明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします^^


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昨年は、出版・法人設立準備として、約400万円投資しました。

約30万円の二泊三日の研修が可愛く思えるぐらい、様々な経営者や成功者と呼ばれる方のもとで、今も学んでいます。


今まで投資した金額も約800万円を超えました。

そうした経験の中、何が一番効果的なのかに気付きました。

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●50万円以上の高額セミナー(講座)が一番効率的である

●悩む時間とお金を使うなら、まずやったほうが早い

ということです。
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まず高額セミナーについてですが、人によっては3,000円でも高いという人もいれば、100万円でも安いという人がいることでしょう。

私も友人に3,500円のセミナーを誘った際、「高いよ!」と言われました。

私自身、某コンサル会社の三日間研修を受講する前は、12万円は高すぎると思ったものです。


今ではどうかというと、安すぎると感じます。

パラダイムシフト、考え方が変わったのです。


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★高額セミナーの良いところは、それだけ覚悟を決めて受講しているため、本気の人しか来ないということです。

無料の体験セミナーに来るだけでも、一般的な人に比べたら凄いのですが、やはり熱意が違います。


高ければ高いほど、その本気度は変わってきます。

特に私が感じるのが、【50万円以上】と【50万円未満】のセミナーで差があります。

10万、20万円程度であれば、頑張って働けば会社員でも1、2ヶ月で返済できます。

ただ、50万円以上となると、自分の給料以上である場合が多いのです。


多くの方が、ローンを組んだり分割払いをすることでしょう。

そのため、元を取れるぐらい本気でやらなければ「もったいない」と感じるのです。

会社員以外の経営者であっても、躊躇するケースは大いにあります。

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起業で成功している方、一流起業で役員など幹部として成功している方は、「自己投資」に対して躊躇するという考えを、
捨てている方が多いです。

★先駆者有利。

早くやった人の方が有利なのです。

不動産投資にしろ、確定拠出年金にしろ、年数を重ねた方がより高い利率を生み出します。


私も約20万円の研修から、次のステップ研修に進むまで【3年】の月日がかかりました。

早くやったほうが明らかに良かったと思います。

そんな経験をしたからこそ、今は決断・判断を早く行い、成長のスピードを速めているのだと、自分で感じます。

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今年の目標です。

●出版
 処女作を出版し、発売2週間以内に重版決定する

●起業
 法人向け研修講師として起業し、年収1,000万円を達成する

●家族
 妻や子どもへの感謝の気持ちとして、ウェスティンホテルでのランチをプレゼントする


その他、小さなゴール設定はいくつもあります。

目標を掲げただけではなく、達成するための行動予定を立て、実践していきます。


これからもご支援の程、よろしくお願いいたします!
世の中には、ありとあらゆる商品・サービスが溢れています。

飲食店であれば、ガスト・サイゼリヤ・デニーズといった大手チェーンもあれば、地域密着でオーナーと従業員二・三人でやっているラーメン屋もあります。


「何を買うか」よりも、

●どこで買うか?誰から買うか?が重要です


私は極端な話、商品・サービスを買うということは、

【売り手に投資すること】

だと考えています。


高額な商品であるほど、誰から買うかを選ぶ必要があります。

どれだけ商品サービスの質が高くとも、それを販売している方に魅力がなければ買わない。


つまり、その売り手が「今後どれだけ成長が見込めるか」を見抜くことが大切です。

株と同じかもしれません。

安いうちに買けば、後で高く売れると。


多少ドライな言い方と思いますが、売る人の価値を見抜き、

●「売れている人」より「これから売れる人」にこそ投資価値があるのではないでしょうか。

おもしろ荘で出演した若手芸人がブレイクするかのように、どん底から這い上がるのが面白いですね。


私自身も、人から投資される価値があるよう、自己投資をしていきます。
A出版の編集者とやりとりしていますが、今の出版企画書では「うちで出版するのが難しいかもしれない」とのことでした。

「ポジティブ思考はお笑い養成所から学んだ」というテーマでは、何が核となるのかが分からないとのこと。

自分としても、まだまだ曖昧なテーマであり、他のライバル著者との差別化できてないと感じます。


その本を書ける理由、プロフィールを練り込む必要があります。

もちろん他出版社での企画書提案は進めますが、A出版も諦めるわけではありません。

書籍の土台となる実績をつくり、2冊目3冊目の準備を、今からはじめていきます。
皆さんは、パワーパートナーという言葉をご存じでしょうか。


パワーパートナー、直訳すると「強力な協力者」。

【シャレ】にならないくらい、お互いのことを応援しあえる仲間だと、私は考えています。


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パワーパートナーとは、人材教育コンサルティング会社 アチーブメントの青木社長が提唱した言葉です。

私も、アチーブメントの研修を受け、その考え方や実践法を学び、自信を持てるようになってきました。


先日も、アチーブメントの研修 ダイナミックアドバンスコース同期 Tさんが、私のセミナーに来て頂きました。


研修を受講した6月から、毎月のように会ってもらえるのは、非常に嬉しいことです。

●何故なら、彼と会うことだけでアドバンスコースの復習になるからです。


一緒に会うと、他の方から「どういうつながりなんですか?」と聞かれることが度々あります。

そこで研修当時の話や、アチーブメントの話をしていく中で、当時のことを思い出すきっかけになります。

簡易な再受講になるわけですね。


●私は、定期的にメッセージや電話、対面で会う人がパワーパートナーの条件だと考えています。

一方通行ではなく、双方向の情報のやりとりをしているということは、相手の「考えていること」「していることを」知るチャンスがあるんです。

相手の人柄や思考を知っていれば、紹介もしやすくなります。


●会う理由が、お互いの目標達成と一致している、もしくは近しいこと。

これも、パワーパートナーの条件ともいえます。


定期的に会える場所をつくれる人が、より【パワーパートナー】との絆を深められるのだと考えています。


セミナー開催は楽しいことだけではありませんが、来てくれた仲間や参加者と一緒に目標や、近況を確認できるのは本当にありがたいです。


今日もパワーパートナーに感謝です(^^)
人間、一度や二度は大きな過ちがあるものです。

お笑いでいえば、1年に1回のM-1グランプリで、ネタを忘れたり、予期せず「歯ぐき」から血がでるような大失態とか。

それも、過ぎ去れば話のネタになるものです。


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印税で一億円稼ぐベストセラー著者 田口智隆さん、元銀行員の先輩著者 大杉潤さんのトーク会に行きました。


20代のときにギャンブルにハマり、借金だらけになった田口さん。

キャバクラ、パチスロ、競馬などなど、際限なくお金を使う遊びというのは、世の中にごまんとあります。


田口さんは当時のことを、

「お金持ちになる前に浪費して良かった」

「本当にお金持ちになって、服装・持ち物など金持ちのふりをする必要がなくなった」

と言います。


これも解釈次第ですね。

●過去の浪費を「後悔」するのか。「学び」とするのか。

マイナスよりも、プラスに捉えた方がうまくいきます。
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私も今まで、色んな高額セミナーやコンサル、教材などお金ををかけてきました。

合計で700万円以上。


使い方が分からず、まったく使わなかった教材もあります。

自暴自棄になり、コンサル会社の高額教材やDVDも全部捨てた時期もありました。


「なんてもったいない」と言われることもありますが、

●捨てたからこそ新しい情報・人脈が手に入ったのです。

今では、周りが億万長者だらけになったり、自分も会社の経営層として、「採用」「教育」「営業」と複数の仕事を任されるようになりました。


収入も、お金をかけた分をすぐ回収できる年収に上がりました。

まぁ、すぐ自己投資してなくなりますが(笑)

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●一度きりの人生、一回ぐらいは「大スベり」しても良いでしょう。

スベった分だけ、大ウケします。


過去の失敗を笑いに変え、今日も楽しく過ごしていきましょう☆

自分の至らないことを正してくれる人、つまり表面上【ツッコミ】をしてくれる人はたくさんいます。

「○○くんは、▲▲しちゃダメだよ」
「何回も言ってるけど、注意してね」
などなど。

しかし、愛のある、真のツッコミを入れてくれる人は、少ない。

だからこそ、志を持ち、ともに高め合う【同志】が必要です。

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昨日は、下村博文先生のクリスマスパーティーに参加させて頂きました。

私の友人であり、著者スクールの先輩 間野先生から招待頂いたためです。

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下村先生の講話に、何回もでてくるキーワード「志」。

下村先生がおっしゃる、青木社長との対談の話や、憲法改正に対する持論を聞きながら、感じたことがあります。


●【誰と時間を過ごすか】


我々に与えられた時間には限りがあります。

人生100年時代といわれても、過ぎれば一瞬のこと。一瞬ですよ、一瞬。

日本をより良くしたい、世界全体に明るい未来をつくりたいという「志」を誰とともに歩むかが重要なんですよね。

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そして、いくら壮大な目標を掲げたとしても、自分のしていることが100パーセント正しいとは限らない。

特に役職が上がれば上がるほど、注意をされなくなります。
特に、自分が設立した会社であれば、なおのこと。


だからこそ、「異業種・別会社」かつ「深い付き合いのできる」同志からのアドバイスやフィードバックがありがたい。


●真のツッコミとは

愛のある【ツッコミ】を入れてくれる人がいるから、思い切りやれるのだと感じます。


私もお酒の場で、そそうをすることは度々あります。

それこそ、下村先生のクリスマスパーティーでテンション上がり過ぎて、声がデカくなってしまったり(^-^;

年の離れた友人 Mさんから、真面目に「TPOをわきまえてね」とフィードバックを受けるわけです。


正しく「正してくれる人」がいるから反省し、改善ができるんですよね。


相手の未来を考えて、良いことも、悪いことも、ぶっちゃけ合える仲間。

ともに高め合う同志とともに、ビジネスもプライベートも充実させ、社会全体を明るくしていきます☆



昨日は編集者の方から頂いた宿題をまとめていました。

自分がネガティブから「一歩踏み出せた理由」

今週頭にまとめたものを出しましたが、まだ理由の深堀りが足りていませんでした。


例えば、

・なぜ自殺しようと思ったのか?

・本を読んで感動したというが、どの部分が刺さったのか?

・本の内容を忘れてしまったとして、当時なら何が響いたのか?

など、

自分の行動に「なぜ?」を問いかけながら、洗い出しています。


嫌な出来事とも向かい合いながら、


●自分がやってきたこと(経験)
●自分ができること(技能)
●自分がしたいこと、したかったこと(欲求)

これらを客観的に分析することで、「自分にしかできないこと」が見つかるのではないでしょうか。


人は、一人一人違うし、自分がボケてても分からないもの。

だからこそ、定期的に自分に「ツッコミ」を入れるのが大事だと感じます。


無理やり「こじつけた」かもしれませんが、意外といい言葉かも(^-^)


楽しく、明るく生きましょう☆
最近よく言われるのが、
「何でそんなに頑張ってるの?」

色んなところに顔を出したりして、忙しそうにしているためか、そう言われます。

●大きな目標の軸

私は、
人を楽しませるリーダーという誓いの言葉をかかげ、
世界中の人に「笑い」と「選択理論」を伝えたい。

そのように考えています。


●具体的な目標は?
一部を言えば、
社会人のための無利子の奨学金制度や、
専門学校の設立を目標としています。
専門学校については、最初は三日間の集中講座や、毎月1~2回スクールのような講座形式からスタートすることになります。


3年前に立てた目標のうち、出版については編集者とやりとりしながら、ようやく達成することが現実的になってきました。


●ビジネスも筋トレと同じ

高い負荷をかけることによって、筋肉がつくのと同様、スタートアップから事業を拡大させるためには、ある程度苦労を買う必要があります。


頑張る理由が明確でないと、ふと立ち止まったときに、「俺は何やってるんだ?」とモヤモヤすることになります。

常に目標をかかげ、
部屋の中、スマートフォン、手帳など無意識下に目につくようにする。


そうすれば、自然と目指す場所に向かっていけるのだと感じます。

2019年は、
■アチーブメント出版で書籍発売
■企業研修講師デビュー

を軸に、目標をかかげて走っていきます!

前回は「無言のツッコミ」がどうとかという話をしました。
今日はボケの話です。

●部下の失敗は新人類の「ボケ」
例えばこのような事例があります。
 
先日、部下のMくんがお客様の面談で、急遽当日休みました。
ITエンジニアの世界では、お客様先に常駐することが多く、
仕事をする前に面談することが多いのです。
 
一緒に働く人を事前に見ておき、ちゃんとやってくれるかどうかを判断します。
 

面談をする以前に休んでしまったら、面談で受かる可能生は0です。
受けてさえいれば可能性は1%でも2%でもあるのです。
 
Mくんは体調不良と言っており、気持ちは分からないでもないですが、
プロのITエンジニアとしては失格です。
 

これをお笑いに例えるなら、新しいジャンル、新人類の「ボケ」と言えるでしょう。

●ダメ出しよりも寄り添い
このようなミス・失敗に対して、一般的にはどのように対処しているか。
多くの方は、ミスを具体的に指摘し、「あれがダメ」「これがダメ」と言い続けることでしょう。
 
これが相手を変えようとする、いわゆる外的コントロール心理学となります。
 

営業の上司からは、厳しめなメールがMくんに出されました。
 
「そんな簡単に休んでいたら、エンジニアとして働くのは
難しいです。ちゃんとやってください」
 
これはこれで正論ですが、人間は正論だけで心動かれるものではないですよね。
 

私は、Mに対して「ダメ出し」よりも対策について考える時間を増やしました。
 
もちろん、全く怒らないわけではありませんが目線とジェスチャーで訴えつつ、
彼のエンジニアデビューをするための方法を一緒に寄り添いながら考えたのです。
 
・心配事があったら早めに相談する
・健康管理をするために、しょうが湯などを飲む
 
彼自身から対策について話があったのは、ありがたいことです。

体調不良で休んだ1週間後、彼は面談に受かり、エンジニアとして第一歩を踏み出すことになりました。
完全に無言というわけではありませんが、「無言のツッコミ」を随所にいれたおかげで、
自ら積極的に改善提案するようになってくれました。
 
まだまだ語りたいことはありますが、今日はこのぐらいで。

Mくんのデビューを心から応援し、これからも寄り添いながら
「愛あるツッコミ」をしていきます。
●無言のツッコミとは

お笑いの世界では「ボケ」と「ツッコミ」という役割分担をされています。

ツッコミ役が、「非常識」なボケ役に対して「常識」的な答えを言いながら、笑いの基本でしょう。

このボケとツッコミを、ビジネスで生かしたらコミュニケーション研修というものもいくつかあります。

社員同士でコンビを組み、漫才を披露したり、プロが出演するライブに出たりするものもあったり。


そんな中、私は「無言のツッコミ」というものがあると感じました。

選択理論心理学を応用した、相手に気付いてもらう指摘方法。

つまり、部下のミス・失敗を「ボケ」と捉え、それを正していく手法です。


詳しい内容は、また後日まとめていきます。