ワタクシが植林に使うのはオークですが、理由は2つあります。リンゴが溜まるので食料調達を兼ねている。たまに出現する巨木から20〜30の苗木が採れる。
後者のメリットは非常に大きく、上手くいけば短時間で森林を広げられるのです。
さて、かなりの樹木が再生されてきました。
途中、woodchanというプレイヤーに会いました。黒曜石を持って追いかけてくる様が不気味過ぎました。それってエンドクリスタル的なあれでは?
しかし立て札で会話すると、初心者にキットを配っている人だということが分かりました。
「トーテムは持ってたほうがいいですよ」
ということで、厚意に甘えて1つ頂きました。
「足りない物資はありますか?」
と訊かれたので
「今は土が欲しいです」
と答えたら、さすがに土を持ち歩いている人ではありませんでした。小麦の種も不足していると伝えたところ
「1スタックしかありませんが」
と、64個頂きました。ありがとうございます。
またしばらく土地の再生をしていると、別のプレイヤーが現れました。
「どこから来たの?」
と訊くと
「スロヴァキアだ。他のアナーキーサーバーを4ヶ月ほどやって、ここに来た。実は私は荒らしでPvPガチ勢なんだ」
とのこと。
「まぁここは2b2tですしね」
暫く会話をし、その荒らしプレイヤーはワタクシがこの辺りを再生している一匹狼だと知り、丸石の除去をしてくれました。
「wuqaが色々くれるんだ」
「友達ですか?」
「オンラインのbffだ」
ボーイフレンドかな?と思って後で調べたところ、bffはBest Forever Friendというネットスラングでした。ズッ友に近い感覚の言葉なようです。
今回の経験から、やはり立て札を持ち歩くべきだと痛感しました。
お辞儀を交わしただけでは、殺しにかかってくるプレイヤーの多いこと。食べ物を与えるだけでも強盗に変わる可能性があります。
会話は大事。
さて、話は変わりますが、おにやさんが久々に2b2t.jpに来ましたね。
どうも本家でチャンクBANをしているinfinity incursionから目を付けられたようで、戦いに備えて仲間を呼びに来た模様。
本家でonivを作ってしまうほどの人気を誇る彼ですから、日本のガチ勢が何人か集まることでしょう。
彼が仲良く遊んでいるVtchiさんは戦いとは無縁の平和プレイヤーなのですが、彼を巻き込むかもしれないため、葛藤しているご様子。
Vtchiと別れるか、むしろ戦いに連れ込んでしまうか。
この無法地帯で友情を結べた数少ない相手ですから、悩ましいところです。
オーストラリアのVtchiさんは、遊んでいる相手が個人レベルで核戦争を呼び寄せてしまう人物だと知らないのです。
そんな彼だからこそ、何の損得勘定も持たずにおにやさんと友情を結べた訳ですが。
今後どう展開していくのか、気になるところです。