京都で一番成長出来るインターンシップ -108ページ目

道はしく。歩くのは自分。

今年のインターンシップの成果が

まだ何も形になっていないまま、残り2か月を

切りました。


本来はすべきではないのですが、受け入れ先の

私たちが主導で、成果をあげるための準備を

着々と進めています。


どこまで道をしいてあげるのか。

答えのない問いですが、道をしいてあげるか

どうかにかかわらず、道を歩くのはやはり本人でしか

ありえません。




現在、インテリジェンスオフィスでは

実際の現場がどうなっているのかをより深く知り

私たちができることを考えるために、大学や

専門学校を訪問しています。


先日、私が訪問した専門学校では

担当者の様子から、その切実な状況が

伝わってきました。


「仕事がない」



担当者は京都の企業を一社一社、地道に

訪問を続けているそうです。

その大変さはよくわかります。しかも、すべての企業で

色よい返事がもらえるわけではない。

何十人、何百人の卒業生の将来がまるで

その方の肩にかかっているようでした。


少しでも力になれることはないか、

そこでたどり着いたのが学校の中で行うセミナーの

実施でした。もちろん、仕事に就くのは参加者です。

私たちは道をしくだけ。

でも、その道が少しでも自分の足で歩こうとしている

人が自分の足で歩く力をつけられるきっかけになったり、

自分の足で踏み出す勇気をもっていただくために

やれることがあります。


10月の終わり。

日程はおおよそ決まりました。

あと3週間ありません。


インターンシップ生にしく道はここまでです。

あとは彼らが自分の足で歩くばかりです。