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魔王いっぺいのブログ

ゲーム、漫画、AIなど、自分の趣味から考察まで、幅広く残していく。Youtubeチャンネルの補完的役割

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


久々のログイン。岩盤層は草一つ生えない不毛の大地に戻っていました。


予々から試そうとしていたことを、ついに実行に移しました。


ウォーターキューブの海底にトンネルを掘るのです。


砂漠から大量の砂を掘り集め、ガラスを焼きます。


これを使って、水族館の通路のようなガラス張りのトンネルを作るのです。


配信しながら作業をしていると、苗ネコさんの友達の1bさんがやってきて、大量の物資を支援してくれました。


工事は思ったより早く進んで、0.0地点の真下までトンネルが開通しました。


そこにあったのは巨大な建築物でした。


水没したビルの様な、不思議な雰囲気の廃墟です。


これを作ったのは、なんと1bさんだそうで。こんな海底に、人知れず建築して、人知れず荒らされていたのでした。


翌朝、トンネルはだいぶ荒らされていましたが、簡易的な補修をして、更に伸ばしました。


そして、骨組みだけは反対側まで開通することが出来たのです。


途中、襲撃されたりもしましたが、苗ネコさんのサポートもあり、作業は順調に進みました。


意外な敵は、ネットワークでした。


配信はプツプツ途切れ、途中で強制終了してしまう始末。


また、何かが原因で鯖自体も落ちてしまいました。


鯖から弾かれたのをキッカケに、ワタクシは一時休憩に入りました。


トンネル自体は長持ちしないかも知れませんが、ウォーターキューブにはまだまだ開拓の余地がありそうな気がしました。


せっかく植林用の物資を大量に頂いたので、これを活かした活動をやってみようと思います。

ツイキャスから配信主さんが進出した先はポコチャでした。ワタクシ連休の暇をオリンピックではなく配信主さん応援で過ごしてしまいました。


配信アプリの独特の雰囲気にまずビビり、「これキャバクラやな」と思いました。独特のアイテムリアクション、ナイスゥー、ナイタグ、エルおめー等の用語はあまり受け付けませんでした。


ポコチャはリスナーからの課金アイテム等で貯まるポイントを配信主さん同士が競うように出来てます。DeNAが運営してるだけあって、課金を落とすゲーム構造が上手く練られてる。


ゲームと違う点は、配信主さんにもお給料が入るところ。そしてその給料はポイントランクに応じる訳です。


2日ほど見て、「あーこれは疲れるやつや」と思いました。配信主さんもリスナーもどこかで疲れてしまいそうな、そんな感じ。


給料が発生するお仕事なので疲れるのは当然なのですが。


これを趣味、お小遣い稼ぎと割り切ってやる人の塩梅が難しいなぁと。ワタクシの応援してる配信主さんは正にそんな感じで、フィールドを変えたことで微妙に変化するリスナーさんとの関係に葛藤を感じるし、長い付き合いだったリスナーの複雑な気持ちも伝わってくる。


一方で、主さん、リスナーさん含めたチーム戦のような楽しさがあります。戦略を練っていくところはゲーム攻略の楽しさがあるし、コミュニケーション欲も満たされ、達成感もある。


割り切って楽しむ分には全然アリやなぁと。ただ負けず嫌いが昂じると疲れるかもしれません。


ここからは個人の感想。


ネット依存、ゲーム依存を作り出してしまう感じ、どこか好きになれない。過度な没入を要求する仕組み。自己責任とは言いつつ、あのゲームバランスはどちらかというと嫌いです。


さてさて、皆さんどうなるのでしょうか。

ワタクシPCのネット環境がしばらくアレしてまして、全然Youtubeできてない訳です。マイクラにも入れず、ぷよぷよのネット対戦にも入れず。


自ずとスマホでいろいろ見る訳ですが、ツイキャスが何となく一番入りやすかった訳で。


で、そこで少し馴染みになった配信主さんが別の配信アプリに進出しまして、サービス精神を全開にしてたんです。


この変化はなかなか真似できるものではないです。人は冒険を恐れて躊躇してしまうし、自己開示、自己変革となると慎重になりがち。


話を聞いてみると、その人の背中を押したのは負けたくないという気持ちのよう。挑戦して、結果を受けて、それが変わるきっかけになったのですね。


焦りは禁物ですが、挑戦しようとする気持ちは大事。


ワタクシも少しずつ自己開示していきたい。少し勇気をもらったのでした。


P.S.たまたまその配信者さんのコラボ配信に上がった人がTスクウェアの曲を吹いてビビりました。


10代っすよ。


フュージョンにどういう経緯でたどり着いたのかは分かりませんが、伊東たけしばりにエレキサックスを演奏してくれて、テンション上がりました。

ウディコンもついに13回目です。

https://www.silversecond.com/WolfRPGEditor/Contest/entry.shtml


集まる作品の幅広さ、クオリティ、投票者数、どれをとっても国内フリーゲームのイベントで最大級と言ってよいでしょう。

一般投票者による採点で順位が付けられるシステムは採点基準が明確化されており、これを満たしていれば上位に上がれるようになっています。

サムネ、説明文による集客力はもちろんのこと、SNSを通じた宣伝も重要になってきます。

制作者として、プロデューサーとして、持てるスキル全てをかけた総力戦です。

というのはあくまでコンテストのお話でして、祭典として楽しく参加するというのも全然あり。

記念参加するだけでも、プレイヤーの目に触れる機会が増え、より多くのフィードバックが貰えるというお得なイベントなのです。

何かしらの反応が貰えるのはやはり嬉しい。ウディコンきっかけで実況プレイしてもらえるなんてこともあります。

ワタクシと弟子のぽんぺいは過去に1回ずつ参加しておりまして、レトロ風RPGで乗り込みました。

諸々の事情がアレして、最近ゲーム制作をやれてないのですが、やっぱりウディコンの作品一覧を見ているだけで、燃えてきます。

何というか、夏の祭りって感じがする。

この熱量は、主催者、投稿者、投票者全てのエネルギーが結集して生まれるものです。

刺激を受けないはずがない。

外野のワタクシが触発されるんですから、参戦している人目線なら尚更。

PCのネット環境が落ち着いたら、作品に触ってみたいですね。

そこからゲーム制作熱が高まるかもしれないし、もっと言えばRPG制作欲が湧いてくるかもしれない。

第11回の優勝者、Dot蜥蜴さんが現在レトロRPGを作ってるんですが、そのツイートを見るのが楽しい。

何かをきっかけに、ワタクシも制作を再開したくなるかもしれないです。

実際やりはじめたら修羅の道が待っている訳ですが。

コロナで在宅の皆さん、ウディコン要チェックですよ!

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

ワタクシが忙しい合間に、ようやくまとまった時間を見つけてログインしまして、その先に待っていたのは、超絶クソゲー展開でした。

全然読み込まない。

ゲームが始まらない。

ようやく始まったと思ったら・・・

数分に一度、キューサーバーに飛ばされる。移動は戻され、ワールドのブロックも戻る。使ったアイテムだけが着実に減っていく。

世界が途中で切れている。ポッカリ空いた虚無に足を踏み出すと、どこまでも落ちていく。

チェスト、エンダーチェストが開かない。

天下のマインクラフトが、まるでSteamの片隅でおにやさんのプレイを待っている低予算ゲーかのようなバグバグ仕様に堕ちてしまったのでした。

配信中に入った情報から、どうやらこの事態を引き起こしているのは特定のプレイヤー。

本とチェストと何やらを上手い具合にアレして、世界をアレしているらしいのです。

タイムリープを繰り返す中、アイテムだけが減っていく悪夢のような展開。

そして極め付けは、「エンダーチェストの中身も含めて全アイテムロスト」でした。

被害に遭ったのはRoiさん。

ゲームの難易度にもハードモード、スーパーハードモード、色々あるでしょう。

これは言わば、クソゲーモードなのです。

どういう理屈か分かりませんが、元々バニラには無理ゲー寄りのバランスだった2B2T.JPが、更に進化してクソゲーに全振りしたようなチューニングを施されたのでした。

プレイヤーに苦痛を与え、バニラにもチーターにも関係なく、平等に降り注ぐクソゲーキャンペーンの恩恵。

喪失感に加え、見えてくる状況があまりにアレなアレだったため、苗ネコさんは萎えネコさんに変身。

こうなったらワタクシは、0.0地点を目指すしかありませんでした。カックカクの描画とラッグラグの世界に、ショッボショボのPCで配信に挑んだのです。

世界の全てが逆風となり、ワタクシの行く先を遮りました。

しかしこの異常事態は、0.0近辺ですらチーターに会わないというチャンスでもあったのでした。

結局、この配信で何も為さなかったのですが、何かを為した気分になりました。

ワタクシは根拠のない満足感を感じて鯖を後にしたのでした。

これから世界はどうなってしまうのでしょうか。




マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

人口森林が破壊されて何日か経ちました。

ワタクシがログインしますと、Rahanさんが修復作業をしていました。剥き出しの石の上に土を撒いて、自然を再現しようとしていました。

またすぐ荒らされるかもしれない。

でも、またやりたくなってしまうのです。これが農耕民族の性です。

ここに現れた別の日本人プレイヤーが植林キットをくれまして。ワタクシ苗木等の物資が不足気味だったのですが、一気に豊かになりました。

しばらく作業したのち、スポーン近辺にチェストを置きに行く旅に出ました。もらったアイテムのうち、水を凍らせる靴はワタクシは使わないので、SAITOHさんから貰った大量のエリトラと花火とセットで入れておくことにしました。

途中、ドナルドダックが現れてワタクシのシュルカーボックスから花火を抜いていきました。映像を確認したのですが、以前にLancealanの拠点でワタクシのシュルカーボックスから中身を抜き取って、ワタクシを撲殺したドナルドダックと同一人物でした。

数ヶ月経ってもまた同じことをやっている!憎きドナルドダック!

しばらく歩くと、今度はGaming-Aliceさんが現れました。ゾッとしました。苗ネコさんの日記でワタクシはこのプレイヤーについて知ったのです。

詳しくは苗ネコさんのブログご参照。

しかし今回は、なんと苗ネコさんのお使いということでやってきたのでした。奇妙な巡り合わせで知り合った苗ネコさんとアリスさん。あんなことがあって、なぜお使いを頼めてしまうのか。

しかし鯖に入ってから、みるみるうちに友達を増やしていく苗ネコさんのキャラクターを考えると、納得もいくのでした。

ワタクシはアリスさん経由で苗ネコさんから武器を頂いたのでした。アリスさんからも「応援しています」の一言を頂き、とりあえず一安心。

その日の目的を、苗ネコさんの旧拠点である廃墟探しに変えたのでした。

途中、これまた珍しいものを発見しました。岩盤から巨大な滝のてっぺんまで届く、何百メートルはあろうかという大木です。聖剣伝説が好きなワタクシには、これが世界樹に見えました。

荒れ果てたスポーン地点に、圧倒的存在感を持って立っている巨木。いいものが見れました。

さて、ラバキャストの中を迷ったり、色々あった旅路でしたが、最終的に苗ネコさんの拠点を発見することができました。

作物の無人販売所もテントも見れました。アリスさんが全て案内してくれました。Roiさんもやってきて、草地に骨粉を撒いていました。

近くの平野に植林して、ワタクシは鯖を後にしたのでした。

アリスさんから装備品を頂きました。氷の靴を使わないということも考慮して、ワタクシ用にカスタマイズされたキットでした。ありがとうございます。

この日の配信は、苗ネコさん達のコメントによってワタクシもたくさん喋る回になりました。色んなところに話題が飛びましたが、雑談枠のような雰囲気もあり、楽しかったです。

2B2T.JPにしては、比較的平和な一日となりました。


マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

 
相変わらずスポーン周辺の緑化をやっています。
 
人口森林が破壊されたので活動範囲を広げることにしました。
 
いつもと違う場所に木を植えたり、スイカを置いたり。
 
そこへRankaさんが現れて金リンゴを頂きました。ありがとうございます。
 
散策中にいくつか写真を撮りましたので上げておきます。
 
何かの残骸。
 
岩盤にそびえる丸石の壁。ネザーゲートは地獄への入り口です。
 
箱庭のように再現されたエンド。
 
今日も何度か狩り殺されたのですが、最後の戦いは長期戦になりました。
 
0.0地点付近の岩盤層でチーターに奇襲を受け、不死のトーテムで復活、ウォーターキューブに逃げ込みました。
 
エンドクリスタルが使えない水中戦。金のリンゴを齧りまくって耐えました。ギリギリのラインで息継ぎ。
 
こちらは何度かのキルを受け武器をほぼ使い切っていたので、鉄のオノでチマチマ反撃しましたが、ジリ貧なのは明らかでした。
 
鎧を除く全ての装備が剥がされ、水から弾き出され、エンクリの猛攻を受けます。
 
もうだめだ!
 
ダメ元で水中に逃げ込んだその時、別の誰かが現れて参戦するのが見えました。
 
襲撃犯は姿を消しました。
 
助かった。
 
ワタクシは恐る恐る水から出てきました。
 
残った相手もワタクシがどういう人間か判別がついていない模様。黒曜石を持ったまま臨戦態勢。
 
ワタクシは攻撃に備えて金リンゴを齧ります。そこでまた相手の緊張が高まる。しばらく無言の睨み合いが続きましたが、お互い攻撃の意思がないことを確認し、緊張を解きました。
 
ワタクシは安全な場所に移動して装備品を整えようとしました。
 
しばらく歩くと、鎧を纏った人間が接近してくるのが見えました。
 
ここで襲われたらもう助からないです。
 
しかしそれは苗ネコさんでした。彼もまたスポーン周辺に植林する緑化勢。キューで見かけて以来、ワールドで初の対面となりました。
 
苗木や草付き土、肥料を頂きました。
 
その後、地底森林に行くと何やら大量の旗が立っていました。後で苗ネコさんから聞いたのですが、どこかのクランのものだそうで、ワタクシと会う前に勧誘を受けたとのことです。
 
そして、先ほど水中戦からワタクシを助けてくれた人もそのクランのメンバーだったことが分かりました。
 
しばらくして、もけもけさんが現れました。スイカで作った木を植えたのはおそらく彼でしょう。葉っぱの部分が全てスイカなのです。オークの林にカモフラージュするように立っていました。
 
こういう遊び心が荒寥とした岩盤層の雰囲気を明るくするのでした。
 
緑化勢に会えたことに満足してワタクシは鯖を後にしました。
 

 

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

 

前回、死の罠に封印されたワタクシ。

 

今日の配信は、ベッドトラップに囚われた者の、死のループ映像から始まりました。

 

しかし、Roiさんからの「助けようか?」コメントが入ったタイミングが早かった。

 

「無理しなくていいんです。荒らしが見張ってるかもしれない。危険です」

 

今日は助けが来るかもしれないし、来ないかもしれない。少しでも意味のある配信にしようと、ワタクシは暗闇の中、この土地での思い出を語り始めたのでした。

 

しばらくして、何やら音が聞こえてきました。これは救出の音?それとも、さらに塗り固めている音?

 

分からずにいると、ピッケルを持った手が現れました。

 

助けがやってきたのです!

 

救出にやってきたのは、RahanさんとRoiさんでした。

 

Rahanさんは助ける機会を伺っていましたが、荒らしが見張っていて出来なかったようです。

 

そこから3人、荒らされた森林跡で話し合ったのでした。

 

人工森林を見守ってきた人たちに助けられ、ワタクシの口はいつもに増して軽快でした。配信であんなにしゃべったのは初めてです。

 

配信しながらリス地を植林するという、あり得ないミッション。どうせ荒らされるのは目に見えている。どうするべきか。二人とも日本語で話せる相手だったので、ワタクシも悩みを自然と口にすることができました。

 

今日は特別な活動をするでもなく、いつものように作業をして終わりました。

 

変わったのは、配信でも臆せず話せるという、今までになかった感覚でした。

 

実は、このきっかけを与えてくれたのは森林破壊とベッドトラップなのです。

 

もけもけさんが日記コメントでワタクシに語りかけたのも、Roiさんが実は日本語話せると分かったのも、全て今回の一件があったから。

 

一緒に肝試しを終えたら何か打ち解けていた。それに近い効果があったのでした。

 

そして終盤、0.0地点に岩盤層で、謎のエンドを発見!

 

まだ実際のエンドに行った事のないワタクシ、ミニチュアエンドを体験して鯖を後にしたのでした。

 

荒らされた直後なのに、なぜか楽しかった。

 

実際にログインしてみないと分からないものです。

 

 

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

あまりに平和な時間が流れました。スポーン地点から1000ブロック以内の地点で生配信してるのにも関わらずですよ。

SAITOHさんとの拠点は数万ブロック離れていても、すぐに荒らされました。不可能ではないとは言え、映像から割り出して特定するのはそれなりに大変な距離です。

これを探し出すのが荒らしです。

この鯖での生活から、ワタクシはある勘のようなものが身についています。それは、「そろそろ荒らされそうだ」という体内時計の様なものです。

今夜ログインするつもりは無かったのですが、ログインせずにはいられませんでした。荒らされたのにワタクシだけ知らずに1日を過ごしたくないという心理が働きました。

今回の配信は敢えてログイン画面から始めました。ログイン直後はしばらくカクカクするのですが、リアルな記録を残したかったのです。それ程に、確信に似た予感があったのです。

ログインして見えてきた景色は、予想通りのものでした。人工森林が消滅していました。渓谷の拠点も、立ち寄って住み込んでいた人達の地下拠点も全て破壊されました。

カラフルな羊やニワトリ、ゴーレムも全滅です。

発生したウィザーはRahanさんと協力してほぼ倒したのですが、土地は過去で最も酷い荒れ様でした。

今回の犯行は配信視聴者によるものです。

前回の配信終了をベッドの就寝で終えたワタクシ。これを狙っていた偏執狂がいたのでした。

破壊されたワタクシの寝ぐらに黒曜石の塊がありました。中身は案の定、ワタクシのベッドでした。水で満たしてるんですかね?何度リスポーンしても溺死するように出来てます。

万が一を考えて、ベッドから少し外れてログオフしていたワタクシ。危うく引っかかるところでした。

しばらく散策して、戻ってきたところ、透明ポーションというんですかね?配信映像でIDが割れないようにした襲撃犯にエンドクリスタルで襲われました。

あのベッドトラップと覆面襲撃犯はおそらく同一人物です。

Rahanさんも居合わせたのでまた2vs1になったのですが、今回のバトルは前回とは違いました。バトル特化していないワタクシは殺され、ベッドを破壊していなかったため、無限の溺死地獄に封印されたのでした。

完全に配信者を狙った犯行です。視聴者も大半が2B2T.JPの住民ですから、いくら少ないとはいえ、想定して然るべき事態でした。

ワタクシが罠にハマっているのを確認した襲撃犯は、黒曜石をさらに塗り固めているようでした。死にゆく耳にその音だけが聞こえ、IDは見えませんでした。

荒らしにとどまらない、個人を狙ったこのやり口。悪意の塊としか言いようがありません。たくぼんさんが呆れて鯖を去った直後です。彼の言葉が頭の中を何度もリフレインするのでした。

おにやさんはこの事態を、別IDで切り抜けたのでした。ワタクシはどうするかというと、多分ぷよテトにシフトすることになります笑

元々よくない傾向があったのです。直近の配信は7時間近くに及び、マイクラやり過ぎて寝不足になっていたので、ちょうどいい休憩時間を頂いたのでした。


マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

おにやさんが本家2B2Tのスポーン地点でサバイバルを再開して数日後、新居を求めて移動中に見つけたのは植林場でした。

荒れ狂ったリス地付近でも歩き回れば、緑化勢の残した木が手に入る。それは本家も同じようです。

ここで彼は植林を受け継ぎ、森の守護者としての拠点を構えたのでした。

2B2Tらしい景色を見下ろせる好立地。ここに木を増やし、ゆくゆくは街が発展していくかもしれない。

夢が膨らむ展開です。

有名Youtuberのおにやさんのことです。動画公開から数時間と経たず人が現れることでしょう。

前のonivのような展開となるか、今回は違った展開を見せるのか。それは周りに委ねられていますが、おにやさん本人は純粋に素朴なサバイバルを楽しんでいるようでした。

彼は後発の支援にも言及していました。受けたものを次に繋ぐという、ペイフォワードの発想です。

2B2Tはとにかく暗い。殺伐としている。それを照らす光という意味も込めよう。

このような発言がありました。この地獄鯖でその発想に至るのは、自身が助けられたというポジティブな体験がないとなかなか難しいです。

緑がおにやさんの心境に何かしらの変化を与えたのは確かです。特定のグループから目をつけられ、攻撃され、引き出された結論は「仲間を集めて戦う」だったのです。

視聴者も、戦いに備えるラストサムライを応援し、今後の展開に期待しており、彼自身がこの平和なパートを挟むような流れではなかったはず。

ふとした何かが、おにやさんの背中を別の方向から押したのです。

伏線として、彼が波乱万丈の2B2Tライフの合間に平和勢と暮らしていたときに発していた、あの満更でもなさそうな言葉の数々。

有名税と言いますか、おにやさんは常に荒らしを呼び込む存在でした。なので、望むと望まざるとに関わらず、常に誰かから逃げ回る生活が続いたのでした。

おにやさんと知って集まる人よりも、彼が何者か知らない人と過ごす平和な日々。それは、この鯖でおにやさんが人の純粋な親切心に触れられた時間だったのでした。

争いや奪い合いよりも、本当に心地よいものがあるのだということは、どこか常に感じていたはず。見えない植林者からの贈り物を見て、支援に寄っていったのはごく自然な流れだったのです。

おにやさんが植林勢となった今、2B2T界隈のトレンドにも変化があるかもしれません。ラストサムライの件はもちろん続くでしょうが、今回の動画に感じられる不思議なワクワクは視聴者にも伝わっているはずです。

実際にやってみれば、これの楽しさに気付くんですけどね。