今日は、ドイツから出張できていたドイツ人の二人と飲んでいました

自分がドイツにいたころに、ずいぶんとお世話になり、そして、苦楽を共にした同士という存在でもあります

そんな二人を連れて向かったのは、職場から近い、とっておきの魚料理のお店です

刺身の盛り合わせから始まり、

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今が旬のホッキ貝

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そして、意外にうけた、これも今が旬の銀杏

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熱々で、最初は苦労していたようですが、味は気に入ってもらえたようです

そして、賀茂茄子の味噌田楽

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鮭のはらみ

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といった具合に、これでもか!、と伝統的な日本食がつづきます

二人とも、日本の出張が多いこともあって、ここのレベルの高さをわかってくれて、嬉しかったです

そして、いつもこういった場で話題になるのは、コミュニケーションに関してです

もちろん、日本語と英語という言葉の壁はあるにせよ、それ以上に重要なのは、伝えたいという気持ちなのだと思います

自分が伝えたいことがある限り、言葉という障害があっても、きっと相手には伝わるはず

コミュニケーションの基本を学んだと感じた一日でした

PS

今日の最後の一杯を馴染みのアイリッシュパブで飲んでいますが、この一杯を亡くなったシティーブジョブズ氏におくります

自分も、残された時間が有限であることを常に意識して、自分が社会に対して何ができるのかを常に意識して行動することを今日改めて自分自身に誓いました