スコットランド アイラ島『ウイスキー飲み比べの旅』3日目『ラフロイグ蒸留所』Laphroaig Distillery (ラフロイグ蒸留所)ゲイル語で広い湾のそばの美しい窪地創業者のジョンストン兄弟は1810年ごろアイラ島のラフロイグに定住。牧畜と並行して家畜の飼料となる大麦でウイスキーを造り、そのウイスキーが島で評判となる。1815年、ジョンストン兄弟は家畜の飼育を止めてウイスキー蒸留一本に絞り『ラフロイグ蒸留所』を設立。2014年、サントリーホルディングスがビーム社(ラフロイグ蒸留所はビーム社の一部)を買収。海に近く。ピートレベルはかなり強い。床上麦芽Washbacks(発酵槽)ステンレスStill(蒸留器)玉ねぎ型膨らみが大きく、胴体が太い。