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魔王いっぺいのブログ

ゲーム、漫画、AIなど、自分の趣味から考察まで、幅広く残していく。Youtubeチャンネルの補完的役割

マインクラフト、2B2T AUの日記です。


今は10人前後がアクティブな鯖です。寂れていくと悲しがっている人もいますが、こじんまりしたコミュニティは居心地が良かったりもします。


昨日は久しぶりにMerqueが来ました。喜劇役者の彼はやはりコメントに茶目っ気があって面白い。Wolfyと組み合わせると良いコンビになります。


さて、PK氏の鉄の塔は早くもウィザーに破壊され、ワタクシ自慢のトランポリンも無くなってしまいました。儚いものです。


しかし嬉しいことも。ワタクシが植えまくったサボテンは所々で可笑しいくらい高く育っていました。あんなに高くなるものだったのでしょうか?それとも誰かが伸ばした?


EarthMCのサハラ砂漠で植林を始めましたが、こちらはワタクシのPCスペックのためにラグ過ぎてまともにプレイできません。配信も地獄のようなクオリティ。


まだ動作環境としてマシな2BAUに入ったのですが、巨木は燃やされながらも沢山残っていました。植林チームの分散作戦が功を奏しているようです。


ワタクシは会話を楽しみながら木を植えていきました。


PK氏によれば、植林チームは沢山のメンバーがいるらしく、kitを配るように頼みました。24時間体制で植え続けられれば、樹木は徐々に増えていくことでしょう。燃え残った資源にも十分意味があります。


先日の配信でも、興味をそそられた人たちが植林に加わりました。また、何度かキルしてきたop1というプレイヤーがいましたが、PKさんの要請に応じ、ワタクシを護衛しつつウィザーを倒す側に回ってくれました。


かつてJP鯖で苗ネコさんがそうだったように、PKさんがハブとなって人を繋げてくれています。AU鯖の仲間が増えていきます。この有志の集団にPKさんが名前をつけてくれました。


Spawn Tree Crew


STCと略しても使えそうですね。


ところで、2B2T.JPが他の管理人に引き継がれたようで、30人を超えるプレイヤーで賑わっているようです。


フライハック無しの今の環境が心地よいので、ワタクシはAU鯖に定住していますが、エリトラハックがあるので、ほぼフライハックと変わらないのかもしれません。


また、アナーキー鯖ランキングなるものも友人から教わったので、機会があれば覗いてみようと思います。

マインクラフト、2B2T AUの日記です。

 

今回は久々に写真なども交えながら。

 

岩盤層で木を植え続ける毎日ですが、たまには地上に行って基地も作ります。今回はWolfy達が手伝ってくれました。

 

 

ワタクシが初めて作った洞穴の基地は吹っ飛ばされて無くなりましたが、その跡地に再び洞穴を掘り、土を復活させました。

 

昨日はRahanさんと植林する機会に恵まれました。PKさんから頂いたジャングルの苗木をふんだんに使って、スポーン周辺を大森林に変えました。0.0のラバキャスト直下にRahanさんお得意の巨大キノコを植えて、完成です。

 

 

植林同盟が活動する一方で、反植林勢力も活発に動いていたのでした。

 

植えた巨木が一夜にして全て焼き払われるという行動の早さ。木を密集させるとすぐ全滅させられるので、広範囲に分散させるなど、植林側も工夫を凝らしています。

 

反対勢力はなぜ木を燃やすのか。

 

一部の人からはこんな意見が。

 

「木を残さないでくれ。木があれば新参が簡単にスポーンから脱出できてしまう。スポーンはなるべく過酷な環境を保ちたいんだ」

 

なるほど、そういう信条もあるのですね。

 

しかしここはアナーキー鯖。あなたの意見は尊重するとして、ワタクシはワタクシで好きなことをやるのです。

 

「反対勢力が木を燃やしているようですが、ワタクシは木を植え続けます」

 

Spazさんが言いました。

 

「やつらに勝ち目はないさ。なぜならipeiにはこの鯖で一番裕福なPKの後ろ盾があるんだから」

 

PKさんはこの鯖でも有名なプレイヤーです。ワタクシが必要とするシュルカーをすぐに届けてくれる、とても賢い人なのです。

 

「そういえば、ipeiが植えた木をromeifyが吹っ飛ばしてたからキルしてやったよ」

 

と報告する人が現れました。

 

romeifyは反日プレイヤーの一人で、ワタクシを狩る機会を伺っていたのでした。彼が木を壊す理由は、ワタクシと敵対しているからかもしれません。最近改名して、gnomifyになったそうな。

 

プレイヤー達が考えることは一様ではなく、一人ひとりが様々な思惑でプレイしているのでした。もはや国籍など関係ありません。

 

さて今日はワタクシ、かねてからやりたかったことに着手しました。

 

北西の地下大空洞に向かって、崖の上からラバキャストを垂らすのです。

 

ここは地上から岩盤までが巨大なクレーターのようにぽっかりと開いてしまった空間で、崖の上から広大な岩盤の雪原を見下ろせるという、AU鯖でも名所になっている場所です。

 

天と地獄をつなぐ足場が欲しいと考えていました。それには、少ない資源で巨大建築が出来るラバキャストが手っ取り早いと考えたのです。

 

人生初のラバキャスト製作。

 

マグマと水を交互に垂らして、それらしいものを作り始めました。

 

 

全然要領が分かりません。上手いこと、イメージした通りの丸石の柱になってくれません。いざやってみると、ちゃんとしたラバキャストを作るのは難しいのでした。

 

そこへPKさんが現れ、手伝ってくれました。

 

 

エリトラで飛びながら、ラバキャストを拡大していきます。

 

さて、実はワタクシ、この崖を初めて見たときから、もうひとつ作りたかったものがあるのです。

 

それは巨大トランポリン!

 

かつて貰ったシュルカーの中にスライムブロックのスタックがあり、これを使う機会を伺っていました。

 

崖の下にスライムブロックを敷き詰ます。飛び降りたらビヨーンとバウンドする、天然アトラクションの出来上がりです。

 

早速試し飛びをしました。高所恐怖症には恐ろしいジャンプでしたが、無事バウンドし、ジャングルの巨木よりも高くまで跳ね上がりました。

 

これは楽しい!

 

ワタクシ、もう一度トライしました。ラバキャストを作ってくれているPKさん。製作中のラバキャストは水が流れているのでスイスイ登れます。

 

二度目のジャンプもめちゃめちゃ楽しい!

 

そうこうしているうちに、PKさんが大量の鉄ブロックを使って、何やら建築を始めました。

 

それは、ラバキャストの隣に立つ、鉄の塔でした。

 

 

内側の階段を一気に駆け上がることができます。ジャングルの巨木と比べれば、その高さが分かるでしょう。

 

AU鯖は楽しいところですので是非寄ってみてください。すぐ壊されますのでチャンスは短いですが。

 

トランポリン飛び降りの様子はこちらの配信動画、2時間29分からどうぞ。

 

 

マインクラフト、2B2T AUの日記です。


人々はAU鯖の復活を待望しているようです。管理人のtoastさんに「対策を考えているのか?」と質問した人がいました。


toastさんの回答は「何かコンテンツを作るんだ。それが最大の広告になる」でした。「鯖が死んでいくと言う前に、やれることをやりなさい」


私が遠出をして数日が経った頃、フィンランドのPKさんから連絡が入りました。


「苗木セットが用意できた。いつスポーンに戻ってくる?」


ちょうど事故死して全てを失ったタイミングでしたので、早速戻ることにしました。spazさんとPKさん、久しぶりの顔合わせです。


黒曜石の壁の下でPKさんから頂いた植林シュルカー。中に入っていたのは、全ての種類の苗木、草ブロック、グロウストーン、そして骨ブロックでした。これが何箱もあるのです。


理想的なkitを得て、ワタクシの本業である植林が始まりました。


AUのスポーン周辺には地下森林を作れる広大なスペースがあります。黒曜石の大箱をグリーンハウスに見立てた緑化計画、遂に実行に移す時がやってきたのです。


ウィザーが再び動き出し、やや物騒になった岩盤層ですが、こちらには心強い護衛がついていました。作業は順調に進み、0.0地点を中心にジャングルの巨木が林立していきます。


「何やら面白そうなことをやっているな」


興味をそそられた人が見に来ました。


「植林を組織化して、もっと大々的にやらないか?」


といった声も上がりました。実際、この鯖には緑化同盟が出来つつあるのです。


冒頭のやりとりに戻りますが、スポーン周辺の地下森林は、人を呼び寄せる観光地になるのではないでしょうか。


ラバキャスト、溶岩の滝、水の滝、そして巨木。このスケールの光景は他の鯖で見ることは出来ません。


興味のある方はぜひ覗きに行ってみてください。



ゲーム制作、久々に手を出しました。


BGMを弄る作業です。戦闘曲は出だしを何度も聴くことになるので、特に大事。


バトル曲の「入り」がどうなってるかで、そのゲームの印象もだいぶ変わってきます。


短調だなぁと思っていた頭のところを直しました。印象に残りつつ、邪魔しない感じのフレーズに変更。


FFはイントロがベース主体でした。DQはグリッサンドぽい下降。ロマサガはいきなりカッコいいオカズ。ツクールシリーズだと、SFC版初代の戦闘曲はかなりいい感じです。特徴的な入り方をしつつ、戦闘の緊張感を煽ります。


ザコ戦に関わるところはディテールに拘るほど効果が大きいと思います。ボス戦の入りは最初からいい感じになっていたので、ザコ戦にテコ入れ。


ザコ戦の次に頻度が高いのはダンジョン、フィールドですが、こちらは戦闘後に途中から再生させることで冒頭以外もバランスよく聴かせることができます。FFがこのパターンで、DQは頭に戻ります。


気に入らなかった部分が改善したことでモチベがやや回復しました。


ディテールに拘りすぎるとなかなか進捗しないですが、疎かにしすぎると、それはそれでモチベ低下に繋がるような気がします。


気に入らない部分を残しながら進み続けると、我慢の許容をオーバーしてしまうのです。


素材を後回しにしたほうがよい理由も何となく分かりました。特にBGMは、間に合わせを使うくらいなら無い方がマシだったりします。


それはやはり音楽がゲームのイメージと強くリンクしているからだと思います。嗅覚に近い、好き嫌いがハッキリする本能的なものなのです。


大ヒットしたアンダーテイルはBGMがめちゃめちゃ評判ですし、逆転裁判も、あの名曲あってこその演出。


自分のゲームが好きでいられるか、これがモチベの重要な源泉なのですが、マイナスに作用する要素は放置してはいけないのです。


同様の理由で、ジャーボンダーは失敗だったと思いました。


あれのBGMを直したら、多少はマシになりそう。否定的なレビューの大半はBGMに対するもの。


宇宙っぽくて耳当たりのいい曲に変えようかと考えています。

マインクラフト、2B2T AUの日記です。


スポーン周辺の岩盤層ですが、UnitedOneさんやRahanさん達の協力もあって、0.0直下のラバキャスト周辺と、外周大壁の直下の緑道に沢山の木を植えることができました。


草、土、苗木、丸石を全て使い終わったので、新たな資源を求めて旅立つことにしました。


次に戻ってくる時には、大量のジャングルの巨木を植えられたらいいなぁと考えています。


しかしこの世界では、ジャングルを見つけるのは中々大変らしいです。スポーン地点は雪国。どこまで行けば辿り着くのか分かりません。


道中、他にも面白いものが見つかるかもしれないという期待を持ちつつ動き出しました。


人がいた痕跡があちこちに。


運河を通そうとした形跡もありました。ボートで高速移動できるように、真っ直ぐ伸びる運河。これを伝って歩き続けます。


かなり遠くまで歩いたところで、この世界で初めての村を見つけました。


すでに荒らされた後でしたが、近くに別の村が残っているかもしれません。ワタクシは道を逸れて散策を開始しました。


途中の平原に馬を見つけました。雪原ではシロクマやオオカミ、雪ウサギを見かけましたが、羊や牛、豚といった生き物にはまだ出会えていません。


革は何かと入り用なので、牛を見つけたいところ。


 配信を見ていたUnitedOneさん達が、移動するワタクシに声をかけました。


「Romiefyに気をつけろ。かなり日本人を嫌っている。私がipeiをサポートしたことに腹を立てて、私自身も彼に追われるようになった」


「なんと」


「ipeiはかなり遠くに行ったようだから、追手が見つけるには苦労するだろう」


「しばらくはジャングルや村を探そうと思います。物資を集めて戻ったら巨木を植えるつもりです」


spazさんが「それは面白い」と賛同してくれました。


「ipeiはアンチにキルされても大してこたえないようだな」


JP鯖では600回もキルされてますから、ワタクシにとって死は生の一部なのです。


「そして、物資を与えなくても自分で満足できてしまうタイプだな」


その通り、必要最小限のものだけ持ち歩き、エンダーチェストをパンパンにしません。


スティーブ・ジョブズも、かの有名なスピーチをこう締めくくりました。


「バカでいろ。ハングリーでいろ」


この言葉はアナーキー鯖で生きる我々にも有用です。


貧困時代、遠くの教会まで歩いて行って食べたもののありがたみ、あれを忘れないとジョブズは言っていました。ワタクシにとってそれは、JP鯖で初めて見つけた木の残骸と畑の跡地でした。


全てを失っても、木を一本見つけられれば、そこからやり直せます。


何もないところから徐々に見つけて、集めていく楽しみを忘れないようにしたいですね。


さて、長旅の末に牛を見つけました。


小さな畑と牧場を作り、洞穴に仮住まいを構えたところでその日は終わりました。


果たして、村やジャングルは見つかるでしょうか。

マインクラフト、2B2T AUの日記です。


アナーキー鯖をチート無しでどうやって楽しむか、今日はそのコツの一つをご紹介しようと思います。


それは「F3を押さない」です!


未知のものが多いほど楽しいのです。座標を表示しない縛りを入れましょう。


ワタクシは配信をしているからF3を押せないという事情もあったのですが、実は配信外でも押していません。


今日の探索でようやく、ものの位置が掴めました。コンパスで正確な0.0地点に到達しました。その結果、黒曜石の大箱の中心は、0.0から大きくズレていることが分かりました。


てっきり2B2T.JPのウォーターキューブ同様、0.0を中心にしていると思っていたのですが、違いました。


どこにあったか見当もつかず、見つからなかった雪原の人工森林ですが、今日また見つけたことで大体の位置が分かりました。


北と南を何度も勘違いしていましたが、おそらく、今はワタクシの頭の中に描かれた地図が正しいはずです。


点と点だったものが、徐々につながっていきます。意外な発見があり、そのたびにハッとさせられます。


今日の探索では、AU鯖の歴史にも少し思い至ったのでした。


0.0を爆心地として、ウィザーによる「大破壊」があったのは間違いありません。黒曜石の大箱は、その大破壊以前に作られたもののようです。


大箱の一角付近に巨大な空白があり、その区画は壁も広く損傷しています。何十体ものウィザーが暴れ回り、岩盤層まで全てをくり抜いてしまったのです。その後、人の手によって虚無の空間が広げられたに違いありません。こうして、空からだだっ広い岩盤層を見下ろせる、AU鯖独特の景色が作られたのでした。


ワタクシは大箱を起点に位置を捉えます。この巨大な目印は滅多なことでは消滅しないので、私だけが知っている別の目印と、大箱の位置関係を押さえておくことで、地図や座標がなくても、目的地に向かうことができるようになります。


このやり方は、途方もなく巨大な人工物がある2B2T系だからこそ出来るものです。ワタクシのように活動範囲がスポーン周辺に限られているプレイヤーは特定の場所にベッドを置けないので、リスポーン後に暗い岩盤層で自分の位置を把握しなくてはなりません。


その為、まずは時間をかけてスポーン周辺を探索するのです。目印を増やしていくと、真っ暗闇だった岩盤層がだんだんと自分の庭のように感じられます。


ということで、植林の布石は着々と打たれています。荒らしも早速ワタクシの森林を消滅させにきています。一進一退でスポーン周辺の緑化は進んでいます。

マインクラフト、2B2T AUの日記です。


決してプレイヤー数は多くありませんが、この鯖での活動はなかなか楽しいです。


PKさんから大量のプレゼントを頂きました。土kitと骨kit、そして植物の詰め合わせ。ワタクシが必要としているものを全て与えてくれました。


植物シュルカーは誤ってマグマに落としてしまいましたが、他の物資はフル活用しました。


スポーン地点をぐるりと囲む黒曜石の壁。この線に沿うように道を作り、道沿いに木を植えていきます。


2日間かけて、ほぼ一周することころまで進めました。途中マグマや水の滝がありましたが、spazさん達が先回りして舗装してくれました。


spazさんは過去に別の鯖で植林をしたことがあるそうです。緑化勢はお互い何を求めているのかが分かるので、話が早くて助かります。


周回途中、以前ワタクシが岩盤の大空洞に向かって伸ばした緑道の跡を見つけました。木は無くなっていましたが、道だけは残っていました。


この道を辿りながら木を植えていきました。


道は途中でラバキャストに埋もれていましたが、これはspazさんが作ったものだとのこと。


ここをくり抜いて秘密基地を建築しました。視界を遮るものが無い地下空洞には、ちょうど良い隠れ家となりました。丸石の採掘場としても活用できます。


また、麓に土を敷いて植林場を作りました。これで岩盤層でも安定して苗木を狩ることが出来るようになりました。


この世界のウィザーは全て麻痺しているので、比較的安全に作業を進めることが出来ました。


もうすぐで外の緑道が一周します。完成したら、この道をいくつかの地点から内側に分岐させ、0.0地点に向かって伸ばしていきます。


緑道を毛細血管のように張り巡らせ、緑の輪を徐々に狭めていくのです。


座標を表示できないワタクシでも、緑道が目印となって現在位置を大体把握することが出来ますから、この活動には地図も不要です。


地上に関しても、北、南、西はある程度散策したので、東側を見ることが出来れば、黒曜石の大箱を包むスポーン周辺の地形が大まかに把握できます。


AU鯖もだいぶ攻略法が分かってきました。ウィザードリィのように、頭の中で地図を作っていくのは楽しいですね。地味ですが、このコツコツ積み上げていく感覚がたまらない。


待ち人数の少ない時間帯を狙って、いつかEarthMCでも植林をしようと企んでいます。


舞台は北アフリカのサハラ砂漠です。

マインクラフト、2B2T AUの日記です。


オーストラリア鯖で出会った人たち。


spazさんとI氏は、ワタクシがログインすると護衛についてくれます。


Merqueは外野から野次のようなコメントを投下します。


Wolfyは時々現れては、イタズラをします。


さて、先日ログインした時のこと。


岩盤層を移動中、激しい攻撃に遭いました。


エンドクリスタルを使ったバトルが勃発。護衛の2人に対して1人で奮闘する襲撃犯は、かなり戦い慣れている模様。


そこに別の襲撃犯が加わりました。


ワタクシは殺されてしまいましたが、spazさん達はその後も戦い続け、撃退しました。


新たな襲撃犯2人の名はBananaとromeify。以前にも何度か襲撃されたことがあり、ワタクシは名前を覚えていました。


バトルの後、spazさんは寝る時間になり、鯖を離れることに。I氏も他の用事でいなくなりました。


Merque「ようやく悪魔が減った。いいことだ」


spaz「ipei、襲撃犯は皆で配信を見てるぞ、気を付けろ」


Wolfy「spaz、早く寝ろ」


その後もspazさんは心配なのか、何度かコメントをくれましたが、その度にWolfy達から「spaz寝ろ」コールが上がりました。


そんな中、やや傍観位置にいるPKさん。彼はこの鯖で15の顔を持つプレイヤーでした。


PKさんの基本スタンスは、ワタクシの植林を見守りつつ、応援するというものです。


しばらく岩盤層の植林をしていると、先程の襲撃犯がまた現れました。


しかし今回は攻撃することなく、ワタクシの活動を眺めているようでした。


Wolfyも合流。彼はワタクシにシュルカーをくれました。


「ipeiの土バッグ」と名付けられたシュルカーには、ワタクシの大好物である土と草ブロックがびっしり。


これを使って植林を続けましたが、3人はワタクシを殺すでもなく、黙ってついてきました。


そこへ、PKさんが飛んできました。


Wolfyが叫びました。


「Tappoだ!逃げろ!あ、違った」


後で聞きましたが、TappoはPKさんの持つ顔の一つらしいです。


PKさんはワタクシにkitをくれました。


「何か欲しいものはあるか?」


「土、草、苗木は大歓迎です」


「なら今度、苗木を持ってこよう」


その後、ワタクシは岩盤層を歩いていましたが、romeifyはずっとついて来ました。


「他の連中は別の用事があるらしいが、俺はipeiを護衛しよう」


そう言うと、岩盤層を移動するための足場作りを手伝ってくれました。


友好的になったかと思いきや、しばらくしてクリスタルで爆殺されてしまいました。


Wolfyが言いました。


「romeifyに気を許すな」


そう言うWolfy自身、土kitとは別に日本人に敵対的な地図アートを渡してきたのでした。


spazさん曰く「やつらはipeiを生かしたまま、日本人排斥のプロパガンダを広げる作戦なんだ」


「この鯖は今、そんなにプレイヤーいないんですけどねぇ」


Wolfyからは土だけでなく、骨kitも貰っていました。


「ipeiに骨を渡せ。それで骨粉を作れば木をどんどん育てられる」


というPKさんのコメントを受けて、プレゼントしてくれたのでした。


気まぐれなのか、なかなか次の行動が読めません。


さて、登場人物が増えてきましたが、日本鯖から移住したプレイヤーも健在です。


先日はYuukinekoさんと合流して、森を探しました。spazさんも加わり、かなり遠くの大陸まで移動して、苗木を狩りました。


作業をしていると、我々は世界から弾き飛ばされてしまいました。


Merque「何があったんだ」


ワタクシ「定期リブートですかね」


spaz「いや、定期リブートの時間ではないはず。管理人に訊いてみよう」


ということで、その日のログインを終えたのでした。


果たして反日プレイヤーが日本人プレイヤーを受け入れてくれる日は来るのでしょうか?

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雪原でspazさん、I氏と作業をしました。途中、雪玉を投げ合ったりと楽しいひと時でした。


I氏は雪玉を投げられると、はじめは剣で殴り返してエンドクリスタルを持ち出しました。2B2Tとはそういう習性を育んでしまう環境なのだと思いました。


殺し合いが日常茶飯事の鯖では、すぐにスイッチが入るのです。攻撃を受けたと感じた瞬間に反撃しなければ、生き残れないのです。


先日の情報戦も続いていました。


Merqueが言いました。


「ipei、そいつらに気を付けろ。何を企んでるか分からないぞ」


「いい加減なこと言わないで!」


「お前に取り入って、信用を得ようとしてるだけだ。そいつらは血の冷たい生き物だ」


「なら、その冷たい血の生き物はなぜipeiを生かそうとしてるのかしら」


しばらくして、Wolfyが現れたようですが、2人にすぐ撃退されました。


「見たか!?無実の犬がお前の目の前で惨殺されたぞ」


「いや、Wolfyがipeiを殺そうとしてたから撃退したんだ!」


「いや、俺はやってない!」


「Wolfyはipeiの頭上に金床を置いて殺そうとしたわ!」


「Merque、お前は昨日ipeiを殺そうとしたよな!」


「ipei、俺がrizzonだったとき、あれはただの演技だったということを忘れるな。本当は平和的なプレイヤーなんだ」


「うーん、Merqueさん、発言が所々怪しいんですよね」


「いや考えてみろ、俺はお前がまだ見ぬ未来を教える予言者だと。俺の言葉がお前を光に導くんだ」


「死に導くの間違いだろ!」


「Merqueはまやかしを言っているわ!」


I氏はMerqueの発言にイライラしていました。


spazさんも苛立ちを隠せない様子でしたが、


「これだけの時間、ipeiが死なないように守ってきたんだぞ。そんな俺たちが裏切るはずがない。まぁ、ipeiが信じたい方を信じればいいさ」


と言いました。


Merqueは引き下がりません。


「ipei、お前はそのいじめっ子たちの肩を持つのか?そいつらは何の罪も犯していない俺を、あの森の冒険の最中に殺したんだ。いじめっ子だ!」


「Merque、お前は魚臭いやつだ!」


「やめましょう。なんでそんなに仲が悪いんですか。みんな友達になればいいんです」


「俺がspazと!?冗談じゃない」


と、こんな感じで平行線なのでした。


ワタクシは時間になったので鯖を離れました。会話の中から、オーストラリア勢の人間関係が少しずつ見えてきたのでした。


舌戦が始まったのは配信の1時間37分あたりから。たまに難しい単語を使われるので理解が追いつかない部分もありますが、ここでの配信はワタクシの英語の勉強にもなっています。



マインクラフト、2B2T AUの日記です。


黒曜石の巨大箱周辺を探索していたときに出会ったspazさん。彼に案内されて、0.0地点を見に行くことが出来ました。


岩盤層に巨大なラバキャストがどしんと構えていて、JPとはまた違った趣です。


ここに、もともと敵対的だったI氏が合流し、移動することになりました。I氏は先日ワタクシをキルしたことを謝罪し、ワタクシを護衛する役を買って出たのです。


岩盤層で襲われたときの対処法を指導してくれる皆さん。エンドクリスタルで攻められたら地下にもぐって金リンゴを食べ続けなさいと。


移動中、rizzonという蛮族のようなプレイヤーが何度も襲ってきました。彼は序盤から敵意剥き出しでした。


その度にspazさんとI氏が守ってくれました。ワタクシを庇うように黒曜石の即席シェルターを作り、襲撃犯を撃退したのです。


「ipeiは色んなプレイヤーから狙われている。遠くに行くぞ」


3人は危険な巨大箱から離れました。移動中は常に周りを警戒している必要がありました。


「何も危害を加えてないのに、ワタクシが狙われるのは何故でしょう?」


「アナーキーだからさ」


spazさんの教会に案内してくれるとのことで、そこに向かって逃避行が始まりました。


「早く動く必要がある。追手も配信を見てる」


「方角に言及するな。やつらはipeiの発言から位置を割り出してくるんだ」


緊迫した空気の中、我々は進みました。


途中でWolfybotというプレイヤーが合流しました。4人のパーティはspazさんの先導の元、教会を目指して走りました。


途中に海もあり、ボートを使って移動しました。


険しい山を越え、砂漠を横断し、沼地を進み、森を駆け抜けました。


そしてたどり着いた教会。お洒落な池のほとりに、慎ましく建っていました。


ここではサボテンを祀っていました。彼らのグループはサボテン教という、一風変わった教義を信奉していました。教典まであり、この世界の成り立ちから、戒め、異教徒との戦いの歴史が書かれていました。


「他人のベッドに寝るべからず」


これはベッドトラップにかからない為の戒めのようです。


しばらくして、Merqueさんが飛んできました。Wolfyから座標を教えてもらったとのこと。spazさんたちは身構えました。


「攻撃しないよう彼らに言ってくれ」


ワタクシは皆にMerqueさんが友人であることを伝え、一行は5人になりました。


「本にサインしてくれ」


WolfyとMerqueに、ワタクシのサイン入りの本を渡しました。本を使った友情の交換は新鮮でした。贈った本をお互い大事にしまうのです。これはAU独自の文化かもしれません。


ここもいずれ場所が割り出されて荒らされます。近くの森で苗木を集めることにしました。


さて、木を集めていると、突然エンドクリスタルの爆発音が鳴り響きました。


襲撃犯が来たか!?


しかし、バトルが終わってみると、そこに落ちていたのはワタクシがMerqueさんにあげた本でした。


Merqueさんが殺された?なぜ?


しばらくすると、ワタクシもエンドクリスタルで吹っ飛びました。


spazさん曰く


「すまない、クリスタルオーラを作動させたままだった。私が狙っていたのはWolfyだ」


なぜWolfyを?冗談めかして教会を荒らすと言っていたけど、本当に敵対勢力だった?


一方のWolfyからは


「教会はTNTで破壊した」


との発言が。


冗談なのか本気なのか判別できない!


コメント欄には


「裏切りだ!」


「裏切りだ!」


誰が誰を裏切ったのか、分からない!


そして、spazさんから衝撃の言葉が。


「Merqueはrizzonだ」


え!?!?


耳を疑いました。


Merqueさんは日本に友好的で、歓迎の意を表した本や鳥居までプレゼントしてくれた人でした。一方、rizzonは残虐な言葉で我々の立ち退きを要求して何度も襲ってきた野蛮人でした。


しかしMerqueは認めました。


「私は確かにrizzonだ。しかしあれはipeiにアナーキーとは何かをシミュレーションするためにやったこと。私は役割を演じていただけだ」


さらに言います。


「君もさっき殺されただろ。私は君を殺したが、その連中は君を拷問しようとしているんだ。騙されるな。そのうちまた殺されるぞ。そいつらから離れるんだ」


確かにI氏は一度、ワタクシをキルしていた側の人間でした。しかし、spazさんがワタクシを騙してるようには思えませんでした。


我々を引き離そうとするMerqueの謀略なのか、はたまた、AU勢はみんな裏で繋がっていて、ワタクシを陥れようとしているのか。


しかしspazさんとI氏はワタクシのところにやってきて、再び襲撃者から護衛してくれました。


今のところ、Merqueを信用する材料がありません。ただ、彼が悪役の台詞をわざと使っていたというのも、それはそれで納得のいく話なのでした。


Dynastyに所属しているMerqueと、その友人である「イタズラ者」のWolfybot。彼らは次の行動が読めません。


サボテン教徒であるspazは鯖管理人の友人でもあり、日本人にも友好的。


一度はrizzonと共に襲ってきたI氏。今は熱心に護衛してくれている。


彼ら同士が一枚岩という訳ではなく、互いに敵対し合っているといったところでしょうか。このアナーキー鯖では、人間関係も混沌としているようです。


最後の最後で混乱しましたが、spazさんとI氏の2人は配信後も守ってくれていました。


今はこの2人を信用しようと思います。


※このお話は配信#4をかいつまんだものです。興味のある方はどうぞ。