社内見学
インテリジェンスオフィスは四半期をひとつの
ビジネスの単位にしています。
25日はその四半期、クォーターの期末でした。
その日に今年のインターンシップ生のふたり、
石井君と山岡さんが社内の様子を見学にきました。
真剣に仕事をしている大人の様子を知ってもらい、
何か気づきがあればと私から参加を呼びかけたものです。
朝会での挨拶から始まり、締め切り日の営業やスタッフの
仕事の様子。まるで市場のような活気のある様子は
なかなか他社のオフィスでは見られないものだと思います。
たとえばアルバイトをしている学生にとって
身近な社員というのは、飲食店や小売店の店長であったり
塾の教室長であったり、派遣会社の担当者であったりします。
しかし、学生にとってそんな「社員さん」は果たして
魅力的に映っているのでしょうか。
愚痴や不満を言ったり、何となく面倒くさそうにしている表情、
立場だけで学生アルバイトに指示をしている態度。
今回、朝会から7時間ほどふたりは社内にいました。
飾ることのない紛れもない素の姿を見てもらいました。
どのようなときであっても、学生にとって社会に出ると
いうこと、働くということに希望や可能性を
感じてもらえるような存在でありたいです。