なんだか10月に入って急に寒くなりましたね
朝のジョギングも半袖だとさすがに厳しい気温になってきました

さて、今日は今月初めの平日
職場では、期が変わったこともあって、何人かの昇格者がいました

昇格してからの「抱負」を語ってもらう、という主旨で昇進者からのスピーチがあったのですが、久しぶりにひどい内容のスピーチを聞かされてしまいました

なにせ、聞いている方が辛くなってくるほどのものだったので相当です
人前で話すのに慣れていなくて緊張している、ということを差し引いても、ひどいものでし

なぜ、そのスピーチがそんなに酷い状態になってしまった理由を考えてみましたが、まとめてみると、この3点だと思います

1.準備不足
・何を話すのかを、ほとんど考えていない
・よって、話している内容に流れやストーリー性がない
・話したい内容のメモすら持っていない

2.謝辞がない
・昇格したということに対し、上司や同僚に対する感謝の言葉がない

3.内容がない
・昇格しての「抱負」というお題を以前から与えられていたにも関わらず、
それについては、ほとんど触れられていない
※「抱負」とは、”心に抱いている計画や決意”
・週末にあったエピソードを話していたが、それと結びの内容との関連性がない

なんだか、こんな話を聞かされると時間を無駄に過ごした気分にさせされます

では、どうしたらよかったのかを考えてみると、

A.十分に準備する

B.感謝の気持ちを自分の言葉にして語って共感をえる

C.ポイントを明確にし、話にストーリーをつけることで、聞き手にわかりやすく、そして、感動を与える内容にする

といったポイントを押さえておくとよかったのでしょう

一番重要なことは、スピーチの主旨を理解し、聞きての立場にたって内容や話し方を工夫する、ということかと思います

セミナーにでるようになって、講師の方々のうまいスピーチを聞き慣れているので、余計にひどく感じてしまったのかもしれません

といっている自分も偉そうに語れる立場ではないので、常に客観視して見つめることにします