京都で一番成長出来るインターンシップ -107ページ目

個人面談

現在、ひとりずつインターンシップ生と
面談しています。

昨日も定期ミーティングのあと、4人と
ひとり1時間ずつくらい。

ひとりひとりの話を聞いていると見えてきたことは
次のようなことです。

「己をわかっていない。わかろうとしていない」

「行動を起こすための理由が必要だと思っている」

「本気でやればできると思っている」


本気で力を出せないのは、自分でかけている
リミッターをはずせないことが問題です。
お金がない、時間が足りない、周囲の人のやる気がない、
なんだかんだといって「本気で力を出さなくてもいい」
大義名分を築き上げていきます。

本気でやったとき、うまくいかないかもしれない、
力不足を突きつけられるかもしれない。
怖れが足をすくませます。

どうせ怖れるなら、
何も出来ず終わってしまう怖れ、
結果が出ずに後悔する怖れに
目を向けること。

まず、行動。
必要なのはミーティングルームでの
ミーティングではありません。
どうやって挨拶をしたらいいのか
議論するくらいなら実際に本気で挨拶をしてみる。
すぐにどうすればいいのかわかるはずです。