さて、10月に入ってすっかり秋も深まったきた感じの気候ですが、
個人的には季節によって変わるものといえば、

  「飲みたいもの」

暑い夏場は、もちろんのどごし爽やかなビール、なのですが、寒くなってくるにつれて、
こんなものが飲みたくなってきます

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夕べの自分へのご褒美ワインは、大好きなシシリアから、ネロ・ダヴォーラとカベルネ・ソーヴィニヨンの
ブレンドのフルボディの赤ワイン

ナチュラルチーズ3種盛りとクラッカーで美味しくいただきました

ちなみに、このWine-Linkマークというラベルが付いているワインは、


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なんと、iPhoneの専用アプリでワインの情報もみることができるんですね

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最近、スーパーにある生産者の顔がわかる野菜と同じように、このアプリでもワイナリーやオーナーの顔をみることができます
こんなシステムがどんどん広がっていくといいですね

一方、スタバではこんなコーヒーが今月から売りだされていました

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文字通り「秋」という名のオータムブレンドですが、スタバのスタッフのかたに聞いたところによると、アメリカでは、

「サンクスギビング・ブレンド」

といっているそうです。日本では、サンクスギビングはないから、この名前はつけられないわけですよね

秋向けのコーヒーらしく、どっしりとしてスパイシーなコーヒーでした

そして、季節には何も関係ないですが、今晩の夕食はこれ

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今晩は、冷たい雨の降る夜ですが、こんな日は早くに帰ってのウチ飲み
手作りなんですが、ルッコラと生ハム、ブロッコリー、そして、
モッツァレラチーズをたっぷりのピザを、きりりと冷えた南フランスの
シャルドネの白ワインと一緒に美味しくいただきました

そして、この季節のビールといえば、これ

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トリペル・カルメリートというベルギービールの中でも一番のお気に入りのものです
なんと、アルコール度数が8%もあります

さすがに夏には飲む気にならないのですが、気温が下がるとともに恋しくなるビールです

というわけで、季節が変わるごとに、それぞれの飲み物の美味しさを堪能できて、
また、お酒が飲めてよかったなぁ、と思った一日でした



10月に入って、すっかり寒くなってきましたが、今月は、

オクトーバーラン

といって、ランナーにとってはトレーニングに最適な月でもあります

私も、11月にエントリーしている複数の大会にむけて、トレーニングを本格化させました

最初の大会は、11月はじめのハーフマラソンですが、訳あって、自分の実力からみるとかなりのハイレベルな目標設定をしました

無謀ともいえるような目標値ではありますが、実現するには、限界を超えなければなりません

やる前から「無理」、と思い込むのではなく、

「やるためにはどうしたらいいか?」

というメンタリティで望むべきだとおもいます

そして、数々の目標達成をしてきた私の体験から、限界を超えた目標の実現のための3つのポイントをあげると、

1)計画をたてて、準備する

2)分解して考え、中間目標をたてる

3)できると信じる

1)の説明は必要ないとおもいますが、何事も準備が重要です
目標を達成するまでの期日を把握するため、全体日程を紙に書き出し、マイルストーンを決めていきます
このあたりは、プロジェクトマネージャーをやっている私としては得意分野だったりします

2)は、最初から最終的なゴールの目標だけをみてしまうと、怖気づいてしまうので、分解して考え、中間的な目標設定をします
マラソンの場合は、目標タイムをクリアするための平均ペースを計算して、まずそのペースを短い距離で達成することを中間目標とします

3)が一番重要ですが、とにかく、自分にはその目標を達成するためのリソースが十分にある、と信じ切ることです
映画マトリックスの中の名台詞で、

「やろうと思うな、できると知れ」

とありますが、まさにこの通りに、自分を信じられれば、必ず目標は達成するはずです

私自身もこれらのポイントを押さえて、明日からのトレーニングに励むことにします!

なんだか10月に入って急に寒くなりましたね
朝のジョギングも半袖だとさすがに厳しい気温になってきました

さて、今日は今月初めの平日
職場では、期が変わったこともあって、何人かの昇格者がいました

昇格してからの「抱負」を語ってもらう、という主旨で昇進者からのスピーチがあったのですが、久しぶりにひどい内容のスピーチを聞かされてしまいました

なにせ、聞いている方が辛くなってくるほどのものだったので相当です
人前で話すのに慣れていなくて緊張している、ということを差し引いても、ひどいものでし

なぜ、そのスピーチがそんなに酷い状態になってしまった理由を考えてみましたが、まとめてみると、この3点だと思います

1.準備不足
・何を話すのかを、ほとんど考えていない
・よって、話している内容に流れやストーリー性がない
・話したい内容のメモすら持っていない

2.謝辞がない
・昇格したということに対し、上司や同僚に対する感謝の言葉がない

3.内容がない
・昇格しての「抱負」というお題を以前から与えられていたにも関わらず、
それについては、ほとんど触れられていない
※「抱負」とは、”心に抱いている計画や決意”
・週末にあったエピソードを話していたが、それと結びの内容との関連性がない

なんだか、こんな話を聞かされると時間を無駄に過ごした気分にさせされます

では、どうしたらよかったのかを考えてみると、

A.十分に準備する

B.感謝の気持ちを自分の言葉にして語って共感をえる

C.ポイントを明確にし、話にストーリーをつけることで、聞き手にわかりやすく、そして、感動を与える内容にする

といったポイントを押さえておくとよかったのでしょう

一番重要なことは、スピーチの主旨を理解し、聞きての立場にたって内容や話し方を工夫する、ということかと思います

セミナーにでるようになって、講師の方々のうまいスピーチを聞き慣れているので、余計にひどく感じてしまったのかもしれません

といっている自分も偉そうに語れる立場ではないので、常に客観視して見つめることにします