心地よい気候の初秋の一日

今日も楽しい飲み会に参加していました

昨日と同様に、ドイツに赴任していたころの元上司との食事会でしたが、やはり話題になるのは旅の話

私もこれまで26ヶ国を旅してきましたが、彼はそれをはるかに超えています

そして、今日の共通点は、

「オーストラリアは住むにはいい国だ」

ということ

彼がなぜそう感じたのかは深くは聞くことはできなかったのですが、自分としてはその理由が明確にわかります

それは、オーストラリアが、

「移民の国」

ということ

それは自分の生まれ故郷でもある

「北海道」

との共通項だったりもします

移民の土地、ということは当然、様々な土地の出身者が集まった場所ということですが、そんな場所では、

•慣習
•しきたり
•伝統

といった先入観を排除したところから、街づくりや国づくりが始まっているはずです

そして、そういった土地に住む人達の特徴は、

•フレンドリー
•オープン
•おおらか

といったことだったりします

その理由は、異なる価値観を持った人達が、なんとか折り合いをつけて、一つの目的、すなわち、街づくりや国づくりを成し遂げるための必要な生活の知恵的な振る舞いなのかもしれません

ともかく、そんな「移民」のバッググラウンドがある土地にいくと、心地よく感じるようなので、

自分の感性

に従って、これからの将来、住みたい場所を決めてゆくことにします