譲れない一線。
本日19日の定期ミーティングで現在の
担当・役割を一度すべてリセットしました。
それはそれとして、気になるのは
そんな状況なのにミーティングが終わったときに
インターンシップ生が普通に談笑していること。
うーん。
怒りや腹立たしさを超えて、悔しさとあきれた
感情を持ってしまいました。
やっぱり、”学生さん”、”お客さん”なのか、
自分に何度も問いました。
ビジネスの現場で言えば、一度全員
「クビですよ」
と言われたくらいのインパクトなはずですが
ここまでの当事者意識のない状況を
作ってしまったのは、やはり私の責任です。
今回、プロジェクトを見直した際に
考えたこと。
・全員がプロジェクト全体に関わる役割を持つこと。
・担当業務のチームをすべて見直すこと。
その際、プロジェクトのボトルネックとなっていたチームを
完全に解体してしまうこと。
・目標を定めないメンバー、結果を本気で出そうとしない
メンバーは「評価を一切しない」と明言することと
目標を達成したメンバー、本気で結果を出そうとした
メンバーを最大限に褒め称えること。
この点に関しては今後、もう一切の妥協をせずに
進めていきます。譲れない一線です。
学生の就職活動の道具、企業の採用活動の道具ではない
インターンシップを成立させること。
京都で一番成長できるインターンシップにすること。
これが私の目標です。