昨日の日経新聞に、上場か 非上場かという記事がTOPに書いてあった


最近は、ワコールやすかいらーくが非上場を行った。


しかし、TOBをすることにより、ほとんどが外資の会社になってしまった。


その後、再上場を目指すのか、売却かの選択である。



最近の上場企業の資金調達も、それほど大きくはなく、上場準備に対する費用を考えると


苦労しても、キャッシュ貯まらずの状態である。



しかし、私は、上場目的の会社を今、設立している。


会社には、いろいろな目的がある。

上場することを前提に会社を作る事、そのためには、成長戦略を描けなくてはならない、

会社に魅力がなくてはならない


このような会社ができるのか、どうなのか挑戦していく。


金のためではない、目的のためである。鐘のためではあるが・・・・・・・5回鳴らしたい


上場か、非上場か


みなさんのご意見を!!!!

リアルコミュニケーションの本を昨日、読み上げました。

非常に興味深く、ここまでシステム構築ができているのかと


驚きました。


そして、ドロップシッピングに向いている商材は何かを考えております。


また、本に3000ショップと書いてあり、現在12億円の年商ということは、


3000ショップ×平均単価3000円×12ヶ月×11個/月=年商12億円


ロングテールだなーと非常に思います。


月11個ぐらいは、買ってくれそうですよね、3000円の平均単価では、


鈴木 秀則
いますぐはじめる ドロップシッピング

恐るべし、ドロップシッピング、


12億円のシステム構築フィー、マージンが粗利の30%ということは、

上代の15%の利益、なるほどー


今後、さまざまなドロップシッピングが出てくる事間違いなし、


海外のドロップシッピング情報楽しみにしております。



富田 貴典
日本人が知らなかったドロップシッピング ~日本版ドロップシッピング徹底解説
富田 貴典
日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング

この二冊も読んでみたいですね。

メンバーズの上場、株価をどう思いますか?

http://www.members.co.jp/



私は、今後のネット会社にかなりの影響を与えているように感じました。


ネット会社のマーケット評価を表しているのではないでしょうか


株式公開の時期、マーケットの読み、非常に大切ですね。


http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2130&d=t


昔から、知っている会社で、社員も知っている人がいるの

がんばってほしいのですが・・・・・


IPO目的の会社は、IPO後に、成長戦略を描くことがもっとも大切で

もっと大切な事が、IPO後に社員のモチベーションを上げることですね。


前回も、書きましたが、IPO前のメンバーとIPO後の社員は、違うと私は考えますが


実際に、私も、IPO前の会社におりましたので・・・・・




お薦め度 ★★★★☆ 4

鈴木 秀則
いますぐはじめる ドロップシッピング


WEB2.0の将来を担う、会社の本である。


ドロップシッピングの先行者利益がどれくらいの出るのか楽しみである。


ここまでの仕組みが構築されているとは・・・・感心してしまう。


アフィリエイトとの違いや、ドロップシッピングの仕組みも多数構築されている。


ドロップシッピングの定義や、仕組みの提案は、参考になる。


先日の日経新聞にも取り上げられたように、

サイバーエージェント

オプト

GMO

大手商社

などなど


そうそうたるメンバーが出資をしている。

スピードある経営にも感心したしだいである。


この本を参考に、将来のWEB戦略を考えるのも一つである。

★★★☆☆ お薦め度3


会社にお金が残らない本当の理由(図解版)


岡本 吏郎
会社にお金が残らない本当の理由

前回、出版された書籍の図解版、図解になってさらに分かりやすくなっている。


非常に分かりやすい本であり。


今までの中小企業が、どんぶり勘定ビジネスをやっていた近年で


簡潔に経営を伝えている。


ゲームにルールがあるように、


ビジネスにもルールがある。


間違いない!


・一人当たりの経常利益


・一人当たりの付加価値


・CROA(総資本キャッシュフロー率)


上記の数字は、上場企業は公になっている。

上場企業と比較して、今の会社を分析するには、一番いい指標である。


お金を残す経営と数字をしっかり把握していく経営が必要である。


中小企業が残る道は、この本を読んで、すぐに実行することである。


弊社は、一人当たりの経常利益を本よりも、高く設定している。


目指せ、アスクル・トヨタである。



今、話題のドロップシッピングを研究している。


ドロップシッピング研究会を立ち上げた。


ネット起業の勝ち組のメンバーがそろっている。


SEO対策王


ECショッピング王


女性サイト王


名前がいえないのが残念である。


ドロップシッピングは、今、話題である。


これを、古い業界に導入しようと第二創業をたくらんでいます。


ドロップシッピングに興味があるかた、また、商材をお持ちのメーカーの方

ご連絡ください。


来年、勝負の年が近づいています。


私は、30歳まで、サラリーマンでした。(東京の・・・)


そのサラリーマンを辞めて、地方の三代目社長になり、感じる事


地方の中小企業が成長できない理由


1、馴れ合い意識 競争意識がなく、身内でけなしあっている


2、目標がない 中小企業は、こんなもんだと思っている(人事も)


3、会合、飲み会が多い みんなで飲み会、会合をして、傷を舐めあっている


以上


成長戦略が描けないのに、会社を経営して、夢も、目標もなく、ただ、社長がいきるために仕事をしている

そんな、中小企業が多い、そんな中小企業だからこそ、売上も上がらず、3年後、5年後、10年後の目標がもてない


いけてない会社が多い、そんな業界に今、属しています。


そんな業界を変えること、そんな業界から一歩も、二歩も出る事を今、やっています。


業界を変える。会社を変える。社員を変える。


それが必要。


中小企業から、脱却するためには、もっと大きな夢、変な仲間意識、見栄をやめ

もっと、大きな戦略を練る必要がある。


だめだよ。日本の中小企業!地方の中小企業!


改革が必要である。


自社を改革した後に、そんな中小企業を改革したい 今日この頃である。




お薦め度 ★★★★☆


最近、会社とは、働くとはという本が人気である。


戦後の急成長後の日本人は、現在、転換期に来ている。


働かなくても、食べていける時代である。だからニート出現!


親が元気で、家もあって、車もあって、飯もある。


そんな時代に、会社の存在意義、仕事のに求めるもの、個人の生活は大きく変化している。


その時代だからこそ、会社とは、仕事とは、明確にビジョンがある会社だけが存続すると私は考える。


その考え方が語られている本である。

会社のしくみ、考え方、非常にすばらしいです。

キーワードは、「自立」 自立が出来るように、会社が支援している。そんな会社がすばらしい。


私も、三代目として、会社のあるべき存在価値、働くとは、もっともっと明確に打ち出していきたい。



旧体質の残る、弊社を変える、どんどん変える。



さらなるモチベーションアップの本でした。


お薦めします。


桑原 耕司
社員が進んで働くしくみ 「働かされない働き方」が強い会社をつくる

現在、三社でタイアップの仕事を進行中


三社がWIN-WIN-WINの関係になるのは非常に難しい


悩みどころである。



トライアングルハッピーになるためには、どうするのか

悩みは尽きない。


だいたい、全社が納得してやらないと成功しない


前回の反省点である。


前回は、マイナスの売上になってしまった(投資額に対して)


しかし、今回は、失敗が許されない。

詰めて、詰めて、でも、時間がない、タイトなスケジュールである。


社長として、部下の気持ちとお客様の気持ちを考えながら仕事をすることの体力が必要だなと感じた。



トライアスロンにでれるくらいの・・・・・