最近、倫理法人会やビジネスミーティングなど立ち上げに参画することが増えました。

会社員としても、大手企業と提携して、IT業界未経験者をエンジニアに育てて派遣するというプロジェクトを着手しています。


スタートアップというのは、自分たちで作り上げる楽しみがある反面、
『今後の運用』や『進め方』を考える必要があります。

一人のカリスマ的存在がいたとしても、その人におんぶに抱っこしているだけでは進みません。


●チーム全体で目標に向かっていくことが大切です。


では、チームが一致団結するにはどうしたら良いでしょうか。

それぞれ生まれ育った環境も、年齢も性別も違う仲間。


私なりに考えているのが、
チームの目標を大切にするよりも、
【一人一人の目標】を重要視することだと感じます。

個人個人の集まりがチームなのだから、その人自身に目標がなければ複数人の目標を持っても、達成の仕方が分からないでしょう。


チームメンバー、特にリーダーはメンバー一人一人の目標を理解した上で取り組む必要があります。

一つの集団としてまとめようとか、みんな頑張ろうとか言う前に、
【目の前の一人の欲求を満たすこと】。

これが近道だと感じます。


私も日頃から意識し、一人ずつ話すことを心がけています。


【最高のチームリーダーはまとめない】


メンバーが、自らやろうという気持ちになる組織づくりを目指していきます。

今日は、『川崎市北倫理法人会』の経営者モーニングセミナーに参加しました。


今回は、「呼吸する家」という健康住宅の販売日本一である、岩倉社長の講話です。


66歳で改名。

不動産だけでなく、EC事業や健康食品、再生エネルギーなど新しい事業にも参画。

【120歳】まで生きることを想定した、新たな取り組みには頭が下がります。


いつも、嫌なことがあったり苦しい時に倫理法人会へ行くことが多いのですが、朝から大きな学びや気付きがあります。


●大先輩がこれだけチャレンジしているのに、自分のちっぽけさ。

まだまだ自分のできることはたくさんあると感じ、チャレンジし続けていこうと思います。

ビジネス交流会を一緒に立ち上げしている仲間、
舘野さんと一対一で話しました。

毎週会っているはずなのに、何の仕事をしているのか、
どういう目標を持っているのかをしりませんでした。


やはり、個別に会って話すのが一番良いですね。


舘野さんの状況が分かりましたし、もし自分に置き換えたら
何をすれば良いのかというアイディアも閃きました。


横浜のフレッシュネスバーガーを一緒に食べながら、
独立するときの注意点や、資金繰りを
どのようにやっていくべきかを考えさせられました。


会社員というのは非常に恵まれているものですね。

毎月給料が振り込まれているのが、一番投資効率が高いわけですから。

独立したら、1つの失敗でお金を一気に失うことも少なくありません。


だからこそ、サラリーマン時代に失敗を重ねていくのが大事だと
感じました。


失敗の速度を早めることが、成功の近道。


独立前にできることは、どんどんチャレンジしてきます。
昨日から、研修講師育成講座がスタートしました。

私は0期生ということで、立ち上げメンバーとして参画しています。


未経験の方向けに企業研修ができる講師を育てるとうたっていますが、ただ技術を教える講座ではありませんでした。

これは、自分だけのコンテンツをつくるヒントをくれます。


プレゼンテーションの練習をしながら、私の強みを引き出して頂きました。

「斎藤さんが、小学生に向かって講話しているイメージがついた」

「IT業界で挨拶研修講師やったら、需要あるんじゃないか」


色々なフィードバックを受け、課題もありますが、小学生やこども向けのコンテンツもあっても良いかもしれないと思いました。

また芸人ノリではなく、講師としての振る舞いを体得すれば、自分の引き出しが増えます。
プレゼンパターンを増やして、新入社員向けや幹部向けなど、講師としての登壇場所は広がると感じています。


【今日は最良の一日】。


一日一日を大切にしながら、最高の仲間と一緒に学んでいきます(^^)
先日開催した、
ベストセラー著者 田口智隆先生、
外資系IT社長 武藤晴彦先生のコラボセミナーでのシェアです。

今回のテーマが【出版×お金】ということで、二人の過去を踏まえながらのお話です。


お二人の共通点として、以下のようなことを感じました。

●お金に対して本当に困った時が成長するタイミング

●出版することで、ビジネスを時間短縮する


田口先生は、28歳の時に自己破産寸前まで行った経験があり、その経験があったからこそ変わらざるをえなかったといいます。

武藤先生も、40代の時の苦難がお金に対する価値観を変えたのです。


てっきり武藤先生は20代くらいから、自己啓発をしていたと思っていましたが、全然そんなことはなかったんですね。


そして、出版や高額スクールでの時間短縮については大いに賛成です。

お金を使うことで、自分一人では会えない人とも会えるし、自分の知らない世界を知ることができます。

ビジネスもすごろくのようなもので、投資した金額が増えれば増えるほど、進む歩数が変わるのです。


学んだことを生かし、常に実践をしていきます。
二泊三日の研修同期である、ひでさんと再会しました。

先日、ベストセラー著者の田口智先生と外資系IT社長 武藤晴彦さんのセミナーを開催したところ、武藤さんの知人ということで来られていたのです!

びっくりしました。


まさか、武藤さんとの共通の友人とは知りませんでした。

毎日LINE投稿してたおかげか、私のことを覚えてもらっていたのが嬉しいです(^^)


●人との出会いが無数にありますが、二回三回と再会する人はごく一部です。

物理的な距離が近い遠いということではなく、必要性がないと会わないからです。


手段が違っていても、根本にもっと良くなりたい、自分を成長させたいという気持ちがあれば、同じような場所にたどり着くのでしょう。


ひでさんとは、2月の外部研修で【再会】します。

●学びを深めれば深めるほど、再会する楽しみが増えます。

お会いした時に、近況や成果を話せるようアウトプットを続けていきます。

元サンマーク出版のフリー編集者Nさんと、コーディネーターNYさんと三者で打ち合わせをしました。

出版企画書については、大きく内容が変わりそうです。


当初、「ポジティブ思考はお笑い養成所が教えてくれた」という企画で提案していました。

しかし、これには問題点があったのです。


特に、【いじり】についてです。


お笑い経験者であれば、いじられることが美味しいかもしれません。

しかし、うつ病やネガティブな方にとっては、いじられるのが苦痛になります。


お笑いというのは非常に繊細なもので、書籍化する場合は慎重にいく必要がありますね。


次回以降、出版企画の具体的な内容についてまとめていきます。

今朝は始発電車に乗り、渋谷区倫理法人会の経営者モーニングセミナーに行きました。


「相田みつをさん」をプロデュースした山本ルキさんのお父さんの話、

現役の「渋谷区長」、

研修歴40年以上 「行徳哲男先生」の話は、非常に価値がありました。


●まず、話の流れとして一貫性があること。


会員スピーチから講話まで、全てご縁についての話でした。


小林さんの話では行徳先生を紹介し、

行徳先生は山本ルキさんを紹介し、

山本ルキさんはお父さんを紹介する。


特に、山本ルキさんのお父さんの話が印象的でした。

・相田みつをさんの本を、ご自身で5000冊買う。

・さらに、他の方へ売るときは、新しく注文して販売する。


注文数を増やすのに、そこまでやる人はなかなかいません。

当時、相田みつをさんが「自分の本は売れない」と諦めていたにも関わらず、今では誰でも知っている方になりました。


苦難は幸福の門。


辛いときでも、楽しむことができれば道は開けると感じます。


この学びを生かし、仕事もプライベートも充実できるよう、頑張っていきます。

三日間の研修仲間である、すーちゃんが渋谷で販売員をしているということで、
子どもと一緒に挨拶しに行きました。

子どもと関わる時間が少なくなってきていたので、良い機会でした。


お互いの近況を話ながら、安眠枕や骨盤先生という整体ベルトの商品説明を聞いていました。

整体ベルトは、会うまで興味を持っていませんでし。
ただ、よく猫背だの姿勢が前かがみだの言われることが多かったため、
せっかくなので買うことにしました。


姿勢を改善して、健康と見た目の改善ができればいいかなと思っています。


最近感じるのが、お金を使うなら外部の人よりも、
内部、つまり【身近なパワーパートナーにお金を使う方が良い】と感じています。

そうすれば、ただお金を使ったよりも、お金が移動しただけになり、
巡り巡って自分のところに返ってくるものです。


ただクレクレ言っているだけでは、誰もついてきてくれないもの。


●まず相手の望みを叶え、それから自分の望みを叶えること。


人徳を積みながら、自分の目標達成に邁進していきます。
みなさんは、本を読む方でしょうか?


教養を深めるだけでなく、行動を変えるのにも【読書】は有効です。


最近私がやっているのが、『一瞬読み』です。


自分が気に入った本を取り出し、ふと目にとまったところだけ読む、というものです。


そして、読んだだけでなく、アウトプットすることです。


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例えば、

・個別メールの重要性が書かれていたら、実際にメールを送ってみる。

・電車回数券がオススメと書かれていたら、試しに買ってみる。

といったことです。


どれだけ本を読み、知識が豊富になってもアクションしなければ何も変わりません。


重要なのは、実践することです。


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たった1分の行動改善であっても、これを毎日やったらどうでしょう。

【年間365回】もの改善施策が打てるんです。

会社の売上向上など、あらゆるケースの対策に使えます。


小さなことでも、コツコツ積み重ねれば大きな山となります。


ぜひ、一瞬だけでも時間を取ってみてはいかがでしょうか。