今週の後半は飲み会続きだったので、さすがに胃が疲れ気味です~

胃が疲れているのは、お酒のせいだけではなくて、こちらも関係しています

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そう、二日続けて〆に行ってしまったラーメン屋

さすがに真夏は食べる気分にならなかったのですが、この季節になると無性に惹きつけられてしまいます

もちろん味に惹きつけられるのもありますが、いろいろと仕掛けがあって楽しいんですよね

例えば、こんな風に自分で味をアレンジできるようになってます

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ブラックペッパーや特製のタレ、生のニンニクや激辛のニラなどをいれて自分オリジナルの味を作れるようになってます

さらに、このトッピングの豊富さ

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この他にも、有効期限付きのクーポン券がもらえるなど、とにかくリピーターを呼び込む仕掛けが満載です

そして、三連休の初日の秋晴れの中で訪れたのは、埼玉県にある行列のできるつけ麺屋のこちら

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野菜辛味つけ麺にの大盛り、さらに、〆ゴハンまでつけてしまったので、お腹がはちきれそうなほど一杯になってしまいました

そして、こちらでもつけ麺を5倍楽しむための指南書が

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スープ割をいれて薄味にしたうえで岩塩を入れる、カレースパイスをふりかけてカレーつけ麺にする、そして、〆ゴハンをスープに入れる

などなど、とにかく最後まで飽きさせないような仕組みが満載なんですね

ここまであると、ラーメン屋なのに、行くのがワクワクするアミューズメントパークのように感じてくるから不思議です

これからの寒い時期、ますますアミューズメント式?のラーメン屋に通う機会が増えそうです
心地よい気候の初秋の一日

今日も楽しい飲み会に参加していました

昨日と同様に、ドイツに赴任していたころの元上司との食事会でしたが、やはり話題になるのは旅の話

私もこれまで26ヶ国を旅してきましたが、彼はそれをはるかに超えています

そして、今日の共通点は、

「オーストラリアは住むにはいい国だ」

ということ

彼がなぜそう感じたのかは深くは聞くことはできなかったのですが、自分としてはその理由が明確にわかります

それは、オーストラリアが、

「移民の国」

ということ

それは自分の生まれ故郷でもある

「北海道」

との共通項だったりもします

移民の土地、ということは当然、様々な土地の出身者が集まった場所ということですが、そんな場所では、

•慣習
•しきたり
•伝統

といった先入観を排除したところから、街づくりや国づくりが始まっているはずです

そして、そういった土地に住む人達の特徴は、

•フレンドリー
•オープン
•おおらか

といったことだったりします

その理由は、異なる価値観を持った人達が、なんとか折り合いをつけて、一つの目的、すなわち、街づくりや国づくりを成し遂げるための必要な生活の知恵的な振る舞いなのかもしれません

ともかく、そんな「移民」のバッググラウンドがある土地にいくと、心地よく感じるようなので、

自分の感性

に従って、これからの将来、住みたい場所を決めてゆくことにします
今日は、ドイツから出張できていたドイツ人の二人と飲んでいました

自分がドイツにいたころに、ずいぶんとお世話になり、そして、苦楽を共にした同士という存在でもあります

そんな二人を連れて向かったのは、職場から近い、とっておきの魚料理のお店です

刺身の盛り合わせから始まり、

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今が旬のホッキ貝

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そして、意外にうけた、これも今が旬の銀杏

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熱々で、最初は苦労していたようですが、味は気に入ってもらえたようです

そして、賀茂茄子の味噌田楽

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鮭のはらみ

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といった具合に、これでもか!、と伝統的な日本食がつづきます

二人とも、日本の出張が多いこともあって、ここのレベルの高さをわかってくれて、嬉しかったです

そして、いつもこういった場で話題になるのは、コミュニケーションに関してです

もちろん、日本語と英語という言葉の壁はあるにせよ、それ以上に重要なのは、伝えたいという気持ちなのだと思います

自分が伝えたいことがある限り、言葉という障害があっても、きっと相手には伝わるはず

コミュニケーションの基本を学んだと感じた一日でした

PS

今日の最後の一杯を馴染みのアイリッシュパブで飲んでいますが、この一杯を亡くなったシティーブジョブズ氏におくります

自分も、残された時間が有限であることを常に意識して、自分が社会に対して何ができるのかを常に意識して行動することを今日改めて自分自身に誓いました