お薦め度 ★★★★☆


最近、会社とは、働くとはという本が人気である。


戦後の急成長後の日本人は、現在、転換期に来ている。


働かなくても、食べていける時代である。だからニート出現!


親が元気で、家もあって、車もあって、飯もある。


そんな時代に、会社の存在意義、仕事のに求めるもの、個人の生活は大きく変化している。


その時代だからこそ、会社とは、仕事とは、明確にビジョンがある会社だけが存続すると私は考える。


その考え方が語られている本である。

会社のしくみ、考え方、非常にすばらしいです。

キーワードは、「自立」 自立が出来るように、会社が支援している。そんな会社がすばらしい。


私も、三代目として、会社のあるべき存在価値、働くとは、もっともっと明確に打ち出していきたい。



旧体質の残る、弊社を変える、どんどん変える。



さらなるモチベーションアップの本でした。


お薦めします。


桑原 耕司
社員が進んで働くしくみ 「働かされない働き方」が強い会社をつくる