マインクラフト、2B2T AUの日記です。
2B2T.JPが終了し、統合先としてオーストラリア版2B2Tが掲げられました。ワールドやアイテムが引き継がれるのか、詳細は分かりませんが、今はとりあえずJP鯖に入るとAU鯖に飛ばされるみたいです。
フライハックの禁止された2B2Tを味わってみたくて、ワタクシも早速ログインしました。
スポーン周辺にはお馴染み、岩盤層までくり抜かれた地下大空洞が広がっており、ウィザーが暴れまわっています。
スポーン直後に、初心者支援をしていると思しきプレイヤーにkitを貰いました。
その装備を活用して0.0から脱出し、陸地に上がり、暫く歩いていたら、森林にぶち当たりました。
ここから新生活の始まりです。
苗木を集めつつ、整地して畑を作ります。JP鯖で培ったサバイバルノウハウはこの鯖でも活かせそうです。
簡易的な拠点を作った後は、0.0に向かって緑化の補給線を繋げていきます。
配信中、オーストラリアの現地プレイヤーもやってきました。JP鯖から来たYuukinekoさんも合流し、ワイワイとプレイすることになりました。
2回目のログインではRahanさんとも合流することができました。
AU勢のMerqueさんは友好的で、鳥居を作ってくれたり、歓迎の本をプレゼントしてくれました。
この人は何かがきっかけで怒りのスイッチが入ると、周りの友人でも剣で殴り掛かる人でした。別の友人にワタクシが襲われたように見えたのでしょう。すぐエリトラで飛んできて友人をしばき始めました。
「彼はipeiを殺そうとした!」
「俺はやってない」
「じゃあさっきのは何だ?」
「クリスタルオーラを試してたんだ。ipeiにはそこをどくようにジェスチャーしたんだが」
首を横に振って、月の方角を指し示すジェスチャー。あれはそういうことだったのか!分からん!笑
しかし誤解だったことが分かり、無事和解した2人。
Merqueさん曰く、「実は日本人プレイヤーに敵対的な現地プレイヤーも多い。配信時は気を付けて」とのこと。
Youtube運営から削除されましたが、ワタクシに向けた敵対的なコメントはいくつかありました。かつてJP鯖に海外勢が流入してきた時にも、日本勢の一部は反発していましたから、それに近い感情なのかもしれません。
そして、実際に反日プレイヤーに遭遇したのでした。
Rahanさんとワタクシは襲撃に遭いました。骸骨のようなスキンのプレイヤーと少しバトルした後、立て札で会話を始めました。
「この鯖から出て行け!」
「友人を殺されるか、拠点を荒らされるか、どっちがいい?」
「お前の友達を殺して、その血をすすってやる」
悪役のような台詞がバンバン出てくるのですが、律儀に立札の会話を続けるところが何とも微笑ましい人でした。
「なぜ日本プレイヤーを嫌ってるんですか?」
「お前らはハッカーだ!どっか行け!」
「いや、ワタクシはハッカーじゃないです。友達になりましょう。ワタクシたちはあなたを攻撃しないですよ」
しかし彼の怒りは収まらないらしく、Rahanさんを剣で攻撃し続けました。
Rahanさんは反撃せずに回避し続けましたが、襲撃犯はRahanさんをしばらく追い回して殴った後、自らをキルして去ってしまいました。
散らばるエンドクリスタル。
「エンドクリスタルは使ってこなかったですね」
荒らすと脅したものの、結局荒らさず、剣で殴ってきただけでした。
そこまで悪い人じゃないのかもしれません。
とはいえ、何やら不穏な空気。我々の新生活に暗雲が立ち込めているようでした。
(反日プレイヤーとの遭遇の様子はこちらから。5時間16分あたり。配信のラスト15分です)
