元NHKアナウンサー麻帆さんが司会を務める
『横浜ベイサークルプレミアムクリスマスパーティ2018』
に参加してきました(^-^)

60万部越えのベストセラー著者など、多くの著名人が集う会。

そんな場所でも臆することなく飛び込むのが斎藤スタイル。


先輩著者 「江間みはるさん」の本を片手に、
たくさんの方にご挨拶させて頂きました☆


●一人の人と、どこまで関われるか?

この会では、改めてそんな気付きを頂きました。

どれだけたくさんの人と名刺交換したところで、単に挨拶しただけではあまり意味はありません。

クリスマスパーティーでも、誰かがマイクで言っていましたが、その通りだなぁと思いました。


●応援する人が応援される
江間さんや、著者スクールの先輩 上杉さんと紹介し合う中、一人の人と深く付き合うことが大事なのかなと。

著名人とお知り合いになれたこともありがたいですが、そんな中でも一緒にい紹介をし合える仲間、先輩がいてくれたのがありがたい。


インサイドアウト。

結局は、お客様や仲の良い友人・知人、ビジネスパートナーの方に貢献するのが一番ですね。


麻帆さん、江間さん、上杉さん
そしてご挨拶させて頂いた皆様

貴重な機会をありがとうございました!



プレゼンというのは、資料をそのまま読んでもつまらないもの。
 
かと言って、暗記して準備したものを発表されても、
それはそれで面白くないですよね。
 
今日は、アドリブトーク風に話す為のコツについて書きます。

前回の記事はこちら
 
●アドリブ vs 準備
 
当然、プレゼンをするときはちゃんと準備をしてきた方が良いです。
 
資料を見なくても話せるレベルになっておけば、
当日トラブルでプロジェクターが使えなかったとしても
進行を妨げずにある程度話せます。
 
ただ、毎回同じ話をされていると、どんなにいい話であっても飽きが来てしまう。
 

例えば、同じセミナーや講座を受けた際、
「このトークの次は、こうボケるよな」
と予想できた場合、面白いといえば面白いのですが、刺激が足りない。

話を聞いている側は、
「用意されたもの」「その場で生み出されたもの」では、
後者を新鮮に感じ、好感を持つんです。
 

私も有料セミナー等で、プレゼンテーションする機会が何度かありました。
 
話すことには慣れていたのですが
テクニックを気にして話しているときは、あまり評価が高くありませんでした。
 
それよりも、自分の気持ち想いを込めて話すことが重要なのです。
 

●アドリブに見せるコツは?
 
私がよくやるのが、「客イジり」です。
 
漫才やお笑いライブでは、お客様をイジることはタブー視されていますが、
「人をけなす」のではなく人を立てることができれば問題ありません。
 

「○○さん、どう思いますか?」
 
そのように質問を交わしながら、進行を進めると聞き手の理解度が分かります。
 
また、観客を巻き込むことで集中して聞いてくれます。
最初は、質問するのに抵抗があるかもしれませんが、
そのうち誰から話を振っていけばいいのかが分かってきます。

聞き手に感想を聞くことで、そのセミナーやイベントの信頼度が上がります。
 
もちろん、質問する相手・順番はある程度チョイスする必要がありますが、
まずはチャレンジすること。

「イジリ方」をマスターし、その日だけの特別なライブをつくっていきましょう。
みなさんは、ザイオンス効果という言葉をご存知でしょうか。
 
「単純接触効果」とも言われ、恋愛やマーケティングなどの行動心理学として、
様々なシーンで応用されています。
 
今日はザイオンス効果を、ビジネスやプライベートでどのように応用すべきかを
ご紹介します。

●ザイオンス効果とは
一言で言えば、
 
「人はどんなに嫌いな人でも興味ない人でも、
繰り返し接触すると好意や印象が高まる」
 
という効果のことです。

接する回数が増えれば、好きな人はより好きになります。
興味がない人でも接触数を重ねると、興味を抱くようになります。

私の場合、ビジネス著者養成スクールも
「ザイオンス効果」に当てはまっているなと感じました。

●出版活動においては
一人、著者スクールの同期をご紹介します。
外資系IT会社の日本法人社長「武藤晴彦」さんです。

著者スクールの準備講座である「プロフィール作成講座」で出会いました。
 
最初の印象は、
「こわもてで、頑固そうなおっさんだなぁ」
武藤さんには失礼ですが、そんなイメージでした。
 

そんな武藤さんとは、共通の知人を通して
著者スクール以外のイベントでも関わることが増えました。
 
著者同士のイベント事務局に、武藤さんはすでに参画されており、
先輩著者のお手伝いをされていたのです。
 
私はそんなことも知らずに、先輩著者のお誘いで
イベントにホイホイに付いてきてしまいました(笑)
 

ただホイホイ付いてきたことは「ザイオンス効果」を
考えれば良かったのでしょう。
接触回数を増やす、良いキッカケになりました。

よくわからない中、武藤さんと先輩著者の協力を一生懸命手伝っていったおかげで、
武藤さんから事務局へ招待されました。
 
そうしたイベント活動を一緒にやっていく中で人間関係が構築され、
著者スクール前はもちろん、
スクールが始まってからも情報共有を絶やさず進めています。

●相方をつくる
ビジネスでもプライベートでも、重要なのは「相方」を見つけることです。
 
家庭生活では、子育てや家事など妻の存在は大きいです。
 
仕事においては、ビジネスパートナーがいるからこそ
客観的な視点でお客様の望んでいることが分かります。

 
出版活動でも同じです。

出版を途中で諦める人がいる中、
どのようにモチベーション・熱意を保ち続けていくべきか。
相方同士で情報を交換し、叱咤激励をしつつ進めていきましょう。
 
そう、「漫才」のように、
一般人の目線で「ツッコミ」を受けながら
独創的に「ボケる」ことが大事なのです。

武藤さんはしょっちゅうボケますからね。
私がツッコまないと、あらぬ方向へ行ってしまうことでしょう(笑)
 
なんていう冗談が言い合える「相方」がいれば、
出版だろうがビジネスだろうが成功することでしょう。
年の離れた親友に、心から感謝です。
 
武藤さん、いつもありがとう!!
ビジネスを進める上で絶対に必要なこと。
それが売上を上げることです。
 
では、売上を上げるためにすべきこととは何でしょうか。
今回は、そのことについてお話していきます。
 
 
●リピートを増やす
リピートを増やすことは非常に重要です。
一言で売上を上げるといっても、様々な方法があります。

よく言われるのが
売上 = 客数 × 客単価
です。

ここで注目したいのが、「新規顧客」「リピーター」です。
私が開催しているイベントやセミナーは、初見の人は限りなく少ないです。
大体一度顔を出してくれた方や、その人の紹介で構成されます。

その方が、私としても嬉しい。
なぜなら、一回来ただけで人間関係をつくれる人は少ないからです。

私も他人に覚えてもらうことは得意です。
先日も、「漫才自己紹介」という自己紹介方法を使い、
倫理法人会のみなさまに知ってもらうことができました。
 
結果、会が終わった後も、数人の方からFacebookでメッセージをいただきました。
 
この手法については、後日ご紹介します。

●リピーターを増やすには「リピート」する
ただし、一回挨拶しただけでは意味がありません。
それを火種として、お互い【Win-Win】になれる関係を築くのに時間がかかるのです。

そのために必要なのが、その集まりを構築できるポジションに立つことです。
 

例えば、倫理法人会の場合です。
会員でなくても、モーニングセミナーや朝食会に参加することは可能です。
しかし、ゲストレギュラーであればどちらを優先するでしょうか。

自分の仕事に置き換えたら分かるとおり、
初見と常連であれば、「常連」を大切にするはずです。
 
ですから、立ち上げ段階の会に参加しスタッフを手伝う。
これが大事です。

リピーター顧客を大事にするのと同じように、交流会でもリピートを大事にしていきましょう。
 
スタートアップの主催者が伸びれば伸びるほど、
みなさんのビジネスも加速していくはずです。
聞きたくなるようなプレゼンとは、一体どんなプレゼンでしょうか。
 
私が思うに「飽きない」プレゼンだと考えています。
 
逆に、飽きるプレゼンをすると居眠りをされてしまうことになります。
 
今日は、居眠りをされない方法について紐解いていきましょう。

●資料はなくてもいい
 
プレゼンって、大体パソコンで資料をつくって、
プロジェクターに映しながらするイメージってありますよね。
ところが、資料は必須ではありません

あくまでもプレゼンは、話し手が主役であり、資料は補助なのです。
多くの人はこれを勘違いし、プレゼン資料をずっと見ながら話したりします。

先日も、数十名の編集者様に対して出版企画書のプレゼンをさせていただきました。
他のプレゼンターはもったいないことに、
パソコンを見ながら操作している人がほとんどだったのです。
 
逆にそのおかげで、私はパソコンを見ずに話したため
「プロっぽい」プレゼンとアピールすることができました。
 
 
●居眠りされるようなプレゼンしてませんか?
パソコンを見ながら話している人をみて、どう思います?
 
プロだと思いますか?
アマチュアだと思いますか?
 
間違いなく後者ですよね。

プロは、資料を見なくても流れを把握しているものです。
どういうタイミングで話せばいいのか、ボケるとしたらどこがいいか。
などなど、アドリブや感覚で話せます。

相手の顔を見ながら話すだけで、聞き手に「居眠りされる」確率は減ります。
 
出版企画書プレゼンの場合は、
 
「企画書に興味がない」+「プレゼンがつまらない」=「寝る」
 
そのような方程式が出来上がっていました。

まずはプレゼンターに興味を持ってもらうということで、魅せるプレゼンが必要です。
相手に話しかけるようにすれば、寝ている暇を与えません。

●ボケをいれて飽きさせない
淡々と説明するだけでは、聞き手は確実に飽きます。
なので、ある程度ボケをいれてみると良いです。

ボケと言っても
「お笑い芸人みたいにウケないと、、、」「スベったらどうしよう、、、」
などと思う必要はありません。
 
要は、大げさに振るまえばいいのです。
例えば、ジェスチャーです。

会場の規模が大きければ大きいほど、全身を使って表現をしましょう。
ただ話しているだけよりも、変化があったほうが人間は好みます。

私の場合、「フィンガープレゼンター」という
小道具を使ってジェスチャーをしやすくしています。
 

 

フィンガープレゼンターとは、指にはめることができるポインターです。
普通のプレゼン用ポインターと違い、片手を専有しないため、ダイナミックな動きを妨げません。

こういったツールを上手く使うことで、飽きないプレゼンは出来あがります。

ぜひ活用し、聞き手を叩き起こしていきましょう(笑)
ビジネス著者養成スクール出版オーディションまであと1日。


昨日は、
出版オーディションのプレゼン資料を櫻井社長とブラッシュアップ。

さらに、
朝日新聞tellingで連載中の人気ライター、間野先生から出版企画書のフィードバックを頂きました。


●櫻井社長とは?
櫻井社長、通称「櫻井プロ」は出版オーディションのプレゼン資料を何十個も作成されてきた、編集者向けのプレゼンに関して「絶大な信頼」を誇る方です。

24冊出版されているベテラン著者の松尾昭仁先生も、一目置く方です。

今回は、短期間で十人の資料を作成するという荒技をこなしました。


●櫻井プロから学んだこと
「その分野の専門家のように、コンテンツを表す」ということです。
いわゆる、それっぽく振舞うというのは大事なことです。

しかも他人に分かりやすく、イラストやキャッチーな言葉で表現すると良いです。
櫻井プロのプレゼン作成を注意深く観察していると、エッジの効いた言葉を抜き出すことに長けていると感じます。

記憶に残るようなウケるワードを抽出し、それを活用することが自分にとっても忘れない言葉になります。


●間野先生って?
間野先生は、ご自身でインタビュー記事の執筆や構成もしつつ、オンライン学習講座を受け持つ「喋れる文筆家」。

最近感じるのが、ライターという職種は話し手の良さを引き出し言語化する「コンサルタント」ではないかと感じます。


●間野先生から学んだこと
「Google上位のキーワードからタイトルを作り出す」という言葉が刺さりました。

今までは、好き放題自分の言いたいことを書き連ねていましたが、世の中が求めていることをキャッチアップし、それをアウトプットしていくことが重要です。

これは、SEO対策としても使えますね^^

自分にとっても、ただなんとなく書くのではなく
「検索しながら書いた」ということで、記憶が残りやすくなります。


ご支援いただいたことに感謝です☆

先輩から学んだことを生かし、本番のプレゼンに挑んでいきます!!

ビジネス著者養成スクール出版オーディションまであと2日


とうとう、運命の日が近づいてきました。

二十数社の出版社を前に、
十分間のプレゼン。


たった十分にどれだけの想いを込めるのか。

野球で例えるなら、9回裏・最終回に登板するピッチャーでしょうか。


先輩からは、
「出版という結果は見えているので、気楽にやればいいよ」
とのアドバイス。

ありがたい助言ではありますが、
それでも多少の緊張感があります。


なにせ普通のプレゼンテーションではなく、
出版社向けのプレゼンテーションですから。

いつもと同じノリでいくわけにも行かないですよね。

ビジネスライクに落ち着いた雰囲気で話すか、多少ラフに話すか、色々シュミレーションしました。


あーでもない、こーでもないと考えた結果、
あれこれ考えて中途半端に終わるよりかは

自分らしさを全面に全力で行った方がいいかなと感じました。


一生のうちで、何回あるか分からない貴重な機会。

全身全霊を込め、「伝説」のプレゼンテーションを作り上げていきます。
●風邪の季節、到来
 
恥ずかしながら、週末風邪を引きました。
 
土日の二日間、ほぼ自宅で療養したところ、出社できるくらいには元気になって一安心。
 
その間、私はキャンセル・延期できる予定を全てキャンセルしました。
 
ベストなコンディションでパフォーマンスを発揮できないと感じたためです。
 

もちろん、その間にセミナーやイベントがあった場合は、そのまま実施することでしょう。
 
お金を頂いているということは、登壇する責任があります。
 

●改めて健康の重要性を感じる
 
「健康を失うと、全てを失う」
 
自分の身体は、自分だけのものではないんだと。
 
邪予防の重要性というのは、風邪になってから気付くものですね。
 

では、なぜ風邪を引いたのか、原因を振り返ってみます。
 

 
1.隣の席にいる上司が風邪だったこと。
風邪っぽいと気付いた段階で、マスクやうがい、手洗いをしておくべきでした。

2.その上司と同じ飲み会に行ったこと。
早めに切り上げようということで22時前に締めましたが、
無理して行く必要はなかったなと思いました。

3.次の日も飲み会だったこと。
自分が風邪引いている状態で飲み会に参加するのは、良くないですね。
そもそもスケジュールに無理があったのかもしれません。
 
もちろん、飲み会に出たほうがいいとは思いますが、
自分の身を守れるのは自分だけ。
 
変な気遣いをするよりも、自分のことを大切にしたほうが良いと、身を持って知りました。
 

今日も健康でいられることに感謝をし、未病予防に努めていきます!
清水マックスさんの本について、学んだことや気づいたことをまとめておきます。
 
本を買って満足してしまうことはよくありますが、
何を覚えて、どうしようと思ったのか
 
行動習慣を変えるのが大事ですよね。
 
 
清水 晶彦
 
 
●気になった言葉

これは良いなと思ったのが、英語でのちょっとした気遣いのことば。

例えば、
「明日の朝までに、この書類を目を通しておいてください」
という場面。
 
ついつい「Please」を使ってしまいがちですが、
ネイティブには命令調もしくは強制的に聞こえてしまうのです。
 
私も、よく「Please,Please」と言ってました^^;
 

本著でのファーストクラスの表現は以下です。
「Could you look over the documents by tomorrow morning,
if possible?」

「if possible(可能でしたら)」と一言加えるだけで、心遣いが表せるのです。
これは日本語においても同様のことです。
 

「あれ取ってください」「これ印刷してください」というだけよりも、
 
「お忙しいところ恐れ入りますが~」「1分だけでも~いただけますか?」と
 
付け加えた方が心象が良くなります。
 
 
●どんな場面で使えそう?
海外出張をした際、何かお願い事をする時はもちろん、
 
旅行で飛行機に乗ったときにちょっとしたことを頼むのにも使えそうです^^
 
 
「日本語」と「英語」。
 
文法や単語形式は全く異なりますが、日本人だからこそ「おもてなし」の心を持って、
 
英語をより良く使えるのではないでしょうか。
 

今日も、本からの学びに感謝です☆
●一流航空会社のノウハウ、ついに
私の先輩、デルタ航空の客乗務員を21年務めた方のデビュー作が
ついに出版になりました。
 
清水マックスこと、清水晶彦さんの本。

「ビジネスパーソンが知っておきたい エグゼクティブの英語」
清水 晶彦 (著)
 

出版社向けのオーディション時には、
「日本人の9割がダサい英語を話している」
という印象深いタイトルで発表されていました。
 
今回、エグゼクティブの英語」ということで、より肯定的な表現に変わり、
ファーストクラスの英語というキャッチーなコピーになっています。
 

マックスさんが外資系航空会社で務める中、多くの「世界」で活躍する
エグゼクティブの方々と接してきました。
 
中には某総理大臣の方もおり、一流の航空会社で働く人ならではのエピソードが面白い。
 
 
●どんな本?

本著の特徴としては、以下の3種類で解答例を示しているところです。

<エコノミークラスな表現>
明らかにフランクすぎるもの。
 
<ビジネスクラスな表現>
やや丁寧なもの。
 
<ファーストクラスな表現>
すごく丁寧で、品格があるもの。
 

学生時代に習った英語は、親しい中では問題なくとも「ビジネスシーン」では
少々失礼になってしまいます。
 
今後、「東京オリンピック」、「外国人労働者の増加」により、
英語の重要性も高まってきています。
 
 
●処女作から世間の注目が!
デビュー作から、他の英会話本とともに「平積み」されているのは珍しいです。
 
 
他の英会話本とは違った観点で読めるので、良かったら、ぜひお買い求めください^^
 

清水マックスさんの活躍を応援しています!