京都で一番成長出来るインターンシップ -109ページ目

「ゴルフのためになるのなら何だってする」

NHKの「サンデースポーツ」で諸見里しのぶ選手の

特集が組まれていました。

今年の諸見里選手はまさに絶好調、すでに6勝を

あげています。これまで素質が評価されながらも

精神的な弱さがあり、いわゆる「勝負強さ」のなさが

課題でした。

しかし今年の彼女は非常に勝負強くなり、

それが好成績に結びついています。



変ったきっかけがありました。

兄弟子の片山晋呉に泣きながら電話をしたとき

「しのぶのゴルフは見ていて楽しくない」と

言われたことがありました、

彼女は片山選手の強さを知ろうと、彼の著書を

手に取ります。


心の強さは日常生活の中で養われる、

何をしているときでもゴルフのことを考えている。

片山選手の言葉に、自分のしていることは

その十分の一ほどでもないと感じた彼女は

彼の真似をすることにします。


体のバランスを良くするために利き手ではない

左手でご飯を食べたり、左のスイングをしたり。

「ゴルフのためになるのなら何だってする」


諸見里選手の決意と、それにともなう行動が

見事に今年の活躍につながっていきます。



目指す人の真似をすること。

常に大切にしていることのことを考え続ける。


どんな仕事においても通ずることだと思います。