「余裕っしょ。じゃぁ今ここでペットボトルの中身捨ててこっか。」

ばかー。
でもこの後何とか登りきるまで走りきって、
お互いくたくたになりながら帰りもダッシュで降りてきて、
何とか160分で1900mの登山下山。



帰りは東北道をぶっ飛ばして、16時くらいに東京に帰ってきて、
そのまま俺は風呂に入って同期の飲み会へ行った。

こんなにガチで素敵なネイチャーツアーはないだろう。
マジで楽しかった。

僥倖!

夏至上主義。
鍾乳洞探検コースへ

夏至上主義。
磐梯山の登山中(相方)

夏至上主義。
まだまだ夏は続いていく。
今日は小学校の同級生と晩飯食べた。

つい先日10年ぶりの再会を果たしたんだけど、
俺が地元を離れていたにもかかわらず、たまたまその彼女も近くに住んでいて。


そのお方はもう働いてるので、色々新鮮な話が聞けて楽しい。
社会に出ると理不尽なこともあったりするけど、やっぱ自分の好きなことできたら絶対楽しいよね。

俺も自分で選択した道だから思いっきり楽しんでいきたい。


そして一人暮らしについて。
実に楽しそう。ただ一人暮らしすると独り言増えるらしい。
でも部屋を自由にアレンジできたり、自由気ままに生活できるのは最高なんだろうなぁ。

ただ問題は家賃。
給料の3分の1が家賃っていうのが通説らしいんだけど、
赤坂付近にはそんな安宿ない。大体給料5分の2くらいになっちゃうよね。

俺は実家から50分なので、それ以内に住まないと一人暮らしする意味がないのです。
うむむ…残業代がつく10月まで待つしか選択肢ないのか。。


更にその話から発展してお嫁さんの話。
今でこそ女性が家に入るのが当たり前というような考え方が時代錯誤みたいになってきたけど、
でもやっぱり仕事から疲れて帰ってきて、奥さんの手料理が待ってたらほんといいよねって。
全力でできる限り早く帰るわ。

そして今は家事をしない女性が増えてるみたいだけど、
全くしないケースがあるってのを聞いて驚いた。

分担してでもいいからちょっとは頑張る姿勢見せてほしいよねって思うんだけどこれは男のエゴ?

許されるなら主夫になりたい。
研修に行ってきた。
内容はもちろん社外秘だけれども、
とにかく今、モチベーションがフルスロットル。
それくらい充実していた。

自分の強み弱みもわかったし、
社員に見てもらうことで自信もついたし、
どんな感じで仕事してるのかもわかった気がするし、
広告の一番大事なことが何かってのもわかったし。

あとはうちの会社で本当に良かったって思った。
こんなに気持ちいい同期、気持ちいい先輩に囲まれて
仕事をしていくのはきっとくそ楽しい。

もっと学生やっていたいと思ったけど、
仕事するのが一気に楽しみになった。

願わくば同期全員とグループワークでもやってみたいなーなんて思う。
4月からの研修期間楽しみ。

先輩の結婚式の二次会の音響担当をまかされた。

今回挙式をされるお二人は、自分が5代目の幹事長をしていたバスケサークルの2個上の先輩なのだが、
高校、大学を経て、しかも大学時代は同じサークルで、8年目にしてゴールイン。大変お世話になった。

美男美女で本当にお似合い。おめでとうございます。

結婚式場の厳しいバイトをしてたので、大体どんなものかは想像がつくけど、
何がって選曲が大変。二人のイメージに合うかも重要だし。

とりあえず乾杯、余興、入退場、手紙、つなぎ等ごっちゃになってるけど、

頭の中から搾り出せるだけ鉄板どころを搾り出してみた。


Butterfly 木村カエラ
M&A EXILE
Love Love Love (英語版) Dreams come true
ただ逢いたくて... EXILE
幸せをありがとう - ケツメイシ
Love Love Love 平井堅
言葉にできてない 小田和正
しるし Mr.Children
Love Love Love (英語版) Dreams come true
恋文 Every Little Thing
恋に落ちたら(pianoVer.) Crystal Kay
キセキ Green
愛唄 Green
Everything Misha
ハナミズキ ひととよう

永遠にともに コブクロ
君が好き Mr.children
Can you celebrate? 安室なみえ
白い恋人達 桑田けいすけ
涙そうそう 夏川りみ
純恋歌 湘南の風
Anniversally Kinkikids
Precious wedding extended ver Ito Yuna
Endless story Ito Yuna
Winding road あやか×コブクロ
愛をこめて花束を Superfly
Pop star 平井堅
気分上々↑↑ mihimaru GT
はじまりの合図 ケツメイシ
小さな恋のうた モンゴル800
アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士 Dj_Ozma
キラキラ 小田和正
Power of Love aiko
ふれて未来を スキマスイッチ
ここにいるよfeat. 青山テルマ/SoulJa
Dear WOMAN SMAP
茜色の約束 いきものががり
未来へ kiroro
美しく燃える森 東京スカパラダイスオーケストラ



どのタイミングにどれがいいかなぁ。センスいる作業だよなぁ。凄い迷う。

でもこういうの考えてるの楽しい。

Make it happier, more interesting, more joyful.の精神は

広告に通じるものがあるんじゃないだろうか。



それはそうと、もうそろそろ結婚する人も出てくるんだなー。

先輩の歳まであと2年。

あと2年で素敵な人見つかってるといいな。

素敵な恋愛したいなー。

真面目な人は報われる。きっと。

一日一日大切に生きようっと。

さっきアメーバピグ作ってみた。最初はおままごととか思ってたけど、結構可愛い。

さっきの記事が何か自社万歳!みたいになってたので訂正しておく。

風土的なサムシングはあくまで個人的な好みの話。実際のところ、あの日本最大の代理店の資金力や実行力、そして築き上げてきた既得権益と海外ネットワークは実に魅力的。

更に自社メディアとかネット方面も精力的に拡充を図るあたりもほんとに脱帽もの。それでいて、クリエイティブも実に尖った面白さがあっていいなと思う。

ちなみに内定者と話したりしてても、あっちは非常に面白い。こっちも十分キャラ濃いんだけど、勝てない。


そういう会社ならチャンスも実行可能性もより広く、高くなるんだろうなっておもう。


対向するためには自分達のオリジナルを持たなきゃならない。それはマーケの鋭さだったり、クリエイティブの美しさだったりするんだろうな。


でも、お互い持ってなかったりする領域を合わせて一緒に仕事したりとか、切磋琢磨しあっていけたら日本はもっと面白くなるだろうなぁ。

一緒にビジネスできたらってのはおこがましいのかな。悶々。

iPhoneからの投稿
頑張ってiPhoneから日記を書いてみる。


昨日去年CAのインターンで一緒だった子と語ってたんだけど、代理店がトータル的にクライアントに関われたらもっと面白いよなっていう。

商品開発とかの段階からコミットして売れる仕掛けづくりをしたり、会社のPRの方向の決定の裁量を貰えたり、とにかくガンガンコミュニケーションを取って、トータル的にコミット、マネジメントできる代理店っていう位置づけ。要するに「一家に一台」みたいな。いや、一社に一台か。

どのメディアに載せても苦労する時代だからこそ、そういう全体をマーケティングできる風土が広まるともっとチャンスが広がるのにーと思ってます。


そして働くなら、業種で権限の強弱がないフラットで話し合い重視の会社がいいな。

みんなが主役で初めてチームの総合力が最大化する論者なので。

後は少ない資源でその時々のアウトプットを最大化するために、色んなことできる人材を求めてる・育てるっ
てのもいい。

何かかっこよくない?少数精鋭で多数精鋭に向かっていく姿。

ということで俺はHに行きたかったんだって改めて振り返ってみた。


iPhoneからの投稿

過去、就活中にmixiで書いた日記の転載です。


とある出版社の選考で「就活本を書きたい。今のマニュアル本は駄目だ。」と批判をし、これについてプレゼンをしたら内定をもらえてしまったという代物。パート3。


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とうとう三本立ての最期です。

ちょっとでも就活生や、やがて就活をする後輩、ロー生の役に立てばと思います。


≪前回までのあらすじ≫

前回、前々回は、面接必勝法として
 「面接官を共感させることが最も重要である」


ということを恋愛を交えて説いたわけです。


ただ、いくら話が面白くて、いくら共感できても、それだけでその人と付き合いたいかと言われるとみんな答えは「No」。


じゃぁ他に考慮される要因は?


「中身」と「外見」でしょう!


特に、恋愛においても企業にとっても、<性格や価値観>は「行為」の本質になるので大事なのです。


ゆえに、本当に好かれたいなら「自分の軸を崩さずすりよせる」事は大事ですよ、ということまで語ったわけです。



ではどうやって「すりよせればいいのか」


以降パート3です。



<すりよせ>

恋愛については、気に入られる努力の方向性はおそらく無数にあると思われます。だからここでは割愛。


これから実際に企業に話すエピソード(またはES)について話します。


実際には、

1.企業ごとに話す「エピソード」
2.そこから「学んだこと」
3.そして「仕事へのいかし方」

を全てちょっとずつ企業の好みに合うように置き換えるということです。


これが簡単なようで、時間がないからやってない人が多い。


でも少なく絞ってでもやるべき!勝率は格段に違います。



例えば、特に「タフさ」や「粘り強さ」を求める人材像に掲げている企業の場合



「(1.まず具体的なエピソード)

相互理解を目標に常々話し合いを重ねてきました。こういう困難がありましたが、その結果、こういう成果をあげました。

(2.次に学んだこと)

この経験から私は、粘り強く誠意を持って一人ひとりと向き合えば、必ず理解してもらえるという実感を得ました。

(3.どうやって仕事に生かすか)

この経験を活かして、どんな顧客が自分の担当になっても粘り強く対応し、理解してもらうことに全力を尽くそうと考えています。」



どうでしょう。「すりよせ」、わかりますか。

<2><3>ですりよせる。
出来る限り求める人材像に近づける。



比較するともっとわかりやすいと思います。同じエピソードで、違うように語る方法の例を挙げます。


特に、「人のため」「顧客第一主義」といったことを大切にしている企業の場合(先ほどのタフさ、粘り強さと同じエピソードです)


「(1.具体的なエピソード)

部員のニーズを汲み取るため、常々部員に個人的にヒアリングを行い、求められたものをきちんと実行してきました。こういう困難がありましたが、その結果、こういう成果をあげました。


(2.学んだこと)

この経験から私は、求められることを実現することによって、相手が笑顔になったり充実感を感じてくれることが「自分の原動力」になっていたということに気付きました。


(3.仕事にどう生かしていきたいか)

この気付きから、私は人の笑顔や充実感を原動力に、求められることに応え続けていきたいと考えています。

(ですからエンドユーザーの感情を直接肌で感じつつ仕事ができ、且つ「顧客」を第一に考える御社にとても魅力を感じています)。」




いかがでしょうか。


前者も後者も、「サークルで理解を得るためにがんばった」ことについてのエピソードです。


でも読んでうける印象は全然違いませんでしたか?


それぞれ主張する切り口が違います。



これはESでも面接でも一緒で、求める人材像、その会社の業種、仕事内容の性質に合わせて喋る内容も変えるのです。


何故こんなことをするのか。めんどくさいじゃないか、と思う人もいると思います。


でも勝率あげるためにはぜったいに必要なんです。




なぜなら、面接には必ず企業ごとに≪評価ポイント≫があるから。


大事なことだから二度いいます。


【面接には必ず企業ごとに評価ポイントがあります。】


その評価ポイントを高得点にするためには、「求める人材像から企業ごとに評価ポイントを【割り出す】分析」が必要になり、それから「割り出した評価ポイントを網羅するようにエピソードを組み立てる必要」があるんです。


きちんと≪評価ポイント≫を分析して「すりよせ」さえできれば、倍率の高い面接にも割と簡単に勝てます。


ここまでする人はそうそういないので、これをやるだけである程度の「差別化」になるわけです。



そしてほんとに最期、勝率を更に上げるための工夫。


軽くスルーしましたが、人間「外見」も重要ですよね?


世の中「印象がいい、かっこいい」だけでもててしまう人もいるわけです。(羨ましい…)


企業もそうなんです。


かっこいいだけでモテる人はいるんです。


それはなぜか。


「この人を自社の社員として、顧客に突き合わせたときに、顧客の目にどう映るか」


ということが判断基準に入る場合があるからです。


「こいつ姿勢がいい、紳士だ」
「威圧感あるから敵に回したら怖いな」
「この愛嬌は絶対顧客といい関係築ける」
「変だけど人ひきつけるよね」
「笑顔やべぇ」
「カリスマ性を感じる」


こういう評価は必ずプラスに働きます。



企業は、≪自社の資源調達≫として採用活動をしてるわけです。


資源になる要素は中身だけに限らず、外見もなんです。



ではどうすれば高評価を得られるのか。


大事なのは、<外見と態度のキャラ設定>です。


何故か。


ここでもやはり「共感」がキーワードになるんです。


すなわち、キャラ自体に共感してもらうことで、


「大量の就活生の中から覚えてもらおう」


としてるわけです。



ここで、例えば俺が「ダテめがね」でもかけて、理知的に、建設的に、優等生っぽく面接官と話してたらどう見えるでしょう?


俺をよく知ってる人は一言でいえば「キャラ崩壊」です。


ただ、面接官の目にはそう映らない。


「ドラえもんでいう<出来杉君>がこの人のキャラなんだ」って思われ、記憶に残ります。これも一つのキャラ設定です。


一方で、多くの就活生に混じり、没個性で普通だったら?


絶対印象には残りません。


残らなかったら、面接としては「ほぼ負け」と考えていいでしょう。


何故なら、思い出してもらえなかったら「選考できない」からです。


ただ普通に面接を「消化」するだけじゃ通らないのです。


土俵にあがらないお相撲さんと同じです。
のびた君の方がまだマシです。



すなわち、外見や態度から受けるイメージも、「点数稼ぎ」には大いに使えるということです。


特にグループ面接の時は有効。



俺にかんしていえば、


堂々とすること(自信・体育会系)
姿勢よくすること(自信・体育会系)
礼儀のよさ(体育会系)
佐藤隆太ばりの笑顔(愛嬌)
松岡修造ばりの熱さ(体育会系?熱血漢?w)


この五つは必ず気をつけてます。
特に笑顔と熱さ。


面接では前のめりになります。早口だけど同意を求めます。


笑顔のために、顔の体操を毎日200回ほどやってます。
そしたら「やせたね」って言われるようになりました。笑



そして最近、面接につき、プラスαで個人的に心がけてることがあります。


それは 「滑舌」


普段は「お前なに喋ってるかわからない」とよく言われる俺ですが、面接になると頭つかってきちんと喋ります。


その上早口です。
多分一般人が喋る量の1.5倍以上喋ります。ある意味異常。


本来あんまり良くないんだろうけど、まぁ別にあんまり落とされることもないしこれでいっかと思って直してませんでした。


が、


一つわかったことは、この喋り方で滑舌が悪い日は必ず落とされるということ。


要するに、早く喋りすぎて相手を共感させられなかったり、理解してもらえなかったら落ちるわけです。



以上、外見も重要だよって話でした。


軽くまとめると


話の伝え方で共感してもらう

↓

エピソードの中身を企業の評価ポイントにすりよせる

↓

外見で差をつける


=


面白い話をして気を惹く

↓

好きな人と価値観の一致

↓

外見もお気に入り


ということです。



面接と恋愛の関係性についてわかっていただけたでしょうか?


これにて連載を終わりにします。お付き合いいただきありがとうございました。

過去、就活中にmixiで書いた日記の転載です。


とある出版社の選考で「就活本を書きたい。今のマニュアル本は駄目だ。」と批判をし、これについてプレゼンをしたら内定をもらえてしまったという代物。パート2。


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前回、「にほんだて」と紹介したはずなのですが、書いてたら思ったより長くなりました。


そこでサザエさんばりに「三本立て」でお送りしますゆえ、お付き合いくださいw



前回は、面接必勝法として
 「面接官を共感させることが最も重要である」

ということを恋愛を交えて説いたわけです。


ただ、いくら話が面白くて、いくら共感しても、それだけでその人と付き合いたいかと言われるとみんな答えは「No」。


じゃぁ他に考慮される要因は?


「中身」と「外見」でしょう!



という流れで、本日は


「中身と≪好き≫の関係性」について考察したいと思います。


中身と外見、どちらを重視するかは、恋愛・企業においてそれぞれ異なります。


俺がインターンをやった某ネット広告代理店なんかは、確実に顔採用の枠がありますwwあるいはもう枠とかじゃなくて女性に関しては顔が採点基準に入ってるかもしれません。

某損保も、一般職はやっぱり可愛いと聞きますよね。



でも考えてみて欲しい。


性格って重要ですよね?


多くの若者は、「性格」や「価値観の合致」といった要素を、付き合う時の「考慮要因」から絶対に外さないと思いませんか?


これは企業にも言えることです。


外見だけで内定を出す企業はまずない。中身は必ず見る。当たり前ですがそういうことです。



<中身のはなし>


例えば恋愛の場合

「引っ張ってくれる人のほうがいい」
「かまってくれる人がいい」
「とことん頭いい人がいい、いじめられたい!w」


女の子がこんなことを求めてたとします。これは裏を返せば、異性を≪自分の好み≫という刀でバッサリと斬る行為です。

一言でいえば「ハードル」というやつです。引っかかったらおしまい。バイバイ。


要するに、ここでは自分の求める「性格や価値観」を判断基準として、当該人物に対して「好きかどうか」を決定してるんです。



では企業の場合は?


異性に求めることも、企業が学生に求めることも本質的には一緒です。


それは一言でいえば「好み」という言葉に集約されます。
例えば企業が以下の「好み」を持っていたとする。


「積極的で自主性がある人が欲しい」
「リーダーシップが取れて、企業を引っ張っていってくれる人が欲しい」
「成長志向で、伸び代がありそうなのが欲しい」
「とにかく変り種で頭がキレる人材が欲しい」


面接において、この「好み」に合わないと判断された人は振られます。祈られます。


逆にこの好みにぴったり合っていたら?


高確率で「付き合おう」ってなるわけです。



そう、恋愛においても就活においても、自分が欲しい(許せる)人材に、「彼氏」や「内定」の判を押すわけです。

(「判を押す」というような非情熱的な恋愛が成立することは望ましくないと思うけどw)



その考慮要因として、恋愛はもちろんんこと、就活でも「中身(=性格や価値観)にあたる部分は、重視される傾向にある」といえると俺は思います。


何故なら、単純に外見よりも中身の方が「仕事の質」に差異を及ぼすから。


「外見かっこいいから仕事まかせよっ♪」ってなる確率と「仕事ができるから、こいつにまかせよう」ってなる確率、どちらが高いかは言うまでもないですよね。


社会は外見だけで食っていけるほど甘くない。

詳しくは知りませんが、ホストだって外見は必須だけど、本質的には「喋り」を職業にしてるわけです。結局は仕事にどう臨むか、どういうスキルがあるか。そういう性格的な部分が大事になってくるわけです。



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ここからは若干余談ですが、恋愛においても性格って重要ですよね。


一緒に時を過ごし、理解しあってっていうプロセスの中で、性格が全く合わなかったら付き合っていけません。


それに付き合う前の段階だったら、性格が残念な人と付き合いたくはないですよね。


自信を全く持てない男
優柔不断でめそめそしてる男
誰にでも意地悪くて陰口ばっかり叩いてる男


付き合いたいと思うでしょうか。


(※性格は他の良いところとの相対評価だろうし、個人の嗜好によるところだと思いますので、上のはあくまで例として捉えてくださいw)


総じて、性格とか価値観の合致って付き合う上ではやっぱり大事ですよねー。

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さて、本題に戻ります。


ここでもし自分を偽って判を押してもらった場合、あるいは腑に落ちない部分があるのにokしちゃった場合、


恋愛ならいずれ、コンクリートに入ったヒビのように「自分や相手への疑心」が拡大して全てを崩す。「こんなはずじゃなかった」ってなってしまうわけです。


企業に入っても「こんなはずじゃなかった」って言って、離職してしまうわけです(自分から告って自分から振るタイプw)。



じゃぁ合わせることもせずに逆に素のまま過ぎたら?


恋愛だったら始めから嫌なところが見えすぎて「付き合いたくない」って思われる。


企業だったら、うちと合わないと思って「落とされる」




そう、何が言いたいかというと、恋愛においても就活においても、多少なりとも嫌われないよう配慮する(=「求める人材像」にあわせる)努力は必要なのです。


(※恋愛については「自分を曲げたくない!」「よく見せるとかダメ、絶対!」等々大いに異論もありましょう。気持ちはわかります。でもここは語ると深くなるので、喩えということで許してください。)



ここまではどうして中身が重視されるのか、という話をしてきたつもりです。


そして一言でいえば、企業から内定を貰うための近道として、「求める人材像への≪すりよせ≫の重要性」を語ってきました。


まとめると、<中身>に関して、お互い求めあってないと成立しないのですよ。恋愛も就活も。



すごく当たり前のことを話したけれど、中身の重要性を知ると、自分の軸を崩さないまま「すりよせること」がいかに大事か、っていうことがわかると思います。


求められないと落とされて最期、その企業は受けられなくなっちゃうんです。


じゃぁ次はどうやってすりよせればいいの?っていう話で、具体的なレベルでちょっとした技術を紹介します。



恋愛に関する技術は、別に紹介するようなものは何ももってないので、次は面接実践についてのみの記述になりましょうwww



長かったですが、次回が多分ヤマで且つ一番使える実践法。
お付き合いいただけると幸いです。