The Beginner's Guideというゲームの実況を観ました。
この作品にはCodaとDaveyという2人の人物が登場します。
マインクラフト、2B2T.JPの日記です。
久しぶりに緑化活動のためログインしました。前回ログイン時、新しい森には家が出来ていましたが、やはり無くなっていました。
そして、ラバキャスト直下の森は全滅。再び整地と植林をすることに。
風の谷に足を向けると、何やら巨大な要塞が出来ていました。
幽霊が棲んでいそうな怪しげな雰囲気が漂っています。近くのシュルカーボックスには、とんでもない武器などが入っていました。
ここで気になったのが武器の名前。「ゴーストソード」
やばそうな匂いががぷんぷんしています。
入り口に行くと、そこはウィザー荒らしでよく見る集団の拠点であることが分かりました。人の気配を感じたので、植林だけして立ち去りました。
さて、活動中に誤って奈落に落下死してしまったワタクシ。装備を回収に行ったのですが、ダイヤエンチャ装備の大半を失っていました。
仕方なく、Lancealanの空間に装備を回収に向かいました。
そこにはドナルドダックのような顔をしたプレイヤーがいました。誰かが置いたチェストボックスを見つけて入ったのでしょう。お辞儀をされたので平和的プレイヤーと判断しました。
彼はワタクシが格納していたスケルトンのエンチャ装備をしていて、チェストの中身を全て取っていました。
まぁ元々そういうチェストだったし。
そう思いながら、エンダーチェストからシュルカーボックスを取り出しました。
中にはエリトラ、エンチャントされたフル装備など、頂いた道具全てを入れていたのでした。そこから鎧などをとっていると、エリトラや他の装備がどんどん無くなっていきます。
「???」
振り返ると、ドナルドの顔をしたプレイヤーが普通に抜き取っていたのです。
ワタクシは信じられないという顔で見つめていたのですが、彼はそのままダイヤのツルハシで殴りかかってきました。
ワタクシは戦う準備をしていなかったので、そこで撲殺されてしまい、一切のダイヤ装備、ダイヤ道具とエリトラを失いました。
こんな恥知らずな行為を平気でやる人間がいるのだということを、ワタクシは忘れていたのです。2B2Tでは誰を見ても、強盗だと思ったほうがよい。
その感覚を忘れてしまっていました。
失意のうちに、鯖を去りました。
マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。
今日も緑化活動は少し前進しました。ラバキャスト直下の森林をメンテ中、シラカバの木を植えているプレイヤーを発見。肥料で支援し、さらに土地を修復して森林の範囲を拡大しました。
この作業中に別のプレイヤーが現れて、大量の支援物資をくれました。無くなった装備の代わりにエンチャントダイヤフル装備、大量のエンチャントリンゴ、豚の焼肉、初めて手にするエリトラ、シュルカーの殻、便利なエンチャント道具を頂きました。肥料を使った分、エンダーチェストに少し余裕が出来ていたのですが、すぐにパンパンになりました。
さらに別のプレイヤーさんが立て札で挨拶をくれたのですが、危険地帯での作業中につき、返事は出来ませんでした。
ここで何者かが至近距離でエンドクリスタルを爆発させました。支援者さんは消えてしまい、ワタクシは身の危険を感じてログアウトしました。
しばらくしてから戻り、人工森林へ向かいました。ここにもエンドクリスタルでの戦いの痕跡がありました。畑の近くに浮遊するエンドクリスタル。しかし何よりワタクシを驚かせたのは、スケルトンホースに近づいた瞬間に爆発音とともに現れたスケルトンライダー達です。おにやさんの動画でも見た、サプライズ攻撃が始まりました。
逃げ回った結果、数体のスケルトンは浮遊するエンドクリスタルに触れて吹っ飛び、また残りのスケルトンは同士討ちを始めました。残ったスケルトンを倒し、大量の骨を獲得!周囲の修復に取り掛かりました。
ここで空から支援物資が。磨り減ったエンチャントシャベルの代替品です。さらに作業中、ワタクシの整地を援護するかのように、大量の土と丸石が降ってきました。
これに助けられ、何日もかかると思われた土地の修復がほぼ完了してしまいました。
そして、どこからともなく聞こえてくるニワトリの鳴き声・・・
いましたよ!
匿名の支援者さんがタマゴで出現させてくれたのでしょうか?
ニワトリを見て満足したワタクシはログアウトしました。
そういえば、風の谷に残されていたチェストの中身ごと、Lancealanの空間に移動されていたのを発見しました。ネザークォーツが印象に残っていたので、間違いないと思います。
森林に苗木を植えた形跡もあり、色々な人がこの付近で活動しているようですね。
最後に、風の谷の補給地点に感謝の立て札が増えていたので貼っておきます。
マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。
ここ数日、鯖がよく落ちています。キューシステムをもってしても安定しないようです。おにやさん引退後の2B2T.JPは同時アクセス数も落ち着いて、だいたい50~150人なのですが、鯖の安定性は芳しくありません。
さて、先日いただいた大量の肥料を使って、緑の包囲網作戦を進めています。村廃墟の外側に森を作成しました。かなりの土木工事が必要でしたが、この一角はそこそこの森林になりました。
スポーン地点に作られたnecomilkさんの林を見に行きましたが、ここはウィザーによって土ごと破壊されてしまい、しばらく修復不可能となってしまいました。
続いて、里山跡地に向かいました。ここも土地の損耗が激しく、森を作るような土は残っていませんでした。
「最初の森」跡地にも足を伸ばしました。この辺は大破壊があったらしく、広範囲にわたって土地が削り取られていました。ただ、もともと山のある場所だったので、土は豊富に残っていました。肥料の力を借りて、森を再生することが出来ました。
スポーン地点付近を動くことが増えた結果、殺される回数も増えています。途中、何度かキルされ装備や道具を失いましたが、肥料は必要分だけ持ち歩くようにしているので致命的な損失には至っていません。
破壊の状況についてですが、相変わらず色々なところが荒らされているようです。
風の谷には、誰かが拠点を作って荒らされた形跡がありました。
「この鯖には二度と来ない」
という悲しい立て札が立っていました。
あと、別の地点に不自然な破壊の跡があったのですが、ここは実況者さんの拠点が作られ、座標を公開して荒らされたのだということが、動画を見て分かりました。mokoさんという方ですが、この方にはかつて街道付近の森林でお会いして、エンチャントリンゴを頂いたように記憶しています。
ワタクシの知る限り、緑の包囲網作戦は徐々に前進しています。が、森林を発見したプレイヤーがそこに拠点を構え、その度に徹底的に破壊されてしまっているようです。何かの残骸と残された立て札から、人が生活した形跡が辛うじて読み取れます。
感覚的には、友好的なプレイヤーと、問答無用でキルしてくる殺人狂の割合は半々といったところでしょうか。基本、名前を知らないプレイヤーは誰も信じられないのですが。
プレイ環境に関しては、ラグはあまり感じないので、鯖落ちがもうちょっと減ってくれるとよいのですが。
マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。
Agentさん拠点荒らし動画の直後、良心の呵責から2b2t.jpを去ったおにやさん。悲しいかな。取り巻きによって引退を余儀なくされた面は否定できません。
本家でもJPでも、おにやさん本人が意図していた遊び方はできなかったのです。彼の向けるカメラに視聴者が殺到して、毎回訳の分からない戦争と荒らしに巻き込まれたのでした。フランス鯖で「どうせここも荒らされる」と言った彼の声には、何か諦めのような響きがなかったでしょうか?
おにやさんが日本鯖を後にした理由のひとつに、この鯖の実情が見えてきた、というのもあると思います。
当初は、海外勢に蹂躙されている日本鯖を救おうとして乗り込んだのでした。しかしそんな彼自身が、平和な海外勢と触れ合ってしまったのです。敵だと思っていた海外勢にもまた、色々なプレイヤーがいました。
平和プレイヤーの拠点を荒らしている最大勢力が日本の集団だと知ったとき、彼はどう思ったでしょうか?おにやさん本人の口から語られる事はありませんでしたが、動画編集でウィザーの文字をボカしていたところに、そんな荒らし勢から距離を置こうとする彼の意思を感じました。
しかし最後は、彼を取り巻く荒らしによって、海外の平和プレイヤーがズタズタにされてしまったのです。なんとも後味の悪い幕引きとなってしまいました。
2b2tを日本に広く知らしめたのはおにやさんです。彼がいなかったら、2b2t.jpが作られることもなかったでしょう。この鯖の誕生のきっかけを作ったことは間違いありません。
しかし本人はその鯖で自由に遊ぶことはできないのです。なんとも皮肉な話です。FitMCさんのように名前とスキンを変えてお忍びで来ることは出来ますけどね。
さて、ワタクシは久しぶりにログインしました。ある程度予想はしていましたが、風の谷から木が消え、人工森林の中心地がメッタメタに荒らされていました。
風の谷は純粋に物資が無くなったのでしょうが、人工森林が破壊されたのには別の理由があります。
最後にワタクシがこの森を去る前、ここを気に入ったプレイヤーが綺麗なおうちを建てたのです。以下の写真は10日前に撮影したものです。
左の看板はここを訪れた海外勢が「良い家だね」と褒めています。その右の看板で、ワタクシが警告しています。「ここは安全じゃない。何度も荒らされてるんだ。」と。
格好の荒らしターゲットとなった家。跡形もなく吹き飛ばされ、せっかく修復した周辺の土地もぐちゃぐちゃに荒らされ、森林の木もだいぶ減ってしまいました。またやり直しです。
ワタクシはスポーン地点に向かいました。風の谷から先のリス地付近では、木は全て無くなっていました。しかし、誰かが戦ったお陰で、ウィザーの数は減っているようでした。
途中の補給所では新しい感謝の立て札を発見しました。
畑を使わせてくれてありがとう
じゃがいもをありがとう。 アリガトウ イモ
そして、以前にも紹介した、村廃墟とスポーンの間にある最初の植林場の跡地へやってきました。ワタクシの馴染みの土地です。
そこに見つけましたよ。
necomilkさんが作ったと思しき林を。おそらくnecomilkさんはワタクシが作った地下緑地も見つけたに違いありません。しっかりと小麦が植えられていました。
ここにシラカバとマツが生えていたことは一度もありません。外界から持ってこられた苗木と、大量の肥料によるものです。
きっとnecomilkさんはラバキャストの内側にある大地の欠片を見つけたに違いありません。そこはワタクシが何度も植林して潰されたところなのです。ここで作業していたときは、おそらくウィザーが暴れまわっていたと思います。しかし大量に植えられた木は、ちゃんと残っていました。
そして、ワタクシを一番感動させたのは・・・
ニワトリです!
始めて聞いた鳴き声!
この鯖で動物を見る日が来るとは・・・。しかもこんなリス地付近で!
喜んでこの辺りを整地していたワタクシ。途中、何人かのプレイヤーが木を切りに来ました。焼きじゃがいもを与えて、お辞儀をされ、良い気分に。しかし背中を向けると、恩知らずのフライハッカーは木の剣を作って殴りかかってきました。ワタクシはダイヤの斧で倒しました。別のプレイヤーがまた殴りかかってきましたが、エンチャントリンゴをかじって斧を構えると去っていきました。
なんだこの鯖は。
一人になって整地を続けました。しばらくすると、今度は空からダイヤ装備チーターが殴りかかってきました。ワタクシ、エンチャントリンゴがあったので応戦したのですが、相手は持久戦に強いPvP勢でした。戦いの中で奈落に落ち、そこでも粘りましたが、最後はやられてしまいました。
Lancealanにもらった最強装備に加え、エンチャントされたダイヤのツルハシ、斧、シャベルを全て失いました。
せっかく良い気分になったのに、最後のオチはこれでした。
















