Dunyvaig CAs lean(ダニヴェイグ城)

ラガブーリン湾に突き出た岩だらけの岬の上に建っている。
お城はかつて鉄器時代の砦があった場所、岩の岬の上に建てられた。
ダニヴェイグは数世紀に渡り、マクドナルド氏族・マクリーン氏族・キャンベル氏族によって支配されてきた。
岬自体は小さく面積は約200平方メートル。




あちらこちらに、お墓


Carraig Fhada Lighthouse(キャラグ・ファダ灯台)

1832年、アイラ島の領主ウォルター・フレデリック・キャンベルによって36歳で亡くなった妻レディ・エリナー(エレノア)を偲んで建てられた。
スコットランドで唯一の四角い灯台。
灯台の高さ17m(3階建て)
主要な部分は5.5m四方。小さな部分は3.3mの塔。









🏖️The Singing Sands(シンギング・サンズ・ビーチ)

ここで靴底をこすると『歌声』が聞こえるらしい🎵
その言い伝えからこの名前がついたと言われてる。

遠くに見えるのが、

その海岸です。


この近くの家に『For Sale』って書いてある看板が。

この辺で1年ぐらい暮らすのもよさそう。

本を読みながら📚




海外ドラマ『シェットランド』etc

見ていると、

こういう景色。

『お墓🪦』

Laphroaig Distillery (ラフロイグ蒸留所)

ゲイル語で広い湾のそばの美しい窪地
創業者のジョンストン兄弟は1810年ごろアイラ島のラフロイグに定住。
牧畜と並行して家畜の飼料となる大麦でウイスキーを造り、そのウイスキーが島で評判となる。
1815年、ジョンストン兄弟は家畜の飼育を止めてウイスキー蒸留一本に絞り『ラフロイグ蒸留所』を設立。
2014年、サントリーホルディングスがビーム社(ラフロイグ蒸留所はビーム社の一部)を買収。

海に近く。
ピートレベルはかなり強い。










床上麦芽












Washbacks(発酵槽)

ステンレス




Still(蒸留器)

玉ねぎ型

膨らみが大きく、胴体が太い。









周辺は密造酒造りが盛んであった。
1794年以前からアレキサンダー・スチュアートによって蒸留所が稼働。
1798年、ダンカン・マクドゥーガルが農地でとれた穀物を利用して密造を行なっていた。
1815年、ダンカンの息子ジョン・マクドゥーガルによって正式なライセンスのある蒸留所として設立。







外にあるフードトラックで購入

寒いので、

部屋の中で、



🍲野菜スープ

大麦etc・・

具沢山です。

ミネストローネのようですが、少しスパイシー。

野菜の旨みが感じられる。


🍲タラのようなスモークされた白身魚の入ったチャウダー

アメリカ・ボストンで食べた、『クラムチャウダー』は角切りしたポテトが入っていますが、

このチャウダーはマッシュされたポテトが入っていて濃厚です。

また、スモークされたお魚もおいしい👍


どちらとも、

寒い時には体が温まります。


美味しそうな

🧁カップケーキ発見👀

カップケーキの上にクリームandイチゴ🍓

クリームは生クリームより硬め。


トイレへの通路



トイレが綺麗だったので、

ついつい写真を💖