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魔王いっぺいのブログ

ゲーム、漫画、AIなど、自分の趣味から考察まで、幅広く残していく。Youtubeチャンネルの補完的役割

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

荒れ果てたリス地で洞穴生活を続けて、実に半年の月日が流れていました。

ひょんなことから日本人プレイヤーSAITOHさんと出会い、空飛ぶボートに乗せてもらって新天地に移動したワタクシ。

破壊から遠く離れた場所で、初めて拠点を作ることになりました。

緑豊かな大地には、様々な動物がいます。餌で誘い込んで牧場を作りました。

不慣れな建築にも挑戦。小さいながらも、住居として快適な空間が出来ました。

周りを散策すると、幾つもの村がありました。村人と交易をして、エメラルドを稼ぎ、エンチャントされたアイテムを買うことができるようになりました。

地下には洞窟がたくさんあり、マグマ近くで初めて天然のダイヤを採掘しました。

急に始まったマイクラらしい生活。

特異な点は、共同生活者のSAITOHさんが物資を大量に作り出す錬金術を習得しているということです。

不可思議なレッドストーン回路とピストンで作られた装置。詳しくは分かりませんが、これが魔法の力を呼び出す工場のようです。

魔法の力を借りるとき、ワタクシは必ず遠く離れているよう言われます。なので儀式がどのように行われているかは分かりません。

気がつくと、とんでもない量のアイテムや希少鉱物がチェストに詰まっているのでした。

この魔法使いの友人にエリトラと花火を大量に貰ったので、ワタクシの行動範囲は一気に広がりました。

たまにネザーを経由してリス地に戻っています。そして、岩盤層の森林が荒らされているのを見つけて、また植林をするのです。

荒らしに遭遇して殺されると、遠く離れた拠点でリスポーンします。

そこで静かな生活を送って、また戦場に向かうのです。友人もしばしばリス地に赴いて、初心者に物資を配っているようです。

最近は初めて見る光景ばかりです。近々エンドも見に行くかもしれません。

リス地にも大きな変化がありました。天空から流れ落ちる巨大な水の壁が作られているのです。たまたま、何者かがTNTで大地の残骸を削っている様子を目撃しました。

水の壁を登りながら眺める、小惑星帯のような地下層の残骸と、ボロボロになった巨大ラバキャスト。奇観としか言いようがありません。

ワタクシの目に映る光景を、Youtube配信しています。悲しいかな、ワタクシのPCスペックでは飛行中の景色はほとんど見えません。移動速度に描画が追いつかず、目の前に突然現れる木や絶壁などにぶつかるのです。

マイクラでエリトラを使って飛び回るなんて、さらにその様子を配信するなんて、全く想定していませんでした。小さな弁当箱大の低スペックPCに、とんでもない負荷をかけているのです。

4Kの時代に、VHSで撮影したような粗くカクカクとした描画は決して快適とは言えません。また、地味な作業と、どこを飛んでいるかも分からない一昔前のフライトシミュレータのような飛行映像は眠気を誘うことでしょう。

ワタクシの生活のダイジェストはこの日記に記した通りです。配信アーカイブは、日記に濃縮される前の生の映像記録です。興味のある方はご覧になってください。

何ということはない作業記録ですが、日記に書かれていないちょっとした出来事なんかが見れて、それはそれで楽しめるかもしれません。
マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

ツイキャスは喋らないと面白くないということで、Youtube配信に切り替えました。

ワタクシの活動を知っている人からジャングルの苗木、土、骨粉を大量に頂いたり、PvP勢にキルされたり、放送禁止用語のウィザーが現れて動画削除したりと、色々ありました。

最近はスポーン地点超爆心地の岩盤層に木を植えるということをやり始めまして。これがワタクシの新たな楽しみとなっております。

この辺は人に会う確率がものすごく高いです。今日は複数の人が集まって家を作りました。久々にかつての2B2T.JPらしい活気を感じました。

配信環境をもう少し整えたら、ワタクシの緑化活動をライブ映像としてお届け出来ますので、ぼーっと作業を眺めるのが好きな方は、お暇な時にどうぞ。
キャプチャーボードとヘッドセットを買ってきまして、ゲーム配信が出来る環境になりました。

早速ドラクエやぷよぷよ通のプレイを配信したのですが、音量バランスやら音ズレやらカクカクの問題が発生し、ちょうどいい設定に落ち着くまで苦労しました。

今は音ズレもなく、30fpsで安定しており、マイクとゲーム音のバランスもそれなりのものになりました。

ぷよぷよ通配信中にコメントも頂いて、生で会話するという体験もできました。

改めて、実況プレイをやってる人は凄いなぁと思いました。プレイしながら面白いことを言うのは難しいです。

何も無しで雑談をやるのは更に難しいなぁと。

配信自体は面白いので、機会を見つけてはやっていこうと思います。
ツイキャスを視聴するようになって1週間。キャス主さんとの距離の近さが何とも心地よい。

配信慣れしてる人だからでしょう。すっと会話に入れてしまう。

試しに自分も配信してみたんですが、何を話していいか分からず口をパクパクさせて終わりました。

Dot蜥蜴さんの新作を3時間近く配信プレイしてみて感じたこと。実況とは難しいものだ。

好きなゲームをやってるだけなので時間はあっという間に過ぎるのですが、普段喋りながらプレイすることは無いので、言葉が出てこないですね。

何度もやってるうちに慣れてくるんでしょうか。ある程度コミュニティが出来ないと、なかなか喋りやすい空間にならないのかもしれません。

好きなことなら止まらないはずなので、自分の好きなテーマで配信をやってみようと思います。それで共通の趣味を持った人と繋がれれば、きっと楽しいはず。
何かのきっかけで開いたツイキャスアプリ。

これを見始めたら止まらないんです。ヤバイ、コミュニケーション欲が満たされていなかった度合いがハンパではない。

あかんあかんと思いつつ徹夜してしまいました。

主がコメに返してくれるのが楽しい。今日は女性と男性の人気主さんの配信をそれぞれ観てたのですが、ほぼ4時間ずっとやりとりしてました。

どちらも人気だけあって、コメ対応も慣れたもの。初見なのに丁寧に対応してくれました。

コロナ禍で、在宅ワークが進み、人と接する機会は激減。誰かとご飯を食べに行くことも滅多にない。

たまに出社した時の、人と相対して交わす何気ない会話にどれだけ楽しみを感じていることか。

先日久々に、フリーゲームVtuberにわりんさんの雑談枠にも入りましたが、やりとりがとにかく楽しいんです。

人間は孤独には耐えられないように出来てるんですね。

前回観てたニコ生の深夜放送は、遅くとも深夜1時には切り上げていたので、多少の寝不足で済んでいたのですが。

今はネットさえ繋げば24時間いつでも誰か配信者がいて、ずっと視聴できるようになっています。生活リズムの違う人とやりとりを続けてしまうと、自分の生活リズムが崩れてしまう。

この自己管理ができなくなっていく感じ、よくないです。

よくないんだけど・・・

体調を崩さないように気を付けねば。
マインクラフト、日本版2b2tの日記です。

森林をウィザーに荒らされた後に残るもののひとつに、天然の噴水のようなものがあります。

これは畑の用水路付近の土地が壊されて水が残った状態なのですが、後から土を修復しても水源だけが元の高さにあるので、結構な高さの水柱が残るのです。

貯水池の周りが破壊されて、巨大な水の山が残ることもあります。

根元の水が広がらないよう、丸石で囲って噴水のようにしてるのですが、これが結構邪魔でして。

で、ワタクシがせっせと作業をしていると、空からスポンジが降ってきました。入手難度の高い希少品です。

これのおかげで噴水を撤去していくことができまして、森林の周りは自然の景観に戻ってきました。

更に、周りにいたウィザーのHPゲージがものすごい勢いで減っていきました。

とてつもない戦闘力を持った人が森林周辺のウィザーを退治しているのでした。明らかにスポンジを落とした人と同一人物です。

更に、ダイヤのエンチャツルハシとシャベルも落としてくれました。

姿を見せない守護者が、まだこの鯖にいるのでした。

そして、その守護者はワタクシが何を必要としているかをよく知っているのでした。なぜワタクシがスポンジを欲していると知ったのか、不思議です。

かつて、リス地付近で湿ったスポンジ1ブロックをたまたま拾ったことがありますが、乾かし方を知らず、地下拠点に置いていたら無くなっていたのでした。

無くした後で乾かし方を知り、噴水の撤去に使えたことに気付きました。エンダーチェストに入れておけばよかったと後悔したのでした。

まさかスポンジを失ったことまでは知らないでしょうが、ワタクシが噴水を壊したいと何故分かったのか。

今日、ワタクシが別の場所で水柱を壊しているところをたまたま見たのでしょうか。

黙々と作業を続け、遂に人工森林は最初に作ったものと遜色ない森に蘇りました。

土地の修復が一番大変でしたが、スポンジと超効率ダイヤシャベルのお陰でかなり捗りました。

今日で連休が終わるので、ワタクシの2b2t.jp帰省も終わりです。

短い滞在でしたが、全くの荒野になってしまった場所を緑化することができました。

今日ほど時間をかけて作業することはできませんが、たまには覗いてみようと思います。
マインクラフト、日本版2b2tの日記です。

ワタクシが植林に使うのはオークですが、理由は2つあります。リンゴが溜まるので食料調達を兼ねている。たまに出現する巨木から20〜30の苗木が採れる。

後者のメリットは非常に大きく、上手くいけば短時間で森林を広げられるのです。

さて、かなりの樹木が再生されてきました。

途中、woodchanというプレイヤーに会いました。黒曜石を持って追いかけてくる様が不気味過ぎました。それってエンドクリスタル的なあれでは?

しかし立て札で会話すると、初心者にキットを配っている人だということが分かりました。

「トーテムは持ってたほうがいいですよ」

ということで、厚意に甘えて1つ頂きました。

「足りない物資はありますか?」

と訊かれたので

「今は土が欲しいです」

と答えたら、さすがに土を持ち歩いている人ではありませんでした。小麦の種も不足していると伝えたところ

「1スタックしかありませんが」

と、64個頂きました。ありがとうございます。

またしばらく土地の再生をしていると、別のプレイヤーが現れました。

「どこから来たの?」

と訊くと

「スロヴァキアだ。他のアナーキーサーバーを4ヶ月ほどやって、ここに来た。実は私は荒らしでPvPガチ勢なんだ」

とのこと。

「まぁここは2b2tですしね」

暫く会話をし、その荒らしプレイヤーはワタクシがこの辺りを再生している一匹狼だと知り、丸石の除去をしてくれました。

「wuqaが色々くれるんだ」

「友達ですか?」

「オンラインのbffだ」

ボーイフレンドかな?と思って後で調べたところ、bffはBest Forever Friendというネットスラングでした。ズッ友に近い感覚の言葉なようです。

今回の経験から、やはり立て札を持ち歩くべきだと痛感しました。

お辞儀を交わしただけでは、殺しにかかってくるプレイヤーの多いこと。食べ物を与えるだけでも強盗に変わる可能性があります。

会話は大事。

さて、話は変わりますが、おにやさんが久々に2b2t.jpに来ましたね。

どうも本家でチャンクBANをしているinfinity incursionから目を付けられたようで、戦いに備えて仲間を呼びに来た模様。

本家でonivを作ってしまうほどの人気を誇る彼ですから、日本のガチ勢が何人か集まることでしょう。

彼が仲良く遊んでいるVtchiさんは戦いとは無縁の平和プレイヤーなのですが、彼を巻き込むかもしれないため、葛藤しているご様子。

Vtchiと別れるか、むしろ戦いに連れ込んでしまうか。

この無法地帯で友情を結べた数少ない相手ですから、悩ましいところです。

オーストラリアのVtchiさんは、遊んでいる相手が個人レベルで核戦争を呼び寄せてしまう人物だと知らないのです。

そんな彼だからこそ、何の損得勘定も持たずにおにやさんと友情を結べた訳ですが。

今後どう展開していくのか、気になるところです。
FC版をちまちまとプレイしてるわけですが、トルネコの章が終わったところです。

オムニバス形式で、それぞれの主人公の冒険を体験していくという新鮮なシステム。

キャラを育てて愛着が湧いてきた頃に別の章に飛んでしまうのですが、一章一章の長さがちょうどいい塩梅になっているので、飽きさせない工夫だなと思いました。

特にトルネコの章は商いを中心としていて、得られるお金の単位が面白いほどインフレしています。

ダンジョンも一つ一つに仕掛けがあって、街の構造も物語の進行も、謎解き要素があって面白い。

バイト→水の洞窟A→狐の村→城A→城B→水の洞窟B→トンネル

この流れの中で、キーアイテムとキーパーソンが見事に組み合わさっています。

基本は王道RPGなのに商人の楽しみを味わえる、すごく好きな章でした。

これからミネアとマーニャの章に移る訳ですが、どんな仕掛けがあるのか楽しみです。

制作当初は、大ヒットした3の後に4を生み出す苦しみがあったと思います。新しい試みと遊び心を加えることで見事に乗り切っています。

3の延長線上に作ることも可能だったはずですが、きっとそれではクリエイター自身もマンネリを感じてしまって製作意欲が湧かなかったでしょう。

この後の5で更に進化するのですから本当に凄い。

ドラクエ4の初クリア目指しつつ、色々と味わって行きたいと思います。

マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

 

最後のログインからおよそ1ヶ月以上経っていました。連休になって久々に覗いてみたのですが、同時アクセス200人近い盛況ぶりでした。

 

リス地付近を散策しましたが、荒廃し切っていました。人工森林も、街道のオアシスも、荒らされた挙句に新たなラバキャストで埋めらていました。緑化活動で植えた木は全て無くなり、農作物も消え失せ、死の大地が広がっていました。

 

ウィザーのネームタグを見ると、かつてこの鯖を去った荒らし集団が戻ってきているようでした。そして、新しい名前もチラホラ。

 

スポーン地点から少し離れたところに、見覚えのない黒曜石の壁が出来ていました。

 

斜めに走るこの壁、誰が何の目的で作ったのかは分かりません。どこまでも続いているようでした。

 

秘密の農場は何者かによって作物が奪われていました。

 

とりあえず木を植えることにしたワタクシ。人工森林があった場所は、頻繁に雷が落ちるところでした。

 

つまり、スケルトンライダーが何度も沸いてくる天然のスポーン地点になっているのです。

 

ホネホネ軍団と戦って、大量の骨をゲットしました。

 

苗木もずいぶんと在庫が減っていましたが、かなり木を増やすことができました。

 

今日は奇妙な荒らしに出会いました。カエルのような顔をした、ダイヤ装備に身を包んだプレイヤーでした。ワタクシにお辞儀をして友好的な態度を示すのですが、復興中の土地にウィザーを召還するのです。

 

追いはぎがワタクシを略奪しようと襲ってきたとき、そのカエルプレイヤーはワタクシに加勢しました。その後、お辞儀をして、またウィザーを召還しました。

 

一方で荒らし、その一方でワタクシにエンチャントリンゴを渡すという、よく分からない行動をとるプレイヤーでした。

 

ウィザーを召還されたものの、一定の成果を上げたことに満足して、私は鯖を去りました。

 

ある動画で注意喚起されていましたが、ネザーにはチャンクBANなるトラップが仕掛けられているそうです。本家から日本鯖に輸入されたらしいこのトラップ、ハマるとフリーズさせられるという嫌がらせです。

 

相変わらず皆好き勝手やっているなぁ。

ピース又吉さんのYoutubeに、インスタントフィクションを解釈するというコーナーがありまして。

インスタントフィクションとは、400字以内の短い短篇作品です。星新一のショートショートをさらに縮めたようなものですね。

文章を書くのが得意でない人でも気軽に書けてしまえるのが特徴です。また、短いので読む側もサクッと読めてしまいます。

文字数を究極まで縮めたものが俳句だとすると、インスタントフィクションの制約はもう少し緩いです。

その長さで、好きな世界、好きな物語を書けるのです。

読む側の解釈によって、味わい深くなる作品もあります。又吉さんの動画でオススメは「嘘」と題されたインスタントフィクションの回です。一度観てみてください。



文章を味わうとはどういうことか、よく分かる動画になっています。

さて、「表現に制約があるからこそ、無駄が省かれ、受け手に想像の余地が残る」という構造は、色んなものに通じる概念です。

モノクロ映画然り、レトロゲーム然り、ラジオドラマ然り。

作り手の敷居が低く、表現できる数が多くなるというのもウリです。

文章を書くのが苦手という方も、活字を読むのが苦手という方も、気軽にチャレンジしてみましょう。