スポーツや趣味などで活動していると、たまに先輩の方が声をかけてくれたりしますね。


こうした方が良いよ、ああした方が良いよ、というアドバイスをかけてくれる人。


非常にありがたい反面、本当に適切なアドバイスをしてくれる方は少ないです。


ただ話したいだけの人や、自分の正しさを押し付けている人もいます。


良いアドバイスを受けるには、無駄な助言を省くのが一番なんです。

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ではどのように省くのが良いでしょうか。


まずは、【時間を区切ること】です。


長いアドバイスが良いものとは限りません。
30分、1時間と決めて聞いた方が良いでしょう。


タイマーをセットしておくのはオススメです。
最初に30分だけと宣言しておき、タイマーがなったら退散すれば良いだけです。


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あとは、時間を過ぎたら時計を見る頻度を増やし、ソワソワする。


口に出して言えない人は、分かりやすく無言のアピールをしましょう。
気遣いできる方が相手であれば、向こうから声をかけてくれます。


時間はお金とは違い、誰もが持っている貴重な資産です。


1分1秒を大切にし、無駄を省いていきましょう。
法人設立に向けて、独自メールアドレスをつくりました。


本業では、他人のメールアドレスを作成したり管理していたのに、自分のは作っていなかったという(^-^;


作成して気付いたのが、メールのドメイン作成で、金額が大幅にかわることです。


●ドメインとは?
メールアドレスの@以降のことです。

例えばGメールなら、
gmail.com になります。


あまり気にしないと思いますが、
.comや.jpなど、意外とたくさんの種類があります。

.xyzやら.bizなんてものもあります。


このドメインは、それぞれメールアドレスを使う人が買っているのです。


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法人では.co.jpが9割。
この.jpドメインは、使用率が高いため金額が上がります。

年間3000円以上の場合が多いですね。


次は.comドメイン。
中小起業や個人事業主の方は、こちらを使うケースもあります。

それなりに会社っぽく見られますからね。

金額は、年間700円程度。


それ以外のドメイン、例えば.xyzなんてのは年間79円というところもありました。


私はまずスタートとして、
.comドメインを取得しました。

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安いドメインはとことん安いにも関わらず、名刺を見るとGメールの方が多いんです。

特に個人事業主の方や、起業志望の方。


確かに無料で使えるというメリットはあります。

しかし、Gメールを使っている限り、プライベートの延長という感覚から抜けられません。


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私も、メアドを作ってわかりました。

ランニングコストはかかりますが、会社の信頼度や、今後メルマガやホームページ作成したときのことを考えたら、メリットの方が大きいです。


にも関わらずやってない人が多いのは、以下のような理由が考えられます。

●フリーメールのデメリットを知らない
●ビジネス拡大のためのマーケティング戦略を怠っている


どの企業でもIT戦略、ITの専門家は必要です。

逆に、社員として雇えない方の力になれるようなサービスを提供していこうと感じました(^^)

ITエンジニアの派遣会社で営業をやっていると、業界の動向が分かります。


●世の中のニーズとして、IT技術者の需要が非常に大きいということです。


日々、東京はもちろん、神奈川や千葉も含めて案件に溢れています。


エンジニア一人に対して、技術者を必要としている案件は20も30もあり、各社で取りあいのような状態です。


そんな中、彼ら彼女らは何を求めているのでしょうか。



先日、エンジニアのYKさん(仮名)とサイゼリヤで食事をしました。


ハヤシライスを食べながら、YKさんの話を聞いていると、どうやら週に一度整体に通っているそうです。


そのため、毎週早退できるような現場を探していました。
一昔前では、プライベートな事情で早退することを面接では話さないものです。


ただ、今は働き方改革の推進で、面接する方も理解を示す方がほとんどです。


YKさんは数社から「うちに来て欲しい」と言われており、技術者が条件の良い現場を選べる状態です。


●ITエンジニアというのは、現代の売り手市場です。
未経験から転向する方も、どんどん増えてきています。


ビジネス拡大する意味で、時代にあった価値を提供するのが大事ですね。

何事も、頭の中で考えているだけでは
成長は望めませんよね。


まず失敗してもいいから、やってみることが大事です。
そして、やるにしてもゴール設定をしてからやることです。


この度、起業や出版について
メルマガをつくることにしました。


メルマガをつくるのは、何度何度もやっては辞め、やってを辞めを繰り返しています。
やった方が良いと思いつつ、途中で挫折。


続けられることもあるのに、何故続けられないかを考えました。


●毎日、毎週やるという明確な目標がない

●続ける動機が弱い


まず明確な目標がないというのは、不定期発行にしていたということです。


このブログも、毎日やると決めているから続けられるものです。
気が向いた時にやるでは、いつまでも気が向かないんですよね(^-^;



続ける動機が弱いについては、そもそもどんな人に、何を伝えたいかという設計が曖昧だったのです。


誰でも良いから見て欲しいでは、誰も見ません。


この人のため、と思える一人のためにやることが大事です。



●まとめ

明確な目標を立てて、行動する。


当たり前じゃん!
そう思うんですけど、頭で考えるのと実際にやるのでは違うんです。


口では何とでも言えちゃうので、まず自分が実際にやった経験を伝えるのが大事ですね。
講座ビジネスを始める前に、先輩起業家からアドバイスを頂きました。

まず、いきなり講座をやっても受けるやつはいない。
それよりかは、元お笑い芸人の強み、斎藤の強みを生かしてコーチングやコンサルティングをした方が良いとのことでした。

例えば、
●初めての交流会でも、一瞬で覚えてもらえる話し方
●相手の強みを引き出し、目標に導くコーチングやコンサルティング
●セミナー主催の経験を生かした、企画立案から運営までのサポート

といったことです。

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本人からしたら、「そんなことで良いの?」と思いますが、それができなくて困っている人が沢山いるんです。

人脈をつくろうと思って交流会に参加しても、名刺が溜まっていくだけとか。

昔の私もそうでした。


早速、アチーブメントやラーニングエッジ社の申込書をパクり、申込書を作りました。

すぐに行動を起こせることも、私の強みのようです。

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自分がどんな見られ方をしているのか、世間の認知というのは自分では分からないもの。

他人の時間、能力を使って、倍速で成長していきましょう(^^)

会社の新年会で、茨城県の笠間稲荷神社で祈祷しました。

毎年恒例の行事です。

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神社の境内は、バナナチョコやベビーカステラなどの出店で溢れています。

日光猿軍団による、猿回しなんていうものもありました。




人が全く通らないところでやったらおひねり頂くのは難しいですが、縁日や新年のお祝いというイベントであれば財布の紐が緩みます。

私自身も、普段はそういう見世物にお金を出しません。

しかし、子どもと一緒に思い出をつくるということで1000円を出しました。

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これも、他にお金を出す人がいるから、私も出そうという気になるんですね。

集団心理をうまく活用することも、ビジネスで成功する秘訣でしょう。


まずは、人が興味を持つ、集まる会はどんな会かを考えていきます。



経歴17年の人気ライターさんからアドバイスをいただきながら、自分自身が開く講座のタイトル案をつくりました。

●あなたが受けたいと思う講座は、以下の中にあるでしょうか?

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①あなた一人にしかない強みを発見
「元お笑い芸人・現役SEが教える」ビジネスセミナー企画立案講座

②三人の講師で効率的に稼ぐ
「元お笑い芸人・現役SEが教える」ビジネスセミナー主催者養成講座

③受付、集客を一人でやっている忙しい講師のための
「元お笑い芸人・現役SEが教える」ビジネスセミナー主催サポート講座
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もしかしたら、受けたいものはないかもしれません。

でも良いんです。

●万人ウケするネタよりも、尖ったネタの方が面白い。


お笑いの世界でも、家電芸人だのガンダム芸人だの、カテゴリを分けて居場所を作ってます。

私の先輩、【たかまつつなな】さんも、フェリス女学院大学のブランドを使って「お嬢様芸人」なんて名乗ってますし。


改良しながら、「エッジの効いた」講座を作っていきます。

p.s.
上記アンケートに協力頂ける方は、ぜひコメント欄に投稿ください☆
毎日発信を続けること。

これは学びを深めると同時に、自分をPRするのにも非常に大事です。

例えばブログであったり、Facebookの投稿であったり、メルマガの配信であったり。

誰かに伝えなければ、自分のサービス・商品は広まらないんですよね。


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かといって、高いお金をかけて広告するのもリスクがあります。

高額費用を支払っても思ったより売れないということは、ままあります。


例えばVRなんてのも、その一つです。

昔、任天堂のバーチャルボーイが流行らなかったことがあり、今度は時代が追いついたと思ったら、まだブームになるほどではなかった。

PSVRも、まだ時代が早過ぎたのでしょうか?


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私が思うに、広告宣伝というのはお金をかければ良いというものではありません。

まずは、お金のかからない無料ツールや、少人数でも利用してくれたお客様の声を吸い上げていくことが、サービスの向上につながります。


発信を続けながら、商品の改良を続けること。

それが、口コミを呼んでいくことにつながるのではないでしょうか。

お笑いの世界では、いきなりM-1グランプリに優勝して脚光を浴びるケースもありますが、確率論からいっても宝くじで当たるようなものです。


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一発屋ではなく、根強く愛されるサービスをつくりたいものですね。

●世の中から求められる商品・サービスとは何なのでしょうか。

今や情報という情報が溢れ、新聞や雑誌に頼らずともスマホアプリで簡単にニュースが手に入る時代。

娯楽も同様で、動画もゲームも、時には恋人でさえも携帯電話で見つかる。

お見合いアプリとかですね。

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そんな時代なのに、なぜかリアルに人が集まる会があります。

外に出た方が、時間もお金もかかるのに、なんでそこに行くのか。

●それは画面越しでは伝わらない感動、雰囲気があるからです。


ディズニーのアプリでは面白かったで終わっても、ディズニーランドに行ったら、行った人しか分からない言葉にできない体験があるんです。

だから、開所して35年以上経ってもなお、1時間・2時間待ちの列ができるんですね。

まぁその分、スタッフからしたらパワハラと言いたくなる過酷な労働環境かもしれませんが。

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●ディズニーのブランディングが成功しているのは、「夢の国といえばディズニーランド」という認知を確立したからでしょう。

友達、恋人、家族で出かけるとき、パッと思いつくような娯楽施設になっています。


逆に、お笑いの世界はどうでしょうか。

私が、元お笑い芸人というと、八割以上の方がこう言います。

「吉本いたんだってね!」

と。


いや、違います!

ワタナベコメディスクールです!


といっても、周りの人からしたら

【お笑い芸人=吉本興業】

という方程式が成り立っているのです。


実際、テレビで活躍している芸人の半数は吉本出身です。

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このことから考えられるのは、

世の中から求められる=知られている=○○と言ったら◎◎

というブランドをつくっているということでしょう。


お笑い界でいえば、

ゲッツ=ダンディ坂野

PPAP=ピコ太郎

のように、

【一言で表せるキャッチフレーズ】を持つことです。


自分が何者なのか、キャッチフレーズを定め、認知されるようにしていきましょう。
目標を決めると、取るべき行動というのが見えてきます。

先日、年収1,000万という目標を掲げましたが、実際に考えると今までのやり方では達成できないというのが分かります。

新しいビジネスモデルを作り上げ、運用しなければ達成は難しいでしょう。

逆に、仕組みを作り上げることができれば、簡単にできるとも言えます。


単純に計算すると50万円の半年講座を、20人に販売できれば1,000万円に到達します。

では、それほどの価値をどうやってお客様に与えられるか、という話です。

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いくら主催のことが好きであっても、ただの趣味に50万円使う人は稀です。

投資した額の10倍、20倍の価値がなければ、誰も購入しないでしょう。

●500万、1,000万の利益が見込めるビジョンを伝えられることが大事です。


ここで商品・サービスの種類について考えてみましょう。

大きく以下の4つに分けられます。


①フリー(無料) > ②フロント(低額) > ③ミドル(中額) > ④バック(高額)


①、②が集客商品と呼ばれ、利益はほとんど見込めません。

③、④が収益商品と呼ばれ、ミドルで利益が出はじめ、バックが最も大きく利益が見込め、お客様に最大の価値を提供できるものです。


すでに「知っているよ!」という方も多いかもしれませんね。


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重要なのは、バックエンドの設計を最初に行うことです。


例えば、某コンサルタント会社の講座でいえば何か。

最初は、マスター講座からつくりはじめ、後付けで中級講座ができたのです。

●これはマスター講座を早期に終えて、アチーブメントの価値をより多くの人に伝えてもらうため、一番最後のバックエンド商品を開発したということでしょう。


実際、初級講座では、多くの方がアシスタントに入られています。

受講した経験のあるアシスタントから話を聞くことで、中級、上級講座へ進みやすくなるのです。


さらに凄いのが、自ら進んで勧めていることです。

それほどまでに満足度の高い講座であるから、リピート率も高まり、全国に普及していったのでしょう。

何年も前から同じコース体系を維持しているということが、優れた仕組みであるということを証明しています。


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スタートアップの時期というのは、試行錯誤しながらになることでしょう。

最初はあまり利益は出ないかもしれません。


●しっかりとした土台、ビジネスモデルが出来れば、その業界でのポジションを確立できます。

急がば回れ。

まずは生活費を稼ぎつつも、基本設計に時間をかけて新たなビジネスモデルを構築していきます。