昨日の敵は今日の友 | 魔王いっぺいのブログ

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マインクラフト、2B2T.JPの日記です。

 

先日、1時間にも及ぶバトルを繰り広げた相手が、人工森林にまた現れました。

 
特に荒らす様子もなく、ダイヤブロックを2個投げてよこしたのでした。これは友好の印です。
 
2vs1のバトルを終え、昨日の敵は友となったのでした。
 
さて、スポーン地点周辺の緑化をしていると、苗ねこさんが作ったと思しき植林の跡を見つけました。ほぼ木は無くなっていましたが、何本か増殖しておきました。
 
翌日、岩盤層で作業をしていると、「支援しようか?」とコメントを頂きました。アメリカのJaegerMonsterさんというプレイヤーです。
 
待ち合わせてビックリ、彼もまた錬金術師でした。シュルカーボックスには大量の鉱物資源が!
 
これを利用しまして、地下空洞に珍妙なエリアが誕生しました。
 
大量の鉄ブロックを使って召喚されたゴーレム軍団。ダイヤブロックで敷き詰められた、輝く岩盤層。エンドラの頭が口をパクパクさせる奇妙なネザーゲート。何に使うのかも分からない巨大ピストン装置。
 
何人か別のプレイヤーが集まって作りあげられた、遊び心満載の、カオスな空間です。
 
ワタクシはこれに大満足しまして、何度も徘徊したのでした。希少資源であるダイヤはすぐに無くなってしまったのですが。
 
魔術師がその気になれば、ダイヤなんていくらでも増殖させられる。そのことを知ってしまったワタクシから見ると、必死にかき集める必要なんて無いんですけどね。
 
魔法が許されたこの鯖には、見た目以上に豊富な物資があるのです。供給ルートが確立していなかった初期と現在では、事情が全く異なるのでした。リス地付近の希少品は日々変わります。
 
貯めておくことにあまり意味が無い。むしろスタックした資源はどんどん具現化して使わないと、チェストを圧迫するだけで宝の持ち腐れになってしまいます。
 
絶望的なリス地生活を半年経て、ようやく気付いた事実です。「例え全て失っても明日には何とかなる」という楽観的な人生観を得たのでした。
 
さて、集まったプレイヤーの1人から、「初心者支援センター」なるものへ連れて行ってくれるという招待を受けまして、ボートに乗って移動しました。
 
本当に近くにありました。そこは巨大な滝に隣接するように建てられた空中庭園でした。黒曜石に囲まれた植林場には、エンチャントテーブルまで置いてありました。
 
たくさんのプレイヤーが平和的に共存しているようでした。以前ワタクシと拠点を共有していたLancealanさんにも、ここで再会しました。
 
これを機に何度か訪れるようになったのですが、この鯖の実況者であるひよこ豆さんの巨大な肖像が建てられたり、だだっ広い黒曜石の巨大階段が作られていたりと、カオスな展開を見せていたのでした。
 
この支援センターは何人かの強い意志によって持続しているようです。リス地で初心者が木を手にするのはさほど難しくない時代になったと言ってよいでしょう。
 
もちろん明るい話ばかりではありません。岩盤森林地帯に大量のウィザーが放たれ、これを討伐中にワタクシ戦死したりもしています。
 
ただ、全体としてワタクシが感じているのは、明るいニュースのほうが多いという事です。前回の荒らしと友好関係を結ぶといった冒頭の出来事にはじまり、配信をきっかけに新たな友人を得るようになりました。
 
2B2T.JPの歴史は人知れず、しかし確実に本家2B2Tとは違う形で作られていくのでした。