マインクラフト、2B2T.JPの日記です。
ワタクシの最後のログインは、サーバーが終了する11/30の2日前、11/28でした。
最後の配信にも苗ネコさんが来て下さって、楽しく過ごすことができました。
統計を見る方法を教わったので、ワタクシの約1年間を振り返る回となりました。
最も使ったものは、土ブロック80,000回とダイヤのシャベルです。
地下から土の塊を掘り当てて、荒れ果てた岩場に敷き詰める毎日でした。この鯖でワタクシにとっての宝は土だったのです。
植えた木の数は8,887本でした。苗ネコさんに言われ、最後の1本を植えました。
8,888本。なんて末広がりな数字でしょう!
緑よ広がれ!そんなワタクシの思いを代弁しているかのようです。
ワタクシが地下に作ったプチ拠点はいつのまにかウォーターキューブに水没していました。最後の最後に、この水の塊を拡張したらしいのです。
しかし、もう一つの地下遺跡は無事でした。
荒らされることを避ける為、敢えて日記には書いていませんでしたが、先日、ワタクシはとある方と遺跡を修復していました。
地下に芸術的な空間を広げていた謎の人物、それはかつてワタクシと人工森林を守っていたRahanさんでした。彼は人知れず建築を進めていたのです。
逆さまに生える木など、独特のセンスはアニメからインスパイアされたものだそう。最後に彼と一緒に遺跡の修復を出来て良かった。
遺跡を鑑賞した後、ワタクシはエリック村で最後の時間を過ごしました。
村の住民のYukinkoさんはいつものように音楽を奏でてくれました。加えて、村の人に花火を上げてもらいました。
最後に苗ネコさん達と記念撮影をして、これまで頂いた全てのアイテムを木のチェストに移して、ワタクシは鯖を去りました。
マインクラフトというゲームの楽しさを味わえた、素敵な1年間でした。一般公開されたマルチサーバーで遊ぶのは初めての事でしたが、沢山の人と思い出を作ることができました。
ワタクシは忙しくて日記の更新や配信が滞っていましたが、苗ネコさんのブログは更新され続け、2B2T.JPの色んな面を見せてくれました。
この鯖で知り合った人は、ワタクシの無機質な生活が冒険に変わるようなきっかけをいつも運んでくれました。出会いが無かったらきっと、岩盤層の緑化計画やゼロゼロ地点への水中トンネル開通もなく、この世界の秘密も知ることも無かったでしょう。
そして、おにやさん。2B2Tに興味を持ったのはこの人の動画があったからです。地獄のような逆境を楽しめるメンタリティと、悔しさをコンテンツに昇華させる術を学ばせてもらいました。
この鯖で出会った数々の人達。親切に物資をくれた人、一緒に作業した人、戦った人、立て札でやり取りした人、配信に出演してくれた人。
この鯖では人との繋がりが全てでした。
2B2T.JPは終わってしまいますが、きっと別のワールドで新しい出会いと冒険が待っていることでしょう。
またどこかでお会いしましょう!