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魔王いっぺいのゲームブログ

ゲームブログの記事に使用する画像はWebで拾ったものがメインで、グラフなどはデータを元に一部自作してます。

マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

ワタクシがこの鯖に入ってからずっと続けている趣味は、植林と農耕です。一時期は資源が枯渇してギリギリの生活を続けていましたが、遠くの森から資源を得て、本格的に活動を再開しました。

植林の際には大量の原木が手に入ります。また、地下資源の採掘では大量の丸石が。これらを再利用し、副産物として村を作っています。別に住んでいるわけではありません。畑と丸石の建物を森の中に作っているだけです。

ちょっとした荒地のオアシス。こういう村をスポーン地点から少し離れたところに増やしていきます。そして、緑の包囲網を徐々に狭めていくのです。

この鯖では拠点らしき場所は荒らされますが、ワタクシが作っているのは誰も住んでいない無人の村です。あったほうが手荷物も減って作業がしやすくなるというだけ。定住しているわけでもないので、村なのか廃墟なのか、微妙なラインです。

誰かが住んでいた跡地などは、少し手を加えるだけで作れるので簡単です。村のリフォームとでも言いましょうか。

案の定、次々に破壊されていますが、一点集中で作っているわけではないので、AがダメならBといった具合に、調達先を変えることが出来ます。少しずつ作業がしやすくなってきています。

生活に最低限必要なもの。オーク、じゃがいも、小麦、スイカ。

バニラ勢の皆さんがこの村を見つければ、そこで資源や食料を得て、更に遠くへ逃げることが出来るでしょう。

それにしても、緑の生命力は素晴らしい。少しの資源があればどんどん繁殖していきます。何も持たないワタクシですが、植物の強さのおかげで、のっぺら平野にちょっとした景色を作ることができるようになっています。

鯖の重さのせいか、水流が動く時と動かない時がありますが、その点を除けば、比較的少ない労働力で作成可能です。

ラバキャストや黒曜石の大地もいいですが、色合い的にちょっと殺風景です。機能性との両立も兼ねて、みなさんも緑を織り交ぜた建築を始めてみてはいかがでしょうか?
マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

ひよこ豆さんという実況者の家は、滅んだ村の比較的近くにありました。ワタクシはかなり初期の頃からこの家を認識していました。

今日ひよこ豆さんが投稿した動画に、ウィザーが召喚された直後の村が映っていました。まだ木がたくさん植えられていて、みんなの物資の供給源だった頃のものです。この後、徹底的に破壊されて無くなってしまうのですが、動画はまさに破壊の瞬間を捉えていたのでした。



村だった場所には現在、丸石ピラミッドに半分埋もれた石の残骸だけが残っています。

さて、ワタクシはスポーン地点から離れた大地で森を作っていたのですが、豊富な資源を手にしたのでスポーン地点に戻ってきました。

高い壁に囲まれた殺風景な丸石の凸凹地帯。かつてはアカシアが植林され、畑もあった土地です。一度誰かが拠点を作り、破壊されました。珍しい石材を使っていたので、その残骸が今でも目印となっています。

ワタクシはここに土ブロックを広げ始めました。真下はウィザーによって開けられた大空洞があるのですが、近くの土を掘っては、昔あった土地を少しずつ復旧していきました。

ワタクシにとっては思い出深い場所です。スポーン地点と村の間に位置するのっぺら草原は当時、FxxKと丸石で書かれただけの殺風景なところでした。スポーン地点のラバキャストを近くから見上げられるこの場所に、ワタクシは少しずつ木を植えて増やしていました。「初めの森」を作るもっと前のことです。

殺人チーターが飛び回る危険地帯でしたが、何度も殺されては植えるを繰り返し、木は徐々に増えていき、最終的には壁の真下まで植えることが出来るようになっていました。

アカシアの林はウィザーによる破壊とラバキャストの拡張で無くなってしまいましたが、ワタクシの最初の植林場ともいえる場所です。

今でも芝生の残骸が少し残っているので、なるべくそれと繋げて緑が広がるようにしました。真っ暗な空洞に芝がすこし蘇りました。草の生えた地面があるだけで、心が落ち着くものです。

途中、何人かの人に出会いましたが、殺されることはありませんでした。逆にダイヤをくれた人もいました。

今日の成果はこれくらいです。地下農場もほぼ作物が刈り取られてしまったので、若干食糧不足になっています。

分散された補給地点から、少しずつ食料を集めて植え直しています。

緑には人の心を癒す効果があると思います。ワタクシは木や草が大好きですので、それを増やしている時が一番幸せです。
マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

ワタクシはこれまで、スポーン地点のかなり近くで活動していました。この鯖に入って、骨の馬以外の動物を見たことがありません。

リス近辺の食糧問題はある程度解消されました。しかし植林用の苗木は不足しており、里山は破壊され、最後の頼りだった「最初の森」跡地も、最近は何度も禿山となってしまうほどでした。

そこで物資の調達も兼ねて、外の世界を探検することにしました。焼きじゃがいもを片手に、いざ出発!

知らなかった建物がたくさんありました。リス地と似たような高い丸石の壁、土で作られた建物の残骸、荒れ果てた畑。

人が生活していた形跡が至るところに見られました。木は全くありませんでした。

初めて海を渡る経験もしました。ボートも持っておらず、なるべく陸地に沿って走り、少しでも出っ張っている地点から海に出て泳ぎました。深く広い海を一人で泳いでいると、イカの大群を見つけました。

走って、泳いで、今まで一番遠くに来たところで、「花の森」跡地にたどり着きました。木はほとんど伐採されていましたが、切り残されたものが何本かありました。青々と茂った草むら、急な勾配の小さな山、流れる水と小さな池。一面に咲く色とりどりの花。

緑と花に囲まれて、畑の跡や、不思議な形の丸石オブジェがありました。

これまで殺伐としたリス地の景色ばかり見慣れていたワタクシには、それはとても幻想的な風景でした。この場所でワタクシは森の再生を始めることにしました。

ここでは時間が静かに流れます。景色が違うだけで、こんなにも人の心は軽くなるものかと思いました。荒地で暮らしていると何となく気持ちも落ち込んでしまうのです。

「最初の森」を作っていた時の事を思い出しました。まだウィザーが大量発生する前の静かな僻地でした。今では丸石の巨大ピラミッドに飲み込まれ、ウィザーによって岩盤まで食い荒らされた地下空洞になっています。

最初の森から少し離れた地点に里山を作ったように、別の荒れ野にもう一つの森を作りました。この植林のために、ワタクシはエンダーチェストにしまっていたアカシアと白樺の苗木を全て持ち出しました。もしあなたがオーク、アカシア、白樺の混じった不思議な森を見つけたら、それはワタクシの作った森かもしれません。ワタクシは満足して鯖を出ました。

さて、昨日頂いたコメントについて。necomilkさんという名前には何となく見覚えがあります。最初の森跡地か、里山あたりで一度お会いしているかもしれません。

Nukocatさんとお会いした場所に羊がいたということは、リス地からかなり離れた場所ですね。どうやらNukocatさんの活動範囲はとても広いようです。名前とスキンから勝手に女性設定で進めてますが。

今日はほとんど人に会いませんでしたが、チャットからは日本語と英語のとりとめもない会話が流れてきました。少し落ち着いてきている?

おにやさんの動画はこれから観ます。タイトルだけ見ましたが、ワタクシの平和な1日とは裏腹に、あちらは激しい展開になってそうです。

(追記)
おにやさんが食らったエンドクリスタルダイブとネザー待ち伏せ。ワタクシもやられた経験あります。

本家出身のPvP勢は皆、この鯖ではエンドクリスタルが最強だと知っていると思います。ダイヤの最強エンチャント装備も瞬殺されてしまうので、残念ながら見た目ほどの抑止力になり得ないのです。

ネザーに関しては、リス地を囲う丸石の壁の外のゲートであっても安全ではありません。トラップの黒曜石を素手で数分かけて砕いたところで炎の剣で殺されました。リス地から相当離れたゲートでなければ危ないでしょうね。

一見無害かと思わせて不意打ちしてくる殺人狂、強盗。いますいます。ある意味で共感の持てる内容でした。あれはやられた者にしか分からない感情です。日本奪還戦争は応援しませんが、同じバニラ勢のサバイバルという点では応援していますよ。

necomilkさんもバニラの緑化旅仲間として、お互い頑張りましょう。

マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

 

今日も少しだけ農業をしました。チャットを久しぶりに開いたら、日本語に戻ってましたね。おにや共和国の結成が影響しているのでしょうか?それとも鯖主さんが何かしらの対処をした?先日まではこの時間帯も英語が飛び交っていたのですが。


これまで、このアナーキーサーバーで数多くの感謝の言葉をもらいました。見知らぬ人と農作物を通じて友情を結べた証なのですが、立て札の大半はすぐに爆破等で取り去られてしまいました。残っているものだけでも画像記録として残しておこうと思います。

 

日本人さんありがとう。(ローマ字で)ココノヒト、アリガトウ

 

じゃがいもありがとう。

 

じゃがいもとかぼちゃといくつか頂きました。あなたのお気に障らないとよいのですが。

 

最近、日本語の立て札はすっかり見なくなりましたが、初期の頃は「小麦を少し頂きました」「じゃがいもは頂いた」などの日本語の立て札もありました。じゃがいもを総ざらいして、「荒らしてごめんな」なんて立て札もありましたね。

 

ちなみに、日本語で初めてもらった感謝の言葉ですが、海外勢流入のきっかけとなったFitMCさんの動画に映像が残っています。興味があれば10:27で一時停止して読んでみてください。彼の動画でパンを貰ったNukocatさんに対する言葉も「ドウモ、アリガトウ」でしたね。

 

 

2つ目の写真でワタクシのライフが黄色く増えているのにお気付きの方、目敏いですね。これも今日あった嬉しい出来事の結果なのですが。


リス地付近の平原を走っていたプレイヤーからすれ違いざまに殴りかかられたのですが、ワタクシはスイカを投げて友好を示しました。相手は殴るのをやめ、お辞儀してお返しにエンチャントリンゴをくれました。撮影前に腹が減ってそれをかじったのでした。


一見すると荒れまくった地獄のような鯖でも、温かい気持ちにさせられる瞬間はあるものです。

おにやさんの最新動画、日本勢が集結して戦争準備万端といったところでしょうが、ワタクシは嫌悪感を抱かずにはいられませんでした。

動画に何度も映り込んでいる味方らしきプレイヤー、バニラで無防備なワタクシを何度も殺した殺人狂が混じってます。

何が正義なものですか。日本を蹂躙する外国勢と戦う?普段は自分自身が平然と殺しをやっておいて。

おにやさんは担ぎ上げられて、視聴者も応援するのでしょうが、ワタクシは全く応援する気無いです。

リス地がウィザーで荒らされた発端は鯖の原住民ですよ。誰が敵か味方かもよく分からないカオスの中、勝手な線引きをして敵の敵は味方理論で結束ですか。

ワタクシの目から見れば、対立の火種を作って戦闘を激化させるおにや軍団が荒らしの最左翼と言っても過言ではないです。

あの動画で何人殺されましたか?敵とどうやって判断したのですか?大義名分を与えられ、功名心も満足させられて、殺人狂もさぞ嬉しいでしょうね。

弱者の立場でリス地付近をずっと見ていたワタクシにしか分からないものはあります。いえ、ワタクシだけではありません。以前から鯖にいた人の目に、あの軍団はどう映っているのか。

日本奪還という言葉は違和感しかないです。それはおにやさんが自分の解釈で決めたことです。奪還?奪還とは何を目指すのか。駆逐?荒らしを撃退する方法は戦闘?自分たちが楽しく戦って環境を破壊しつつ周りを巻き込んでるんだってことはちゃんと自覚しておいて欲しいですね。

ルールも何もない鯖なので何をしようが自由です。日本奪還というフレーズが動画のつかみとしても有効なのは理解できているのですが、あの大義名分で集まった集団の本質は何か、皆さんも冷静な目でよく見ておいてください。

さて、ワタクシの農作業は酷いラグと何度も落ちる鯖状態を除けば比較的平和に進捗しました。ウィザーこそあちこちに召喚されているものの、PvP勢は戦場に集結しているのか、リス地付近でも殺人鬼に遭遇することは少なかったです。

おにや軍団が国内外の荒らしを引き付けているからでしょうか?街道沿いの食料補給ラインを整備しては平らげられ、また植えるという1日でした。

圧倒的に木が少ない。植林前線は後退の一途を辿っています。食糧に関しては、バニラ勢が探せば見つけられるところに散りばめられています。

最近思うのですが、間に合わせの食糧としてはスイカがベストかもしれません。増やすにはじゃがいもですが、危険区域では焼いてるヒマがありません。収穫と同時に確実に複数の種を得られる点、植え直しを必要としない点、総合的に考えて、スイカの蔓をあちこちに植えるのが効率的です。

それでもスイカ畑は蔓ごと奪われます。実を採れば種も得られるぶん、小麦やじゃがいもとは訳が違うのです。後続への妨害意図がなければ不要な採集です。

ワタクシはワタクシの戦い方で抵抗を続けます。抵抗と言うと少し違いますね。これはワタクシがやりたいからやっていることであって、日本奪還などといった大それた目標があるわけではないです。

ワタクシと誰かに対立関係があるのかすら分からない状況です。他プレイヤーに悪意があろうがなかろうが、やりたいことを続けるだけです。

「日本のために」なんて看板、要りますか?前の日記にも書きましたが、ワタクシの動機は強いて言うなら「新規バニラの為に」です。国籍は問いません。バニラとしたのは、この鯖ではチーターはネザーなど経由せず空を飛んで遠くの未開拓地に行けばいいだけの話だからです。

以前のワタクシが廃墟に助けられたように、同じ境遇にある次のプレイヤーに繋げたい。

おにやさんに話を戻します。彼の動機は日本人プレイヤーを助けたいという純粋なものかもしれません。「2B2T.JPが海外勢に蹂躙されているみたいだ」という、不正確な情報を元に動いているのですが。

リス地付近を荒らしたウィザー召喚者の大半が実は日本人だったという事実が、おにやさんの動画に寄せられた荒らし本人のコメントで露呈してる点が何とも皮肉ですね。

彼が「誰が敵で味方か分からねぇ」と言っていたあの正直な感想を見るに、彼は純粋に感じたことをそのまま発しているようです。そのうち彼にも状況が掴めてくることでしょう。

ただ、彼自身が荒らしを呼び込む磁場となっていますので、彼の視点ではもはや正確な状況判断は困難かもしれません。行く先々で徹底的に荒らされますし、一部の海外勢に目を付けられているというのも事実。彼が動画を投稿することが荒らし同士の戦争に格好の口実を与えている。ジャーナリストと言いながら彼自身が事件を呼び込んでいるのです。

「やれ!やれ!」と喜ぶ観客層、おにや共和国に集まれ!と声を上げる好戦的なプレイヤー勢。おにやさんを中心に盛り上がるあの抗争。歴史の目撃者たろうとしている彼自身が歴史を作っているのです。

ある意味で戦争とは、小さな行き違いがこのような構図で拡大していって行き着く結末なのかもしれません。マインクラフトという仮想空間の中、リアルタイムに進行していく歴史。ここでの人間観察が学校の教科書からは決して学べない洞察を与えてくれるとは思いませんか?
マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

おにやさんがこの鯖を動画化した後、同時接続プレイヤーは300人を超えました。主に日本人プレイヤーが増えた結果だと思われます。

遠方探索中に殺人鬼に殺されたのをきっかけに、ワタクシは気になってリス地付近の様子を見に戻りました。

ウィザーあるいはTNTによって破壊された地もあれば、殺戮の絶えない危険区画と化した路地もありました。ワタクシの秘密のじゃがいもパイプラインは基本的に無事で、立て札には礼儀正しく英語で

「少しじゃがいもとかぼちゃを頂きました。あなたの気に触らないといいのですが」

と植え直した跡がありました。海外勢が略奪者ばかりではないというのを、ワタクシは何度も見ています。

ワタクシの秘密農場を認識しつつも放置してくれている人は一定数いるようなのです。一つ一つの補給ポイントを見回ることで、この鯖の荒れ具合を測ることが出来ます。

今日新たに名前が確認できた友好的なプレイヤーはkyon17さんと、ichikazeroさんです。一人はダイヤを、もう一人は苗木をくれました。他にも友好的なプレイヤーさんにたくさん出会いましたが、ワタクシは基本的にあまり名前を覚えないのです。すみません。

ワタクシにビビっていた新規ぽいバニラの素手プレイヤーさんはじゃがいもを渡すことでお辞儀を返してくれました。おにやさんの動画を見て参加した人でしょうか。

さて、おそらくワタクシが知らない頃から支援してくれている匿名のプレイヤーさん。ダイヤ数十個に加え、装備を整える大量の鉄、農作業用の種、安全保管用のエンダーチェストを頂きました。

原始時代のような生活とは裏腹に、ワタクシのエンダーチェストは贈り物によって物資が豊富なのです。持ち歩くとすぐ奪われるので、しまいっぱなしになっているのですが。

多少危険ではありましたが、街道付近で作業しました。少しだけ農地化を済ませたところ、数人のダイヤ装備集団がエンドクリスタルで襲って来ました。ワタクシは吹っ飛ばされて鯖を後にしたのでした。

あれは対日本人戦争を始めた武装集団だったのか、単なるPvP大好きグループだったのか。あまり経験したことのない組織的な攻撃でした。かつて村を襲われた時と似ています。これがおにやさんの動画をきっかけに活動を開始したグループなのかは分かりません。

今日はやたらとウィザーの召喚音が響いていました。世界の崩壊は少しずつ加速しているようです。比較的安全だった場所もウィザーの脅威に晒され、破壊されつつあります。

鯖がやたらと落ちる日でした。DDos攻撃も強まってきたのかも知れません。

おにやさんの動画投稿からたった数時間でこれなのです。一日経てばまた全く違った景色になっているかもしれません。

今一番変化の激しい鯖。それが2B2T.JPなのです。
マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

リス地を少し離れて活動を始めたのは昨晩のこと。昨晩の鯖ダウン以降入っていないので、ログインしたら仮宿がもう破壊されている可能性は高いです。相変わらず厳しい生存競争が続きます。

さて、今日はおにやさんの参戦についてです。先日の目撃情報から予想は出来たのですが、本日、本家とは別のサブシリーズとして動画投稿されました。

彼の動画ではこの鯖で「日本人狩り」が横行しているとありますが、正確には「無差別狩り」が横行してます。国籍など関係なく、他プレイヤーを殺して物資を奪う野蛮人や快楽殺人者で溢れかえっているのです。

スポーン地点が荒れたのも、日本人の荒らしによるものと海外勢の荒らしによるもののどちらもあります。ウィザーの表記に「バニラ求人」「加藤なんちゃら」とあるのは日本人の仕業です。

復旧作業を試みているプレイヤーの国籍もまちまちです。ワタクシが把握する限り、どの国籍のプレイヤーも、環境破壊と再生のどちらにも関わっています。新規プレイヤーを支援する海外のコミュニティは2B2T.JPにも形成されています。

一方的に日本が攻撃されている、搾取されているという構図とは違うのです。純粋に、この鯖のカオス具合が増しているのです。海外勢流入以前が決して平和だったわけではありません。日本語中心のチャットが比較的穏やかだったのは確かですが、連投荒らしやヘイトスピーチ勢は当時からいました。

最終的には彼は海外勢に宣戦布告して動画は終わったのでした。日本人vs海外勢という構図を持ち込んだ方が動画的には面白いでしょうし、彼に賛同(あるいは便乗)する日本人チーターが2B2T.JPに集うことでしょう。そして、敵対勢力が集結して戦争が勃発することは想像に難くありません。

行き着く先は「更なる荒れ」でしかありません。国籍によるヘイトを煽っている点で、おにやさんは荒廃に貢献しているだけなのです。この点が、FitMCさんとおにやさんのスタンスの違いといったところでしょうか。FitMCさんはこの鯖を「生き残る」「日本人の友達を作る」ことを目標に掲げて探索したのでした。

どちらの実況者も感じ方や遊び方の違いはあれど、結果として動画投稿によるプレイヤー参戦効果が現れているようです。

影響力のあるYoutuberの参戦が歴史の転換点となることは間違いありません。ワタクシはいつも通り、地味なサバイバル生活を続けようと思います。

(追記)
おにやさんの動画に、日本語だった頃のチャットへの言及がありました。実際、「食料がない」など比較的平和なやりとりもありました。当時、彼はお忍びで来ていて、本当に動画にするつもりはなかったのかもしれません。

今は海外勢で溢れかえっているから、動画にしたところで大して変わらないと判断したのかも?実際には海外勢が殺到する少し前からウィザーによるリス地点の破壊は始まっていたのですが、本家やファイナルソードで忙しいおにやさんがそれを認識できていたかどうかは分かりません。

荒らしが大量破壊兵器を使用できるようになった時期と、民族大移動の時期が割と重なっているので、余計にこの鯖が海外勢に荒らされているという印象を持ちやすいのは確かです。
マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

今日は里山の中心にある正方形の畑の上空にウィザーが召喚されたばかりの現場を目撃しました。成長しきったウィザーが爆発して、畑を吹っ飛ばし、里山も全て焼き尽くそうとしているところでした。

鯖に入ったときにはウィザーも大分討ち取られていたのです。それに対抗するかのように何度も鳴り響く鐘のような召喚音。

ご丁寧に誰に召喚されたのかを表示しています。自己顕示欲がそうさせるのか、誰かに罪を着せられているのかは分かりません。

さて、今日は農作業中、鉄装備で自衛の殺害をしました。素手で殴りかかってくるPvPプレイヤーは撃退できました。隙を伺って殴ってくるチーターは後を絶えません。互いがどんな装備であっても応戦することにしました。

ダイヤ装備の追い剥ぎには全て取られてしまいました。鉄装備で身を固めたにも関わらず、今日は特に殺された回数が多かったです。村付近の復興作業はかなりリスクの高いものとなっていました。

何度かそういうことがあった後の事でした。村跡地の地下農場も爆破され、農場と農場をつなぐパイプラインも全て消し飛びました。

向けられた悪意をはっきりと意識しました。忌々しい強盗、ウィザー荒らし、受けた好意より悪意のほうが多い日は、この鯖には本当にろくなプレイヤーがいないんだな感じます。

植林農業仲間とは平和なひと時を過ごせました。あとは空から落とされた好意のエンチャントリンゴ。そういうプラスのこともかき消してしまうような、底知れない悪意。

やはりここはアナーキーサーバーなのです。

ワタクシのリス地緑化計画も限界が近づいてきたのかもしれません。前線をじりじりと後退させられているような感覚。殺されて徒労に終わる収穫作業。移動中に苗木や種を何度奪われたことか。豊富とはいえない鉄資源も殺害される度に減っていきます。

ワタクシが何をしようが、荒らしを楽しませる材料を提供しているだけのような、虚しい気持ち。幾度となく見た感謝の立て札も、遠い昔のような気がしてきます。

新天地。

まだネザーに入ったことはありません。そろそろ新しい場所を探すべきなのかも知れません。少なくとも、すぐに見つかって奪われたり荒らされたりするのが、もう少し遅らせられれば。

ワタクシは今までのような仮宿ではなく、本当の拠点を持ちたいと思うようになったのでした。
マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

村跡地で作業中、背後からエンドクリスタルで爆殺されたワタクシ。本家2B2Tと違って弱体化されていないエンドクリスタルは、どんな装備をしていても瞬殺される威力があります。鉄のフル装備は全て吹っ飛びました。

スラム街と化した村跡地から距離を置いて地下農場を育てることにしました。この鯖は1日経つと物資も作物もすっかりなくなってしまいます。ワタクシの地下農場はチーターに全て把握されているようでした。

地下を掘っていると誰かが近づいて来ました。よくワタクシをキルするプレイヤーでした。彼はチートで地下に降りたせいか、狭い地下で勝手に窒息ダメージを受けていました。鉄の剣で応戦すると、相手はダメージが蓄積されて距離を置きました。そして黒曜石でワタクシの出口を塞ぎ、畑のジャガイモを全て奪って逃走しました。

安全な場所を求めて、ワタクシは地下を彷徨っていました。ブランチマイニング跡地は何度も同じところをグルグルと回されます。

そこに別のダイヤ装備プレイヤーが現れました。緊張が走りましたが、彼はお辞儀すると金をワタクシにくれました。友好的な相手で良かったと思った次の瞬間、ダイヤの剣で切りつけてきました。

岩盤付近での攻防。やはり彼も狭い地下で勝手にダメージを受けているようでした。手っ取り早くワタクシを殺そうとマグマを使おうとしたのでしょう。その作戦が裏目に出て自らに引火し、慌てて回復しながら去って行きました。

ワタクシの目の前にはマグマ。普段なら岩盤に囲まれていて詰んだところでしたが、幸いバケツを持っていたので難を逃れました。

そのまま地下を彷徨っていると、廃坑に出ました。これがまた複雑に入り組んだところで、ワタクシはすっかり迷子になってしまいました。

しかも直ぐ近くで4体のウィザーが暴れているのです。下手をすると奈落の大空洞に真っ逆さま、そんな危険地帯でした。ワタクシは不安と闘いながら、永遠とも思える時間を地底で過ごしたのでした。

ようやく地上に出た時、辺りにプレイヤーは全くいませんでした。極端に減ってしまった地上の作物を少しずつ増やすべく、ひたすら農作業をして鯖を離れました。

暗い地底を一人で探索している時、寂しさと共に一種の安心感がありました。地表は殺戮の嵐です。

狭い地下ではチーターも得意のフライを上手く使いこなせませんので、ワタクシにもチャンスがあることが分かりました。

ドワーフのように、蟻のように、暗い地下でじっと堪える。そんなプレイヤーがこの鯖に一体何人いることでしょう。乏しい物質をやりくりしながら、息を潜めて生活しているのです。

マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

 
里山はウィザーの侵攻により壊滅状態でした。ワタクシは最初の森付近から物資を得て、里山の復旧と農場の拡大に勤しんでいました。
 
今日もまた、匿名の方から鉄のフル装備を貰いました。お陰様で素手で殴りかかってくるチーターは撃退できるようになりました。対話が出来ないプレイヤーはキル致し方なし。この鯖でワタクシが学んだ事です。
 
さて、ウィザーを掻い潜って農作業をしていたのですが、危険地帯でPvP勢に何度かキルされて、手ぶらで夜道を歩いていた時のこと。
 
Notusatsuさんというプレイヤーが鉄の装備をくれました。彼は立て札で会話を始めました。
 
「どこから来たの?」
「日本です。あなたは?」
「チリだよ。君、この辺でよく見かけるね」
 
ワタクシはこの辺りの緑化をしていることを伝えると、彼は一緒に拠点を作ろうと提案しました。
 
「この辺は危険ですよ」
「ゼロ地点の近くは危険だ。遠くに行こう」
「でも私は速く移動できないんです」
 
と、そこへ別の装備なしプレイヤーが現れました。Notusatsuさんは鉄の剣で相手を倒してしまいました。信用できない相手は殺すというのが、この鯖で彼が身に付けたサバイバル法のようでした。
 
「ボートに乗って」
 
ワタクシはボートに乗り、彼の背中に掴まりました。
 
ボートはふわっと浮かび、空中をスイーっと移動し始めました。
 
空を飛んだのは初めての体験でした。エリトラも持ったことはありません。ワタクシのマイクラ歴で初の空中飛行となりました。前回の痛い反省からショートカットキーを覚えた私は、このシャッターチャンスを逃しませんでした。マイクラ日記で初の写真投稿をご覧ください!
 
 
しかし次の瞬間、スケルトンから矢を射られ、ワタクシ達は落下しました。彼はスケルトンを倒すと、興が削がれたのか、ボートをしまいました。
 
そこでワタクシは彼を村跡地の近くにある秘密のボロ拠点に案内しました。物資も食料も全く無いのですが、雨風だけはしのげるささやかな空間でした。
 
「すごいじゃないか!」
「この近くには村があったんですけどね。破壊されました」
「ああ。僕も家を建てていたんだが」
 
なんと、Notusatsuさんは村の一員だったのです。
 
「村の上空にはエンチャント武装した人たちがいるんだ」
「そうだったんですか。全然知りませんでした」
「チートは使わないのか?この鯖では自衛のために必要だぞ」
「そうですね。でもバニラも意外と楽しいんですよ」
 
なんてことを話していると、別のプレイヤーが窓から覗いていました。
ワタクシはとっさにNotusatsuさんに伝えました。
 
「攻撃されない限り、なるべく他のプレイヤーを殺さないでください」
「分かった。努力する」
 
覗いていたプレイヤーに焼きじゃがいもを渡すと、お辞儀して去っていきました。
 
Notusatsuさんとはその後も色々と会話しました。日本とチリがちょうど地球の反対側にあって、12時間の時差があること、なぜワタクシがリス付近で緑化活動をしているのか、ワタクシのスキンは誰が作ってくれたのか等々。
 
彼と別れたところで鯖を後にしました。
 
今日は少し余裕を持って食料を持ち歩けたので、出会うプレイヤーに友好を示せる機会が多かったです。頂いた鉄装備も役に立ちました。
 
リス地点地下の大空洞はウィザーの活動範囲とともに徐々に広がっています。日本版2B2Tでは、荒地に緑が辛うじて残っています。この緑を保守しているプレイヤーはごくわずかです。彼らと協調して、殺し合わずに過ごせているのはありがたいことです。