自分の至らないことを正してくれる人、つまり表面上【ツッコミ】をしてくれる人はたくさんいます。
「○○くんは、▲▲しちゃダメだよ」
「何回も言ってるけど、注意してね」
などなど。
しかし、愛のある、真のツッコミを入れてくれる人は、少ない。
だからこそ、志を持ち、ともに高め合う【同志】が必要です。
---
昨日は、下村博文先生のクリスマスパーティーに参加させて頂きました。
私の友人であり、著者スクールの先輩 間野先生から招待頂いたためです。
---
下村先生の講話に、何回もでてくるキーワード「志」。
下村先生がおっしゃる、青木社長との対談の話や、憲法改正に対する持論を聞きながら、感じたことがあります。
●【誰と時間を過ごすか】
我々に与えられた時間には限りがあります。
人生100年時代といわれても、過ぎれば一瞬のこと。一瞬ですよ、一瞬。
日本をより良くしたい、世界全体に明るい未来をつくりたいという「志」を誰とともに歩むかが重要なんですよね。
---
そして、いくら壮大な目標を掲げたとしても、自分のしていることが100パーセント正しいとは限らない。
特に役職が上がれば上がるほど、注意をされなくなります。
特に、自分が設立した会社であれば、なおのこと。
だからこそ、「異業種・別会社」かつ「深い付き合いのできる」同志からのアドバイスやフィードバックがありがたい。
●真のツッコミとは
愛のある【ツッコミ】を入れてくれる人がいるから、思い切りやれるのだと感じます。
私もお酒の場で、そそうをすることは度々あります。
それこそ、下村先生のクリスマスパーティーでテンション上がり過ぎて、声がデカくなってしまったり(^-^;
年の離れた友人 Mさんから、真面目に「TPOをわきまえてね」とフィードバックを受けるわけです。
正しく「正してくれる人」がいるから反省し、改善ができるんですよね。
相手の未来を考えて、良いことも、悪いことも、ぶっちゃけ合える仲間。
ともに高め合う同志とともに、ビジネスもプライベートも充実させ、社会全体を明るくしていきます☆
