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魔王いっぺいのブログ

ゲーム、漫画、AIなど、自分の趣味から考察まで、幅広く残していく。Youtubeチャンネルの補完的役割

マインクラフト、2B2T AUの日記です。


オーストラリア鯖の現地プレイヤーは、日本人プレイヤーに友好的なグループと敵対的グループの2つに分かれています。


今回のログインでワタクシは、後者のプレイヤーから暴力の洗礼を受けました。


昨日の襲撃犯は、ワタクシの活動拠点を荒らしていました。岩肌むき出しの荒地の空中に、黒曜石の鳥居だけがTNTの爆発に耐えて浮いているという有様でした。


書き残された立て札には、日本プレイヤーを罵り、立ち退きを要求する言葉が。


配信に集まるプレイヤーの半分は敵対勢力です。「アイテムをあげるから座標を教えてくれ」そんな甘い言葉で誘って、いざ呼んでみるとエンドクリスタルで連続キルしてくるようなプレイヤーもいました。


中には親切を装ってベッドトラップを仕掛けようとする輩も。ダイヤのツルハシを投げ、ベッドを置いて、さぁここに寝るんだとジェスチャーします。


JP鯖で半永久的な封印を食らった経験のあるワタクシ。ベッドには寝ずにツルハシだけ貰いましたが、案の定といいますか、悪者は形相を変えて襲いかかってきまして、キルされました。


共通の敵を見出して、凶暴なプレイヤーは日本人排斥に躍起になっているのでした。


「お前の首を掲げて部族の元に持ち帰ってやる」


野蛮人のようなチャットが送られてきます。オーストラリア大陸は恐ろしいところだったのです。


スポーン周辺、特に黒曜石の大箱に囲まれた地区は危険です。この巨大な箱は東西南北に壁をめぐらして0.0地点に覆いかぶさっています。そのサイズはJP鯖にあったウォーターキューブほどの規模でしょうか。


太陽の光も遮られた死の大地で、血に飢えたリスキル勢が暴れまわっています。


ワタクシは危険地帯から少し離れ、巨大箱の周辺地域を探索することにしました。座標を表示しなくても自分の位置が大体分かるよう、この鯖の土地勘を得ておきたかったのです。


北側からはある程度の緑道を繋げました。地下の広大な岩盤空洞に、木を植えて回る為の道を作っています。これを東西南北から攻めていくのがワタクシの大まかな作戦です。


地上の大半は雪で覆われた白い世界ですが、地下の岩盤大空洞では風雪を凌げます。マグマと地下水によってある程度の気温と湿度が保たれていますので、光源さえ確保できれば植林も可能です。ジャングルの巨木も植えられそうなくらい、天井も高いのです。


ある意味、黒曜石の箱はビニールハウスと捉えることも可能です。ウィザーの大半は0.0周辺に生じた磁場の歪みからか完全に麻痺しており、大した脅威ではありません。


プレイヤー狩りをしている蛮族にさえ気を付けていれば、ワタクシにも活路はある気がします。彼らとて24時間飛び回っていられる訳ではないのです。


JP鯖と同じくらいの歴史を持つこの鯖、Yuukinekoさんと散策していると、鯖の管理人の友人だというプレイヤーに出会いました。彼は現状を嘆いているようでした。


「日本人プレイヤーを狙う連中が多いのは残念だ。長い目で見れば、日本勢も必要なメンバーなのに」


この鯖には我々を助けようとする人達いるのも事実でした。


「残念ながら言葉が通じなくて、危険の回避方法を伝えられずに救えなかったケースもあった」


と言うプレイヤーもいました。


ワタクシの経験からお伝えできるのは、「黒曜石閉じ込めに気を付けて」です。ただのリスキルならその場から逃げることもできますが、奴らの目標は鯖からの追放なので、完全に身動きが取れなくなるように黒曜石で囲んでくる戦法を使ってきます。ベッドを差し出されても絶対に寝ないように!


その場ですぐ襲われなくても、ベッドを離れている隙にトラップを仕掛けられ、しばらく経ってから殺されて死のループを繰り返す地獄に封印されます。


自分で言っていて気付きましたが、所々に見られた不自然な黒曜石の塊はもしかしたら、他の誰かが閉じ込められた名残かもしれません。見つけたら壊すようにしておきます。


オーストラリア鯖に来ることを検討している方は、くれぐれも気をつけてください。

マインクラフト、2B2T AUの日記です。


2B2T.JPが終了し、統合先としてオーストラリア版2B2Tが掲げられました。ワールドやアイテムが引き継がれるのか、詳細は分かりませんが、今はとりあえずJP鯖に入るとAU鯖に飛ばされるみたいです。


フライハックの禁止された2B2Tを味わってみたくて、ワタクシも早速ログインしました。


スポーン周辺にはお馴染み、岩盤層までくり抜かれた地下大空洞が広がっており、ウィザーが暴れまわっています。


スポーン直後に、初心者支援をしていると思しきプレイヤーにkitを貰いました。


その装備を活用して0.0から脱出し、陸地に上がり、暫く歩いていたら、森林にぶち当たりました。


ここから新生活の始まりです。


苗木を集めつつ、整地して畑を作ります。JP鯖で培ったサバイバルノウハウはこの鯖でも活かせそうです。


簡易的な拠点を作った後は、0.0に向かって緑化の補給線を繋げていきます。


配信中、オーストラリアの現地プレイヤーもやってきました。JP鯖から来たYuukinekoさんも合流し、ワイワイとプレイすることになりました。


2回目のログインではRahanさんとも合流することができました。


AU勢のMerqueさんは友好的で、鳥居を作ってくれたり、歓迎の本をプレゼントしてくれました。


この人は何かがきっかけで怒りのスイッチが入ると、周りの友人でも剣で殴り掛かる人でした。別の友人にワタクシが襲われたように見えたのでしょう。すぐエリトラで飛んできて友人をしばき始めました。


「彼はipeiを殺そうとした!」


「俺はやってない」


「じゃあさっきのは何だ?」


「クリスタルオーラを試してたんだ。ipeiにはそこをどくようにジェスチャーしたんだが」


首を横に振って、月の方角を指し示すジェスチャー。あれはそういうことだったのか!分からん!笑


しかし誤解だったことが分かり、無事和解した2人。


Merqueさん曰く、「実は日本人プレイヤーに敵対的な現地プレイヤーも多い。配信時は気を付けて」とのこと。


Youtube運営から削除されましたが、ワタクシに向けた敵対的なコメントはいくつかありました。かつてJP鯖に海外勢が流入してきた時にも、日本勢の一部は反発していましたから、それに近い感情なのかもしれません。


そして、実際に反日プレイヤーに遭遇したのでした。


Rahanさんとワタクシは襲撃に遭いました。骸骨のようなスキンのプレイヤーと少しバトルした後、立て札で会話を始めました。


「この鯖から出て行け!」


「友人を殺されるか、拠点を荒らされるか、どっちがいい?」


「お前の友達を殺して、その血をすすってやる」


悪役のような台詞がバンバン出てくるのですが、律儀に立札の会話を続けるところが何とも微笑ましい人でした。


「なぜ日本プレイヤーを嫌ってるんですか?」


「お前らはハッカーだ!どっか行け!」


「いや、ワタクシはハッカーじゃないです。友達になりましょう。ワタクシたちはあなたを攻撃しないですよ」


しかし彼の怒りは収まらないらしく、Rahanさんを剣で攻撃し続けました。


Rahanさんは反撃せずに回避し続けましたが、襲撃犯はRahanさんをしばらく追い回して殴った後、自らをキルして去ってしまいました。


散らばるエンドクリスタル。


「エンドクリスタルは使ってこなかったですね」


荒らすと脅したものの、結局荒らさず、剣で殴ってきただけでした。


そこまで悪い人じゃないのかもしれません。


とはいえ、何やら不穏な空気。我々の新生活に暗雲が立ち込めているようでした。


(反日プレイヤーとの遭遇の様子はこちらから。5時間16分あたり。配信のラスト15分です)


https://youtu.be/e7s6SIAxod0


マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


ワタクシの最後のログインは、サーバーが終了する11/30の2日前、11/28でした。


最後の配信にも苗ネコさんが来て下さって、楽しく過ごすことができました。


統計を見る方法を教わったので、ワタクシの約1年間を振り返る回となりました。


最も使ったものは、土ブロック80,000回とダイヤのシャベルです。


地下から土の塊を掘り当てて、荒れ果てた岩場に敷き詰める毎日でした。この鯖でワタクシにとっての宝は土だったのです。


植えた木の数は8,887本でした。苗ネコさんに言われ、最後の1本を植えました。


8,888本。なんて末広がりな数字でしょう!


緑よ広がれ!そんなワタクシの思いを代弁しているかのようです。


ワタクシが地下に作ったプチ拠点はいつのまにかウォーターキューブに水没していました。最後の最後に、この水の塊を拡張したらしいのです。


しかし、もう一つの地下遺跡は無事でした。


荒らされることを避ける為、敢えて日記には書いていませんでしたが、先日、ワタクシはとある方と遺跡を修復していました。


地下に芸術的な空間を広げていた謎の人物、それはかつてワタクシと人工森林を守っていたRahanさんでした。彼は人知れず建築を進めていたのです。


逆さまに生える木など、独特のセンスはアニメからインスパイアされたものだそう。最後に彼と一緒に遺跡の修復を出来て良かった。


遺跡を鑑賞した後、ワタクシはエリック村で最後の時間を過ごしました。


村の住民のYukinkoさんはいつものように音楽を奏でてくれました。加えて、村の人に花火を上げてもらいました。


最後に苗ネコさん達と記念撮影をして、これまで頂いた全てのアイテムを木のチェストに移して、ワタクシは鯖を去りました。


マインクラフトというゲームの楽しさを味わえた、素敵な1年間でした。一般公開されたマルチサーバーで遊ぶのは初めての事でしたが、沢山の人と思い出を作ることができました。


ワタクシは忙しくて日記の更新や配信が滞っていましたが、苗ネコさんのブログは更新され続け、2B2T.JPの色んな面を見せてくれました。


この鯖で知り合った人は、ワタクシの無機質な生活が冒険に変わるようなきっかけをいつも運んでくれました。出会いが無かったらきっと、岩盤層の緑化計画やゼロゼロ地点への水中トンネル開通もなく、この世界の秘密も知ることも無かったでしょう。


そして、おにやさん。2B2Tに興味を持ったのはこの人の動画があったからです。地獄のような逆境を楽しめるメンタリティと、悔しさをコンテンツに昇華させる術を学ばせてもらいました。


この鯖で出会った数々の人達。親切に物資をくれた人、一緒に作業した人、戦った人、立て札でやり取りした人、配信に出演してくれた人。


この鯖では人との繋がりが全てでした。


2B2T.JPは終わってしまいますが、きっと別のワールドで新しい出会いと冒険が待っていることでしょう。


またどこかでお会いしましょう!

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


久々にログインしたスポーン周辺。


そこは何も無い、空虚な岩盤層でした。


人もだいぶ減っており、おにやさん配信後に人気爆発したEarthMCに移ったようです。


ヒソヒソと土を撒き、小さな拠点を作りました。


友人に伴われ、謎の廃墟を案内してもらいました。


そこは、これまで見たどんな廃墟より美しいものでした。ワンダと巨像を彷彿させる、岩と水と植物が見事に調和した空間でした。


廃墟っていいですね。

「読みの整理学」という本を読んでいる。


著者は故人だが、外山滋比古さんという、平明なエッセイを書いた人だった。「思考の整理学」なら読んだという人もいるかもしれない。


本の中に「何度も読むべき古典というものが、価値の定まらない現代では選定しにくい」といった趣旨の文があった。


分かりやすい読み物を大量消費する現代。一読しただけでは理解できない、難解なものを何度も繰り返し読み、自分なりに考え、意味を理解しようとする。そんな能動的な読みが減ったのだという。


かつての日本には四書五経の素読があり、また洋書の翻訳、輸入という形で、未知のものを読み解いていく、そういう学習が良しとされてきた。難解信仰のようなものもあり、難しいことが高尚なものであるかのように、有り難がられてもきた。


古典には思想があり、時間の試練に耐えられた良書を時間をかけて読み解き吸収することで、教養のある、人格的にも成熟した人物になると信じられてきた。


現代の教育は、優れた思想、価値観を会得させることに主眼を置いておらず、高度な専門知識を習得させ、ある道のエキスパートとして育成することを目的としている。


知的エリートが必ずしも人格者で、常に優れた判断をする訳ではないということは、世の常識である。利己的で非人間的な判断をするエリートには、指針とすべき思想や価値が無いのである。


ここで冒頭の「何度も読むべき古典というものが、価値の定まらない現代では選定しにくい」に戻る。


普遍的に変わらない価値とは。「きけわだつみのこえ」を読めば、一昔前の学生の文章から滲み出る、純粋で、愛情深くて教養のある、尊敬すべき人柄に驚かされる。とても年下とは思えない成熟と知性が感じられる。


軍隊という集団の中で、一人一人は批判精神も持ち合わせていた。自我を失うことなく、最後は愛する者の為に死んでいくしかなかったというのが何とも言えず悲しい。


現代に通じる普遍的な価値として、また、これから先、時間の試練を経ても色褪せないものは何だろうと考えた。


「人を幸せにする」


この言葉だけをぽんと出されても、綺麗事で終わってしまいそうな気がする。私なりにあれこれ考えて、これだと思ったのだが。


賢い先人はこう表現した。


「己の欲せざるところ、人に施すなかれ」


何千年も前に、既に孔子は提示していたのである。少し話は逸れるが、私の高校時代、野球部の顧問は、漢文の先生だった。


先生はこう訊いた。


「『自分がしてほしいことを相手にもしなさい』じゃないのは何でだ?何でこんな回りくどい言い方になるんだ?」


私は答えた。


「自分がしてほしいことが、必ずしも人のして欲しい事じゃないからです」


先生は頷いて、こう言った。


「ありがた迷惑ってあるだろ?」


一見難解な一文に対して、何故と問いかけ、答えを出す。先生が問わなければ、素通りしていたかもしれない。あの問答があったから、肚落ちした言葉として、大人になった今でも思い出すのである。


優秀だとか、知識があるといったこと自体は価値ではない。何をすべきか、何をしないようにするのか、この判断基準となるものが価値であり、現代ではしばしば、お金がその尺度になる。


今、知識でもなく、お金でもない、普遍的な価値が求められていると思う。


この価値を身につける為には、自分の頭で考えて、肚落ちする過程が必要である。人から与えられて、無批判に受け入れるものでもない。自分でちゃんと納得するということだ。


先人は古典という形で残してくれた。中には現代にそぐわないものもあるだろうし、現代にこそ求められるものもあるかもしれない。


一見難しいと思うようなものに、自分の指針となるようなものが埋まっているかもしれない。考え続け、変わることもあるだろうが、いつまでも変わらず、長く残ったものが、その人の深いところにある価値だろう。

マインクラフト、2b2t.jpの日記です。


ワタクシの趣味は、土を撒き、木を植えること。


魔法を解禁した苗ネコさんと協力体制が組まれてから、緑化同盟の活動範囲は大きく広がりました。リス地周辺の、好きなところを、好きな時に、好きなだけ緑化できるようになったのです。


先日も、天空の滝の足元に森林が出来てしまいました。


苗ネコさんは知る人ぞ知る、スポーン近辺のハブ的存在とも言える人物です。荒れ果てた0.0地点の近くで、彼を中心に人と人が繋がっていきます。


決して表に出るタイプではないのですが、人を立て、人の輪を広げることに関して、これほど秀でた人も少ないのではないでしょうか。


彼の顔の広さは驚異的です。特定のクランに属さないから何のしがらみもなく友達を増やせるというのもありますが、それだけではなく、昨日の敵すら今日の友にすることのできる人です。


苗ネコさん繋がりで、ワタクシは沢山の友を得ました。同じ一匹狼でも、2人のやり方は全然違うのです。苗ネコさんのいるところには常に人が集まります。彼に付いてきた友達がワタクシを護衛してくれたり、手伝ってくれたりします。


配信もそうです。普段は一人で黙々と作業するワタクシ。苗ネコさんが配信に気付くと、友達を呼んで来てくれるのです。そこから会話が始まり、ライブが活気付きます。


荒野と化した2B2T.JPですが、匿名の緑化勢の活動によって、一時的にでも緑が広がるようになりました。


苗ネコさんが大量に錬成した草付き土ブロック。これはワタクシだけでなく、色々な人が活用しているそうです。


そして、どうやら我々以外にも、とてつもない物量を投入できる、強力な緑化勢がスポーン付近にいるようなのです。


過去に何度も試みられ、その度に破壊されてしまった緑化計画。夢物語だった緑の包囲網作戦ですが、徐々に夢でなくなりつつあります。


レジスタンスのように、根気強く、飽きもせず、何度も立ち上がる、雑草魂のような粘り強さをもった何者かが、ワタクシも苗ネコさんも知らないところで、黙々と緑化しているのです。


直接やりとりをしていない、でも行動でお互いの存在を認知し合っている、そんな目に見えない仲間が、確かにいるのです。


今回の配信では、持っていた物資を思いっきり使って贅沢をしました。途中、たくさんの人から物資やアイテムを頂きました。ありがとうございます。


途中、Eric村を見に行ったり、そこでバトルが始まったり、ひょんなことから秘密の演奏会、絵画展、お店にも顔を出し、色んな人に出会いました。殺人鬼あり、ウィザーありの盛り沢山です。


JP鯖の0.0近辺を楽しんでみたいという人は、ぜひ覗いてみて下さい。



マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


スポーン付近、ウォーターキューブ周辺の景色は日々変わります。


私の作ったジャングルは消滅し、海底トンネルも水没しました。


その一方で、新たな展開が。


岩盤層に、大量の土が敷かれているのです。それも草付きの。


天空の滝の東側には、とんでもない数の金床を積み上げたタワーが。


ワタクシは岩盤層を探索し、確信しました。


別の何者かが、岩盤層を緑化している!


しかも芸術センスの持ち主です。


ある地底洞窟には、逆さまに生えた木が!


この発想は無かった!!


苗ネコさんも知らない第三者が、人知れず・・・


いつかこの謎が解ける日が来るかもしれません。




マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


緑化勢が新しい力を得て、スポーン周辺での活動範囲は急速に広がりました。ワタクシはウォーターキューブの東西南北に足を伸ばし、地理を頭に入れようとしています。


北東に人口森林跡、南東にEric村、南西に緑化場。ワタクシは北エリアでの生活が長かったのですが、西方面にはあまり活動拠点を作っていませんでした。主な理由は、南西から西にかけて大きな海があったからです。


一部の殺人狂を除いて、0.0地点周辺は比較的歩きやすくなっています。荒れ果てたスポーン周辺に物資が増えれば、活動する人も増えるでしょう。


魔法は良し悪しです。ワタクシ自身、ギリギリのスリルが最近薄れている気がします。物資を使い切ったら、少し身軽になって散策と植樹をやろうと思います。


今ある物資を利用してやりたいことはウォーターキューブにあります。ですが一人で近付くのは危険なので、誰かと行けるタイミングがあれば、ということにしようと思います。


物がありすぎると、何を最初に使うか、どうやって使い切るか、そういうことに頭を使うようになります。


自分に必要なものだけ持って歩くようにしたいものです。植林を趣味とする以上、いくらあっても足りないのは土です。これは秘密結社の会長からこっそり貰おうと思います。


エンダーチェストを空にして、身も心も軽くなって、伸び伸びと遊べたらいいですね。

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


この世界には、覗いてはいけない深淵がある。


深淵をのぞく時、深淵もまたこちらを覗いているのだ。


ワタクシはこのことを日記に書くべきか迷いました。


0.0地点で活動しているごく少数の者にしか知ることの出来ない事実。


世の中には、知らない方がいいことも沢山あるのです。


それでも、どうしても気になるという方はこちらの映像記録をどうぞ。1時間50分辺りから。



マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


海底トンネル開通により、移動が相当楽になりました。加えて、苗ネコさんが錬金術を解禁。希少資源となりつつあった土を大量に錬成しました。


緑化勢に魔法の力が加わったことで、これまでにない大規模な活動が可能となりました。


ウォーターキューブを東西南北の四方から囲む岩盤層。まずは西側の面を完全緑化することに成功。


大量の黒曜石を利用して、海底トンネルを南側にも開通しました。


ウォーターキューブの南側には最も広い地下空洞があります。ここに、1bさんから頂いた緑化kitを使って、ジャングルの巨木を大量に植えました。


南側をジャングルに変えたら、今度は東側です。ジャングルとオークを織り交ぜて植林。


だった1日半で、ウォーターキューブの三面を緑で囲うことに成功しました。


残す北面はまだ洞窟になっており、ウィザーも暴れているので植樹は制限されます。北側へのトンネルはまだ工事中で、開通には至っていません。


しかしスポーン周辺の活動を初めて以来、最大級の緑化が進みました。


途中、トンネルの破壊工作に遭ったりもしましたが、頂いた物資で無事に修復できました。


苗ネコさん繋がりで知り合った方々から支援、協力を頂いた結果です。


楽しい時間を過ごさせて頂きました。