マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。
Agentさん拠点荒らし動画の直後、良心の呵責から2b2t.jpを去ったおにやさん。悲しいかな。取り巻きによって引退を余儀なくされた面は否定できません。
本家でもJPでも、おにやさん本人が意図していた遊び方はできなかったのです。彼の向けるカメラに視聴者が殺到して、毎回訳の分からない戦争と荒らしに巻き込まれたのでした。フランス鯖で「どうせここも荒らされる」と言った彼の声には、何か諦めのような響きがなかったでしょうか?
おにやさんが日本鯖を後にした理由のひとつに、この鯖の実情が見えてきた、というのもあると思います。
当初は、海外勢に蹂躙されている日本鯖を救おうとして乗り込んだのでした。しかしそんな彼自身が、平和な海外勢と触れ合ってしまったのです。敵だと思っていた海外勢にもまた、色々なプレイヤーがいました。
平和プレイヤーの拠点を荒らしている最大勢力が日本の集団だと知ったとき、彼はどう思ったでしょうか?おにやさん本人の口から語られる事はありませんでしたが、動画編集でウィザーの文字をボカしていたところに、そんな荒らし勢から距離を置こうとする彼の意思を感じました。
しかし最後は、彼を取り巻く荒らしによって、海外の平和プレイヤーがズタズタにされてしまったのです。なんとも後味の悪い幕引きとなってしまいました。
2b2tを日本に広く知らしめたのはおにやさんです。彼がいなかったら、2b2t.jpが作られることもなかったでしょう。この鯖の誕生のきっかけを作ったことは間違いありません。
しかし本人はその鯖で自由に遊ぶことはできないのです。なんとも皮肉な話です。FitMCさんのように名前とスキンを変えてお忍びで来ることは出来ますけどね。
さて、ワタクシは久しぶりにログインしました。ある程度予想はしていましたが、風の谷から木が消え、人工森林の中心地がメッタメタに荒らされていました。
風の谷は純粋に物資が無くなったのでしょうが、人工森林が破壊されたのには別の理由があります。
最後にワタクシがこの森を去る前、ここを気に入ったプレイヤーが綺麗なおうちを建てたのです。以下の写真は10日前に撮影したものです。
左の看板はここを訪れた海外勢が「良い家だね」と褒めています。その右の看板で、ワタクシが警告しています。「ここは安全じゃない。何度も荒らされてるんだ。」と。
格好の荒らしターゲットとなった家。跡形もなく吹き飛ばされ、せっかく修復した周辺の土地もぐちゃぐちゃに荒らされ、森林の木もだいぶ減ってしまいました。またやり直しです。
ワタクシはスポーン地点に向かいました。風の谷から先のリス地付近では、木は全て無くなっていました。しかし、誰かが戦ったお陰で、ウィザーの数は減っているようでした。
途中の補給所では新しい感謝の立て札を発見しました。
畑を使わせてくれてありがとう
じゃがいもをありがとう。 アリガトウ イモ
そして、以前にも紹介した、村廃墟とスポーンの間にある最初の植林場の跡地へやってきました。ワタクシの馴染みの土地です。
そこに見つけましたよ。
necomilkさんが作ったと思しき林を。おそらくnecomilkさんはワタクシが作った地下緑地も見つけたに違いありません。しっかりと小麦が植えられていました。
ここにシラカバとマツが生えていたことは一度もありません。外界から持ってこられた苗木と、大量の肥料によるものです。
きっとnecomilkさんはラバキャストの内側にある大地の欠片を見つけたに違いありません。そこはワタクシが何度も植林して潰されたところなのです。ここで作業していたときは、おそらくウィザーが暴れまわっていたと思います。しかし大量に植えられた木は、ちゃんと残っていました。
そして、ワタクシを一番感動させたのは・・・
ニワトリです!
始めて聞いた鳴き声!
この鯖で動物を見る日が来るとは・・・。しかもこんなリス地付近で!
喜んでこの辺りを整地していたワタクシ。途中、何人かのプレイヤーが木を切りに来ました。焼きじゃがいもを与えて、お辞儀をされ、良い気分に。しかし背中を向けると、恩知らずのフライハッカーは木の剣を作って殴りかかってきました。ワタクシはダイヤの斧で倒しました。別のプレイヤーがまた殴りかかってきましたが、エンチャントリンゴをかじって斧を構えると去っていきました。
なんだこの鯖は。
一人になって整地を続けました。しばらくすると、今度は空からダイヤ装備チーターが殴りかかってきました。ワタクシ、エンチャントリンゴがあったので応戦したのですが、相手は持久戦に強いPvP勢でした。戦いの中で奈落に落ち、そこでも粘りましたが、最後はやられてしまいました。
Lancealanにもらった最強装備に加え、エンチャントされたダイヤのツルハシ、斧、シャベルを全て失いました。
せっかく良い気分になったのに、最後のオチはこれでした。




















