おにやさん、とうとうやってしまいましたね。
拠点の作成を手伝ってくれと言われ、教えられた座標へ向かう途中に人がぞろぞろ集まり、着いた頃には大名行列みたいになっていました。
有象無象が集まる集団に踏み込まれた拠点の主は何度もリスキルされ、ベッドを破壊され、遂にはTNTで荒らされてしまいました。
荒らされたAgentさんに対し、動画の視聴者からは同情的な反応が多かったですね。2b2t.jpでは日常茶飯事なのですが、実際に生々しい映像を見せられれば気分の良いものではないはずです。
座標をおにやさんに教えてしまった無邪気なAgentさん。相手が歩く自然災害だと知らなかったのでしょう。「oniya」には必ず荒らしがついて来ると知っていれば、絶対に教えることはなかったでしょうに。
おにやさんの唯一の功績は、この不快な荒らし行為を襲撃者視点からのリアルタイム映像として広めたことでしょうか。なぜ知らない人間に座標を教えてはいけないのか、荒らしがどういうものかを端的に示すものとなっています。
彼が誰かの拠点を平和に発展させることは不可能です。色々な調査結果をまとめて過去の歴史を語ることは出来るでしょう。ですが、「リアルタイムに進行する発展」を記録することは決してないのです。彼の目に映るものは全て「殺戮と破壊の歴史」となります。
台風の目がいくら周りを見渡しても晴天を見ることはありません。常に嵐が吹き荒れているのです。この鯖の闇を彼が引き寄せ、濃縮して見せてくれています。
願わくば、oniyaだけには近付かれないように。彼の姿を見てしまったアナタ、そこはスポーン地点以上の危険地帯です。