目標を決めると、取るべき行動というのが見えてきます。

先日、年収1,000万という目標を掲げましたが、実際に考えると今までのやり方では達成できないというのが分かります。

新しいビジネスモデルを作り上げ、運用しなければ達成は難しいでしょう。

逆に、仕組みを作り上げることができれば、簡単にできるとも言えます。


単純に計算すると50万円の半年講座を、20人に販売できれば1,000万円に到達します。

では、それほどの価値をどうやってお客様に与えられるか、という話です。

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いくら主催のことが好きであっても、ただの趣味に50万円使う人は稀です。

投資した額の10倍、20倍の価値がなければ、誰も購入しないでしょう。

●500万、1,000万の利益が見込めるビジョンを伝えられることが大事です。


ここで商品・サービスの種類について考えてみましょう。

大きく以下の4つに分けられます。


①フリー(無料) > ②フロント(低額) > ③ミドル(中額) > ④バック(高額)


①、②が集客商品と呼ばれ、利益はほとんど見込めません。

③、④が収益商品と呼ばれ、ミドルで利益が出はじめ、バックが最も大きく利益が見込め、お客様に最大の価値を提供できるものです。


すでに「知っているよ!」という方も多いかもしれませんね。


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重要なのは、バックエンドの設計を最初に行うことです。


例えば、某コンサルタント会社の講座でいえば何か。

最初は、マスター講座からつくりはじめ、後付けで中級講座ができたのです。

●これはマスター講座を早期に終えて、アチーブメントの価値をより多くの人に伝えてもらうため、一番最後のバックエンド商品を開発したということでしょう。


実際、初級講座では、多くの方がアシスタントに入られています。

受講した経験のあるアシスタントから話を聞くことで、中級、上級講座へ進みやすくなるのです。


さらに凄いのが、自ら進んで勧めていることです。

それほどまでに満足度の高い講座であるから、リピート率も高まり、全国に普及していったのでしょう。

何年も前から同じコース体系を維持しているということが、優れた仕組みであるということを証明しています。


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スタートアップの時期というのは、試行錯誤しながらになることでしょう。

最初はあまり利益は出ないかもしれません。


●しっかりとした土台、ビジネスモデルが出来れば、その業界でのポジションを確立できます。

急がば回れ。

まずは生活費を稼ぎつつも、基本設計に時間をかけて新たなビジネスモデルを構築していきます。