魔王いっぺいのブログ -14ページ目

魔王いっぺいのブログ

ゲーム、漫画、AIなど、自分の趣味から考察まで、幅広く残していく。Youtubeチャンネルの補完的役割

マインクラフト、2b2t.jpの日記です。

おにやさん、とうとうやってしまいましたね。



拠点の作成を手伝ってくれと言われ、教えられた座標へ向かう途中に人がぞろぞろ集まり、着いた頃には大名行列みたいになっていました。

有象無象が集まる集団に踏み込まれた拠点の主は何度もリスキルされ、ベッドを破壊され、遂にはTNTで荒らされてしまいました。

荒らされたAgentさんに対し、動画の視聴者からは同情的な反応が多かったですね。2b2t.jpでは日常茶飯事なのですが、実際に生々しい映像を見せられれば気分の良いものではないはずです。

座標をおにやさんに教えてしまった無邪気なAgentさん。相手が歩く自然災害だと知らなかったのでしょう。「oniya」には必ず荒らしがついて来ると知っていれば、絶対に教えることはなかったでしょうに。

おにやさんの唯一の功績は、この不快な荒らし行為を襲撃者視点からのリアルタイム映像として広めたことでしょうか。なぜ知らない人間に座標を教えてはいけないのか、荒らしがどういうものかを端的に示すものとなっています。

彼が誰かの拠点を平和に発展させることは不可能です。色々な調査結果をまとめて過去の歴史を語ることは出来るでしょう。ですが、「リアルタイムに進行する発展」を記録することは決してないのです。彼の目に映るものは全て「殺戮と破壊の歴史」となります。

台風の目がいくら周りを見渡しても晴天を見ることはありません。常に嵐が吹き荒れているのです。この鯖の闇を彼が引き寄せ、濃縮して見せてくれています。

願わくば、oniyaだけには近付かれないように。彼の姿を見てしまったアナタ、そこはスポーン地点以上の危険地帯です。
マインクラフト、2b2t.jpの日記です。

おにやさんの生放送観ました。VS荒らしの凄まじいバトルです。リス地の岩盤層やネザーの危険地帯を戦場としていましたね。当初は海外勢から鯖を守るという名目で参戦したのですが、もはやそんなものは関係ない。おにやの敵か味方か、それだけです。

彼のいるところ破壊の嵐が吹き荒れます。元々荒れていたところを中心に戦っていたので、誰かの拠点がとばっちりを受けるという展開にはなりませんでした。

集まりたい人が集まって、そこで存分に戦っている。この鯖で闘いたくてウズウズしているPV勢に戦場を提供している訳です。当然、おにやさんが狙われている間は他のPKが減るわけで。

ある程度はその辺も配慮して立ち回っているのかもしれません。この鯖の平和プレイヤーにも言及されていましたので、各方面から情報を集めているのでしょう。

動画も増えてきましたし、日本版2B2Tで何が起こっているのか、多角的に見ることが出来るようになってきました。

バトルに勤しむガチ勢。その一方で・・・

今日は農業ガチ勢をお一人紹介したいと思います。

この日記にも何度かコメントを頂いたnecomilkさんです。

彼女の農業力は半端ではないです。遠いどこかの地で見つけたスケルトンスポナー。彼女はここでひたすら骨を狩りました。延々とスケルトンを倒した結果、その蓄積はついに骨ブロックフルストックに至りました。ちょっと考えられない量です。おそらくこの鯖で最も多くの肥料を手にした人でしょう。

彼女もまた、いろんなところに畑を増やし、他プレイヤーに食料を提供して回ったのでした。

持ち前の根気とポジティブシンキングによって、その活動範囲をスポーン地点付近まで伸ばし、遂にはゼロ地点から200ブロック以内という超危険地帯に林を2つ作ったのでした。

これがどれだけ危険な作業か、ワタクシは知っています。

200ブロック以内というのは、おにやさんが戦っていたラバキャストの内側あるいは真下です。ウィザーによって地下が無くなってしまった、薄氷のような大地、いえ大地と呼べるような土すらほとんどありません。

こんなところに林を作るガチ勢を、ワタクシは他に知りません。

また何がすごいって、リス地付近しか動いていないワタクシとは違い、necomilkさんははるか遠方からやってくるのです。バニラにとってはその往復だけでも、ものすごい時間がかかる大変な移動です。それをやってしまえる行動力!

緑の包囲網作戦にとって、これほど心強い味方はいません。

破壊と再生のパワーバランスにもよりますが、necomilkさんのようなガチ勢が増えれば、本当にスポーン付近の緑化も夢ではないかもしれません。少なくとも数千ブロック以内はずっと裸の荒野だったのですから、これまでとは事情が変わりつつあります。

最近忙しくてログインできていませんので、ワタクシの緑拠点がどうなっているかは分かりません。

しかし、ワタクシ以外にも緑化勢はいるのです。戦いではなく、食糧によって友を増やせる農業ガチ勢が増えてくれば、この鯖の景色はまた違ったものになってくるに違いありません。

マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

 

話は森林大破壊の少し前に遡ります。前日に殺されて、スポーン地点からスタートしたワタクシ。人口森林に行ってみると、ウィザーに荒らされているところでした。炸裂弾を避けながら、植林をしていたときのことです。

 

ダイヤフル装備のプレイヤーが遠くから走って来ました。Lancealanという見慣れないプレイヤー。敵か分からず、とりあえず焼きじゃがいもを投げたところ、エンチャントリンゴをお返しにくれました。ワタクシのことを気に入ってくれたのでしょうか、来いというジェスチャー。

 

そこでしばらく彼について走り回りました。砂漠の向こうの平原に廃墟のようなものがあり、彼はその辺りをぐるぐる回っていました。炎の剣でモンスターを撃退してしまう強さなのですが、フライハックを使っていないという、不思議な人でした。

 

しばらくして、立て札で会話を試みました。

 

「どこから来たのですか?」

「台湾だよ」

「拠点は遠いんですか?」

「この辺のはずだが見失った。悲しい」

「破壊されたとか?」

「かもしれない」

「ワタクシはリス地付近で森を作ってるんです」

「君だったのか?そこに連れて行ってくれ」

 

という訳で、彼をを連れて森に戻ってきました。まだウィザーが暴れまわっています。

 

「ここです。他にもいくつか森があります」

「住んでもいい?」

「どうぞお好きに。でもここは危険ですよ」

「襲われても倒せるさ」

「あなたが住みたいとこならどこでも」

 

ワタクシは彼をプチ拠点に連れて行きました。かつて誰かが作り、一度荒らされたところでしたが、そこに農場などを作っていたのです。

 

「すごいじゃないか!」

 

彼は感激したようでした。

 

「好きに使ってください」

「僕がここを完璧に作り変えて見せよう」

 

そう言うと、さっそく彼は作業に取り掛かりました。ワタクシがびっくりしたことに、彼は作業早々、巨大チェストを置いたのでした。

 

「ハックは使っていますか?」

「いや・・・」

「チーターはチェストを簡単に見つけられるんです」

「そうなの!?」

「なのでチェストは置かないようにしてるんです」

「そうだったのか。すまない」

 

彼はバニラで、2B2Tの恐ろしさをまだ知らないようでした。ウィザーの破壊音が響く中、黙々と楽しそうに建築をしています。そして、言葉通り、完璧な拠点に作り変えてしまいました。

 

「どう?」

「すごいです!」

 

石レンガを大量に焼いて、内装を綺麗に

 

入り口はスイッチで開閉する石の自動ドア

 

窓にガラス板をはめ込んで、ちょっとした釣堀なんかも

 

畑や農作物はワタクシの作成。合作ですね。

 

なんという無邪気さでしょう。荒らしチーターのえげつなさを知っているワタクシは複雑な気分でしたが、同時に晴れやかな気分になりました。

 

彼はダイヤフル装備を脱いでワタクシにくれました。その名の通り、最強のエンチャント装備でした。そして、彼自身は鉄装備に身を包んだのです。なんて気前の良さ!

 

「ボックスはある?」

「一個だけ持ってますが、使ってないのでどうぞ」

 

お返しに空のシュルカーボックスをあげました。

 

森に戻ってみたところ、上空に空飛ぶダイヤ装備プレイヤーが!おそらくワタクシに気付いたでしょうが、襲ってこずに去っていきました。名前は見えませんでした。

 

気付くとウィザーの破壊音はやんでおり、表示も消えていました。

 

さっきのプレイヤーが退治してくれたのか・・・?

 

破壊された地形を修復したような形跡。そして増えていた木。

 

これは・・・

 

隠れ家に戻ってさっそく、立て札に書きました。

 

「良いチーターがウィザーを倒してくれました!」

 

彼は読んだのか分かりませんが、しばらく作業してから、

 

「そろそろいかなきゃ。バイバイ」

 

と言ってログアウトしました。ワタクシもログアウトしました。

 

翌日・・・

 

早速誰かがこの拠点を見つけて作物を取って行ってしまいました。サトウキビは全滅。

 

森には再びウィザーが放たれ、爆発音が鳴り響いていました。しかし、土地を修復し、木を植えた跡もありました。ワタクシは拡張作業を続けました。途中、ダイヤの剣を持ったフライハッカーを目撃しましたが、ワタクシは攻撃対象にはなりませんでした。Lancealanさんのくれた最強装備のお陰か、あるいはもともと敵意のない人だったのかもしれません。

 

そして、ワタクシの作業の裏でまたもやウィザーが討伐されていました。

 

また、少し見ないうちに同居人が部屋をリフォームしていました。

 

ワタクシがこの写真を公開しているということは、勘の良い方はもうお分かりかもしれません。撮影の翌日、この拠点は荒らされてしまいました。それ以降、Lancealanさんには会っていません。

 

ワタクシは別の森に行ってみました。

 

誰かが村を作り、そして荒らされた跡がありました。ワタクシの作った畑や木は無くなり、ウィザーが破壊を続けていました。

 

物資の豊かなところに人が集まり、拠点を作っては荒らされる。2B2T.JPのリス地周辺ではこのサイクルが続いています。今日もきっとどこかで拠点が作られ、荒らされているのでしょう。

 

一見、平和そうに見える森を見つけても、リス地点から十分に離れていないなら決して安心しないでください。そこは何度も破壊され、甦っているだけなのです。

 

最後に、今日見つけた感謝の立て札を一枚。

 

スイカ アリガトウ オイシイ

 

ローマ字なので海外プレイヤーかもしれませんね。

マインクラフト、2b2t.jpの日記です。

最近書き溜めている日記があるのですが、ひょんなことから始まった海外勢との面白い友情については、後日また別の機会に述べることにします。

さて、今日も植林と農作業をしていた時のことでした。

すぐ近くの畑周りが大爆発を起こすのを目撃しました。凄まじい音と共に、爆炎が広がりました。

それはTNTの連鎖爆発の瞬間でした。ワタクシの目の前で、荒らしが木と畑の集落を破壊したのでした。おそらくメインターゲットは、この森に誰かが作った家と、もともとあった土の建造物の残骸。

ワタクシを認識していて敢えて破壊したのでしょう。つい数分前に植えたばかりの畑と苗木ごと吹き飛ばしていました。

活動拠点らしき建物があると、荒らしは必ず破壊しに来ます。

更に、爆破は森林の広範囲に及んでいました。

いくつもの土が消し飛んでおり、オークの巨木は上から爆破された形跡がありました。フライハッカーによるTNTの無差別爆撃でした。

そのまま荒らしは去っていったようでした。ワタクシは破壊されたばかりの大穴を走り回り、物資のかけらを集めました。

剥き出しになった石の地下層。爆風に巻き込まれた木はボロボロで、爆心地である畑と作物はその殆どが蒸発していました。少しの土と苗木、その他の破片が散らばっていました。

ワタクシはせっせと作業を継続しました。それを支援するかのように、空から大量の土を落とした人がいました。それはワタクシがこの鯖に来てからたまに起こる不思議な現象なのです。

いつもワタクシの周りには匿名の支援者がいます。どういうタイミングなのか分かりませんが、いざという時に助けてくれるのです。中には名前を認識している人もいますが、もしかしたらまだ見ぬ足長おじさんがいるかもしれません。

ウィザーを退治したり整地したり植林したり、ワタクシ以外の誰かがこの森林を保護しているのは明らかでした。その守護者が圧倒的戦力を持つチーターであることは間違いないです。

かつて、この鯖のリス地付近にウィザーが初めて大量召喚された日のこと。一人で10体倒した英雄がいたという話を覚えている方もいるかもしれません。ワタクシがそれを知っているのは、ワタクシの秘密拠点に立札で匿名の書き置きがされていたからです。

荒らすプレイヤーがいれば、協力するプレイヤーもいます。聞くところによると、ウィザーは自然消滅しないらしいのです。つまり、いつの間にかいなくなったということは、人知れず誰かが戦って討伐したということなのです。

ワタクシは一日中、森林の拡張に励んでいました。この森林の保守・拡大に貢献している者が、少なくともワタクシ以外にいます。

ゼロから始めた人口森林は「最初の森」以上の規模となり、今やバイオームと言ってもいいほどの広さになりました。

「緑の包囲網作戦」はリス地から放射線状に逃走するバニラの目に触れるよう、植物の群生地を広げていくというものです。

この鯖で数々の破壊と再生を経験したワタクシは、持ち前の粘り強さと、心強い無名の協力を得て、亀の歩みで進んでおります。

この日記を読んで荒地の緑化に興味を持った方は、是非試してみて下さい。激動の2B2T.JPで、日本版ならではのちょっとした歴史を作れるかもしれませんよ。

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

 

キューシステムが導入されて以降、同時接続の上限が150人になったのですが、ラグ、ロールバックは解消されていません。人に会うこともめっきり減ったスポーン周辺。先日こっそりラバキャストの内側に林を作ったのですが、全て無くなっていました。

 

ウィザーが増えすぎて、これまでの活動範囲では植林を出来なくなったワタクシ。仕方なく少し離れた人口森林の保守をやっていました。そこへNukocatさんが現れました。彼女を見るのは久しぶりでした。ダイヤエンチャントの道具とエンダーチェストを頂きました。

 

「装備は要りますか?」

 

と訊かれたのですが、ワタクシすぐに失う公算が大きいので頂かないことにしました。

 

森から少し離れたところに、アカシアとマツの残骸がありました。かつて誰かがここで植林と農作をしていたようです。スポーン地点から砂漠を走って、はじめての草原に出たあたり。ここに資源があるのは初心者にとってもありがたいでしょう。

 

ワタクシはその辺りも少し保守をしました。大量の土が手に入ったので砂漠を通りスポーン地点へ向かいました。途中の川沿いに草地があったので、ここにオアシスを作ろうとしたのですが、そこでPvPプレイヤーに襲われ、全て失ってしまいました。

 

今日の成果は以上です。人に会ったぶん、以前の2B2Tらしさを感じた一日でした。

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

最近、他のプレイヤーに会う機会が減って物足りなくなったという話をしましたが、この鯖が一番楽しかった頃を思い出して、何がそこまでハマらせたのかを考えたいと思います。

①スリル
荒らし公認のアナーキーサーバーでは、この要素が大きかったと思います。どこにいても、何をしてても、言い知れない恐怖の影が付き纏います。リス地付近では尚のこと殺されたり荒らされる確率が高く、何かに怯えながらコソコソと隠れている、そんな緊張状態が続くのでした。

何気ない収穫、建築、マイニング、別地点への移動の全てが、ピリピリとした空気のなかで行われるのです。この緊張感がどの文化レベルに達しても決して薄れない。何をしてくるか分からないMOB以上の脅威が常に存在する以上、「ここまでくればもう安心」という状態がありません。これはシングルプレイや平和鯖では味わえるものではありません。

②カオスが織りなす風景
2B2Tの景色はとにかく常識離れしています。スポーン地点の空を覆う黒曜石の大絨毯や、ラバキャストで作られた丸石の絶壁といったような巨大な人工物に始まり、フライハックのチーターによって空中のあちこちに作られたオブジェ。まるで子供が思いのままにレゴを組み合わせて出来上がったような、常識に囚われないあらゆる造形が見られます。絶え間ない荒らし行為によって荒廃しきった凸凹大地の下には奈落へと広がる大空洞があり、暗闇に向かって流れ落ちていくマグマの柱と、海から注ぎ落ちる滝もまた、この鯖独特の景観を形作っています。ここでは岩も土も、まるで無重力地帯のように一切が混沌としています。

異世界を感じさせる、この景色が如何にも2B2Tらしい。その散らかりきった景色の中に自分が作る仮の住処もまた、整然としない歪で複雑なものです。

ワタクシは機能性を追求した結果、風景にそぐわない綺麗な建物は全く作らなくなりした。妙に整った造形はカオスな景色に溶け込めず、真っ先に荒らしのターゲットとなります。こういう場ではぐちゃぐちゃの風景に擬態するような、一見廃墟のような拠点が荒らしの目を欺くのです。

そしてこのような秘密の基地をいくつも作るうちに、隠れやすいぐちゃぐちゃの大地と、無計画で非対称な造形をだんだんと好むようになっていったのでした。魚が天敵から身を隠す為に磯のゴツゴツした岩場を求めるような感覚です。

ワタクシが木や森が好きな理由の一つは、つるっつるの禿山よりも鬱蒼と生い茂った森林のほうが隠れ場所がたくさんあるからなのでした。空を覆い隠してくれる木々の葉は、地を這う虫たちが空飛ぶ鳥から身を隠す茂みのような役割を果たしてくれます。

③無法地帯で触れる人の温かさ
いくらルールなしとはいえ、殺戮、破壊だけのループではおそらく閉塞感が強まり、次第にうんざりしてくると思います。このアナーキーサーバーで触れる人の優しさ、感謝の気持ち、協力。そういうプラスの感情を呼び起こす触れ合いがあるからこそ、この鯖は面白いのです。

平和時には当たり前と思っていたことの全てが、ありがたいものに映るのです。ワタクシにとって、破壊に怯えつつ村が存続していた頃が最も楽しかったように思います。単なる平和ではないのです。最も危険な地帯での束の間の平和といいますか、地獄の中で得た一瞬の休息だからこそ、より尊いものとして感じられたのでした。

以上が、バニラでプレイしていたワタクシの感想です。

ウィザー荒らしが広まる以前のリス地付近は人に遭遇する機会が多く、かつ非日常な風景が目の前にあり、これら全ての要素を常に満たした状態でした。

スポーン地点から遠くに行けば行くほど、人との接触機会は減ります。最近の2B2T.JPは本家に近づいているのですが、世界の中心が荒れた結果、皆が外界に散らばって拠点を作るようになりました。以前よりも人口密度が低くなったスポーン周辺は寂しい場所となりました。

話は少し変わりますが、おにやさんの最新動画について。



日本奪還編とは謳いつつ、日本の朝時間にログインしているのは海外勢ばかり。彼は海外勢と戦うわけではなく、遊んでいました。言葉では潰し合わせるだの言っていましたが、攻撃してこない海外勢との平和な時間を純粋に楽しんでいるようでした。そして、釣りの途中に何故か死んでしまった他プレイヤー。おにやさんが発した言葉は「寂しい」でした。

この言葉に全てが表れているように思います。

人との触れ合いが無くなってしまうと、2B2Tの魅力は半減してしまいます。殺人狂や荒らしは、敵MOBの延長線上にある脅威でしかありません。その存在はスリルという大事な要素を与えてくれるのですが、それだけでは結局嫌になるのです。

色んな人がいて、色んな反応が得られるからこそ面白い。ワタクシはそう思っています。

マインクラフト、2b2t.jpの日記です。

 
ウィザーの合間を縫って移動しつつ、整地やら植林やら農作業をしていたワタクシ。
 
リス地付近に造られた丸石ロード。この近くに補給基地を作っていた時のことです。
 
kokkoなんとかさんという人が現れ、大量の丸石をくれました。そしてボートを作って「さぁこれに乗るんだ」といった感じのジェスチャーを。
 
ワタクシ後ろに乗りますと、このボードがフワッと浮かびまして、また空を飛び始めました。リス地の巨大ラバキャストに囲まれたところをフワフワと、少しずつ上昇していきました。
 
 
しかし、すぐ落ちてしまいました。海でもそうなのですが、ボートからいきなり落ちて乗れなくなったり、この鯖ではこういうことがよくあります。
 
そのまま解散して、ワタクシはもらった丸石を使うべく里山に向かいました。
 
かつてここには森や畑、地下教会などがありましたが、ウィザーの侵攻により今なお破壊が続く危険地帯となっています。
 
丸石ピラミッドから見下ろせるこの小高い山の麓に、ワタクシは丸石のちょっとした砦を作っていたのでした。これも完全に破壊されていましたが、大量の丸石を使って復活させました。
 
そして植えたオークの苗木一本。これが見事な巨木に育ちまして、一つの休憩所が復活しました。
 
そのまま新オークの森に行ってみましたが、ここはまた禿山に戻ってしまっていました。
 
少しだけ残った木の残骸から苗木をとって植えましたが、スポーン地点から最も近い森はすぐに無くなってしまうでしょう。
 
リス付近、ウィザーは多いのですが、人にほぼ会いません。皆さん離れたところで活動しているのかな。確かに、爆撃が続く場所で作業したい人はいないでしょうが。
 
現在、スポーン地点の空には黒曜石のだだっ広い天井が被せられています。ここから空を飛んで遠くに行く人が多いのでしょう。バニラの人も、無事に地上に降りられたらまずウィザーのいない遠くを目指すはずです。
 
以前のように色んな人に会えた頃に比べると、少し物足りない気がしています。

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

 

ウィザーが多い多い。ウィザー専門荒らし集団とでもいいますか、そういうのが売名行為がてら、あちこちに悪意をばら撒いてますね。

 

ワタクシが復旧した台地は削り取られていました。資源目的の取得でしょうか?村の木は無くなり、せっかく増やしたジャングルの木も無くなってしまいました。

 

その一方で、アカシア台地の土を復活させてオークの森にした人がいるようです。希少な植林プレイヤー。申し訳程度の植え直しではありません。木を増やそうという意思を感じる、かなり気合いの入ったお仕事でした。風の谷にも似たような植林の跡が。

 

さて、今日は「ありがとう」の立て札を何枚かご紹介。

 

 

キューワールドでは殺人狂が喜び勇んで殺しをやっています。同じ2B2Tでも、人間にはダークサイドとホワイトサイドの両面があるようです。本編では1キルを食らいましたが、それ以外は誰とも会わない一日でした。残念なのは、その1キルで秘蔵の贈り物「スーパー効率シルクタッチダイヤシャベル」を失ったことです。

 

あれはいいものだった。

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

今日、少しだけログインしました。少し離れた「風の谷」の村で植林と土地の復旧をしました。水辺の土地が破壊され、木もだいぶ減っていましたが、苗木を植えた跡もありました。

スポーン近辺見回りの結果は以下の通りです。

里山→完全に壊滅
最初の森(現アカシア台地)→農作物全滅
地下農場→じゃがいもほぼ全滅
村廃墟→ジャングルの苗木!?

1週間以上行かなかったところは寂れていました。以前は無かったラバキャストの壁や大穴があちこちにありました。

村の廃墟では、誰かが植林を手伝った形跡が。。。

ワタクシはこれを少し増やして鯖を出ました。現在のスポーン地点付近は、木を見つけることはそこまで苦ではないでしょうが、食糧を見つけるのは困難な状況です。

スイカを見つけたアナタ、ラッキーですよ。

そういえば、いくつかの地下農場で感謝の立て札が増えていましたが、写真を撮り忘れてしまいました。

誰にも会わず、殺されもしなかった平穏な1日でした。どこへ行ってもウィザーの破壊音は響いていましたが。
マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

休憩すると言っておきながら、キューシステムと村の様子が気になってログインしてしまったワタクシ。

まずキューシステムですが、かなり良いです。待ち時間をミニチュア版の2B2Tで過ごせます。待っている人は数十人から100人以上の場合もありますが、そこで数分程度遊んでいたら順番が来るようになってましたね。

この小さなパラレル世界はアイテムも世界もキュー独自のものとして保持されるようです。スポーン地点は誕生直後の2B2Tを見ているようでした。

早速周りの木が燃やされて、ラバキャストが作られ始めています。そしてダイヤ装備でプレイヤーを狩る人たち。ここでもやることは同じようです。ワタクシも燃える針葉樹から苗木を取って植林をしていた訳ですが。

プレイヤーがスポーン地点でワイワイと待っている様は、まるでディズニーランドの待ち行列のようです。遠出をしようとして狩り殺される人も。

本編に入ったら会うこともないような人ばかり。この機会に名前とスキンを一つ一つ確認するというのもありですね。その中に本編で名前を覚えた殺人狂も見つけた訳ですが。

さて、本編に入ったところで村の様子を見に行くと、早速いつもの名前付きウィザーが放たれて荒らされまくっていました。完全に自己顕示欲の塊です。

そういえば、主張のためのウィザーもいましたね。キューシステム導入直前、スポーン地点で「キューシステム反対!」と、まるでプラカードのような扱いをされていました。

いくつかの補給地点を見て回りました。全て荒らされていましたが、誰かが追加で植林をした跡、家を追加した跡など、色々と変化を見ることができました。

畑を囲った原木や木材は全て抜かれていましたが、これはもともとスポーン近辺では貴重な木を支援物資として置いておく意味合いが強かったので想定内です。植林ついでにまた埋めておきました。

原木とスイカを得られる休憩所のような場所を増やしたい。

さすがにスポーン地点に最も近い村からは木が消え去っていました。ワタクシみたいな植林マニアが沢山いない限り、スポーン地点から半径500ブロック以内で森林が存続するのはかなり困難だと思います。

本来なら「緑包囲網作戦」を今後も継続したいところですが、三半規管がちょっとやられてるのでやっぱり休止せざるを得ないかもしれません。

ここで、宣伝も兼ねて緑化の魅力について。

世紀末のような2B2Tの世界、特にスポーン地点周辺の荒地。ここでの緑化活動は難易度こそ高いものの、やり始めるとクセになります。木を増やして森林を育てていくのも楽しいですし、丸石に侵食された土地に土を運んできて芝生を蘇らせるのも気持ちいいですよ。

食べ物のない貧しい土地に農作物を持ち込むことのやりがい。種、土、水バケツ、そしてクワ。補給線を荒らしから守りつつ、いかに前線を押し進めていくか。

山、川、バイオーム、人工物の位置関係なども考慮に入れて、物資の補給作戦は色々な組み方が出来ます。

荒らしをゲームの障害物、あるいは敵キャラと見立て、自分の目標を達成するための作戦を立てて実行する、戦略シミュレーションのような感覚で遊んでいました。

スニーキング要素もあり、死に覚えゲーの要素もあり、2B2Tはスリル満載です。

どうやったら殺されても荒らされてもダメージが少なく済むか、いかに分散して致命的な負けを回避できるか、そういう発想で戦略を練っていけば、ゲリラのように粘り強く戦うことができます。

それでも日々、奈落の空洞は広がっているのですが。

遠く秘密の地で、荒らしに見つかるまでの間を楽しむというのもありですが、より緊張感の高いスポーン周辺で何かやるというのも、是非一度試してみてください。