魔王いっぺいのブログ -14ページ目

魔王いっぺいのブログ

ゲーム、漫画、AIなど、自分の趣味から考察まで、幅広く残していく。Youtubeチャンネルの補完的役割

俺はかえるだ。水の近くを跳びはねている。

ある日、山から大きな音が聞こえてきた。見上げると、煙が上がっていた。

かねてから聞いていた、山の爆発がついに起こったのだ。

山が火を吹く時、熱い煙が流れてくる。その煙に呑まれたらおしまいだ。

俺は水に潜った。

だが何も起こらなかった。熱い煙が襲ってくることはなかった。

あの話は嘘だったのか。この日に備えて、せっせと雨水を溜めていたというのに。

水から上がって、山を見上げた。

煙は天に向かって昇っていくようだった。

俺は騙されていたのか。あれは口から出任せだったのか。

少し腹が立った。

しかし、ここが安全だと分かったのは幸運だ。

ふと横を見ると、綺麗な雌がえるがいた。

俺のこさえた水たまりに惹かれて来たのだろうか。

何と声をかけようか考えたら、妙案が浮かんだ。

「どうだい、このプール。あんたのような美人の来訪に備えて、用意しておいたんだ。」
最近ニコ生でFC版ウィザードリィを実況プレイしてる人がいまして。

本人は初見プレイなんですが、ここに集ってる視聴者がまぁガチ勢なんです。ワタクシからのちょっとした質問と回答

「攻略情報が無かった時代、武器のスペックは統計取ってたんですか?」

「それぞれ100回ずつ殴った記憶がある」

実際に統計を取ったダメージを見て、その装備のダメージ計算式は1d6だとか、2d6だとか、そういうのを探ってた訳です。

情報あふれる今の時代には考えられない遊び方です。

コアプレイヤーは、自分の手と頭を使って手に入れた知恵を、苦労して掘り当てた宝物のようにいつまでも忘れないのです。彼らは数々の実績や裏仕様を共有できる仲間に出会うと歓喜します。そこはマニア同士にしか分からない、ディープで最高に楽しい世界なのです。

ウィザードリィというRPGは元祖にして鬼作でもあったわけなんですが。どういう意味で鬼なのかというと、ある種の鬼畜仕様はもちろんですが、制作者目線で見た時に、とにかく仕組みが細かいんです。

手作り感満載の、ロジックが混み入った複雑な作りになっている。仕様が複雑な分、バグというか仕様の穴も入り込みやすい訳でして。

長年愛されるこの名作は、プレイヤーの探究によってバグ技というか、仕様を利用した数々のテクが編み出されたわけです。

ロクトフェイトでダンジョンから脱出すると、装備を失ってしまう。この仕組みを利用して、呪われた装備を外すことができる。

悪名高いエナジードレイン。これでレベルを下げられると、HPはレベルに応じて下がるが、実は能力値は下がらない。むしろレベルを下げたお陰でステータスが上げやすくなる。

などなど、一見マイナスに思えるような要素が、探求の結果、利用価値のある仕組みになっていたりする訳です。

どこまでが製作者の計算づくだったのか、偶然の産物なのかは分かりません。ただ、探れば探ぐるほど何かが見えてくるこの作品が、確かに存在するのです。

工夫の余地がある。試行を繰り返して探る楽しさがある。

検索したらすぐ答えが出てくる情報化社会ではなかなか味わえない喜びかもしれません。

このゲームがどうやって生み出されたか。それは「全て計算づく」の方法論からは決して生まれないものです。生産性、効率性、保守性など度外視。九龍城塞のように、後から後から足された要素が絡み合って、絶妙なバランスでギリギリ均衡を保っている巨大集合住宅です。

よくよく考えたら、ゲームの本質はプレイヤーを楽しませることです。仕様の穴のないことが必ずしも善とは限らないし、リメイクしやすさ、メンテしやすさが正義でもない。もっと言えば、ゲームバランスの良さだけ追求していればいい訳でもないんです。

一回こっきり、その作品の中でそれなりに辻褄が合っていて、遊ぶ選択肢がたくさん与えられている。プレイヤーが悩みながら答えを探り、その過程に楽しみを見つけられたら、それで勝ちなのです。

バグがあれば叩かれます。中には許されないバグもあるでしょう。しかし、作り手がやりたいことをとことん盛り込みまくった結果、文句を言われつつ、その一方で仕様の穴すらも愛されるような作品が生まれたのです。

こういう作品を世に生み出してしまう制作者は、一般人とは違ってどこかのネジが外れています。ある種の狂気に近い境地とも言えます。即キャラ全ロストの危険も孕んだ、なんでもありのRPGなんて、普通の感覚ではまず作れません。

とっても変わり者なのです。そして、こういう種類の人間は、何かにとんでもない熱量を注ぎ込むのです。ただただ、熱量の凄まじさに圧倒されます。

面倒くさいことを色々やっている。仕組みを作るの大変だろうなぁとか、デバッグ大変になりそうだなぁとか、見てて思いますが、そういうのは度外視してるというか、「楽しければOK」で最後まで突き進んだのでしょう。

ワタクシに足りないもの。忘れかけていたもの。

面白そうだからこれも入れよう、あれも入れよう。制作過程でワクワクが止まらない。その熱を保ったまま走らせるエンジンのようなもの。

あまり先のことはあれこれ考えない、時には無計画で衝動的に、自分の中の炎に焼かれる。理性というか、現実的な思考は炎に水を掛けてしまう面があるのです。

「狂気と冷静さを混ぜると強くなる」

これは格闘家の朝倉未来も言っていましたね。賢く、冷静に相手を分析してカウンターを狙う、それだけだとどうしても消極的になる。時には本能に任せてめちゃめちゃ攻め込む。

さて、この記事のタイトルに戻ります。

作品は良くも悪くも作者を表してしまいます。そして、作品は似た人を引き寄せてしまいます。

ワタクシに言えること、それはウィザードリィの制作者とコアプレイヤーは、どちらもガチ勢だということです。

ゲームという媒体を介して、ガチ勢とガチ勢がぶつかり合っているのです。

そんな関係をプレイヤーと築くことができたら、制作者にとってこれに勝る喜びはないのではないでしょうか?

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

 

最近忙しくなり、鯖に入る機会もめっきり減ってしまいました。

 

結構前の話になるのですが、ワタクシに不死のトーテムをくれた方。ありがとうございます。ダイヤのシャベルも合わせて頂いたので、きっとワタクシの活動内容を把握している人だったのでしょう。

 

少し溜まっていた写真を、一言を加えてご紹介していきます。


地下にて見つけた看板の会話。ワタクシの活動場所の近くで、ひっそりと農業や植林をしていた人がいたようです。

 

人工森林付近の立て札。近くに建物跡地らしきものがありました。ここでも人と人の交流があったのでしょう。

 

スポーン付近を歩いていると、空から降ってきた雪ブロック。この白い立方体がシュルカーボックスだと気付いたのは大分あとのことでした。Frosty kitと題された箱の中には、ダイヤ最強装備が詰まっていました。

 

人工森林で聞こえた犬の鳴き声。こんなところに狼が!!!

 

いずれも姿の見えない人が残していったものです。

 

最後にログインしてから、大分時間が経ってしまいました。

 

今頃、スポーン付近の緑はどうなっているのでしょうか。

 

また覗いてみたいと思います。

同人ゲーム制作者なら、誰もが一度は思ったことがあるでしょう。「自分の作ったゲームが販売できたらなぁ」と。

フリーゲームという完全に趣味の世界と、有料ゲームの境界線はくっきりしています。

プレイヤーに対価を払ってもらう以上、相応の責任が伴います。進行不可のバグがあればクレームを受けるのは当然ですし、対応しないといけません。

これまで「フリーだから」で許されていた部分が、社会的にもシビアに判断されます。

パッと思いつくのは動作環境。あるプレイヤーからJarbonderが動作しないというクレームを受けましたが、環境についての記載がなく、大半のプレイヤーがプレイ出来ているので放置できました。

対価を払ってもらっていた場合は、使用環境についてヒアリングを行い、原因を切り分けないといけません。

動作保証する環境を事前に明確化しておかないと、あとからクレーム対応に追われるなんてことにもなりかねません。

なにやら面倒くさくなりそうだと考えると、作品を有料化することには二の足を踏みやすいのです。

しかし、有料化することには大きな魅力があります。

経済面でのプラスはもちろんなのですが、もっと大きな喜びがあるのです。

それは「例えレビューが書かれなくても、対価という分かりやすい形で評価される」ということです。

特に、2作目、3作目と出した際にどれだけのプレイヤーが購入してくれたかを見れば、自身の作品が受け入れられている、評価されているという手応えを感じることができます。

何かの記事で「お金はコミュニケーションツールだ」だという考え方に触れました。

言葉にしなくても、ユーザーは意思表示することができます。対価を支払ってでもプレイする価値があると判断している訳ですから。

少数のレビューアーではなく、多数の購入者によって、制作者は承認欲求を満たされるのです。

自分の作品が評価されたか、ダイレクトに結果が見えます。良くも悪くも、リアルな反応が数字として返ってくるのです。

市場に参加するということは、競争に身を晒して、自分を試すということです。ここに、アマチュアとプロの明確な線引きがあります。

かつて、レトランド伝説に対して嬉しい評価を頂いたことを思い出します。

「100円くらいなら払ってもいいと思いました」

初作に対し、100円ゲームに例えられたレビューもありました。

ワンコイン、ツーコイン、スリーコイン。このくらいのお手軽価格で、有料ゲームを作って出してみたい。

そんなことを考えながら、なかなか進めずにいました。

次に出す作品は、有料ゲームにしていみたいなぁ。

ウディコン、フリコンなどのコンテストで評価されるのも嬉しいでしょう。

でも、もっと分かりやすい形で、もっと色んな人に評価される。そんな次のステップに進みたいと思うのです。

果たして実現するか。

したいなぁ。

The Beginner's Guideというゲームの実況を観ました。

 

 
ストーリーについて色々な解釈が出来る、不思議な世界観を持った作品です。
 
結末を観てから2周目。この作品に散りばめられたメッセージの意味について、自分なりの解釈が出来るようになりました。
 
ここからはネタバレを含むので、内容が気になる方は実際にプレイするか、動画鑑賞してから読むことをオススメします。
 
さて、このゲームのメッセージについて私なりの解釈を。
 
タイトルは「初心者ガイド」。この初心者が何を指すか。ズバリ、ゲーム制作者です。
 
広く解釈すれば芸術や創作活動を通じて自己表現する人への普遍的なメッセージとも取れます。随所に「創作あるある」が詰まっているのです。

この作品にはCodaとDaveyという2人の人物が登場します。

Codaがかつて個人的に作っていたゲームの数々を、彼の友人であるDaveyが我々プレイヤーに紹介するという形でゲームは進行します。

作られたゲームから読み取れる作者Codaの心理的変化について、Daveyが天の声で解説するのです。Coda自身はゲームを公開しておらず、Daveyが代わりに紹介するという、なんとも奇妙でメタいゲームです。

冒頭のナレーションによれば、Codaのゲームは当時のDaveyにとって光明のようなものだったそうなのですが。
 
ゲームの内容や製作期間から、Coda自身が次第に行き詰まり、深い悩みに沈んでいったことが伺える。これがDaveyの解釈です。
 
Codaは自分のゲームに自身の悩みを吐露している。内へ内へと引きこもっている、と。
 
しかし結末を見てからもう一度見直すと、新しい解釈が生まれます。
 
Codaが自ら作ったゲームに埋め込んだ言葉は、Daveyに向けた色々な形でのアドバイスだったのだと。そして、Daveyと私自身を重ね合わせたとき、Codaの言葉は私へのアドバイスとして刺さるのです。
 
直接的でないのです。示唆するようなやり方ですから、これがアドバイスだと気付けるヒントはタイトルしかありません。
 
Coda先生がDaveyや我々初心者に創作の沼について教えてくれる、チュートリアルのようなものだと思って見ると、この作品は全然違った姿に変わります。
 
「このゲームはインターネットにつながっていて、チャットできる」
 
「ゲーム」は創作活動そのものを指します。通路の途中に色々と散りばめられたメッセージ。これはSNSにあふれる他の制作者のつぶやきです。創作活動をする中で、我々はSNSを通じて他の制作者のつぶやきを見ることができます。
 
そして、みな似たような悩みを持っていることが分かります。Coda自身の苦悩と見せかけて、実はCodaは、誰もが抱く普遍的な悩みを可視化してくれているのです。
 
演劇の舞台でプロの写真家にインタビューをするシーンがあります。プロのゲーム制作者と仮定すると、初心者が訊きたいと思う質問がどんどん並んでいます。
 
象徴的な表現はパズルにも隠されています。
 
レバーを上げてドアを開けたら、またレバーを下げる。そしてドアが閉まる前に入る。すると、閉まったドアの内側に、次のドアを開けるレバーが付いている。これに気付かない者は、いつまでも次のドアを開けることができない。
 
一つ前のドアを開けっ放しにしたままで、次のドアを開けることができないという、何度も登場するこの仕組み。
 
創作で行き詰っている人へのアドバイスなのです。
 
過去作品が制約となって、雁字搦めになって進めないという経験があると、ピンとくるかもしれません。
 
他にも、この作品は示唆に富んでいます。
 
後ろ向きにしか進めない迷路。先は見えず、自分の通った道は後ろに見えていく。これも創作者の悩みを象徴しています。まだ生み出していないものは、見えないのです。作って初めて、形になって見えていく。
 
あるいは、未来の自分が過去の自分に電話するシーン。過去の自分は、成功しているかどうかが気になります。しかし未来の自分が伝えるべき言葉は、今何を感じているかを伝えてくれと。それが大事なんだと。
 
先回りして、成功するかな?認めてもらえるかな?と悩んでいても答えは出ないのです。しかし、自分が何を感じているか、それを表現することはできます。もっと言えば、何が好きか。自分は何を面白いと感じるか。そっちのほうが大事なのです。
 
答えは他人が与えられるものではないのです。
 
陥りがちな悩みと、そこに対して、やんわりと伝えるやり方。
 
部屋の掃除のシーンは何を伝えたかったのでしょうか?
 
あれを片付けてくれ、これを片付けてくれ。目の前の相手は何もせず、プレイヤーは部屋の掃除をあちこちお願いされます。自然とこう思ったに違いありません。
 
「自分で片付ければいいだろ」
 
そして、散々片付けさせられたあと、ふいにこう言われるのです。
 
「これ、楽しい?」
 
そして目の前の相手は消えます。
 
この、人を突き放したようなゲーム。
 
私の解釈はこうです。自分の作品をあれこれ言われることはあります。しかし、それを言われるまま直し続ける。これって楽しい?
 
あそこが散らかってる、そこが散らかってる。気付いたなら自分でやればいいのです。(自分で作れば良いのです)
 
作品を公開した際に受ける批判。これに対するひとつの捉え方。それがこの、部屋片付けゲームなのです。CodaはDaveyにこのゲームを見せるとき、とても楽しそうだったそうな。これなら伝わる!と思ったのかもしれませんね。
 
数々のアドバイス。
 
終章でDavey自身がこのアドバイスをちゃんと受け取ったのか、それは彼のラストのセリフをどう解釈するかによって分かれます。
 
ひとつの解釈は暗いものです。DaveyはCodaを追い詰めてしまった。その埋め合わせにDaveyは自殺したのでは?電気ビリビリは死の象徴だから。といったような方向での解釈。
 
私は前向きな解釈をしたいと思います。
 
Daveyが創作という答えのない迷路に足を踏み出した。Codaの力に頼らず、自分自身で作る。ずっと避けていた、逃げていたことに向き合う。やることはいっぱいある。ため息が出るけど。うん、分かったよ。やるよ。と。
 
まだ見たことがない人。興味を持ったら、見てみてください。
 
あなたはどんな解釈をするでしょうか?

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

 

久しぶりに緑化活動のためログインしました。前回ログイン時、新しい森には家が出来ていましたが、やはり無くなっていました。

 

そして、ラバキャスト直下の森は全滅。再び整地と植林をすることに。

 

風の谷に足を向けると、何やら巨大な要塞が出来ていました。

 

幽霊が棲んでいそうな怪しげな雰囲気が漂っています。近くのシュルカーボックスには、とんでもない武器などが入っていました。

ここで気になったのが武器の名前。「ゴーストソード」

 

やばそうな匂いががぷんぷんしています。

 

 

入り口に行くと、そこはウィザー荒らしでよく見る集団の拠点であることが分かりました。人の気配を感じたので、植林だけして立ち去りました。

 

さて、活動中に誤って奈落に落下死してしまったワタクシ。装備を回収に行ったのですが、ダイヤエンチャ装備の大半を失っていました。

 

仕方なく、Lancealanの空間に装備を回収に向かいました。

 

そこにはドナルドダックのような顔をしたプレイヤーがいました。誰かが置いたチェストボックスを見つけて入ったのでしょう。お辞儀をされたので平和的プレイヤーと判断しました。

 

彼はワタクシが格納していたスケルトンのエンチャ装備をしていて、チェストの中身を全て取っていました。

 

まぁ元々そういうチェストだったし。

 

そう思いながら、エンダーチェストからシュルカーボックスを取り出しました。

 

中にはエリトラ、エンチャントされたフル装備など、頂いた道具全てを入れていたのでした。そこから鎧などをとっていると、エリトラや他の装備がどんどん無くなっていきます。

 

「???」

 

振り返ると、ドナルドの顔をしたプレイヤーが普通に抜き取っていたのです。

 

ワタクシは信じられないという顔で見つめていたのですが、彼はそのままダイヤのツルハシで殴りかかってきました。

 

ワタクシは戦う準備をしていなかったので、そこで撲殺されてしまい、一切のダイヤ装備、ダイヤ道具とエリトラを失いました。

 

こんな恥知らずな行為を平気でやる人間がいるのだということを、ワタクシは忘れていたのです。2B2Tでは誰を見ても、強盗だと思ったほうがよい。

 

その感覚を忘れてしまっていました。

 

失意のうちに、鯖を去りました。

たまには趣味の話を。

今日、Youtubeの朝倉未来チャンネルで、新メンバーとして岡くんが加わりました。地元の友達をメンバーに迎えて「また一つの夢が叶った」と、嬉しそうな未来選手。

総合格闘家の朝倉未来は「街の喧嘩自慢とスパーリング」などで大ブレイク。開始から2年を待たずに登録者数173万人の超人気チャンヘルにのし上がりました。動画を観たことはなくても、名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

かくいう私もファンの一人なのですが、彼がふとした時に発した言葉の中で、特に印象に残ったものを紹介したいと思います。

「Youtubeに魂を売ると決めた」

活動する前から、先回りして色々なことを想定していた未来選手。有名になるのと引き換えに失うものがあるというのも、よく分かっていました。彼はYoutubeを始める前に、まず私人としての自分を捨てる覚悟を決めたのでした。

元々は恥ずかしがりで、人前で語ることが得意な人ではありませんでした。男は黙って努力して、試合で結果を見せるだけという、アスリートとしての矜恃もあったに違いありません。

人見知りな性格を曲げてでもYoutuberになろうと彼が思った理由について、一本目の動画で明確に語っています。

「自由が欲しい」

人は自由ではない。生活するためにはお金が必要だ。お金の為に、仕事に縛られ、人から指図される。未来選手はそういうしがらみから自由になりたいと思ったのでした。生きたいように生き、何かをやりたいと思ったらすぐに実行できる。

彼にとってお金は目的ではなく、自由を得るための手段に過ぎませんでした。夢は自由に生きること。自由に生きながらお金を稼げる仕事がYoutuberだったのです。

その自由を得る為に、何を捨てるかを最初に決めたのでした。そして、やるからには片手間の仕事とは位置付けず、一流のYoutuberになることを目指して本気で取り組んだのでした。

夢があり、明確な優先順位があって、達成に必要なものを考え抜いて、捨てるべきは捨てる。

やろうと思ってもなかなか出来ることではないです。特に「捨てる」ということが難しい。

何かに動き出そうとする時、この「捨てる」に躊躇して動き出せないという場面が多いものです。結論を先延ばししたり、何とか捨てずに進める道はないかと考えてしまう。

そうやって、目的に対して遠回りをしてしまいます。考え切って、決める、捨てるということから逃げているのです。

何かに踏ん切りをつけようと思った時、未来選手の「魂を売ると決めた」という言葉は背中を押してくれます。

私個人の話に引き寄せれば、「何かエンターテインメントをやりたい」と思いつつ、何だかんだ仕事に縛られているのです。(普段はエンタメとは程遠い超普通の仕事してます)

しょうがないで片付けたくなりますが、そんな自分のままでいさせてくれない言葉の力を感じます。そこが朝倉未来の魅力です。

「エンタメに魂を売る」

そんな自分になりたい。

マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

 

今日も緑化活動は少し前進しました。ラバキャスト直下の森林をメンテ中、シラカバの木を植えているプレイヤーを発見。肥料で支援し、さらに土地を修復して森林の範囲を拡大しました。

 

この作業中に別のプレイヤーが現れて、大量の支援物資をくれました。無くなった装備の代わりにエンチャントダイヤフル装備、大量のエンチャントリンゴ、豚の焼肉、初めて手にするエリトラ、シュルカーの殻、便利なエンチャント道具を頂きました。肥料を使った分、エンダーチェストに少し余裕が出来ていたのですが、すぐにパンパンになりました。

 

さらに別のプレイヤーさんが立て札で挨拶をくれたのですが、危険地帯での作業中につき、返事は出来ませんでした。

 

ここで何者かが至近距離でエンドクリスタルを爆発させました。支援者さんは消えてしまい、ワタクシは身の危険を感じてログアウトしました。

 

しばらくしてから戻り、人工森林へ向かいました。ここにもエンドクリスタルでの戦いの痕跡がありました。畑の近くに浮遊するエンドクリスタル。しかし何よりワタクシを驚かせたのは、スケルトンホースに近づいた瞬間に爆発音とともに現れたスケルトンライダー達です。おにやさんの動画でも見た、サプライズ攻撃が始まりました。

 

逃げ回った結果、数体のスケルトンは浮遊するエンドクリスタルに触れて吹っ飛び、また残りのスケルトンは同士討ちを始めました。残ったスケルトンを倒し、大量の骨を獲得!周囲の修復に取り掛かりました。

 

ここで空から支援物資が。磨り減ったエンチャントシャベルの代替品です。さらに作業中、ワタクシの整地を援護するかのように、大量の土と丸石が降ってきました。

 

これに助けられ、何日もかかると思われた土地の修復がほぼ完了してしまいました。

 

そして、どこからともなく聞こえてくるニワトリの鳴き声・・・

 

いましたよ!

 

匿名の支援者さんがタマゴで出現させてくれたのでしょうか?

 

ニワトリを見て満足したワタクシはログアウトしました。

 

そういえば、風の谷に残されていたチェストの中身ごと、Lancealanの空間に移動されていたのを発見しました。ネザークォーツが印象に残っていたので、間違いないと思います。

 

森林に苗木を植えた形跡もあり、色々な人がこの付近で活動しているようですね。

 

最後に、風の谷の補給地点に感謝の立て札が増えていたので貼っておきます。

 

マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

 

ここ数日、鯖がよく落ちています。キューシステムをもってしても安定しないようです。おにやさん引退後の2B2T.JPは同時アクセス数も落ち着いて、だいたい50~150人なのですが、鯖の安定性は芳しくありません。

 

さて、先日いただいた大量の肥料を使って、緑の包囲網作戦を進めています。村廃墟の外側に森を作成しました。かなりの土木工事が必要でしたが、この一角はそこそこの森林になりました。

 

スポーン地点に作られたnecomilkさんの林を見に行きましたが、ここはウィザーによって土ごと破壊されてしまい、しばらく修復不可能となってしまいました。

 

続いて、里山跡地に向かいました。ここも土地の損耗が激しく、森を作るような土は残っていませんでした。

 

「最初の森」跡地にも足を伸ばしました。この辺は大破壊があったらしく、広範囲にわたって土地が削り取られていました。ただ、もともと山のある場所だったので、土は豊富に残っていました。肥料の力を借りて、森を再生することが出来ました。

 

スポーン地点付近を動くことが増えた結果、殺される回数も増えています。途中、何度かキルされ装備や道具を失いましたが、肥料は必要分だけ持ち歩くようにしているので致命的な損失には至っていません。

 

破壊の状況についてですが、相変わらず色々なところが荒らされているようです。

 

風の谷には、誰かが拠点を作って荒らされた形跡がありました。

 

「この鯖には二度と来ない」

 

という悲しい立て札が立っていました。

 

あと、別の地点に不自然な破壊の跡があったのですが、ここは実況者さんの拠点が作られ、座標を公開して荒らされたのだということが、動画を見て分かりました。mokoさんという方ですが、この方にはかつて街道付近の森林でお会いして、エンチャントリンゴを頂いたように記憶しています。

 

ワタクシの知る限り、緑の包囲網作戦は徐々に前進しています。が、森林を発見したプレイヤーがそこに拠点を構え、その度に徹底的に破壊されてしまっているようです。何かの残骸と残された立て札から、人が生活した形跡が辛うじて読み取れます。

 

感覚的には、友好的なプレイヤーと、問答無用でキルしてくる殺人狂の割合は半々といったところでしょうか。基本、名前を知らないプレイヤーは誰も信じられないのですが。

 

プレイ環境に関しては、ラグはあまり感じないので、鯖落ちがもうちょっと減ってくれるとよいのですが。

 
マインクラフト、2b2.jpの日記です。
 
休日なのでゆっくりマイクラライフを楽しもうと思ったのですが、やたらと鯖が落ちてなかなか入れませんでした。
 
ログイン後、ワタクシは人工森林の修復作業をしました。装備を失って何が不便かと言えば、スケルトンやゾンビが物凄い脅威になるのでした。すぐに殺されてしまいます。
 
さすがにこのままではやりにくい!
 
エンダーチェストからダイヤを取り出して、ほぼフル装備にしました。靴だけは余った鉄で作っていたのでした。
 
ボロボロの土地は修復にまだまだ時間がかかります。少しずつ直していくしかありません。しばらく作業しましたが、もう一つの森がどうなったか気になっていました。
 
そこで、ある程度の作業を終えてから偵察に行きました。辿り着いてみると、街道沿いの畑と森は無くなっていました。荒らされた土地には、丸石の十字架が寂しげに立っていました。
 
少し離れたところにお城を作っている人達がいました。その近辺にオークの木が何本かありましたので、ワタクシそこから苗木を頂きまして、街道沿いに森を再現し始めました。
 
ウィザーによってズタボロにされた大地を少しずつ直しながら木を増やし、スイカやじゃがいもを植えていきました。
 
ようやく、以前のような状態に戻りました。
 
この作業を見ていたのか、二人のプレイヤーが話しかけてきました。別にチームを組んでいる訳ではなそうでした。jd_guyとAMY69というプレイヤーです。jd_guyはチームを作りたがっているようでした。
 
彼の拠点の座標を教えてくれました。しかし、バニラの足には遠い。
 
「チームのリーダーをやってみたかったんだ、一緒に行こう」
 
jd_guyの提案に対し、AMY69はディスコードを交換して、用事があるらしくすぐログアウトしました。
 
ワタクシは看板でしばらく会話しました。
 
「どこから来たのですか?」
「イングランドだよ。君は本当にディスコードやってないの?」
「やってません。日本語のブログは書いてますけどね」
「なるほど。チートは使ってないの?」
「バニラです」
 
ワタクシがスポーン付近の緑化をしていることを伝えると、彼は拠点で物資を増やしてスポーンに運ぶことを提案しました。
 
「いつ来れる?」
「日本時間は深夜なので今は無理です。あなたが拠点にいるならいつか会いに行けます」
「そうか。火薬と紙は持ってる?」
 
と書いた後、彼は少し離れたところにいるクリーパーを倒しに行きました。
 
そして、爆発音。
 
彼は戻ってきませんでした。クリーパーにやられてしまったのです。
 
ワタクシはそのまま作物や植物を増やして整地しました。ありがたいことに、AMYかjd_guyのどちらかが骨ブロックのスタックをチェストに入れてくれましたので、作業がものすごく捗りました。
 
しかし油断していると、ワククシもクリーパーの爆発によって死んでしまいました。
 
「ダイヤ装備なのに!?」
 
近接で爆発を食らってしまうと、その威力はエンドクリスタルに相当するようです。
 
装備が消える前に回収しなくては!
 
ワタクシは走りました。向かう途中、人工森林の近くにゴミ箱チェストを置いているのですが、その近くを通りかかった時、立て札が立っているのに気付きました。
 
ゴミ箱チェストというのは、芽付きじゃがいも、クモの目、ゾンビ肉、火薬など、ワタクシが使わないものばかり入れてあるチェストなのです。
 
「ん?」
 
立て札にはnecomilkの文字が。
 
チェストを開くと、そこには大量の骨ブロックと、小麦の種、オークの苗木、矢、ニワトリの羽が入っていました。
 
この辺に木が生えていて、畑があるのでワタクシの活動場所だと推測したのでしょう。大量の肥料はワタクシにとってこの上ない支援物資です。ありがたく使わせていただきます。
 
しかし、何という偶然か。ワタクシがクリーパーに倒されなければ、このプレゼントに気付くことも、受け取ることもなかったかも知れません。(個別にメッセージを頂いていたようなのですが、緑化に集中していて全然気付いていませんでした)
 
通信手段がなくても、森や畑を通じてお互いの活動場所が分かるというのは、2b2t.jp緑化勢ならではですね。
 
貴重な肥料をエンダーチェストにしまい、入りきらない分は手に抱えて、再び装備の回収に向かいました。
 
幸い、装備は全て回収できました。
 
そこで、頂いた骨ブロックを存分に利用し、森を更に修復しました。
 
骨粉の知らなかった効能ですが、芝生にまくと草と花が生えてくるのです。
 
豊富な骨は木を伸ばすだけでなく、ふわふわの草原を取り戻すことにも活用できました。
 
街道沿いに、自然豊かな森が復活しました。同じ森でも、草と花が生えているだけで印象が全然違います。
 
荒廃した墓場は、スイカと小麦が大量に採れる豊かな土地に変身しました。今まで作った中でも、ダントツの美しさでした。
 
満足してワタクシは鯖を後にしました。
 
今回の一件でエンダーチェストの優先順位が見直されました。レッドストーン、水バケツ、空から降ってきたネザースター、原木、ダイヤ装備は全て追い出して、持ちきれないものは街道のチェストに置きました。
 
代わりにパンパンに詰まった肥料。これらを使って緑の包囲網作戦を進めていきたいと思います。