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魔王いっぺいのブログ

ゲーム、漫画、AIなど、自分の趣味から考察まで、幅広く残していく。Youtubeチャンネルの補完的役割

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

ログインしてビックリ。目の前に羊がいるではありませんか。

人工森林に謎の柵が作られていたのは気付いていましたが、まさか動物を連れてくる人がいるとは!

過去に、ボートで連れて来られた狼がいましたが、動物がやってくるのはそれ以来でした。

更に、JaegerMonsterが支援にやってくるとの連絡が入りました。

「欲しいものはあるか?」

「たまごが欲しい。あと雪ブロックも」

「オーケー」

羊を増やし、羊を数えながら待っていました。日本時間は深夜ということもあり、眠気が襲ってきました。

しばらくして、魔法の宅急便が大量の物資と共に、注文の品を運んできてくれました。

早速、たまごを使ってニワトリを出現させました。

森が急に賑やかになりました。

魔法使いは怪しげなネームタグを渡してくれました。魔法の名前をつけると、羊が虹色になったり、逆さまになったりするのです。

虹色の羊はすぐに効果が見られませんでしたが、翌日ログインすると、白かった羊の群れがカラフルになっていました。繁殖する際に色が付くということ?

調べてみると、どうも違うようです。色を付けたのは別の誰か。

魔法使いに貰った大量の物資をリス近辺にばら撒く作業に移りました。ゴーレムに守られたダイヤの洞窟、装備一式が詰まったシュルカーボックス。

物資をほぼ使い切って、満足しました。

一つ残念な出来事が。Rahanさんから大量の土を頂き、これを使ってどこかを緑化しに行こうとしたのですが、ガチガチのPvPプレイヤーに狩られ、土を使い切らないうちに死んでしまいました。

ウィザーは倒せるようになりましたが、PvPプレイヤーは倒せません。

ちなみに後から分かったのですが、森に羊を連れてきたのはRankaさんでした。この人は苗ねこさんの村にも登場していましたね。

DASH海岸や新宿DASHをご存知でしょうか?生き物の棲めなくなった土地を再生し、生態系を取り戻そうとする企画です。あれはいつ観てもワクワクするものでした。

動物がいなかったリス付近に、少しずつ野生動物を増やしたいなぁと思っています。森よりも難易度の高い試みになると思うのですが、これはぜひやりたい。

動物の鳴き声が聞こえるだけで、その場の空気が全然違うのです。

草木、水の音、生き物の気配。

暗い地下で爆発音とマグマの音ばかり聞いていると、自然が恋しくなるものです。

生物復活の第一陣に相応しいのは、持ち運びできるたまごと、容易に増やせる種を使って繁殖できるニワトリでしょう。

場所を選ばず、ゲリラ的に増やしていこうと思います。
マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

苗ねこさんの植林日記がとても面白い。荒らされる側の人間の悲哀、そんな中で共に戦ってくれる仲間がいて、大人しかった隣人が実は強キャラだったり。

苗ねこさんが体験したまま、感じたまま、ありありと描写してくださるので、その光景が目に浮かぶようです。また、共感するところが多々あるのでした。

この鯖ではバニラはあまりに無力です。本格的に荒らしのターゲットにされたら、太刀打ち出来ないゲームバランスなのです。

バニラがせっせと物資を集めて、時間をかけて戦っても、荒らしは黒魔術で増殖したウィザーを再配置するだけというね。

ただ、荒らす人がいる一方で、与える人もいるのがこの鯖でして。初心者支援で配られているkitには無限エンチャントされた弓が含まれているので、ウィザー討伐に向かうなら、最強装備一式があると吉です。

いずれにしましても、荒らしを生業とする人達は、荒らし行為そのもので名を広めることを目的としています。なので、ワタクシが荒されたとき、特定のクランの名前は挙げないようにしてきました。ワタクシ流のささやかな抵抗です。

一方で、苗ねこさんのような素直な日記もいいなと思いました。まさに、この鯖の住人が何度も体験したであろうリアルな記録です。

苗ねこさんのブログを読むと、ワタクシの視点が補完されます。

昨日、なぜ地上にウィザーがいたのか。なるほど、そんな攻防があったのか。残された廃墟を見るだけでは知ることのなかったドラマがそこにあったのです。

苗ねこさんが友情を結んだクレヨンしんちゃんはワタクシの目の前にも現れました。やつはいきなり殴りかかってきて、背を向けたワタクシにTNTを仕掛け、植林した木に火をつけました。

ワタクシは無限の火の矢を放つ弓で、彼を葬ったのでした。これもまた一つのお話です。

そして、ワタクシは基本オークを植えていますので、苗ねこさんが目撃した大樹は、また別の人によって植えられたものです。つまり、0.0地点周辺に、ワタクシ達以外にも緑化勢がいるということです。

素晴らしいことではありませんか。

あちこちにスイカを置いて回っている人は誰なんでしょうね?このスイカの目撃情報は色んなところから出ています。手軽な食料配布として、とても参考になるやり方です。

さて、昨日はmokemokeさんという方が地下森林にやってきました。ブログを読んだそうです。荒らされた畑に小麦が育てられ、畑が増えていました。肥料を頂きました。ありがとうございます。

また、ダイヤブロックを大量にくれた人がいましたね。タイミング的に、配信か日記を見てくださった方のような気がします。

Rahanさんの緑化活動も進んでいるようでした。ワタクシは、この束の間の綺麗な光景を映像に残そうと思いました。人知れず荒されて廃墟になるよりは、そこにあった美しい自然を他の人と共有できたほうが幸せです。

初心者支援センターは荒されて、木がなくなっていました。立ち寄った縁もあるので、少し植え直しておきました。

今日も色んなところに木を植えたのですが、ほぼ1日で無くなりますね。

しかし、木を増やすのは比較的簡単なので、鯖に入ればまた植えようと思います。

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

 

先日、1時間にも及ぶバトルを繰り広げた相手が、人工森林にまた現れました。

 
特に荒らす様子もなく、ダイヤブロックを2個投げてよこしたのでした。これは友好の印です。
 
2vs1のバトルを終え、昨日の敵は友となったのでした。
 
さて、スポーン地点周辺の緑化をしていると、苗ねこさんが作ったと思しき植林の跡を見つけました。ほぼ木は無くなっていましたが、何本か増殖しておきました。
 
翌日、岩盤層で作業をしていると、「支援しようか?」とコメントを頂きました。アメリカのJaegerMonsterさんというプレイヤーです。
 
待ち合わせてビックリ、彼もまた錬金術師でした。シュルカーボックスには大量の鉱物資源が!
 
これを利用しまして、地下空洞に珍妙なエリアが誕生しました。
 
大量の鉄ブロックを使って召喚されたゴーレム軍団。ダイヤブロックで敷き詰められた、輝く岩盤層。エンドラの頭が口をパクパクさせる奇妙なネザーゲート。何に使うのかも分からない巨大ピストン装置。
 
何人か別のプレイヤーが集まって作りあげられた、遊び心満載の、カオスな空間です。
 
ワタクシはこれに大満足しまして、何度も徘徊したのでした。希少資源であるダイヤはすぐに無くなってしまったのですが。
 
魔術師がその気になれば、ダイヤなんていくらでも増殖させられる。そのことを知ってしまったワタクシから見ると、必死にかき集める必要なんて無いんですけどね。
 
魔法が許されたこの鯖には、見た目以上に豊富な物資があるのです。供給ルートが確立していなかった初期と現在では、事情が全く異なるのでした。リス地付近の希少品は日々変わります。
 
貯めておくことにあまり意味が無い。むしろスタックした資源はどんどん具現化して使わないと、チェストを圧迫するだけで宝の持ち腐れになってしまいます。
 
絶望的なリス地生活を半年経て、ようやく気付いた事実です。「例え全て失っても明日には何とかなる」という楽観的な人生観を得たのでした。
 
さて、集まったプレイヤーの1人から、「初心者支援センター」なるものへ連れて行ってくれるという招待を受けまして、ボートに乗って移動しました。
 
本当に近くにありました。そこは巨大な滝に隣接するように建てられた空中庭園でした。黒曜石に囲まれた植林場には、エンチャントテーブルまで置いてありました。
 
たくさんのプレイヤーが平和的に共存しているようでした。以前ワタクシと拠点を共有していたLancealanさんにも、ここで再会しました。
 
これを機に何度か訪れるようになったのですが、この鯖の実況者であるひよこ豆さんの巨大な肖像が建てられたり、だだっ広い黒曜石の巨大階段が作られていたりと、カオスな展開を見せていたのでした。
 
この支援センターは何人かの強い意志によって持続しているようです。リス地で初心者が木を手にするのはさほど難しくない時代になったと言ってよいでしょう。
 
もちろん明るい話ばかりではありません。岩盤森林地帯に大量のウィザーが放たれ、これを討伐中にワタクシ戦死したりもしています。
 
ただ、全体としてワタクシが感じているのは、明るいニュースのほうが多いという事です。前回の荒らしと友好関係を結ぶといった冒頭の出来事にはじまり、配信をきっかけに新たな友人を得るようになりました。
 
2B2T.JPの歴史は人知れず、しかし確実に本家2B2Tとは違う形で作られていくのでした。
 
マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

昨日、破壊された人工森林の修復に数時間ほど費やしたのですが、配信中ずっと休憩画面を表示していたらしく。。。全く記録に残りませんでした。

気を取り直して、今日もログインしました。

で、ひょんなことから地下層のウィザーと戦いまして、なるほど、配られた最強装備があればバニラでも倒せるのですね。

自力でウィザーを討伐したことが無かったのですが、今日は4体ほど倒しました。

さて、地上の人工森林では、何人かのプレイヤーが土地の再生と植林の続きを進めてくださったようです。

ジャングルの木、オーク、白樺、ダークオーク、マツなど、多様な木が生える綺麗な場所になっていました。

植林仲間の中でも、Rahan MCという方はワタクシと同じバニラ勢なのですが、せっせと作業される真面目な方です。

しばらく作業していると、突然、木に火がつき始めました。荒らしがやって来たのです。そこから約1時間ほど、Rahanさんとワタクシ、この荒らしと戦いまして、その一部始終が映像記録に残ったのでした。

相手は空飛ぶチーター。はなから倒せるとも思っていないのですが、動く相手を弓矢で攻撃するのはFPSっぽさがあり楽しかったのです。

ここですごい動きを見せたのはRahanさんです。ワタクシなんかは荒らされると諦めてしまうのですが、Rahanさんは戦いながら火を消して回り、高所から垂らされたマグマも全て回収してしまうのでした。

相手もウィザーやTNT、エンドクリスタルといった破壊兵器を使うわけでもなく、火打ち石とマグマだけで荒らすのでした。エンチャントされていない剣でヒットアンドアウェイを繰り返していました。

2B2T.JPにしては比較的穏やかなバトルが続きました。

あまりにも長期戦となったので、途中、看板で会話を試みました。Rahanさんもワタクシの意を汲んですぐ相手に看板を投げるという、柔軟な対応のできる方でした。

しかし返ってきた答えはNO。

会話はできないということで、戦いに飽きたワタクシ、頃合いを見て鯖を後にしたのでした。

あとは荒らしが森林破壊を飽きずにどこまで続けるか次第と言った感じです。

こちらから会話をする姿勢は見せたので、あの荒らしが友となるか、敵対勢力のまま続くのか、全ては相手に委ねられたのでした。
ぷよぷよ日記です。

ぷよテト2を買って正解でした。対テト戦が楽しくて仕方ないのです。

ワタクシ、元々本線の火力はそこまで高くないのですが、不定形をやってきたおかげで6〜7連鎖なら色んな方向に伸ばしやすいのです。加えて、対テトは連結、マルチの短い連鎖も有効ということで、短期記憶と連鎖尾の感覚で戦えます。

ぷよ同士の大火力対決がメインになってしまったe-sportsでは負け越しています。そんな中でも、こまめにおじゃまが降ってきて堀りを求められる泥仕合は割と得意なのでした。

ぷよテトでは水を得た魚のように勝ち越しています。落下速度が少し遅い分、ちぎりが少ない組み方が有利になるというのもあります。

popoの対テト動画を見まくったお陰もあります。理想とも言える戦いのセオリーが刷り込まれていたのでした。

カウンター、組み替え、堀り。これらは不定形ぷよらーが得意とし、最も楽しいと感じる部分なのでした。

初代ぷよテトでpopoがmfmfgauponとして活躍していた時代。トップレベルのテト相手に立ち回れるのはmfmfしかいなかったのではないでしょうか?

popoの強さの秘訣は、あの苦行とも言える無理ゲーをひたすらやれる、しかも楽しんでやれるところだと思います。

ワタクシのレートは順調に上がっています。低レート帯にも強いテトラーはたくさんいますが、popoという明確な理想像があるので迷わず戦えます。

ここで培った技術はきっと、対ぷよ戦にも生きてくるはずです。
ぷよぷよ日記です。

先日、久々にKuroroさんの配信にお邪魔しまして。この人気ぷよらーはぷよぷよの歴史の生き証人でもあり、昔っからpopoに心酔し、popo研究の第一人者でもあるのですが、その飾らない人柄というか、親しみやすいキャラと独特のワードセンスも相まって、団長の愛称で広く親しまれています。

元4強と呼ばれた、トップクラスの実力。変則土台ペルシャの生みの親でもあり、美しい連鎖尾を武器にセカンドを組むプレイスタイルは見ていても心地よく、ワタクシのようなコアなファンは多いのです。

そんな彼がちょうどpopo鑑賞会をやっていまして。popoがわんころという名前に変えた今でも、旧名で呼んでいるわけです。

ワタクシがニコ動で衝撃を受けたのは何年も前のことです。Kuroroさんがぷよぷよ通のVCAネット対戦に潜り、野良のpopoさんとマッチングしようとしていた時に偶然撮影された対戦動画。

色んな偽名を使うpopoを断定するのは難しく、その組み方で当人と判定するしか無かった時代です。この野良試合でpopoは、後の傑作選にも残る超絶不定形を発揮したのでした。

対戦相手のKuroroさん本人も、鑑賞者もみんな笑ってしまう、誰もが幸せな気分になれる素敵な試合でした。

ワタクシはその時の動画が好きで何度も何度も観ました。連鎖の組み方も分からないような時でしたが、誰にも似ていない、全く予想できない消え方をするpopoの異次元の連鎖に心奪われたのでした。

popoを語る上で、Kuroroさんは外せない人です。彼自身カリスマぷよらーでもあるのですが、その団長が、「こんな魅力的なぷよを組む人はミスケン以来」と称賛し、当時希少であったpopo対戦動画を我々に提供してくれたことで、popo崇拝者は着実に増えていったのでした。

表舞台に出てこないpopoの宣伝塔となり、その魅力を広めることに時間を費やしたKuroroさん。ぷよに造詣の深い団長が、時に面白おかしく、時に的確な言葉で我々素人にも分かる解説をしてくれたのです。

popoもとい、今のわんころさんと昔から親しく対戦していたもう1人のぷよらーは、くらうどさんです。彼もまた、Youtubeでpopo動画を広めましたが、くらうどさん自身、当時のKuroroさんのpopo解説はめちゃくちゃ面白かったと言っています。

強者を惹きつけてやまないpopo。今は皆がわんころさんと呼んでいますが、やっぱり長年使っていたpopoという名前には愛着があります。Kuroroさんの配信にpopoの名称を使っているところにも、それは表れています。

「popoか?」「これpopoじゃない?」「いやこれはpopoではない」

ネットの不定形連鎖を見つけては、必ずpopo議論が出ていました。

ワタクシ自身、ネットで見つけたmokaazurという謎の不定形ぷよらーの事を、あれはpopoだったのではないかと今だに考えています。

今はわんころさんが惜しみなくぷよ配信を残してくれています。不定形度合いもだんだん昔のようになってきています。

Kuroroさんは相変わらず色々試している感じです。最近は先折りフキゲンGTRをやってるんですかね?あまりメジャーじゃない路線を試すところ、嫌いじゃないです。

ぷよぷよ配信、ぷよテト配信を始めたワタクシ。実力もレートも遥か及ばないですが、Kuroroさんやpopoさんとマッチングできる日が、いつか来るかもしれません。

話は逸れますが、先日ぷよテトで「もこう」さんなる方とマッチングしました。先折りGTRの組み方、カサカサしながら相手を凝視してる感じ、こちらが発火した短い本線に本線発火できず勇気の切断(?)をしたあたり、本人っぽくて面白かったのですが、真相は分かりません。
マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

0.0地点の周りに木を植えていて分かったのですが、巨大な水の柱は0.0を中心に作られたようです。

この水柱を見上げる岩盤層は基本的にでこぼこなのですが、一部は黒曜石によって平らにならされており、PvPの試合会場としても使えそうな空間になっていました。

岩盤層から巨大な滝を見上げながら、周りをぐるっと囲う形で植林をしていました。

少し離れたところ、ワタクシの憩いの場であった人工森林にはお城が建てられ、破壊されました。更に、新たなウィザーが召喚され、人工森林そのものも破壊されてしまいました。

岩盤層の林も、人工森林も、植えては壊され、植えては壊されを繰り返しています。

何度石を積み上げても、鬼が来て崩してしまう、賽の河原のような状態が続いています。

ひっそりとこの攻防を続けていた頃は、不思議と飽きないのでした。

今でも、洞窟探索で土の層を発見した時はワクワクしますし、地下でせっせと集めた土を使って別の土地の修復をしたり岩盤層に木を植えに行ったりするのは楽しいです。

ただ、配信として面白いのか?という別の考えが頭をもたげるようになってしまいました。

積み上げたものがリセットされないような、そういうものも配信してみたいなと思う今日この頃でした。
ぷよぷよのプレイ日記です。

ワタクシはpopoに憧れて不定形を目指そうとした、素人に毛が生えたレベルのぷよらーです。

popoというのは、現在はわんころさんというチャンネルで活躍されている方ですが、この人のぷよを見ると俄然モチベが上がります。

ぷよの消え方がとてつもなく美しいのです。

popoに憧れ、GTRを辞めてはや数年。結局はGTRも含めた色な形を組めるというのが強いと分かりました。

不定形を組み始めて分かったのですが、KamestoryさんやAlfさんも恐ろしく不定形です。折り返し付近の伸ばし方、連鎖尾の入れ方が多彩。先日ぐっくる選手の動画を見て確信しました。ワタクシが向かっている方向はこの人たちのような不定形なのだと。

そして、momokenのようなGTRを基本とする人でも、伸ばしやセカンドはかなり不定形のテクニックを使っているということを知り、目指す強さは皆同じものなのだということに気付きました。

popoを知れば知るほど、連鎖尾の伸ばし方が鍵だと思うようになりました。ぱっと見で分かる頭の伸ばし方は数パターンですが、消える順番を把握しながら組む連鎖尾は挟み把握と段差計算が求められ、手順も様々です。

きっと上級者からすれば、伸ばしという行為そのものに頭も連鎖尾の区別も無いのでしょう。リバーシブルというか、どういう順番で消えても結局は伸びているというような柔軟な発想で組んでいるはずなのです。

新しい伸ばし方を見つけた時の喜びというのは、勝敗に関係なくあります。これはどんなぷよらーも感じてきた喜びなのだと思います。自分の実力を上げることに集中しているうちに、いつの間にか不定形になっていた。そんな感じになればいいなと思っています。

ちなみに現在、ぷよぷよe-Sportsのネット対戦で300戦して90勝くらいですから、勝率3割といったところです。

今の課題は、40000点を超える本線を安定して組めるようになる。です。

フィールドを使い切っても暴発してしまう、オブジェが残る、などで20000点いかなということも多々あり、とにかく伸ばしを失敗しています。頭の処理速度が追い付かず、ネクストとネクネクを見間違えた置きミスも多いです。

50000点、60000点を平気で打ってくる人たちとマッチングするのですから、本線の平均火力は上げたいところ。

これを完全不定形で目指していると、考える時間が増えて催促や潰しを打ってくる相手に遅れを取ってしまいます。なのでスピードを得るためには定型を使うのがてっとり早いのですが、何か嫌なのです。

繋がってないことも多い、この不完全な不定形がちょっとでも繋がるようになって、火力を安定させたい。そういう方向で何とかしたいと思っています。

今のワタクシに必要なテクニックは、別々に作った連鎖を繋げる「合体」というものなのでしょうね。これもきっと伸ばしのテクニックのはず。

潰しに対応する副砲も作りやすいし、それぞれの連鎖は比較的簡単な伸ばし方をしておけるのでツモ捌きが楽になります。

後付けで合体させられるようになったら、かなり不定形な手順になる気がします。
マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

「エンドに行こう」ということで、リス地に集合したワタクシ達。

その日は一旦解散して、立て札でお互い伝言を残しました。ワタクシは岩盤層の植林を再開しました。

しばらくして、SAITOHさんが合流。立て札で知らせてくれたのは

「拠点が荒らされた」

思ったより発見されるのが早かったです。どんなにリス地から離れていても、遅かれ早かれ見つかるのでした。配信してるなら尚更です。

牧場、釣り堀、ダイヤのピラミッドとビーコン、自動回収畑、魔法の工場。全て破壊されてしまったのでしょう。

周りの村に被害が広がっていないか心配ですが、もうベッドが無いので、ワタクシが独力で確かめに行く術はありません。

束の間の休息でした。

そして、新しい場所を目指してネザーの岩盤上を移動中、バグか何かでボートから落ちて死んでしまったワタクシ。

またしばらくリス地で暮らすことになりそうです。本業というか、おにやさん同様に、ワタクシも原点回帰することになりました。

エンドは一度行ってみたいので、いつか魔法使いの友人が連れていってくれることを期待しましょう。
マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

おにやさんの2B2T最新動画、奇しくもスポーン地点でのサバイバルをやり始めましたね。

ネザーハイウェイで遠くに逃げるのではなく、物資の乏しいスポーン地点で自給自足する手段を確立するのです。

2B2Tのスポーン地点で最初に彼が見つけたもの、それはクモの糸でした。厳しい環境での食料問題を、釣りによって解決した時の、あのワクワクする感じ。縛りプレイが好きなおにやさんならではの楽しみ方です。

チーターあふれる鯖で何も持たないバニラが何度も死にながらたどり着いた、最もスリルのある遊び方です。

不毛の土地に置かれたエンダーチェスト、植わった木、わざわざ木材で作られた足場、そしてクモの巣。苦労するかもしれませんが、探せば生き残る術は残されているのです。

彼の生活を支えているのは、見えない人が残していった好意の欠片かもしれません。

おにやさんみたいなプレイヤーは他にもいるはずだ。そんな変わり者を見つけると、おにやさんは言いました。決して王道ではないレアな種族にフォーカスを当てる、そういうジャーナリズムは彼独自のものです。

有志からたくさんの物資をもらったこともあり、巨大な拠点を作られたこともあるおにやさん。

最後にたどり着いたのは、何も持たないスポーン地点という原点でした。

ゼロからコツコツ積み上げていくのは、本当に楽しい。ヒリつく環境なら尚更です。

ワタクシは今、魔法使いの友人と未知の大地を旅して、新しいものを見る楽しみを味わっています。

でも最後は、おにやさんのようなスポーン地点でひっそりと生きる道を選ぶような気がします。同じ楽しみ方を共有できる仲間を探しつつ。