京都で一番成長出来るインターンシップ -113ページ目

たかがペン、されどペン。

職業人にはこだわりの道具というものがあります。

私にもこだわって選ぶ道具がありまして、

それは文房具です。


毎年、9月くらいになると来年一年は

どんなノートを使おうか、

それに合うペンはどうしようか。

あれこれ考えるのが何とも楽しいのです。


いい道具を選ぶことが仕事の成果にも

つながりますから、趣味と実益を兼ねた

ひとときとも言えます。


選ぶ基準のひとつはデザイン。

なかでも使いやすさを追求した結果生まれた

機能美にあこがれにも似た気持ちを持ちます。



現在使っているノートはモレスキン


http://www.moleskine.co.jp/


かのゴッホ、ピカソやヘミングウェイが使っていた…

なんてことも言わなくても多くの人が知っている

メジャーブランドになりました。


これに合わせるペンは今のところ、

以下のようなものです。


・パイロット Gノック 0.38ミリ

ゲルインクの書き心地のよさは100円クラスとは思えません。

上向きに書いても、他のボールペンみたいなカスカス状態になりません。

極細なのに発色もよいです。難点はインクの減りが早すぎること。


・三菱 ジェットストリーム 0.5ミリ

様々なビジネス本、ブログでもお薦めされることの多い、

なめらかな書き味の人気上昇中の製品です。

いまやゲルインクのボールペンといえばこいつです。

でも、私がこのペンの何が好きかというと

カシャカシャと小気味のいい音を立てるボタンです。

いい音です。カシャカシャ。


三菱鉛筆 ユニ 油性BP ジェットストリームA/シルバー
 
・ラミー2000 4色ボールペン

どこまでも美しいフォルムはなんと40年以上も前のモノ。

4色とは思えないスリムさと独特のギミックによるペンの

切り替え。今のところペン軸のデザインではマイベストです。

ラミーのリフィルは書き味が好みではないので、

パイロットのハイテックを入れています。

学生の時にはまったゲルインクの書き味はいまだ健在。

細くて発色のいい線を連ねてくれます。


LAMY -ラミー ラミー2000 4色ボールペン

様々なペンを試しつつ、相性のいいペンを見つけたときの

喜びはひとしおです。

仕事や勉強の道具でもこんなふうにとらえてみると

愛着のあるアイテムが増えてきて、楽しくなってきます。

販促品、景品のアイテムから卒業してみるのを

おすすめします。

150円、自分で出すだけで見違えるように

ペンがスラスラと進んでいきますよ。

たかがペン、されどペンです。